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ワークショップに参加して

1月31日、2月1日とワークショップに参加して来た。
いろいろと考えるところがあり、教師になる前のようにちょっと殴り書きをしておきたい。

1月31日は志保バレエで『教える人のためのアレクサンダー・テクニーク』。
ピラティス・インストラクター、アンチグラビティ、ヨガ、高校音楽教師、ジャズダンスの指導をしている人たちが集まっていた。
人に教える時に気になっていることや困っていることを持っていらしている。
それぞれの話にウンウンと皆が頷いているのに気が付く。
テンセグリティ構造と圧縮構造の話を担当した。
これで3回目位だが、その後に人間テンセグリティをやってみると、前回とは違った反応が出る。
動きがギコチナクなったり強くなったり硬くなったり。
少なくともみんながつながってテンセグリティになっている時と、どこかを固くしたり固めたりすると変化が起きると言うことが分かった。

全体と一部、一部と全体。

最後にアクティビティをした。
一人一人それぞれに指導している現場を再生して指導してもらう。
いつも通りにやるときとハンズオンを受けた後にやるときの違いを見る。
ほとんど全員が声の変化があった。
落ち着いて少し低く喋るように変わることが多い。
意図してやっている訳ではなく、後で指摘して気が付くと言う感じ。
指導する時には首肩などを固くしているのかもしれない。
そしてそれぞれ、自分の中で感じるものみつけるものがあって、それぞれにそれぞれが自分の課題として発見があった様子。

帰り道に考えたのは、これほど人に変化を起こすアレクサンダーが、どうして日本では(海外のことは知らないが)あまりメジャーではないのか?と言うこと。
そのことが分からないとどうしようもないのではないかと思う。
どうにかして沢山の人に知ってもらおうと言う努力自体が、人に知ってもらえないような方法になっている可能性もあると思う。
先ずは、『どうしてアレクサンダーテクニークは日本でメジャーになれないのか?』について、いろいろと考えることにする。
個人的には「気持ち」「感情」と言うものと「行動」を繋げるようなコトに反応することが分かった。
エナジーワークや癒しと言う言葉やヒーリングやスピリチュアル、について、先ずは体が硬く反応するようだ。
これについても考えなければいけないきがする。

2月1日はNHK文化センター光が丘教室のグループレッスン(ヨウコさん)のお手伝い。
4月から担当することになるので、あと3回は続けてアシスタント的に行くことになる。

ここで気がついたのは、自分が説明的になりたがっていると言うこと。
感覚やアレクサンダーについても”説明”をしたくなる。
相手の感覚を大切に、自分で自分の体を感じている時に時間を置くことが大切と思う。
人間テンセグリティーではKさんと言う男性が、テツローの膝ではなく「食い倒れ人形」になった時の感覚が面白かった。
誰かが膝を硬くすると、伝わる力にぎこちなさが起きたが、逆に体を意図的に柔らかく使うと、全体も柔らかくなる。
ただ、その柔らかさが人工的な感じがするような気がした。

え~っと
とりあえずここまで。




■てあて整体院 ・ 東京
東京都練馬区東大泉 1-26-12-507
mail teate@nifty.com
電話 03-3922-7230

■てあて整体院 ・ 名古屋 (月に4日)
愛知県名古屋市東区葵 3-14-20
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※アレクサンダー・テクニーク 個人レッスン(4~50分=5000円)受けられます。

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