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美しい姿勢。美しい立ち肩。美しい歩き方のためのワークショップ

夜中に思いつくことってないですか。
四六時中考えていることが、ある時頭の中でまとまって形になる瞬間。
ワッ!!なんて飛び起きて。
昨夜、思いつきました。


美しい姿勢。美しい立ち方。美しい歩き方のためのワークショップ


来月『美しい姿勢。美しい立ち方。美しい歩き方のワークショップ(仮)』をすることにします。
詳しくは明日以降にお知らせします。
(実は昨夜思いついたのがこのワークショップなんです。)
これまでやって来たことの集大成ではなく途中経過ではありますが、26年のダンス歴・10年の整体師歴・7年の整体スクール指導歴・4年のアレキサンダー・トレーニー歴を踏まえて、『どんな形にすれば良いかではなく自分の身体をどう感じ自分なりの良い姿勢・立ち方・歩き方を感じるか』を一緒に考えて行くワークショップです。
こう言う姿勢が良い姿勢、だとか、こう言う歩き方が綺麗な歩き方、だとか、こう立てば良い、ここに力を入れてここを伸ばしてここは引っ込めて … なんて言う方法論ではありません。


人はそれぞれに個性を持っています。
パリコレモデルも相撲取りも男性も女性もお年寄りも高校生も見た目はずいぶん違いますが、皆ほとんど同じ構造の骨格と筋肉を持っています。
パリコレモデルのようになりたいと思っても、骨格の長さを変えることは出来ません。
また、彼女たちが普通の生活の中で美しい立ち方をしているかどうかも、実は分かりません。
でも、『様子の良い人』は同じような身体の使い方をしています。
それをワークショップ形式で一緒に考えて行きたいと思います。
もちろん基本的な教材や指導は僕がします。
でも、自分の身体を感じるのは自分です。
自分が持っている自分なりの美しい姿勢や歩き方を体感してもらいたいと思います。


何だか分かったような分からないような。
身体の構造に対する誤解を解いて、自分らしい使い方をする。
アレキサンダー・テクニークの考え方やダンス的なバレエ的な立ち方の方法や、整体師からみた現代人の生活や、そんなことを取り入れて説明をします。


詳しくはもう少しお待ち下さい。



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出張整体院開業支援セミナー


僕の整体仲間で昔からの友人、出張整体で7年頑張っている高橋先生が7周年記念でセミナーをやります。
これから開業しようかな、先ずは出張から…と考えている方は是非どうぞ。
尚、ゲストの頼先生(みきじろう整体院)も出張から整体を始め、現在は青山で開業され成功されている先生です。
なかなか聞けない話満載だと思います。

■ワンアンドオンリー開業7周年記念【出張整体院開業支援セミナー】
  ~ 出張整体師生活、ホントの話 ~

<第1部 ~ 出張整体、ホントの話 ~>

● 開業の“ホントの話”
  ・出張整体のメリット?デメリット?
  ・実際、食べていけるの?
  ・ほんとはかかる?開業資金
  ・経費はどれくらい?
  ・料金設定はどうする?
  ・集客・宣伝方法は?

● 施術の“ホントの話”
  ・出張整体の最大の敵!?
  ・常に“アウェー”で施術?
  ・あんな人、こんな人
  ・何で移動するのがいい?
  ・何を持っていく?
  ・身なりは大切!
  ・リピートをとるための会話術

<第2部 ~ インタビュー対談 ~>

● 【みきじろう整体】院長・頼幹二郎先生を招いてインタビュー対談
 ・経験したからこそ言える、出張整体&パーソナルトレーナーというお仕事。


==========================================================

対象: これから出張整体院を開業する方、開業してまだ間もない方。

日程: 2月25日(土) 昼12時~16時 (途中休憩あり)

会場: 都内(申し込み後に通知します)

講師: 整体院ワンアンドオンリー院長 たかはしよう

ゲスト: 【みきじろう整体】院長 頼幹二郎先生

受講料: 13,000円

定員: 15名 (最少開催人数3名~)

