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サンインセン

7月10日
参院選が終わった。
投票率54%ちょっと。
自民党の圧勝。
民進党の惨敗。
憲法改正発議が出来る2/3の議席には一議席足らず、だとか、丁度だとかいうニュースで定まっていない。


いろいろと感じたことがある。
先ず投票率54%。
結果として低投票率になった。
事前にネットを見ている限り、ある程度の盛り上がりを見せていたと思ったが、蓋を開けるとそうではなかった。
肌感覚が間違っていたということだろう。
これは投票率にしても、投票行動の結果(自民圧勝)にしてもそういうこと。
こんなことになるとは思ってもいなかった。
悔しいとかオカシイとかそんなことは思わないが、不思議な感じがする。
どうしてだろう。
考えられることとしては、僕の周りの人たちは選挙に行く人たちでしかも選挙に行く人たちの中ではマイノリティーに属している人ということでしょう。
選挙に行く人のメジャーな人と選挙に行かない人と、僕の周りの人の違いは何かと考えたら、個人事業や自由業と呼ばれている人たちとサラリーマンや会社員の違いなのかなと思った。
そうは言っても、いろいろあっても、日本にはサラリーマンが多く、企業に勤めている人が多いということなんだろうかと思った。


そしてそういう人たちは
選挙に行かなくても良い
あるいは
行っても同じ
あるいは
行っても変わらない
あるいは
誰がやっても同じ
と言える位には幸せで裕福なんだろうと思う。
揶揄しているのではなく、そう思っている人たちで、実際にそうなんだろう。
行かなくても対して変わりなく、行っても対して良くもならず、行かないからと言ってそれほど酷くなることはない。
少なくとも今まではそうだった。
ちょっとくらい気に食わなくても、酒飲んでパーっとしたら忘れられるくらいの酷さと気に食わなさなんだろうと思う。
良い国になったんだろうと思う。


それがイイのかどうかは分からない。
自分が生きているうちはさほど変わらないんだろうという、そういう思いなのかなぁと思う。


元スピードの歌手が当選した。
彼女は新聞各社の事前アンケートに全て無回答だったらしい。
そして、選挙中に「憲法や経済の話は?」と聞かれ、「選挙中なのでごめんなさい。」と答え、当選した後のインタビューでは「沖縄出身ですが、基地問題などについては?」と聞かれ、「今はまだ分からない。これから勉強する。」と答えていました。
保育や未就学児童についての活動をするらしいが、何か一つのことだけをするのなら、NPOでもNGOでも作って活動すれば良いのにと思わなくもない。
なんてこと言ったって、投票する人がいて当選するんだから、問題は彼女ではなく投票した人にあるのかと思う。
いや、当選したんだから問題ではないのか。
良く分からなくなって来た。


沖縄で沖縄と北方担当大臣が落選し、福島で現職法務大臣が落選した。
沖縄で沖縄出身の沖縄担当大臣。
福島で法務大臣。
というところがすごいと思う。
こういう結果もあるということは、投票行動は普通にされているということだろう。
ただし、大きな問題があって身に迫っている地域ではということなのかもしれない。


45%くらいの人が投票をしなかった選挙。
投票に投票しなかった人たちの全員が、誰かに投票していたらどうなっていたのか。
今と同じ結果になる可能性もある。
でも、全然違う結果になる可能性もある。


何だろう。
とても虚しい。


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北海道に行ってきました。

息子の大学卒業式に出席するために北海道札幌に行ってきた。
卒業式の次の日には北海道新幹線が函館まで来ると言う日。
札幌に来るのは2030年らしいけど。


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泊まったのはモントレー札幌。
入学式の時もこのホテルだった。
英国風の内装や外観で木が多く使ってあり、落ち着く空間が好きだ。
前日の夜には雪が降って少し足元に積もった。
入学式の日も少し雪が残る日だったように思う。


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前日にはクラーク像のところまで行って来た。
前に来た時には乗ってきたバスに乗って帰ると言う強行軍だった。
滞在時間は30分だけ。
でも今回も1時間位しかいなかったけど。


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札幌はNYに似ている。
土地が広く道路が広く。
一方通行が多くて寒い。
地下街が発達しているのは違うところだけど。
良い街で5年間暮らしてたんだなぁと思う。
これからは東京に戻っての社会人になる。
大変だろうと思う。
とは言っても僕にはもうどうすることも出来ないけど。


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大学の卒業式は落ち着いた良い卒業式だったと思う。
学部も昔ながらの経済・法学・教育・工・理・医などで、取って付けたような学部はなかった。
卒業生も袴姿の女学生とスーツ姿の男子学生ばかり。
二階席には両親と祖父母の参加が多く見られた。
子供の年齢が近いからか、同じ年代の人たちが多くいた。


