ATを学ぶ 90回目
2010年3月26日 目黒にて
到着してすぐにハンズオンを受ける。
首が浮かぶような感覚、背中が広がるような感覚、はない。
軽くなっているような感覚がないかと”探して”みたが、それとはちょっと違う感覚があった。
3メートルくらいのプールに沈んで、底から伸びている縄に足を止められているような感じ。
身体は沈んでいるが、全体としては浮遊感のようなものがある。
ちょっと不思議な感じ。がした。
その感覚を持ったままにして下さい、と言われて少し歩く。
少し不思議な感じ。
終わって太極拳をする。
太極拳が終わったら、二人組で太極拳をしている人にハンズオンをする練習をする。
太極拳で”ポーズ”のような所に来る直前で手を触れ、首・頭・背中などの自由さを想ったら手を話す。
お互いに感じることが重要に思う。
タイミングと言う点で考えると、自分的には遅れたと思ったくらいで丁度良いような感覚らしい。
手の練習としてとても面白い。
次に首→胸→脇→腰(大転子辺り)に順番にハンズオンしていく練習をする。
受ける側は首で感じた自由さを残したままにし、次の胸で感じる自由さを付加していくように言われる。
これは難しい。
やはり首の自由さが勝ってしまうような感じ。
首にハンズオンするのに、以前受けたブルースの手法を使って見た。
自分の想いとして首を上にと言う感覚があったが、それをやめ、頸椎1番の上で頭蓋骨が回転するようなイメージを持って触って見た。
おでこが下がり後頭部が上に向かうような方向性。
これを想って手を触れると、相手は首がにょきにょきと生えてくるようになる。
これも不思議。
方向は真上ではなく、前に上にだと言うことかと思う。
手の練習をしていて、かなりハンズオンの手が軟らかすぎるような感じがある。
もっときちんとホールドすることを考えても良い時期なのかもしれないと思っている。
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