==========================================================

申し込みはワンアンドオンリーのHPからお願いしております。
http://www.oneandonly-co.com/seminar.html

==========================================================

イメージ


今日の僕のいでたちは、ジーンズにグレーのパーカ。
上着は紺地に赤のチェックのハーフコートで、大きなマフラーを巻き、靴はオレンジ色のスニーカーです。
いつもの格好です。


でも、です。


僕の僕自身に対するイメージは違います。
俗にジャケスラと呼ばれる、ジャケットにスラックスを履いてYシャツを着てベージュのコートを着ている感じ。
スラックスってことはなくてもジャケットにチノパンみたいな感じ。
ちょっと前の普通のおじさんの格好です。
おと~さんのお出かけ日曜日みたいとも言います。
そんな格好が自分自身に対するイメージです。
不思議です。
30歳代にはそんな格好もしてたこともないことはないですが、そんなに日常的にしていた訳ではありません。
会社に行く時にはそうでしたけど、休みの日はそんな格好ではない。
でも、僕の僕自身に対するイメージはそうなんです。


去年の夏に名古屋で授業をやっていた時、あら先生今日は珍しくジャケットなんて着てるんですね、と言われたことがありました。
確かに名古屋にジャケットを着て行くことはほとんどない。
考えてみると今日みたいな格好を一年に360日位しています。
ジャケットがマイブームだった時もスラックスに合わせるようなジャケットは持っていなくて、ジーンズに合わせるようなカジュアルなジャケットでした。
不思議ですね。
実際の見た目や行動と自分の中ノイメージはかなり違うものなんだろうと思いますけど、だから人と話をしていると不思議な感じになることがります。
そんなこと先生なら簡単じゃないですかとか、いつもやってることでしょ、とか言われますけど、だいたいそう言うことって自分の中では大胆に決断して”決行”していることだったりします。


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明日には剃りますけど、1週間位あごひげを剃らないでみました。
これ僕にとっては普通だと思われるんでしょね。
かなり”調子に乗って”みたんですけど。




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ジュンキョウヤ先生


エムザブロウことジュンキョウヤ先生が1月7日の深夜亡くなられました。
80歳を眼の前にした死でした。
残念で残念で残念で、何をどう言って良いのやら分かりません。
ご冥福をお祈り…と、まだ、そんな気分にさえなれない状態です。


キョウヤ先生(今日はあえてそう書かせて頂きます。)は1964年にニューヨークに渡り、ニューヨークバレアートやルイジやアルビンエイリーで学び、帰国後にジュンキョウヤ派ジャズバレエカンパニィ(JBC)を結成、日本に本物のジャズを紹介し指導教育根付かせました。
JBCを発展的に解消しTOKYOZAダンスカンパニィを結成した後も、精力的に創作活動や後進の指導を続け、70歳を機に実父の故富沢猿三郎の名跡の一部を継承してエンザブロウと改名、以後はスローダンスを標榜してダンサーと振付家の共同作業としての作品作りをされていました。


僕は1980年代半ばにキョウヤ先生の一番弟子であったリツコヒキタ先生に師事をしてダンスを始めました。
その後は、JBCやTOKYOZAの試演会やTOKYOZAで開催されたスタジオ・パフォーマンス、そしてキョウヤ先生の作品に出させて頂くなどして近しくさせて頂いておりました。
最近は色々な武勇伝や伝説のような話を聞いたり、またこの50年位の時代のことを考えるにつれ、日本のダンスの歴史の中でも異色でしかも大きな大きな存在の方だと思っていました。
その先生の近くでダンスをさせて頂いたことは、僕にとっては一生の宝物だと思っています。
今日は武勇伝ではありませんが、キョウヤ先生の思い出話に少しつきあって下さい。


