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ちゃんと整体もやります宣言

明日から12月です

11月はセミナー・ワークショップ参加・解剖研修と、施術の時間をかなり削ってしまい申し訳ありませんでした。
僕のことを、スクールの指導に重心が移って、整体の施術はあんまりやってない・・と思っている人がいるようですが、そんなことないです。
スクール開始前とさほど変らない人数を施術させてもらっています。

なんて言いつつ、今日はシアター・ルーデンスのワークショップに言って来ました。
ワークショップと言っても、カンパニーの人達のリハーサル前のエクササイズを公開しているというもので、これがけっこう楽しいんですよね。
昼間だと人数は少ないのに、スタジオは広くゆったりと身体を緩めることが出来ます。
ちなみに、今日は7人で60坪くらいを使っていました。(森下Cスタジオ)

年内にも数回ワークショップがあるようなので、興味のある方はどうぞ。
身体がゆるゆるになります。

※ Dance Theatre LUDENS >>>
※ ワークショップのページ >>> 

手当手整体的中国解剖研修雑感④

4日間のお休みを頂いて、解剖研修を受けに中国は北京に行ってきました。

最終日の昨日は、午前中にお買物をして午後から北京按摩医院で椎拿を受けました。
北京按摩医院では、医師ではなく椎拿の技術を持った人から施術を受けることが出来ました。
日本だと資格から考えて、たぶん理学療法師や作業療法師の方という感じでしょうか。
手技的には日本で受ける中国整体とほぼ同じような感じでした。

今回の研修旅行と中国については、これから色々と書いていきたいと思いますが、一言で言うと研修は自分にとっては大変有意義だったということと、中国はすごい!ということですかね。

不在中にご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでしたが、何かわけのわからない力(パワー)をもらって帰って来ましたので、なんとか今後の施術やスクール・セミナーでの指導・てあて整体院の今後に役立てて行きたいと思います。

それから、一緒に参加して頂いた日本足反射区協会の皆さん、本当にありがとうございました。
おかげさまで良い研修と時間を過ごさせて頂きました。
また、中国での国際足反射区療法師の試験、皆さん合格されておめでとうございます。

最後の写真は、北京按摩医院のものです。

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手当手整体的中国解剖研修雑感③

午前中、天安門広場から故宮博物館に行き食事の後、解剖研修を受けてきました。

解剖研修は北京中医薬大学の解剖研修室で、任先生という解剖学の助教授から受講することが出来ました。
講義は保存処理された献体を使って、説明部位を見ながら行われました。
整体に来院される患者さんの施術でよく注意する、腸腰筋・梨状筋・臀筋群などは直接触れてみて場所と感覚を確認しました。
また、人種による骨格の相違や脊柱の運動に関して、疑問に思っていたことを聞き確認することが出来ました。

今回の経験を、さらに今後の施術やスクールでの指導に活用していきたいと思います。

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故宮博物館に入ったところです。
とにかくでかい
入り口から直線で1キロあるそうです。

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北京中医薬大学入口前です。
本当に行った所も見せておかないとね。
入って右に解剖教室がありました。
一礼合掌して入室しました。

解剖写真は諸々問題がありそうなので掲載しません。
どうしても見たい方は、整体院まで身に来て下さい。

手当手整体的中国解剖研修雑感②

北京中医薬大学付属病院で治療の見学をしてきました。
見学したのは按摩科というところで、日本では慰安的な意味合いに取られ勝ちな按摩(マッサージ・接骨・整体・カイロなど含んでいる)で治療を行っています。
診察は先ず中医で行い、必要があると診断されるとレントゲンやMRIの西洋医学の検査にまわされます。
検査結果(レントゲン写真等)を持ち、再度来院し按摩(前同)で治療を行っていました。
中国では中国医学(東洋医学)が6割で、西洋医学が4割くらいの割合だそうです。

土曜日でお休みのところ先生に出てきて頂き、実際の治療を見させて頂きました。
先生が居るということをどこからか聞きつけて、患者さんは2時間余りで10名以上が来ていました。
何故か「めまい」の方が多く、他に椎間板ヘルニア・膝痛など日本ならば、別の診療科目に分かれてしまう内容を、一人の先生が診察し次から次へと治療を行っていました。
治療は助手(6名くらい)がほとんどを行い、先生は診察とその後の指示を行い最後に調整をするというものでした。

