
横浜美術館である。
横浜駅から乗り換えて根岸線ですぐの桜木町駅から歩いて5分の所にある美術館だ。
そこに行って来た。
束芋という人の『断面の世代』と言う展覧会を見に …
行くことは … 行った。
が、
見られなかった。
何故か …

よ~く見ると。
12月11日(金)からとはっきり書いてある。
今日は12月2日(水)なので、当然やっていない。
しかも、展示物入れ替えで休館と来たもんだ。
わはは

悔しいから垂れ幕だけ写真を取って、ミュージアム・ストアかなんかでお土産でも買って帰ろうと思ったら、そこも休み。
むはは
こうなったら…と言うことで、隣の横浜駅まで散歩をして来た。
横浜みなとみらいの辺りは10年ほど前まで季節毎に来ていた所だ。
洋服屋さんに勤めていて、パシフィコで催事をよくやっていた。
あの頃は何もなくて、東横線の桜木町(今はないと思う)の駅ホームからはランドマークタワーの横に広い空地が広がっていたものだった。
丁度、30年くらい前に東京に出てきた時の新宿副都心のようで、なんだか寂しい街だな~なんて思っていたが、最近はどんどんビルも建ったりして立派な街になったものだ。
僕が最初に来たころの新宿は、住友三角ビルの前や後ろは更地の空き地でとても変な感じがした。
しかし、大学の頃の同級生に言わせれば、あそこは浄水場で夜は灯りも少なくて寂しいトコだったなんてことになる。
時は移り時代は流れますな。
なんてことを頭に思い浮かべながら、散歩をして帰って来ました。
今日は休み、と思っていた訳ですが、なんかケチがついたら残っている仕事を思い出したので整体院に帰って来てしまった。
ついでなのでレビューを3本
『バレリーナのヘルスケア』(蘆田ひろみ著 新書館) >>>
バレエをやっている子供向けに書かれた本…ですが、子供だけでなくその親御さんや大人からバレエを始めた方にも読んでもらいたい本です。
蘆田先生はご自身のバレエ経験と外科医としての両方からの目を持った方で、書かれている内容も専門的にすぎず、また、ご自身が子供の頃からバレエをする時に悩んでいたことをピックアップして解説されているので、とても分かりやすい内容と読みたい内容になっています。
『頭蓋仙骨治療』(日本オステオパシー学会発行 JEアプレジャー著) >>>
頭蓋仙骨治療(クラニオセイクラル・セラピー)と呼ばれる、オステオパシー療法の一つ。
解説は微に入り細に渡り、手技を勉強し臨床をある程度経験した人であれば理解はかなり出来る内容となっていると思う。
本を読んだだけで手技をやろうとしても実感はわかないと思うが、効果は出る可能性はなくはないと思う。
しかし、実技に関してはやっぱり誰かから指導されることだと思います。
医師としてのアプレジャーが書いているので、ところどころ民間手技療法家にとっては面白い表現があったりします。
『霊長類オンナ科図鑑』(角川書店刊 中村うさぎ・倉田真由美共著) >>>
この本、女性はどんな風に読むのであろうか。
たぶん、大笑いして読む人と、不機嫌になる人の2派に分かれるんだろうな。
女性を分類しています。
分類された内容だけ書くと、「自慢女」「女子オバサン」「ヨゴレ自慢女」「媚び女」「『私が悪いの』女」「お母さん女」「ウバガワ女」「悩むふりして自慢する女」「昼間でも『夜』な女」なんてね。
この他にも沢山分類されている。
ううむ、女は怖い…なんてことは思いませんでしたね。
これ全部男にも当てはまる、と言うか自分にも当てはまるとこが沢山ある。
しかし、かなり辛辣な分析ではありますが、的を射ていてスルドイです。
是非、女性の方はお読みになってご感想など聞かせて頂ければ…とは思いません。
よし
仕事すっか。
※大切なお知らせ
てあて整体スクールでは来年1月からの授業料値上げを予定しています。
テキストや手技DVDの作成、授業時間の増加などを勘案しました。
入学を検討されている方は、申し訳ありませんがご宜しくお願いします。
尚、今年中に手続きをされた方は、通学が来年になっても授業料は今のままで対応させて頂きます。
宜しくお願いします。
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