もう20年以上も前、何かの舞台の上げでキョウヤ先生とご一緒する機会ありました。
その日はミュージカルの振付演出を断って来たと言うお話をされていました。
今では誰もが知っているミュージカルの演出振付などの話が来たが、2つの理由で断ってしまったとのことでした。
そのミュージカルではヘリコプターを舞台上に飛ばすことになったらしいのですが、本物を飛ばすのであれば舞台の上にある梁(舞台上に左右に渡されている)を切れとキョウヤ先生が言ったところ、製作をする会社はそれは出来ないと言ってきたらしいのです。
新橋の方にある誰でも知っている大きな劇場だったと思います。
そして、これが決定的だったらしいのですが、キャストを決めるオーディションをするにあたって、主役だけは先に決まっていると製作の会社に言われたそうです。
それじゃ僕は出来ない、と言って断って来たそうです。
舞台の凄みキョウヤ先生の凄みを知った出来事でした。


これは卑近な話ですが、僕がTOKYOZAのスタジオパフォーマンスで作品を出させて頂いた時の話です。
6年程前に作った時の話。
作品の最初で女性が一人、僕を見てフンッと小馬鹿にしたようにあっちを向くと言う動きを作りました。
僕がジロジロ見たので、何この人みたいな雰囲気を出したかったんですが、これが中々はまらない。
ある時キョウヤ先生が来て、その部分を1回だけ見ただけで、「アラキそれは舌打ちさせたらどうだ。」と言われました。
女性に僕の方を見て、チッと舌打ちさせて反対方向を見るようにしてみました。
そうするとその部分だけでなく、作品全体が締まって全体のムードが違うものになったことがありました。
4年程も前の作品の時は、通し稽古の前日夜中にキョウヤ先生がふらりと現れました。
明日が通しだけどちょっと見るよ、とスタジオの入り口で腕組みしながら見ていらっしゃいました。
これも1回みただけで、作品途中のある部分のフォーエイト(4×8)位を、「あそこちょっともう一回見せて。」と言われました。
(※フォーエイトはその時は15~20秒位)
見ると、「ここは何とかならんの?あら木」と言われました。
確かに実は通し稽古に間に合わせるように、つぎはぎで繋げてしまったかな…と思っている部分でした。
「明日までまだ時間があるんだから。」と言われて、それから作り直しましたが、やっぱりその部分を作り直すことで、作品としては出来あがったと言う記憶があります。
あたりまえ過ぎてあえて言うことではありませんが、舞台やダンスを知り尽くしている方なんだと思った出来事でした。
言われて作り直してみた時は、本当にあっけにとられてしまいました。


8年前キョウヤ先生の70歳の誕生日の会に呼ばれました。
その席で「僕の自慢の一つはね、この年齢までダンス以外のことで稼いだことはないってことですよ。」と仰っていました。
確かに、1960年代から一度もダンス以外の仕事をしなかった人と言うのは、本当に数少ない人なんだと今にして思います。
大変な時代をダンスに捧げて来られたんだなと思います。


7~8年位前だと思います。
GINKO(銀狐)と言う平均年齢70歳位のダンスユニットに参加されていました。
GINKOはヨーロッパ各地で1カ月以上公演をされていましたが、その期間中ずっと毎日キョウヤ先生には日本のスタジオから電話が掛かって来ていたそうです。(GINKOのメンバーに聞きました。)
彼は愛されてるのねぇとそのメンバーの方は仰っていました。


これも7~8年前。
僕が知人のダンス作品でジャズ協の舞台に出たことがあります。
その作品はキョウヤ先生振付の作品でした。
振付・リハーサルが終わり本番が終わった後に、その作品の出演者とキョウヤ先生だけで小さな打ち上げを先生のお宅でやった時のことでした。
「リハーサル中には人間性を否定するような無視するようなことも言ったけど、それは良い作品を作るためであって、あんたがたが憎くて言っている訳ではないからね。」と仰っていました。
確かにリハーサルはかなり厳しいもので、体力的にもそうでしたが精神的にもそうでした。
しかしやはり舞台の凄みキョウヤ先生の凄みを再確認した出来事でした。