非常にオープンな診察・治療空間で、先生・助手・患者さん・患者さんの付添(身内)が同じ部屋で同じ患者さんを診・同じ言葉を聞きながら診察・治療が進んでいくため、スピード感があり納得感も高い治療でした。

明日は解剖です。

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膝の治療
膝蓋靭帯を直接、はじくようにマッサージしていました。

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椎間板ヘルニアの治療
脊柱の調整というよりマニピュレーションのようでした。
この方は来院3ヶ月目で、最初、痛みで歩くのが困難だったのが、現在は少しのしびれになっているそうです。

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めまいの診察
頚椎を前後屈させ、筋肉の硬さの確認をしていました。
中央で頚椎に手を当てて診察しているのがオウ先生です。

手当手整体的中国解剖研修雑感①

何とかつなげたようなので、更新を試みます。

朝、成田を発ってお昼には北京に到着。
そのまま中国足部反射区療法協会の事務所に向かい、同協会で指導をされている先生の足反射区療法を受けた。
今回は同協会で足反射区療法の認定試験を受ける方も同行する解剖研修だからだ。
僕はリフレクソロジーは過去に2回ほどしか受けていないが、今回の足部反射区療法は非常に繊細かつ大胆で、力強くも優雅でもありとてもソフィスティケイトされた手技だった。

終了後、隣の教室でやっていた「Spine Reflexology(脊柱反射区療法)」の授業を見学させてもらった。
これは、マッサージとは考え方も手の使い方も違うものという説明で、脊柱の一つ一つの椎骨の動きを良くすることで中枢と抹消神経のつながりを改善させるもののようだった。

通信速度がかなり遅いので、とりあえず1枚だけ写真を掲載します。
(この手は本当に洗練されて美しい動きをしていました。)
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中国解剖研修

11月25~28日まで、中国に解剖研修に行くため、お休みを頂きます。

ご迷惑をお掛けして申し訳ありません。
帰国したら勉強したことを還元出来るようにがんばります。

メール・サイト・ブログの更新など試みますが、渡航後の通信環境によりますので、出来ない可能性があります。
申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

ネットトレーディング

PC・インターネットを駆使して仕事をバリバリこなすビジネスマンと、川に潜って魚を捕まえることが出来る人がいたら、圧倒的に魚を捕まえられる人の方がエライと思っています。

今日は全然仕事と関係ない話・・

最近、小中学生で証券会社に口座を持っている子がいると聞きます。
先日その証券会社で、株取引について(当然ネット・トレーディング)セミナーがあり、親子で参加している映像を見ました。
子供に社会の仕組みを知らせたいという親御さんのお話に、うなずく方も多いでしょう。
そこに参加しネットトレーディングを始めた中学生(自分の口座を持っている)は、おこずかいとしてもらったお金では分からなかったが、お金の大切さよく分かるようになった、と言っていました。
これを聞いていると、フムフムと納得してしまいそうになります。

でもね、やはり物を作る人が偉いと思うんですよね。
お百姓さんは何もない地面から食料となる物を作り、猟師・漁師の方々はどこに何がいるかわからない山や海の中から獲物を見つけ取ってくるわけです。
それが、お金をこっちからあっちに動かすことで増やす人のほうが偉いというのは・・
どうも腑に落ちない感じです。

僕が整体師になったのも、そんな想いがどこかにあったからかもしれません。
モノを作る人にはなれなかったけど、モノを作る人を応援する・・
先日書きましたが、実感はくたびれる。
そのくたびれる実感が、きちんと自分の手に残るような仕事がしたいなと思っています。

全然仕事と関係ない、という訳でもなくなりました・・

こんなブログを読んでます・・

朝、整体院に来て最初にすることは・・

蛍光灯とエアコンとPCとラジオの電源を入れて掃除機をかけて、神棚の水を替え拝んで、お香を焚いて・・
やっと椅子に座ります。
で、メールチェックをしてから、いつも見ているブログを覗きに行きます。
色々なブログを見るんですが、一番多いのは知人の整体師のブログですね。
変ったところでは山本一太という政治家のブログも覗きます。
ちょっと紹介しておきましょう。

