練習会
若い衆が集まって整体の練習をしたい、と言うので場所を提供した。
僕は特に指導をするわけでもなく、練習台になるわけでもなく、来週ある研究会の資料を作っていました。
ああ・・ こんなに練習したがってるんだ・・
ちょっと驚きでした。
安全対策だけ考えて、また出来ればと思っています。
ということで、ヨロシク・・内弟子一号!
ところで、会の名前だけ突然思いついたんだよな~
てあて道場
どうでしょう・・
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若い衆が集まって整体の練習をしたい、と言うので場所を提供した。
僕は特に指導をするわけでもなく、練習台になるわけでもなく、来週ある研究会の資料を作っていました。
ああ・・ こんなに練習したがってるんだ・・
ちょっと驚きでした。
安全対策だけ考えて、また出来ればと思っています。
ということで、ヨロシク・・内弟子一号!
ところで、会の名前だけ突然思いついたんだよな~
てあて道場
どうでしょう・・
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血圧とストレッチ教室についてのコメントにコメントが書けません。
金子さんmiyuさん
ちゃんと読んでますから・・
え~今日はこれから勉強会です。
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29日30日と連休を頂きます。
29日は完offで30日は勉強会です。
宜しくお願いします。
あれっ
30日は朝予約の患者さんをやってから勉強会だからオフではないな・・
ということは
明日29日はお休みにします。
ということで、ひとつ宜しくお願いいたします。
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心臓付近の大静脈の血圧は・・
0~5mmHgくらいです。
うわっはっは
信じられないでしょ~
だからいつも歩けって・・いやいや、歩くほうが身体に良いですよって言ってるんです。
心臓の拍動で押し出された血圧は、頭や内臓くらいまでは動脈で”すぐ”に届けられますが、毛細血管に入ってもどってくるころには、こんなことになってるんですね。
だいたい動脈で送られた血液の1~2割くらいは細い静脈に戻らず、リンパ管を経由して心臓のそばで大きな静脈に戻るんです。(リンパ液としてリンパ管を経由してね)
静脈もリンパ管もそれ自体では血液やリンパ液を送ることは出来ないので、周りにある動脈や筋肉が収縮することでしか、心臓方向へは戻らないことになっています。
だ~ か~ ら~
歩きましょう。
そうすれば、血行も良くなるし、リンパの流れもよくなります。
むくみなんかも取れるかもしれないし、足首なんかもきゅっとしたりなんかして、しかも、筋温が上がるので冷え性にも良いし、ストレスも感じにくくなるようなこともあるらしい。
桜を見に
行ってみては
どうですか。
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ひさしぶりに問題です・・
最高血圧は120mmHgくらいが正常です。
これは上腕動脈の血圧ですが、では心臓付近の大静脈での血圧はどれくらいでしょうか?
答えは明日以降
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突然ですが・・・
ストレッチ教室やります!
昨年夏に3ヶ月だけやっていたのですが、場所があまりにも遠いために、やむなく休止していました。
しかし、ここのところフツフツと沸いてくるからだ動かしたい症候群には勝てず、コンテンポラリー・ダンスのワークショップ等でやっているストレッチやエクササイズをやろうと思います。
今回は、ダンスで動きやすい体作りにスポットを当てたものにします。
日時など以下の通り・・
・日時 : 4月5日(水)19:30~20:30
・場所 : 勤労福祉会館(大泉学園駅 徒歩1分)
・料金 : 2,000円
・申込 : メールにて
場所の住所・地図等については、メールでお申込の方にだけお知らせします。
申込は前日までOKです。
とりあえず始めてみます。
出来れば月に3~4回くらいはやりたいと思っています。
今回、参加出来ない方でも、案内が欲しい!という方は連絡だけでも下さい。
日程が決まり次第、メールをするようにします。
さてさて今回の内容は・・
コア・ストレッチというかジョイントストレッチというか、脊柱と肩関節・股関節を特に意識したストレッチになります。
表層の大きな筋肉よりは深層筋を中心にせめていきます。
ダンスをするときに使いやすい身体作りを目指します。
コンテンポラリー・ダンスのエクササイズやメソッドを取り入れています。
スタティック(静的)なストレッチではなく、床の上でゴロゴロと”動き”ながら緩めていきます。
とりあえず始めます。
連絡待ってます。
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内弟子見習(!?)が登場した。
卒業したら内弟子になりそうなスクール生だ。
卒業前なので患者さんの施術は出来ない。
でも、来られる日にはやって来て、本を読んだり手技練習(練習台は僕や内弟子一号)をやったりしている。
昨日はチラシ折りをやっていた。
そのうちポスティングにも行くかもしれない。
施術を担当してもらった内弟子には、お代を渡すが内弟子見習いには何もない。
何もないが聞かれたことには答えるし、時間があれば練習相手にはなる。
ビデヲや本はあるものはどれを見ても読んでも良いことになっている。