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北海道大学教育学部教育学科。
2011年に入学して3年を二回やって2016年に卒業。
東京ではマーケティング系の会社で仕事をする。


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ボーイズビーアンビシャス


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次の北海道は仕事で行く。
ひとまずおつかれ。


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大学卒業

息子が大学を卒業する。
昨日、3月6日にダンボールと一緒に帰ってきた。
5年前に行く時は大きなバック一つで行ったのに、帰ってきた時には小さなタンス一つとダンボール6箱と一緒に帰ってきた。
とは言っても今日から運転免許の合宿に行ってしまい、その後は卒業式に出るために北海道に行き、そこから新潟と三重の婆さんを訪ねて、実際に落ち着いて帰ってくるのは月末だ。
とは言っても帰ってきた。


人は自分の意思とは関係なく生まれ。
気がついたら人生を生きている。
取り立てて死ぬほどの理由もないのでそのまま生き続けている。
そしていつか死ぬ。
それだけの存在なんだろうと思う。
そこに何か意味があると考えるのは無理があるだろう。
死ぬほどの理由がないから生きているんだろうと思う。
もし仮に何か意味があるんだとしたら。
それはたぶん種を絶えさせないようにすると言うことだろう。
つまり子供を残すと言うこと。
これはかなり反感を買う考えかもしれない。
でも、「仮に意味があるとしたら。」と言うことで、実際に意味はないと思っている。
それに意味があろうがなかろうが別にどうと言うことはない。
と思う。


子供を残すと言うことはつまり、子供が子供でなくなるまで育てると言うことだと思っている。
そう言う意味では大学を卒業し社会人になるのは、その一つの目安になるのではないかと思っている。
そう言う”意味”で、卒業と就職は一区切りになると思う。


単純に、肩の荷が下りた。


これから先はきっと老後と言うことになるんだろうと思う。
仮にあるとしたらそれしかない存在の意味を全うしたら、もう後は意味のない存在ということだろう。
いや少し違うか。
種を保存するというのは、個人ではなく80億いる人類のうちの一つの個体しての意味。
だとすれば、残るは個人が在ると言う意味。
その個人が生きていると言う意味。


これは難しい。


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キヨハラ

2016年2月2日キヨハラ元選手が捕まった。
覚せい剤使用の現行犯だそうだ。


最近は嫌なニュースが多い。
親が子供を殺したり。
子供が子供を殺したり。
戦争に巻き込まれやすい法律に変えたり。
季節がめちゃくちゃになったり。
原発が見切りで発車したり。
同族会社の後継問題で社員がクローズアップされて悪者扱いされたり。
不倫不倫で仕事を休業したり。


そんな中でもひときわ悲しい事件。
ため息しかでない。
どうして、なんでと思ってしまう。
虚しく脱力感に襲われる事件。
切なくなってしまう事件。


捕まって2日くらい経つが、覚せい剤事件でこれほどまで残念と言う言葉を聞いたことがない。
みんなが絶句している。
なんとかならんかったのかと思う。
番長なんて言われてなければ。
巨人に入っていたら。
TVになんか出なかったら。
周りに沢山人がいたからこそ、余計に孤独を感じたんだろうか。
お母さんの病気のこともあったのか。
離婚で会えなくなった子供のこともあったのか。


それでもダメなものはダメなんだけど。
やるせない気持ちにどうしてもなってしまう。
エナツの例がある。
立て直して帰ってきて欲しい。
もう一度自分の人生を生きて欲しい。


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50代

50も半ばを過ぎると自分の性格はこうだったんじゃないかと言うことが、うすぼんやりと分かりかけてくる。
あれっ何か今までのことに違和感が、と言うのが40代位で現れ。
どうも違うと思い始めるのが50代になってから。
後半になってやっと、ひょっとして・・・と思い始める。
で、実際の自分の性格に合わせるようになるのが、60代70代と言うことになるのではないか。


不思議と言えば不思議。


10代20代の頃から自分の性格のままに生きている人もいると思う。
でも、そんな人ばかりではないだろう。
人は環境の一部としても機能していると思う。
一般的に家の中では、子供の時代がある。
親がいる時には子供として生きている。
学校に行けば教室の中で座って勉強している生徒として生きている。
自分にとって自分は自分だけだけど、他人にとっては子供であったり、同級生であったりする。
都度、違う前提で付き合いがあり、それぞれに色づけられた性格や人格があるように思われる。
しかし自分は自分。