かたこり整体院・まつだ先生 >>> http://kori.to/blog/
BODY FACTORY 775 くまはら先生 >>> http://bf775.exblog.jp/
頼幹二郎整体院・頼先生 >>> http://raimiki.exblog.jp/
京都コンディション・稲村先生 >>> http://blog4.fc2.com/kyotoseitai/
アクティブ整体院・鈴木先生 >>> http://activelife.exblog.jp/
東葉コンディショニング・加賀谷先生 >>> http://blog.livedoor.jp/toyocare/
さがみコンディショニング・飯尾先生 >>> http://sagamico.exblog.jp/
のぞみ整体院・吉川先生 >>> http://www.nozomi-seitai.jp/blog/
コンディション・まつのぶ先生 >>> http://www.condition.jp/blog2/

山本一太 >>> http://www.ichita.com/03report/index.html
室井佑月 >>> http://muroi-yuzuki.cocolog-nifty.com/
眞鍋かをり >>> http://manabekawori.cocolog-nifty.com/
ミミログ >>> http://mimimi.net/~main/
沖縄が好きプラス >>> http://suki.ti-da.net/
ほぼ日刊イトイ新聞 >>> http://www.1101.com/home.html

全部じゃないですけどね、けっこう参考にさせてもらってたりします。

※ 整体スクール平日・月曜コース 詳しくは >>>

スクール説明会

今日は昼間に整体スクールの平日(月曜)コースの説明会を行ないました。
千葉から2名の参加、ありがとうございました。

お一方は全く経験がない、で、もうお一方は足つぼと整体の学校を卒業されている方でした。
年明けから予定している月曜コースの説明会は、12月にもあと2回予定しています。
どうしようか・・と考えている方は見学をして下さい。
但し、整体のことを真剣に考えている方に限ります。

 ・12月 5日(月)12:00~
    19日(月)12:00~

土日コースの説明会は、11日(日)17日(土)に行ないます。

詳しくは >>>

整体師開業講座

整体師開業講座お疲れ様でした。

ひさしぶりの開催だったので、話す内容はかなりアップデイトされたものになっていました。
特にHPやブログについては、4年前にこの講座を始めたときとは、全く違った内容になっています。

今、現在、HPを持っていない整体院があるとしたら、それは宣伝を放棄したも同然の状態だと思って下さい。
あなたの治療院が何をやっているか、誰にも何にも伝わらないと思って下さい。
もし、誰かに自分の整体院を知ってもらいたい、と本当に思っているのなら”自分で”HPを作ってアップして下さい。

ここ数年の間にインターネットの環境は激変しています。
回線のブロードバンド化が進んだことで、何か調べたいことがあるとほとんどの人が”ネットで検索”をするようになりました。
整体を利用する人はインターネットなんか使わないから・・と思っているのなら、それは全くの間違いです。
よほど作りを間違えたサイトをアップして手直しもせずほったらかしにしているか、綺麗なサイトを作ってもSEO対策もしていないかのどちらかでしょう。
普通にやればインターネットからの予約は、1ヶ月に15~20件にはなります。

もってないなら、早めにHPを作って下さい。
(しかも、自分で・・)

HPの作り方・検索エンジン対策をやりたい方は、かたこり整体院・まつだ先生のセミナーを受けてみてはどうですか?
まつだ先生はHPの宣伝だけで、オープン数ヶ月で黒字化した整体師です。
詳しくはコチラの 「サロン治療院向けセミナー」をどうぞ >>>

実感はくたびれる

実感はくたびれる・・
これは30年前に読んだ「詩とメルヘン」という雑誌に掲載されていた詩の題名です。
何故か鮮明に題名だけを覚えています。
本物には眠っていた意識を覚醒させる力がある、というような意味でしょうか。

今日、フェルデンクライス・メソッドのワークショップに参加してきました。
20年以上、フェルデンクライスのワークを続けているという方の、実際の施術(ワーク)風景を解説を聞きながら見る機会に恵まれました。
これは本当に言葉通り「機会に恵まれた」という感じです。

彼女は本物でした。

半身不随の女性に対する施術でしたが、途中、患者さんの緊張が完全に抜けていた瞬間がありました。
こわばっていた腕が自在に動く瞬間がありました。

僕もこれまで色々な療法を見てきましたが、結局はそれぞれの理論に基づいた療法のすばらしさもありますが、その療法を使っている「術者」の問題が大きいように思います。
療法は最終的には、それを理解し使う者のものとなります。
それぞれの療法が本物であれば、あとは使う術者が本物になれるかどうかだと思います。

修行は続きます。

フェルデンクライス・メソッド

11月19日はフェルデンクライスメソッドのセミナーに参加してきます。

理学療法士・作業療法士向けのセミナーですが、以前に参加したこともありOKとなりました。

整体を教えているのに・・・

とも思いますが、出すばかりでは干からびてしまいますからね。
吸収することも大切です。

では、行ってきます!