確か僕が52歳になった時だったか、フェイスブック上かツィッター上かで『そろそろ大人になるころかな。』と言われたのが印象的です。


一昨年の暮れには3日間で4回公演を、キョウヤ先生と同じ舞台に立つことが出来ました。
楽屋も同じで、少しずつではありますが、先生とお話することが出来ました。
まだまだ想い出はつきませんが、それは心にしまっておこうと思います。
上にも書きましたが、キョウヤ先生の作品のオリジナルキャストに1作品でもなれたことが宝物。
キョウヤ先生のところでダンスを学べたのが宝物。
キョウヤ先生と一緒の舞台に立てたことが宝物。
残念です。


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2月


明日から2月ですね。
2月って得した気分になりますか?
それとも損した気分になりますか?


僕はサラリーマン時代、2月はなんとなく得した気分になっていました。
何故かというと通常月と比べて10%近くも日数が少ないのに、同じ給料を頂けたからでした。
これが開業して自分一人でやってみたら真逆になりました。
2月は損した気分です。
何故かと言うと、営業日数が少ないからです。
給料は自分で稼いだ分だけなので、月当たりの売上が日数分は減ってしまうのが2月だからです。


不思議なもんですよね。
月に区切って考えなければ1年間は殆ど毎年同じ日数なので、月毎に損した得したなんて思わなくても良いはずなのに。




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Aydin Teker


26日から29日までワークショップを受けていました。


アイディン・メソッドで身体バランスを作る


アイディンさんはトルコのコンテンポラリー・ダンスのパイオニア的存在として知られるコレオグラファー。
今回はダブル・ベース・プロジェクトと言うコントラバス奏者とのプロジェクトで来日され、その一環としてのワークショップでした。
プロジェクトは「ダンスとダンスでないものの境界、音楽的な音と非音楽的な音の協会を探りつつ、演奏者の身体の拡張としての楽器、楽器としての演奏者の身体、空間(視覚空間、音空間)の関係性を構築しようとするものです。}とありますが、読んだだけでは何のこっちゃらわからない。
でも、最終日にそのプロジェクトの中間報告的なパフォーマンスを見せて頂き、あああこんなことが…と言うことの断片を垣間見ることが出来ました。
確かに書いてあるような内容ですが、ようするに観て聴いてみなければわかりません。
コントラバス奏者は河崎純さんと言う現代音楽の人でしたが、演奏してる所はとにかく格好良かった。


4日間はあっと言う間。
いくつか覚えていることを書いておきます。


人の身体を面にで切り取って感じてみる。
矢状面は目と目の間を通る身体の左右の中心を前後に切り取っている面。
前額面は身体を前後に切り取る面(手を左右に広げた時に手と手をつなぐ面)
これを意識して歩いてみる。
矢状面を意識すると前に真っ直ぐ進んでいくような、世界が左右に分かれたような感覚。
前額面を意識すると、前から風を受けながら進むような、世界が前後に分かれたような感覚。
この二つを交差させて交わるのが身体の中心を通っている中心線。
これを意識するとどんな方向にも動いていける。
もう一つ。
胴体を輪切りにする面、水平面と言う面で切り取って、上下を捻って見る。
水平面に対しての動きは首でも手首でも胴体でも下肢だけでも起こる。


頸椎1番は環椎とも言われ輪っかのようになった背骨。
頸椎2番は軸椎とも言われ輪っかに突き刺さった軸がある背骨。
これらの上に頭の骨が乗っかっている。
頸椎(首の骨)は頭の骨のちょうど真ん中辺りで乗っかることになる。
イメージよりももっと上、もっと前の方にある。
目と目の間と耳と耳の間を結んだ辺り、かなり上の方に首の付け根はある。
骨盤の左右の坐骨と恥骨と尾骨を結んだ交点に重心線が落ちるように立って見る。