その誤差に気づくのが50代


あまりに現実と違っていると驚きがある。
驚きで済めば良いが、がっかりしたり嬉しかったしするんだろう。
諦めて今まで通りの自分を生きることにするのか、それとも置き去りにされた自分の中の自分を生きるのか。
なかなか面白いことでもあると思う。


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ダンス

昨日はTokyoza DDでスタジオパフォーマンスを見た。
去年は作品を創って出演したが、今年は観る側に回った。
やっぱりダンスは”する”もんだと思う。
でも観るのも面白く好きだ。
全部良かったけど、心に残った作品達をちょっと。


Garden 振付 大舘瑛子
女性二人のデュオ
女性の持つ柔らかさと優しさ、強さとしなやかさを、対照的に表現。
ポアントと素足、空中と床など対比で面白くみた。

Veleta 振付 ショウコヤマサト
女性4人の群舞
3対1の衣装で、2対2や3対1、2対1対1など、様々な動きの組み合わせが流れるように展開されていく。
キョウヤ先生の新作のダイジェスト!?なんて思うような展開で、楽しくワクワク見られました。
出来れば大きな舞台で、20分位の作品に広げていってもらいたい作品です。

El hombre 振付 宝
ソロ。
フラメンコ・ダンサーとしての宝が自由に創った作品。
コンテンポラリーやフラメンコの概念を取っ払い、今の自分を表現しているかのようだった。
前回みた時に止めていた溢れるものを、止めないように溢れさせでも、開放はしない。
素敵な踊りでした。

里の秋 振付 田中清子
女性二人のデュオ
童謡を使った作品
童謡・女性二人・シンプルな衣装・シンプルとテクニックが同居する振付。
それぞれが記号として使われたことによって、それぞれが織り成す微妙なズレやシンクロが面白い高度な作品。
少し黒沢美香さんの俗に言うラジヲ体操を思い出した。

Easy Way Out 振付 ノリエハマナカ
シンプルな小さな動きが、少しずつ同じ振りをテーマに展開されていく。
しかも少しずつ壊れながら。
最初からニヤニヤしながら見られる作品でした。
出来れば最後は完全にもっと壊れて欲しかった!(笑)


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今の此処 かつての彼方

【 2015 Joint Dance Recital 】を池袋あうるすぽっとに観に行って来た。

池内さんと藤里さんはカルテに名前のある方。
年齢はあえて書かないが、二人ともそれぞれの大台に乗った年齢。
藤里先生は母と2つ違い。
それぞれの先生の舞台上での存在感は圧倒的。
飛んだり跳ねたり回ったりはなかったが、指の先足の爪の先まで気持ちが入っていて抜けているところがない。
ある意味隙がないので、気持ちよく見られてたんだろうと思う。
山田奈々子作品は『たま』の楽曲で、アヴァンギャルドな前衛を感じさせる作品。
日本を外から見た違和感を表現していたように思う。
中でも圧巻は池内新子・柳下規夫のデュエット。
本当に素晴らしかった。
<br>

池内新子作品 【 今の此処 かつての彼方 】


舞台に照明が入りダンサーが歩き入ってくるだけで、作品世界に引き込まれました。
枯れている⁉︎と言うには違う。
秘めたるものを内に隠しながら、尚、滲み出て来る。
若いダンサーなら無機質で無味乾燥になってしまいかねない照明の中、ダンス世界が広がっていきます。
淡いアイボリーとグレイがかった白と暗い闇がまだらに共存する。
成熟した男性と女性の物語。(大人っぽいなんて言い方はデキマセン。)
これほど洗練され悩ましく、儚さと力強さの同居する作品を見たことがありません。


30年前のディスコブームの時代に、この作品が出来ていたことに驚きます。
当時はもう少し艶かしさがあったのかもしれません。
その時代にも見てみたかった。
でも、今日のこの作品を今日このダンサーで見られたことに感謝したいと思います。


言葉では上手く言えない。
あえて言うなら、読み継がれる小説のような作品です。
良い物語や小説や話を聞いた時、自分はこういう事を思っていたんだと、後から思いつくような、そうコレっ!って言う感覚。
全く新しくて他に見た事ないのに、見ていて落ち着く懐かしい作品。
再演して何度も見てみたい。
この作品に挑戦するダンサーを見てみたい作品でした。


素晴らしかった。
ありがとうございました。


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明日出来ることは今日やらない。

高校時代か大学生時代か。
庄司薫さんの本を読んでいた。
「さよなら怪傑黒頭巾」だったかに書かれていたことがあった。
それを読んで、何かが面倒な時、それを言い訳に使っていただけかもしれない。
庄司薫さんのお兄さんだったかが、東大時代に同人誌のようなものを作っていて、その中で書いた論文のようなものがある、とのことだった。
うろ覚えなので違っているかもしれない。
その題名は