勉強会

知人の整体師に頼まれて、セミナーをやって来ました。

毎月やっている勉強会に呼ばれたんですね。
セミナーは「ダンスと故障の関係」と「ストレッチ」でした。
終了後は近所の居酒屋で懇親会に突入!
話題はやはり、症例や手技のことが多かったんですが、ブログやHPについてもかなりつっこんだ内容を話していました。
HPはあるけどブログはまだ・・という人はかなりつっこまれていましたね。

ある年齢以上になると、考えてはいるがアレをアアしてからにしようかな・・などと、決断はしているんだけど行動がちょっと遅れてくる、という感じになってきます。

”考えてないで、やりゃあいいじゃん”

なんて、人には言うんですが、僕自身もアレをコウしてからやろうかな・・なんて思っていることが、けっこうてんこ盛りだったりして。
人と会って話しをすると、イロイロと考えることがあって良いですね。
参加者の皆さん、お疲れでした。

※ 整体スクール平日コース 詳しくは >>>

ダンスシアター 他動式

先日、麻布die pratzeで、ダンスシアター他動式の旗揚げ公演を観てきました。
旗揚げと言っても、別の名前で活動をしていた時期があるので、継続はしているらしいんですけどね。

伊藤多恵さんの振付構成による、舞台は『穴』と題されたものでしたが、とにかく本当に良かった。
特に黒沢美香さんのダンスに魅了されました。
今まで知らなかったのが悔しいくらいです。

麻布ディープラッツは狭い舞台で、行ったことのある方には分かると思いますが、天井も低く客席は100くらいで、舞台もいびつな形になっています。
四方を黒で囲まれた空間の中で、確かなテクニックとそれぞれが全く別の個性を持ったダンサー達が、夫々のダンサーに用意された振付を踊っています。
ところが、その振付が個々のダンサーのインプロを構成したもののように見えるんですね。
見えるんですが、群舞になる部分もあるので、これはインプロではないのかな・・などとも思ってしまいます。
音もなく照明も落ち着いた舞台では、自分一人の世界で動いていたかと思うと、その自分一人の世界が、実は他者に影響を与えていたり、影響を与えられていたりといった構成になっていました。

ま、とにかく言葉では説明出来ないんですが面白かったですね。
冒頭にも書きましたが、黒沢さんの動きがとても美しく、目が釘付けになることもしばしばでした。
しかしこのダンサー達に振付をするとは・・すごいです。
(ほとんどフリーでやっている方々ですからね。)
出演ダンサー他は以下の方々でした。 
皆様、お疲れさまでした。

振付  : 伊藤多恵
ダンサー : 黒沢美香・吉沢恵・野和田恵理花、松原佐紀子
       池田素子、若松智子、公門美佳

あれれ

あれれ・・・と、思った。。。
こりゃヤバイ・・という感じ。。。

11日のレッスンが終わり、ブログを更新した後あまりの疲れに腰を緩めてもらおう!と某有名マッサージ院に行きました。
で、終わって着替えをし、椅子に座ってお茶を飲み、立とうと思ったら・・・立てなかったんですね。

で、冒頭の言葉のように、頭の周りに???とハテナマークが飛び散っていました。
同業だから書く訳ではないのですが、マッサージをやってくれた先生が下手だったということではないのです。
変なことをされたとか、強揉みだったとか、そういうこともないのです。
普通に施術をやってもらっただけなんです。
僕の状態が悪すぎたんだと思います。

・2ヶ月ぶりのバレエレッスン
・2時間のウィンドゥショッピング(ようするに散歩)
・連日の施術による疲れ
・けっこう運動不足

これらが重なった上に、マッサージで緩めてしまったもんだから、”腰がズレてしまった!”という感覚になったようです。
昨日は丁度スクールがあったので、腸腰筋・梨状筋の調整などをやってもらい、かなり改善しましたが、ホント驚きました。