目が前に2つだけでなく、後頭部に2つあると思って、そこで世界を見ながら動いてみる。


4日間で身体の構造を知り(僕にとっては再確認)、その上でそこから動いてみることを続ける。
アレキサンダー的な話もありフェルデンクライス的な話もありコンテンポラリー・ダンス的な話もインプロの話や動きもありました。
ここのところの自分の課題としている『身体の骨格や筋肉のイメージを取っ払って、ありのままを感じる』のにも良い機会でした。


2月2日にこのプロジェクトの映像を交えた報告会のようなものが森下スタジオであるそうです。
19時からで入場無料。
面白そうなので行こうと思っています。
興味がある方はどうぞ。


【db-ll-base ダブ・ル・ベース】プロジェクト >>>



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整体院をやっていると電話があります。
予約の電話もありますが、営業の電話も多いです。
特に最近はインターネット関係の電話が多い。
IT系企業と言うのでしょうか、SEO関係と言うのでしょうか。
ホームページを有効活用して患者さんを増やすだとかスクールの入学生を増やすだとか。


『○○(誰でも知ってる大手通信会社)の仕事をさせて頂いています株式会社△△と申しますが、てあて整体院様の社長様はいらっしゃいますでしょうか?弊社は整体スクール様に特化したSEO対策を承っている会社で、☆☆様(名前は知ってるが業界の違う大手会社)や★★様(同左)などの集客のお手伝いをさせて頂いて実績を上げています。うんぬん』
とこの辺りまで聞くと、はぁぁと不快そうな声がでてしまいます。
そして、後は相手が何を言っているのかワカラナイ感じになって来ます。


普段全く使わない言葉を使っているであろうその営業君の声は、ペラッペラでツルツルと何かの上を滑って行きます。
厚みもなければ深みもなく、その上ナニカの魂胆が見え隠れするような感じです。
後ろ飛び回し蹴りをくらわしてやりたくなる衝動が現れますね。
しかし、僕はもうオトナですから、飛び回し蹴りをくらわすぞっ!とすごむことはしません。
はああとちょっとだけ気の抜けたような声が出てしまうくらいです。
ようするに日本語が通じないんです。
何と言うかボキャブラリの問題ではなくて、通じない。
言葉の意味はこれでも分かってるつもりです。
分かってるつもりの言葉なのに、それを”羅列”されると通じない。
頭が拒否するんでしょうね。
なんでだかわかりませんけど、理解しようとする脳の領域がイヤイヤしてる感じです。
逆にもっと難しくて理解出来ない言葉でも、もっと簡単で小学生が使うような言葉でも、通じる言葉はあるんですけどね。
やっぱり年を取ったってことなんでしょう。
最近は分かりにくい日本語の喋り方をする人が増えました。(僕にとってですけどね。)




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どうなんだろ

またちょっと変なこと思いついちゃってあれだなぁと思うんですけどね。
どうもその、権利を主張する人って言うのが増えたみたいな気がするんです。
良く良く考えると20年位前から、で、ここ10年近くに激しくなったような気がするんですよね。
権利はもちろん主張して良いんです。
権利ですから主張出来ます。
何ですけどどうもその主張の仕方がアレって言うソレって言うかなんですね最近は。
だいたい、権利があるから全部主張するってのは、どうもねぇと思う訳です。 僕としては。
簡単な話を書いてみます。


道の真ん中を歩いていました。
前からも道の真ん中を人が来ます。
どうしますか?
狭い道ですけど、人が二人なら楽々すれ違える道幅です。
でも1人が真ん中を通っていると、もう1人は脇にくっ付いて止まらないといけない感じ。
僕は割合と目ざとくて早目にナニゲに道の脇にするするする~って寄って行きます。
そして何事もなくナニゲにすれ違えるのを期待しますね。
このナニゲにってのが僕の美学である訳ですけどね。
ところがです。
最近はです。
道の真ん中をそのまま歩いてくる人がいます。
まあ象徴的な話なんで、そんなもんかと思ってもらいたいんですけど。
道の真ん中を正々堂々と歩いてこられます。
デ、ソレガドオシタって顔でです。
もしくは、ナニゴトモなくです。


