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整体師開業講座

整体師開業講座のお知らせです。


 ・整体師開業講座① ~開業まで~ >>>
   → 3月5日(日)19:00~21:00

  ・整体師開業講座② ~顧客獲得~ >>>
   → 3月12日(日)19:00~21:00


各回とも15,000円(テキスト代込)です。
しばらくやっていなかったので、お待ちの方はどうぞいらして下さい。
両方参加しても良いし、片方だけの参加でもかまいません。


整体師開業講座①では、開業までの準備について解説します。

一体何をやれば良いのか?
自分の考えていることで、抜けていることはないのか?
何をどうやって考えれば良いかまったくわからない?
とりあえず準備の枠組みだけでも知りたい!

そんな疑問に答えます。


整体師開業講座②では、開業後どうやって患者さんを獲得していくかを解説します。
と言っても、何事にも王道はありません。

顧客拡大のための考え方について
新患獲得とリピーター確保
インターネットってどう?
こうすれば必ずあなたも失敗する・・

そんな内容についてお話します。


とりあえず、マンションの中で整体院をやっている所を覗きつつ、自分の抱えている疑問を持っていらして下さい。
なるべく具体的にお話をしたいと思っています。

詳しい内容はコチラ >>>

METセミナー事情

METセミナーでした。


METとはマッスル(筋)エネルギー・テクニックの略でPNFと関節モビライゼーションを併せた手技と言われています。
僕はこのテクニックに虚血性圧迫という手技を併せて使うことがあります。
というか筋肉によっては、必ず使います。
非常に効果的ですが、痛みを伴います。
セミナーでは腸腰筋・梨状筋などで使うようにしています。


よく受講生の方に聞かれます・・


痛みを伴う手技って言うのはどうですかね。
これって初診の方にも使えますか。
患者さんに聞いた方が良いですかね?痛いって。


僕は痛いですよ・・と言って使っています。
開業当初は聞くこともありましたが、治ればなんでも良いですという答えが多かったので、そうしています。


どんな手技でも、知っているだけでは患者さんは治りません。
頭で分かっても意味はないんですね。
身体で覚えましょう。


さ  練習 練習

Img00148
←腰方形筋の調整

METセミナー

本日、METセミナー開催中


山形の整体師さん、千葉の理学療法士さん、洗足の整体師さん、そして、全くの素人さん
みんなよ~く覚えて帰りましょう。


で、必ず使ってください。
結果の出せる手技ですよ。


※METセミナー=マッスルエナジー・テクニックセミナー=関節モビライゼーションとPNFを併せた手技

ZONE

ZONE(ゾーン)という言葉がある。


トップスポーツ選手が試合や本番で到達すると言われている、『ある領域』のことだ。
経験と実績、血のにじむような練習とその時の調子、その日その場の環境、周りに居るライバルと呼ばれる競技者などが揃ったときに始めて到達する、精神的肉体的な状態と言えると思う。
その領域でのパフォーマンスは、平常心の中でのパフォーマンスのようで、しかし常人を超越したものを見せてくれます。


荒川静香さんの演技がそうでした。


おめでとうございます。

おっちゃんだって、バレエがしたい

ここのところバレエのレッスンに行けている。
年が明けてから週に2回くらいは行っている勘定になる。
それもこれも、ultraQ's MUMと内弟子一号のおかげだ。
ようするに”あせり”を感じた訳だ・・


今年の初めにレッスンに行って、ルルベに立てないことに改めて気がついた・・
その辺が始まりだったのかなと思う。
で、今日もせっせと稽古場に行き、あっちへふらふらこっちへふらふらと動き回っていた訳です。


つい先日、ultraQ'sMUMに打ったメールに、バレエを受けるときに僕が気をつけているというか、イメージしていることを書いた。
大人になってから趣味で始めた方の参考になれば、と思うのでちょっと転記してみます。


・・・
・・・
・・・


ところで、僕が自分にイメージしている全体像はかなり曖昧なものですが、次のような感じです。

・身体の外側(頭頂から耳を通って肩・肘・手の甲・腰の骨・膝・爪先)が、身体を取り巻く大きな円に引っ張られている。
・身体を取り巻く大きな円に引っ張られている身体の外側を、引っ張られて持っていかれないように中心軸に引き戻している。
・1番で立った時は、体が天から引っ張られるのを、地面から離れないようにしている。
・したがって体重は普段よりも数段軽くなっている。
・身体の中心軸に対して、周りにある筋肉群がアンデオールするように回っている。
 (もしくは、筋肉の中にあるエネルギーの方向がそうなっている。)
・頭と脊柱を中心に身体が動き、腕や脚は力が抜けて自由に動いている。