リラックスというか単に体を緩めてもらいたい、疲れを抜きたいと思って受けたマッサージですが、こんなことになることもあるんですね。
気をつけなければと、改めて思いました。

言い訳

スタジオパフォーマンスのリハがあったから・・
整体の予約が一杯だったから・・
もう40歳代も後半だし・・
急いで行ってもケガをするだけだし・・
膝が痛いから・・
ご飯食べちゃったし・・
体力残しておかないと施術もたないし・・

あ~だから・・
こ~だから・・
 

レッスンを休む理由はいくらでもあります。
実はそうやってバレエのレッスンを2ヶ月ほどサボっていました。
今朝、時間があったので意を決していって来ました。

惨敗です。。。

ススアップして、右脚をパッセにし左脚ルルベでバランスを取ろうとしましたが・・
取れません。
取れないというより、ルルベをキープ出来ません。
見た目はルルベで立ってます・・立ってますが、身体の中は立ってません。
軸足となる左脚の感覚が出てこないんです。
パッセした右脚の側の腰(骨盤)が、浮き上がろうと主張し始めるのです。
右の腰を押さえ、左脚の中心ちょと内側に立とう!拇指の上に立とう!とするのですが、人差し指・中指側に重心が流れていくんです。

やっやばい。。

これはイカンと思いましたね。
最近、言い訳ばっかだったな・・と反省しました。
しかし、反省しても筋力は戻らないし、あのバランスもどこかえ飛んでいったままです。

心を入れ替えます。
いや、心はどうでも良いので、レッスンに行きます。
年内に身体の中の感覚を取り戻すというのを目標に、少しがんばってみます。
ははは


※ 整体スクール平日コース 詳しくは >>>

股関節を広げる

ストレッチテキストがほぼ出来たので一部公開します。
股関節を広げるストレッチ(というか運動)です。

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で、一応、説明・・

・床に開脚して座る
・背中を丸め腰を落とす
・前に倒れる
・倒れたまま前に伸びる
 この時股関節が開きます
・元に戻る

でした。

ストレッチと軽い運動

ひさしぶりにスクールのテキストを作っています。

来年から始めるストレッチの授業に備えてです。
毎日患者さんを診ていると、ストレッチの指導はこれからの整体師には不可欠の能力になると思います。
というか、ストレッチや簡単な運動は、現代人にとっては必ず必要になります。

つい100年ほど前まで、人類は飛ぶことも時速100キロで移動することも出来ませんでした。
それが、ここ最近になって、移動手段は革命的な進化を遂げています。
飛行機や電車・車・自転車などの移動手段がなかった時代、人は一日に何キロくらい歩いていたんでしょう。
食べ物を探すために、例えば6時間歩いたとすると、25キロくらいの距離を歩いていたことになる。
そうやって20数キロもの距離を歩くことが”前提”で、人間は人間として進化してきた。

ところが、現代の人間はどうでしょう。
たぶん1日当たり1時間も歩いてはいないと思います。
僕がサラリーマンだったころ、通勤に片道1時間10分かかっていましたが、自転車と電車を乗り継いでいたために、運動不足を感じました。
どれくらい歩いているんだろう、と思って万歩計をつけて数週間調べると、平均して3500歩しか歩いていませんでした。
3500歩と言えば1歩60センチとして2.1キロです。
たぶん30分くらいの距離しか歩いていなかったということになります。
調子が悪くなった僕は、自転車を捨て駅までの2キロを毎日歩くことにしました。


腰痛や肩こりで来院される患者さんの半数は運動不足が原因で、腰部や首・肩の筋肉を硬くされています。
(あとの半分はダンスのやりすぎですけどね。)
座っているという”運動”は、同じ筋肉を等尺性に収縮させる運動(アイソメトリック収縮)です。
これは筋肉に非常に負担を掛けます。
例えば、立っているときの腰部への負担を100とすると、座っているときの負担は140となり、腰を前にずらして”楽と思えるような”姿勢にすると腰への負担は170になるという研究結果があります。
この状態を解消するには、ストレッチや軽い運動をするしかないんですね。

そういった意味で、おと~さんが日曜日に軽くやる運動の指導や、仕事を持った女性が家に帰ってから身体をほぐすためにするストレッチの指導、というのは、整体師には必要だと思うんですよね。