「逃げて逃げて逃げまくる方法」

何か問題が起きたら、とりあえず逃げる。
その問題を避けて、問題を解決するのを後回しにする。
そうやって逃げて逃げて逃げまくっていても、どうしても逃げ切れない問題が自分が解決しなければいけない問題だ、と言うこと。
そうか、そうだったか。
とバカい(若い)僕は勘違いしましたね。
そういう方法もあるんだ、なんて。
まあ、実際にそうやって逃げて逃げて逃げまくっていたわけではないが、問題が起きたら期限近くまでほったらかしにするものもあった。
でもそれはイカンなぁと最近思うよになった。

時間がない。

のである。
20代30代40代位までは、それでも良かったと思う。
でも50代になるとそれは無理。
そうやって逃げることだとか後回しにしていると、時間ばかりが過ぎていく。
早くやっつけて、結果を求めて、次に行かないと、出来ることが限られて来てしまう。
なんてことになって来た。
それはそれでなかなか滋味深いものもあるんだけどね。



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現舞からの鹿島神宮

【2015時代を創る 現代舞踊展】が終わって1ヶ月。
『午後8時 -男と女とピアニスト-』が奨励賞を頂いたそうです。
僕の作品て訳ではありませんが、制作の最初からダンサーとして作品創りに参加出来た作品でした。
それが奨励賞!
とても嬉しい出来事でした。
ひょっとしてひょっとしたら来年また再演があるかもしれない。
(通例ならそうだが何時になるかは全く分からず。)
このところレッスンに行けていないので、体作りから始めないといけない感じになっている。

ところで先週、鹿島神社に行ってきた。
どうやら僕の神様はタケミカヅチ様と言う方らしく、神様のなかでもアマツカミと言って天上にいらっしゃる方だとか。
スピリチュアルもヒーリングもエナジーワークも分からないが、その話をしてくれた名古屋の輿石さんは信じられるので、どうやらそういうことなんだろうと思う。
行って息子の厄払いと商売繁盛を祈願してきた。
それでどうなると言うものではないとは思うが、何故か肩の荷が降りた感じがしたのは気のせいか。
ま、そういうことはヒトとしてはあたりまえのことなんだろう。
物語や信仰がなければ人は生きてはいけない。
神社に行けば気持ちが安らぐくらいは、そういうことなんだろうと思う。
そういう状態になれば、仕事もはかどるってもんだろうと思う。

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大阿蘇

以前から、あれは誰が書いた何という詩(うた)なんだろうと思っている詩があった。
それで、思い出しては検索したりしてみるが、これと言ったものが見当たらない。
今日、探していてひょっとしてこれだったかと思うものがあった。
三好達治さんの『大阿蘇』という詩。
以下に転載してみます。

大阿蘇      三好 達治


雨の中に馬がたつてゐる
一頭ニ頭仔馬をまじへた馬の群れが 雨の中にたつてゐる
雨は蕭々と(しょうしょうと)降つてゐる
馬は草をたべてゐる
尻尾も背中も鬣も ぐつしよりと濡れそぼつて
彼らは草をたべてゐる
草をたべてゐる
あるものはまた草もたべずに きよとんとしてうなじを垂れてたつてゐる
雨は降つてゐる 蕭々と降つてゐる
山は煙をあげてゐる
中獄の頂きから うすら黄ろい 思つ苦しい噴煙が濛々とあがつてゐる
空いちめんの雨雲と
やがてそれはけぢめもなしにつづいてゐる
馬は草をたべてゐる
艸千里濱のとある丘の
雨に洗はれた青草を 彼らはいつしんにたべてゐる
たべてゐる
彼らはそこにみんな静かにたつてゐる
ぐつしよりと雨に濡れて いつまでもひとつところに 彼らは静かに集つてゐる
もしも百年が この一瞬の間にたつたとしても 何の不思議もないだらう
雨が降つてゐる 雨が降つてゐる
雨は蕭々と降つてゐる



読み直してみて、はてこれだったかと思う。
中に出てくるフレーズが懐かしいような違うような気分がある。
個人的に僕の中にあったイメージは以下のようなものだった。


九州阿蘇の草千里で雨が降っている。
そこに馬がいる。
振り返った馬が見たのは、数百年前の景色と同じ景色だった。


とまあこんな感じ。
そう言えば似ている。
小学生だか中学生だかの時の記憶だから、たぶんこれがそれなんだろうと思う。
ゆっくり読み返すと、やっぱりなかなかに良い。


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