うまく言葉ではいえませんが、そんな感じです。
ようするに、大きな球体の中心に自分を3次元で意識し、身体の外側に引っ張られるものと、中心に引きとめようとする力が、拮抗しているような状態です。
したがって、止まっている(ように見える)状態でも、身体の中では筋肉を引っ張るというような動きがあるということになります。


・・・
・・・
・・・


なんてことを言ってます。
イメージの中ではバリシニコフって感じなんですけどね~

ultra Q's MUM 『大人のバレエ』 >>>

有朋自遠方来 不亦楽乎

一昨日に続き卒業生がやってきた。
今日は僕の施術を受けたいとのこと。
彼はフランス人で昨年春に、整体スクールを卒業し開業した。
開業はしたが、それは整体院ではなくフランス語学校(ア・ラ・フランセーズ)でした。


恵比寿にあるその学校に行ったことがあるが、駅から3分のとても静かな住宅街の入口にあって、最近はかなり人気があるらしい。
見た目は全くのフランス人だが日本語はかなり堪能で、奥様と見学に来た時には”不思議な日本人”の話しや”フランスで勉強した整体”の話しなどを熱心に話した記憶がある。


以前も書いたことがあるが、僕の整体スクールには一風変った職業の人が集まるようだ。
フランス語学校の先生・ダンスの先生・ピラティスの先生・接骨の先生・保育園の園長先生・看護士・消防士、そして会社員(SEの方が多いかな)ということになる。
どうも先生が多い感じ・・


卒業して整体の仕事をしている方のことは、○○先生と呼ぶようにしています。
それは、卒業生に対する敬意と、責任を感じてもらいたいためでもあります。


トモアリエンポウヨリキタル
マタタノシカラズヤ・・


Img00144
恵比寿・代官山にある彼のフランス語学校 ア・ラ・フランセーズは コチラ >>>

課外授業

今日は夕方から予約がない。


帰ろっかな ・・・


と思っていたら、卒業生M氏がやってきた。
今、となりでインターンの内弟子一号と練習を始めている。
胸椎の回旋制限を調整したいらしい。


これがムツカシイんだよね~
などと言っている。


だいたい、どの辺なんだよ~
もいっかい、腕組んで身体回して~
この辺かな~


で、どうすんだっけ・・
こうだっけ・・
え、逆か・・・


こう向いてもらうんだよね・・
どういう姿勢だっけ・・
こうか?
こうだ!
ちゃうな・・


・・・
・・・


ん?
ん!
んん!!


・・・
・・・


はいっ、こっちに動いて。
ここで、こう止めてっと。
よしっ!


はいどうぞ!
はい脱力!


おっけー
そうじゃん。
よしよし


ん?
んん!


そうそう
そうそう
そうそう


どうやら、うまく調整できたようです。
さっきは僕の首も貸しました。
とにかく練習が大切です。
人の身体は様々です。
あんな人もこんな人もいます。


見た瞬間に分かるようになるなんて、150年くらい先の話です。
それまでは、手で触って目で見て動いてもらって確認です。
そうすれば必ずわかるようになります。


がんばりましょう
ガンバリマショウ

きらきらアフロ

きらきらアフロ・・って知ってます?


月曜深夜にやっている、12チャンネルの番組です。
笑福亭鶴瓶さんと、オセロの松嶋尚美さんが出ている番組です。
なんか、どうしても見てしまうんですね。


鶴瓶師匠の”鶴の間”のことを書きましたが、この番組も同じです。
昨日は松嶋さんが最後まで聖火と聖歌を間違えたまま番組が終了しました。
ふつ~ 教えるよな~ とか思いながら見ていましたが、結局番組のエンディングでも教えていませんでした。