ということで、テキスト作りにはげみます。

※ 整体スクール平日コース 詳しくは >>>

紅葉

良い天気です。

しかし、今年は紅葉が遅い。

整体院の窓から、妙延寺というお寺さんの境内にある大きな銀杏木が見えますが、未だに緑青々としています。
いつになったら色付くんですかね。

※ 整体スクール平日コース開講 詳しくは >>>

てあて整体スクール 平日コース 訂正バージョン

間違えました。

2006年1月9日(月)からの、整体スクールは午後1時~4時です。(3時間)
 
月曜のこの時間帯は、患者さんの数も比較的少なく、今のところなんとかなりそうです。
主婦の方や平日お休みの取れる方で、整体で起業してみようかな・・と考えている方には丁度良いと思います。
先ずは見学をして指導内容を確認下さい。

詳しくは >>>

てあて整体スクール 平日コース

2006年1月9日(月)から、てあて整体スクール平日コースを開講します。
時間は午後1時~3時です。
年内に募集をして、人数が集まるようなら始めます。

今年の夏くらいから、平日コースはやらないのかという問合せを頂いています。
実際に勉強してみようという方が多いのなら始めようと思っています。
とりあえす11月21日(月)に平日説明会を開きますので、興味のある方はいらして下さい。

詳しくは スクール説明会のページへ>>>

指導内容の見直しは平行して進めています。
ストレッチ・解剖・法規については授業に組み込む予定です。
(2006年からね)

スクールの授業内容

授業内容の見直しをしていますが、なかなか決まりません。

時間数を増やしたいとは思うのですが、どうしても授業料が上がってしまう・・
解剖・法規に加えストレッチ等も知ってもらいたいと思っています。
特にストレッチは、患者さんに指導するときに必ず必要になってくる知識です。
これを知っているのと知らないのとでは、症状の治り方も違うし、患者さんの定着率もかなり違ってくるんですよね~

どないしょ・・

現在、授業でやっている内容は・・

 ・指針基本手技
 ・MET(マッスルエナジーテクニック)
 ・PNF(神経筋促通手技)
 ・骨格調整
 ・症状に対する鑑別法・施術法
 ・開業講座

これに加えて・・

 ・関連法規・法解釈
 ・解剖学
 ・ストレッチ理論と実技

なんかを考えています。
ストレッチはプロのダンサーにも指導した内容で、分かりやすくまとまっているんですよね。

う~ん・・
ホンマニどないしょ・・

すたぱふぉ その後

先週末にあったスタジオパフォーマンスについて、そろそろちょっと書いておこうと思います。
 
当日は朝8時過ぎにはスタジオ入りし、9時からゲネプロと呼ばれる衣装付き通しをし、1時と4時に本番で、6時半くらいから打上がありました。(スタジオで)
全体としては、お客様の入りも良く、昨年のように定員を明らかにオーバーすることもなく無事に終わったという印象でした。

では個人的には・・

今回、スタジオパフォーマンスに参加するにあたって考えたことは、大人っぽくて楽しいものあるいは明るいものを作ろうということでした。
それは、ようするにそういう感じの作品を、最近あまり見ていないからだと思います。
昔、井上陽水さんが、悲劇は歌になるけど喜劇は歌にしにくい、というようなことを言ったのを聞いた記憶があります。
偉そうに言えば、だから明るいものでおちゃらけにならないようなものに挑戦してみたかった、ということでもあります。

で、出来は・・・ !?

自分としては、ある程度満足のいく内容だったと思っています。
それは、ようするに、自分の持っているテクニックや体力から考えて、舞台の上で思い描いていたものが半分以上は表現出来たと思うからです。
観ていただいた観客の方からも、少しではありましたが楽しく観たというような感想を頂きました。

使った音は、小曽根真(おぞねまこと)さんがやっているTheTrioというバントの、”新世界”というアルバムの中の組曲『夜の子供部屋』の第1楽章です。
ピアノの練習曲のような曲ですが、意図的に音を外しているのが面白くて使いました。
出演は僕と奥さんとショウコヤマサトというTOKYOZAのダンサーに頼みました。

もうすこしボキャブラリー(ダンステクニック、振り)があればな~とも思いますが、現時点では良くやったな・・な~んて、ちょっとしみじみしている舞台後の今日このごろです。

仕事は整体師ですが、ダンスもがんばります。
次があったら(!?)、また、告知します。

ひろう

何度も書きましたが、腰痛や肩こりの原因の多くは”疲れ”にあると思っています。

疲れたから腰痛になるとか、慢性疲労が膝痛の原因だったとか、そううことではなく痛みなどの症状が出る、ベースとなっているのが身体の疲れ・筋肉中の疲労物質の蓄積だと思います。

心当たりありませんか?