たしかにそれはあなたの権利です。
公道はみんなのものですから、みんなのと言うことはそれぞれの人のものであると言うこととと解釈しても問題はない。
と言うか公道はまあ誰が使ったって良いとされている。
つまり、公道なんだから真ん中を歩く権利は誰にだってある、ってことな訳です。
だぁら、誰が来ようが相手が横の塀にへばりついて立ち止まることになろうが、自分は自分の権利があるんだから道の真ん中を通りますと。
そう仰る訳ですね。
いやいや仰ってないとしても、デ・ナニガ・・・的な顔をして歩いて来る訳です。


なんか醜いと思いませんか。
美しくないなと思いませんかご同輩。
僕は思います。
ナニゲにすれ違える方が美しいと思う訳です。


何と言うか、自分が得をしないと損をした、みたいに思う人が多くなったんですかね。


これが子供だとね、分からないでもないんです。
砂場で砂遊びをしてるとします。
夢中になって砂をいじくりまわして、お城を作ったり車を作ったりハンバーグを作ったりします。s
そこに誰か知らない子がやってきます。
その子もその砂場で遊びたい訳です。
当然、砂場に入って来ます。
しかし、こっちとしては何であいつが勝手に自分が遊んでいるこの砂場に入って来るのかが分かりません。
おめぇ、何でこっち来んだよ、ってなもんです。
そこまでではなくても、えぇえ~どうして僕の遊んでるトコに入って来るの?そんなことしたら僕が遊べないじゃん。
てなもんではないかと思ったりします。
上の道路の真ん中を歩いている人と同じですね。


そうか
と思いましたね。
子供
なんですね。


にしても、イイ大人だけじゃなくてイイ歳したおっさんやおばさんまでそんな子供にならなくたってイイんじゃないかと思う日曜日なのでした。




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重森三玲作品とロボジーを観た。


重森三玲 北斗七星の庭 展 >>>


青山のワタリウム美術館でやっている展覧会に行ってきました。
重森三玲さんと言うのは何となく名前だけは聞いていた程度だったんですが、東福寺の小市松の庭が好きで何度か京都まで行ったこともあって、そこの作庭をしたのが重森さんだと知りました。
庭を見るのは何だか好きで、たまに京都に行ったりすると畳や板の間の上に座り込んでボヤットしたりします。
東福寺の小市松の庭はお寺に上がって外の廊下を曲がったところから、ひょいっと見ることが出来ます。
2度ほど行きましたが、この庭は雨が似合いそうだな、と思った記憶があります。
祇園近くの建仁寺の『○△□の庭』(まるさんかくしかくのにわ)も好きです。
○△□の庭は中庭のようになっていて、もうひとつ奥にも小さな庭があり、一番手前から奥まで素通しで見られるのが良い風情です。
ここは2度や3度ではありませんが、京都で時間があるとボヤッとしにいく場所です。
本当はもっと沢山好きな庭があるんですが、東福寺小市松と建仁寺○△□以外は全部名前を忘れてしまいました。
不思議と言うかなんというか、きれいさっぱり全部忘れています。
も一度行きたい所も沢山あるんですが、分かりません。
ま、それも良しってことでしょうか。


ロボジー >>>


これはどうなんだろ。
あまり言いたくないんですが、はっきり言って退屈です。
良かったのはエンディングで流れる、ミッキー・カーチスこと五十嵐信次郎が唄う『MR.ROBOTO』位ではないかと…




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てあて整体院が雑誌ターザンに掲載された!?

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今日(1.26)発売の雑誌ターザンに、てあて整体院が掲載されました。
『カラダメンテナンスの匠』の特集コーナーです。
ですが、ページの上端には"PR"の文字が…
そうです広告です。
どの整体院・治療院を読んでみても、取材記事のようにも読める内容になっているんですが、実際は広告です。
でも、まあ最近の整体院の様子や、あら木の様子(先月撮った写真)を見たい方は立ち読みでもしてみて下さい。
知り合いには掲載料などお知らせしますよ。




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