彼女はしかし、そんな感じで勘違いが多いのですが、歴史に異常に強かったりして、そこがまたそこはかとなく可笑しいんです。
そこに、ツルベ・・ですから。


そういえば、全く関係ないんですが春風亭昇太の座右の銘(というか信条)は・・


 機嫌良く生きる・・


だそうです。

最新スクール事情

スクール通信に最近のスクールの写真を載せました。


ちょっと不思議なストレッチ(ストレッチ②)がありますので、どうやっているのか考えてみて下さい。
ちなみに、伸ばしている部位は、外旋筋群(梨状筋など)です。


写真ではかなり大所帯のスクールに見えますが、実は在校生3人に卒業生4人というクラスでした。
在校生にとってはベテランの手技が見られるし、卒業生にとっては触ったことのない体を触れるチャンスです。
就職・開業までは定期的に練習することが、かなり大切です。
今のところ無料で授業をリピートできますので、いつでも来て下さい。


スクール通信のページ >>>

山田うん " ges "

昨夜時間を作って、山田うんさんの"ges"を観にいった。
吉祥寺シアターという新しく出来た劇場だ。
舞台は芸術劇場小劇場やシアター・トラム・北沢タウンホールのような感じで、僕の好きな形態のものでした。


作品は・・


ちょっとイラつきました。
なんというか、彼女の作品としては珍しくイライラとさせられるものでした。
もちろん、ダンサーの質だとか着想だとかそういった作品のレベルのことではなく、焦燥感や嫌悪感を生むために作られた作品のような気がしました。


2004年の”テンテコマイ”や2005年の"w.i.f.e."にあった、「ユーモア:いらいら感=70:30」という図式が「ユーモア:いらいら感=35:65」という感じに生まれ変わっていたように思います。
既に出来上がっていた感のある山田さんの作品が、新しく変ろうとしているようなパワーを感じました。

附属整体院

内弟子一号が来てから半月が過ぎ、彼女の施術人数が10人を超えた。
10人というのが多いのか少ないのか。


少ない・・ような気がする。
しかし、例えば出張形態で始めたとして最初の20日位ってどんなもんなんだろう。
今までに行なった宣伝は、HPにページを作ったこと、入居しているマンションの住人に案内チラシを配布したことくらい。
最初は僕の患者さんにお話をして、施術を受けて頂いていたが、このところ新規の患者さんが来るようになった。
今日などはHP経由での予約だ。


この調子で増えていってくれればな~なんて思っています。


と、ここまではスクールの”せんせい”としての感想。

・ ・ ・ ・


・ ・ ・ ・ 


・ ・ ・ ・ 

ししし、しかし、問題はそれだけではなく、彼女のリピーターが出始めているということだ!!!!
リリリリピーターが出ているんだから、よよ良い・・ことだ!

ふんっ

ししし、しかし、そのリピーターが、ぼぼ僕の患者さんだった方だったりすると、つつつ・ついつい笑顔がひきつってしまう。


修行が足りんな~とは思います。
当然のことですが、整体師を選ぶのは患者さんです。
彼女に技術を指導したのは僕だし、彼女が患者さんに満足を得て頂けたのも、スクールでの指導が良かったからかもしれない・・と、ちった~思っている。
そうは思うが整体師としては彼女に負けたくないという思いもふつふつと沸いてきたりする。


ふつふつ
ふつふつ
ふつふつ


な~んてね
ホントはやっぱり、うれしいもんです。
外で開業して成功している方もうれしいですが、こうやって目の前で結果が出せるようになるということは、本当にうれしいもんです。


よしっ、僕もがんばるぞ。


内弟子一号のブログ >>>

フェルデンクライスメソッド

フェルデンクライス・メソッドのワークショップに行っておりました。


床の上に横になったり立ち上がったり座ったりしながら、あっちへごろごろこっちへごろごろ、手を頭にくっ付けて肘を床に天井に前に横に後ろに横に、で、立っては確認、寝ても確認、背中がどうなった?お尻がどうなった?坐骨は肩甲骨は?頭は?腕は?足は?脚は?、そういえば今どうやって立ってますか?足の裏のどこでしょう?前?内側?後?外側?全体?前半分?後ろ半分?、右足と左足の感覚は?顎を膝におでこを膝に頭を膝に鼻を膝に、で、寝っころがって背中はどうでしょう、お尻は?肩甲骨は?、では立って、歩いて、足の裏は、歩き方は体の状態は・・・・・


ふ~そんな感じです。
からだって、何をやっても変ります。
と、そんなことを思いつつワークショップを受けていましたが、気になったのは現場で一緒になってしまったスクール生のAさんの動き・・
こんど感想を共有しましょう。