睡眠不足、不規則な食生活、慢性的な運動不足(または運動過多)等等
腰痛や肩こりを整体院や接骨院・針灸等で、改善することは出来ますが、その原因となっている疲労を取り除くのは、自分自身の普段の努力が必要になってきます。

疲労が蓄積されてくると、普段の姿勢(仕事中の姿勢)や生活環境による運動の偏りによって、身体のバランスが崩れてきます。
ようするに、椅子に座っていても、右側に嫌いな上司が居れば、少し左側を向いたままモニターを見たりすることで、身体が知らず知らずのうちに歪んでくるということです。
運動はしていないから疲れはたまらない、とか、椅子に座ってPCを見ている仕事なので、腕や手の疲れや眼精疲労はあっても腰には関係ない、と思っていませんか。
例えば、腰部に掛かる負担は、立っているときを100とすると、椅子に腰掛けているとき140になり、お尻をずらして身体を寝かせていくと170になると言われています。
同じ姿勢を取っているということは、その姿勢を維持するための筋肉が常に働いている(収縮している)ということなんですね。
お買い物に出かけて腕に買い物籠を下げていると、帰ってきてから肘の上の筋肉(上腕二頭筋)が痛く硬くなりませんか。
つまり、これを一日8時間以上続けているのが腰やお尻やお腹の筋肉ということで、これこそが腰痛の原因のベースになっていると考えられるんですね。

では、どうすれば良いのか!

1.睡眠です。
  とにかく寝るのが疲労回復には一番です。
2.軽い運動です。
  土日に横になっていても、疲れは抜けていきません。
  積極的に疲労物質を流すためには軽い運動が不可欠です。
  20分くらいの散歩で充分です。
3.ストレッチです。
  これは毎日3分でかまいません。
  手首足首回し・屈伸・側屈で充分です。
4.湯船につかりましょう。
  シャワーでは疲れは取れません。
  湯船に使って水圧を受けることで血行も良くなります。

とりあえず、これくらいのことはやってみて下さい。
平日は5分、土日で25分の時間を取るだけで、腰痛や肩こりが激減します。
ダンスをやっている方は、これらのほかにレッスン後のストレッチとレッスン前中後のアミノ酸飲料をお忘れなく。

整体のお仕事

昨日、整体スクールの卒業生が施術を受けにやって来た。

彼女は卒業後に僕の紹介で、ある整体院に入ったが、その後別の整体院に移って働いている。
(紹介と言っても彼女の実力だけどね。)
1日10時間整体院にいて、だいたい3~5人くらいの施術を受け持っているとのこと。
僕も開業前のことを思い出してしまった。

整体は学校やスクールでどんなに勉強しても限界があります。
頭に入れた技術と知識を、身体に貼り付ける時間が必要だと思います。

多くの人の身体を触っていると、自分の頭の中の知識と目の前の身体(中身)がだんだんとつながってくるようになります。
その蓄積だけが、結局は自分のものになっていくものだと思います。

整体院で働くとき、その整体院独特の手技を覚えなければいけないときがあります。
自分が勉強してきた手技とは違う手技です。
これを自分の手技ではないから役に立たない、と言うことも出来ます。
でも、僕はそうとばかりは思いません。
自分一人で患者さんを探すより、雇ってくれる整体院があるのであれば、そこで多くの方の身体に触るということは、必ず将来の役に立つと思います。

多くの患者さんの施術をすることで、彼女には立派な筋肉が付いていました。
本人は気が付いていませんでしたが、それが彼女の実力に繋がると思います。

11月の計画

今月の計画です。

 ・スクール説明会 12日(土)・13日(日)↓
 ・勉強会講師
 ・フェルデンクライスワークショップ参加
 ・開業講座開催 20日(日)↓
 ・解剖研修参加(中国)
 ・シアタールーデンス ワークショップ参加
 
で、あとは毎日、整体です。

※スクール説明会というのは、てあて整体スクールの説明会ね。
※開業講座というのは、整体師開業講座のこと。
 開業講座は最近やってなかったので、受けてみたい方はどうぞ。

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