※フェルデンクライスに興味のある方は コチラ >>>

鶴の間

日本テレビ系でやっている『鶴の間』という番組が好きだ。


毎回、笑福亭鶴瓶が誰かとコンビを組んで漫才をするというもの。
しかも、その誰かは本番の舞台の板の上に乗るまで分からないという設定。
昨日は木村祐一(キム兄)との漫才だったがかなり完成度の高いものでしたね。
というか面白かった。


鶴瓶さんは関西で「すじなし」というストーリーのない芝居もやっていて、面白いですね。

ビデヲ君と調整2号

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左 = モニター
右 = 調整ベッド

両方ともスクール生・インターン生が使うために用意しました。
ビデオは手技療法関係のものが、現在9本あります。
調整用ベッドはこのベッドを入れて3台になりました。
(と言っても、あと2台は折りたたみですが。)

み・ん・なっ

あとはしっかり勉強するだけ!

フンッ

鼻息


しかし、今月は引越しに伴って、TVモニター・調整ベッドとバレエ用のバーまで購入してしまった。

あとはしっかり、施術と指導するだけっ!

バレリーナのための解剖学

セミナーのお知らせ。


『バレリーナのための解剖学』  ~ NHK文化センター青山教室講座 ~

 日時 : 第一火曜日 18:00~19:30
       4/4、6/6、7/4、8/1、9/5(計5回)

 料金 : 入会金 5,000円 受講料 15,225円(5回分)

 講師 : 蘆田ひろみ
       聖ヨゼフ整肢整形外科医師
       京都バレエ専門学校解剖学教授)

 問合 : NHK文化センター ℡ 03-3475-1151
       蘆田ひろみ ℡ 075-781-4770


蘆田先生はバレエ経験も豊富で、バレエダンサーの患者さんも多い外科医です。
話しもとても面白く、趣味でバレエをされている方や指導者の方、そして整体など手技療法を生業にしている方にはもってこいの講座です。

ワークショップ

ワークショップのお知らせ。

 Dance Theatre LUDENS >>>

  ・週末ワークショップ 
   → 3月11・12、18・19日

  ・春季スペシャルワークショップ
   → 3月21~25日


何日か僕も参加します。
会場でお会いしましょう!
(サイト上で告知がまだの場合、メールで問い合わせて下さい。)

なな・な

何故8人目からは2グループに分けると良いのか・・


ようするに人間の頭の中には、7つまでなら入るけど8つめの情報が入ってくると、最初の1つが押し出されてしまうということなのです。
そんな・・と言われても、一般にそういう傾向が多いらしい。
1週間・1オクターブ・暗証番号・ラッキーセブンと、関連することを考えるとなんとなく分かりますね。
ま、僕の場合は3つめくらいから頭が混乱して覚えられない訳ですが・・


そう考えるとHPを作る時にトップページ以外のページが7ページを超えたら、2つ以上のグループに分けてグループ名を付けておくと見やすくなります。
例えば

 初めての方
 ○○整体とは
 ストレッチのすすめ
 メニュー・料金
 チケット(割引)
 地図
 院長紹介
 リンク
 問合・予約

 ↓

 営業案内
  ・メニュー、料金
  ・チケット(割引)
  ・地図
  ・問合、予約

 院長から
  ・始めての方
  ・○○整体とは
  ・プロフィール
  ・ストレッチのすすめ
  ・リンク


という感じですね。
参考まで・・

※昨日の”シークレットセミナー”はMETのセミナーでした。
  ちょっと理由があって参加者3人限定で行ないました。
  指導側は僕とスタッフ2名で豪華なセミナーでしたね。
  僕達も勉強になった有意義なセミナーになりました。
  参加されたSさんSさんTさん、お互いがんばりましょう!

  Img00123

ナナ

昨日は会計士さんが来て、決算の打合せ。


と言っても、あの資料はどこだこの書類はどこだとゆうようなことで、税金をどうこうしようというような楽しい話しではない。
色々話していたら、人の管理の話になった。
だいたい7人を超える人や店舗を管理するのは難しく、8人目や8店舗目が出来たら2つのグループに分ける方が管理がしやすくなるというような話。
(これは僕の昔の経験からですね。)


では、なんで7までなのか・・
そこんところの種明かしは明日にします。


もうすぐシークレットセミナーが始まります。

整体研究会

火曜日に整体の研究会に参加した。


今回のお題は脊柱管狭窄症と脊椎分離症でした。
脊柱管狭窄症は最近はあの、みのもんたさんが手術をされたので聞いたことがある方も多いと思う。
主に加齢に伴う脊柱(背骨)の変形が原因で起こるもので、お尻から下・後のしびれや痛みに悩まされます。
我々整体師は基本的に手で施術をするので、物理的な限界はありますが、何とか患者さんの痛み・しびれを軽減できないかと考えるわけですね。


今までは野郎(注:むさくるしい男のこと)ばかりの所帯だった研究会に、今回から紅一点・女性が参加することになった。
実は内弟子一号としてこのブログにも登場している女性だ。
師匠が目の前にいたので、けっこう気を使っていたのか、会の間はしおらしくしていたが、懇親会に突入するや口角泡を飛ばして並み居る野郎どもと激論を繰り返していた。(のかな・・・)
しかも今回は、全く我々と別の手技を持つ新たなる男性手技療法家も新規参加をしたので、話しの広がりが楽しくも充実したものになりました。


次回は4月
腰部椎間板ヘルニアと変形性膝関節症です。
確認確認・勉強勉強・・

おやゆびはそとがわ

maoさん正解です。


手の親指は体の外側です。
手の平を体の前に向けて、体側につけた姿勢(小指側を体の内側に向けた姿勢)を解剖学的に基本の位置としていますので、親指側は外側ということになります。
三問目にして簡単に正解が出てしまいましたね。
もう少し考えさせられる問題を出したいと思います。


そういえばテニス肘は「上腕骨外側上果炎」と言われることがあります。
(これはバックハンドで肘部に炎症が出た場合で、内側の場合もありますが。)
この外側上果というのが肘のどっちがわなのかというのを知るときに、親指側が外か内かということが必要になりますね。
何事も基準がないと、位置を規定出来ないということです。

どっちが外側・・

手の親指と小指では、どちらが体の内側か外側か・・


え~更新が遅れたので、またまた問題です。
その時々によって違う・・というのでは、答えになってません。
整体を勉強している人なら、分かると思います。
解剖の本を思い出して下さい。

Dance Dance Dance

かなり久しぶりに、ダンスの感想を書きました。
DanceThetreLUDENSの"Moments"という作品
こんなのを観て来ました。 >>>

来週、また一本別の作品を観にいきます。

Co.山田うん " ges "
2月17~19日 吉祥寺シアター(まだチケットは大丈夫と思う)
Co.山田うん " gse " >>>


あと、僕の友人が公演をやります。

N.Stones  " Collaboration Collaboration Collabo de STON(E) "
2月17~18日 シアター iwato
問合せ N.Stones >>>

怒涛の三日間

今年に入ってからスクールを土日月の3日にした。
3日連続である。
しかも、土日月とも患者さんを入れている。
整体よりスクールが後だから当然なんですけどね・・
正直 少し疲れることがある。
しかし、どうしてもどちらかにすることが出来ない。


土日にしか来られない患者さんを断ることなんて出来ないし、誰か他の人にやってもらうわけにもいかない。
もちろんスクールはこんな感じだから、気合は入りまくりだし。
Img00121

ということで、明日は休みを頂きます。


と言っても、整体の研究会(勉強会)なんですけどね。


ハハハ

口の解剖

口は解剖できません。


よ~するに”ドーナツの穴は食べられない”ということと同じようなことです。
と、言ってもクイズの問題ではありません。
口というのは消化管の入口と定義されています。
でも口というものには実態はないんですね。
一般に口と言われている部分は、唇や口裂(こうれつ)、あるいは口腔(こうくう)のことを言います。


な~んて、こんな話しを患者さんとやりとりしていると楽しいですね。
もういくつかありますのでお楽しみに・・

ばー

Img00059

バレエのバーです。


昨日届きました。
え~、プリエやパッセやタンデュや、あれやこれやをチェックする時に使います。
たま~にごくごくたま~に、僕も練習しようかと・・
思ったりしています。

口の解剖

口は解剖出来るか??


答えは明日・・・


ところで今日、バレエのバーが来ました。
近々、写真アップしますね。

おでこはあたま

おでこはあたまです・・・


首から上は頭だから、顔も頭もあたまです。
な~んてことではなくて、解剖学的に言うとそういうことになります。
ようするに、首から上の頭の部分で、脳が入っている部分を脳頭蓋と言いそれ以外の部分を顔面頭蓋といいます。
おでこ(額)の後ろには脳が入っていて、脳頭蓋の部分にあたるので”おでこはあたま”ということになります。
ちなみに、頭蓋骨は”ずがいこつ”ではなく”とうがいこつ”と呼びます。
(解剖学ではね。)
医学用語で頭を”ず”と呼ぶのは頭痛くらいのようですね。


解剖学的には、おでこはあたまですが、人相学などではおでこは顔に含まれるようです。
では、おでこはどこからどこまでか・・
どこから・・というのは比較的わかりやすいんですが、どこまで・・というのは難しい問題かもしれませんね。


こういう問題はちょっと面白いので、思いついたらまた出しますね。

おでこ

”おでこ”は、顔か頭か・・


答えは明日


乞う、ご期待!!

しゃけつ

接骨師の先生が逮捕されました。
医師法違反とのことでした。
コメントをどうしようかと悩みましたが、やはり少し書いてみようと思います。


ニュースを聞く限りでは、この接骨師の先生(柔道整復師)が、医師法に違反して、患者さんの体に直接傷をつける”しゃ血”という療法を行なった、ということと診断書を書いたということらしい。
当然のことながら、法に触れることをやったことは良くないことで、本当であれば逮捕もやむをえないと思う。


「しゃ血」とは東洋医学の療法で、日本でも昔はよくやられていたポピュラーなものだったと思います。
体の中にある悪い血を出すことで体の具合を良くするというもの。
蛭屋という人もいました。
これは蛭(ひる)に血を吸わせることで、同じような効果を期待するというものだったと思います。


戦後、日本では東洋医学は公式には否定されて来たようです。
ご存知かどうか分かりませんが、医師は医師免許を持っていれば柔道整復(接骨)も針灸も出来るはずです。
あたりまえのことですが、柔道整復師や針灸師はそうではありません。


医師は検査・診断・治療が出来ますが、それ以外の誰もそれを行なうことは出来ません。
つい数年前に、救急車の中で気道を確保する装置を、救急救命士が付けても良いことになりました。
それは医療行為にあたり、医師にしか許されていなかったことでした。
”法を犯して”その行為をした救急救命士がいて、それが契機になって法改正がなされたと記憶しています。


昨年、解剖見学に行ったとき、中国では東洋医学が6割・西洋医学が4割ということを聞きました。
診断をするのは按摩科の先生で、レントゲンやMRIの撮影の指示やそれを見ての診断行為(医療行為)も行なっていました。
もちろん、治療は按摩マッサージを中心とした手技が基本で、手術や投薬はその次の方法のようでした。


逮捕された接骨の先生は、毎日120人前後の患者さんを集めていたそうです。
一般的な接骨院が50~80人だということを考えれば、近隣の住民に支持されていたのかもしれません。


もちろん法を犯すことはいけません。
許されない行為です。
しかし、国家資格をもった手技療法の先生が出来ることもあるのではないか・・と思ってしまうのは、良くないことでしょうか。
東洋医学を標榜するものとしては考えてしまう事件でした。


僕はこの先生の行為を支持しているのではありません。
ただ、東洋医学全般が否定されている現状は、そのままで良いのかとも思ってしまいます。
医師以外のものでも出来ることは、規制を緩和しても良いのではと思います。
もちろん厳しい基準を設ける必要はありますけれど。

感謝感謝感謝

藤枝から患者さんが来た。
静岡の藤枝だ。
高速バスにのって4時間以上・・
ありがたかった。

 
インターネットにHPを公開していると、遠くから患者さんが来ることはある。
山形や福岡からも来てくれたことがある。でも、それは別の用事のついでに・・ということがほとんどだ。
でも、昨日は僕の施術を受けるのが目的で、それだけでやって来てくれた。

感謝感謝
しかし、感謝だけではいけない。

なるべく少ない回数で
原因を突き止めて
痛みを取って
痛みが出ないストレッチやトレーニングを覚えてもらって
自分でケア出来るようになって
早く前よりも良い状態になってもらいたい。


そして、たまに上京したときに
あの時はね~
大変だったね~
なんて話が出来たら良いですね。

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