インターン制度にしようかとも思って始めたことだが、内弟子ということに落ち着きそうな感じがしている。
練習の場を提供するということもそうだが、その人を”いっちょまえ”にしたいと思っている。
内弟子見習が内弟子二号になる日が楽しみである。
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金魚の水を替えました。
もう2週間も前から取替用の水を天日で干し(!?)ていたんですが、どうも寒さのせいで替えることが出来なかったんですよね。
自宅には金魚が3匹います。
白黒赤と白赤のぶちです。
以前はあかひれやたなごを飼っていたのですが、皆さん天国に召されてしまい、最近は金魚にしています。
水を替えるまでは、緑色の藻の中でなにやらうごめいているというような状態で、とて~もカワイソウだったんです。
早く替えなきゃとは思っていたんですが、なにせ冷たい水が・・
水ぬるむ頃と言いますが、やっと気候も穏やかになってきて、桜も少しずつ開花し始めているようです。
これからの季節はストレッチに最適です。
外気が暖かいということで、身体の中も温まりやすく、関節の可動域は飛躍的に伸びる時期です。
身体が硬いと悩んでいる方は、これからストレッチを始めると効果が目に見えるのではげみになると思います。
ということで、ストレッチをやるときにアドバイスを・・
・ストレッチの前に身体を温める(ウォーキングor風呂orシャワー他)
・先ずは関節の周りの筋肉・人体を動かして暖める。
オイッチニッ と勢いをつけるのも可だが、ゆるく勢いをつける。
・ストレッチしている筋肉はどこなのかを気にする。
・ストレッチしている間は息を止めない。
・ストレッチしている以外の筋肉に力を入れない。
・出来れば全身脱力したままで行なう。
・一生懸命やらない。 テキトウにやる。
大切なのは「いっぺんで何とかしよう」と思わないことです。
明日もあります。
明後日もあります。
ゆっくりやってみて下さい。
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緊急告知
てあて整体スクールの説明会を今度の日曜日に行ないます。
希望者がいらっしゃいましたので、急遽開催します。
ご希望の方はメールで連絡下さい。
日時 : 3月26日(日)16:00から
場所 : てあて整体院(西武池袋線大泉学園駅)
参加 : 無料
内容 : てあて整体スクールの説明と授業参加
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階段を上りながら、脚に力が入らなくなる。
ナンカ全身が締め付けられる感じがする。
膝や肘の外側が、どうも痛みだした。
首がよく回らなくなってきた。
ワークショップの帰り、地下鉄の階段を昇りながら、何故かにやにやしてしまいました。
3時間半のレッスンは辛いな~、などど一人ごとを言いながら、重たくなった体をひきずって、何故か顔だけは緩んでしまいます。
行ってきました。
Dance Thetre LUDENSのワークショップ
最近、筋肉痛になると、何故かうれしくなってしまうことがあります。
本当は筋肉痛になんかならないで、軟らかい体でしなやかに身体を動かしたいんだけど、でも、筋肉痛になれるほどのダンスや運動が出来るということに対して喜びを感じてしまうらしい。
昨日もそう
しかも昨日は、僕のポジション取りが悪いせいで、目の前で踊っていた女性のかかとで顔面を蹴り上げられてしまい、地下鉄ではずっと氷を顔にあてていたにも関わらず・・です。
今朝、身体のふしぶしが痛いのと、ヒリヒリするのとでよく見てみたら、↓のような状態になっていました。
今日、明日とあと2日行ってきます。
はたして生還出来るのであろうか・・
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” 顧客の個人的満足もしくは組織的目標のために、製品・サービス、あるいはアイディアを明確化し、価格を決め、プロモーションするプロセス・・ ”
さて、これは何のことでしょう。
パックン英検じゃないんだからなんて言わないで下さいね。
プロモーションは推し進めるとか、宣伝するとかそんな意味ですね。
そう、マーケッティングのことです。
最近、整体師関連のブログやセミナーで、良く取り上げられています。
ま、商売をやっている人なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか。
例えば、冒頭の言葉を整体に当てはめてみると、どんな風になるでしょうか・・
” 患者さんの満足もしくは期待していることのために、自分の整体院で提供出来る手技やサービスを決めプライスをきめ、宣伝告知をしていく過程(考えていく方法・考えていくこと・実戦していくこと) ”
こんな感じですかね。
そうか!
わかった!
なんて、膝を打っている人いませんか?
では、お聞きします。
あなたの「患者さん」は誰ですか?
誰に向かってマーケッティングをするんでしょう?
世界中の全ての方を対象にしたマーケッティングというのはありえません。
先ずは自分が整体をさせてもらいたいと思っている患者さんを決めて下さい。
それは年齢・性別・職業・趣味・体格はもちろん、症状(肩こり・腰痛)やクセ・地域(居住地・利用交通機関等)だけでなく可処分所得や家族構成かもしれません。
そして、誰か一人架空の人を設定して下さい。
その人に対して宣伝をして下さい。
その人のための整体のメニューを決めて下さい。
その人のためのサービスを考えて下さい。
その人のために整体院の中をアレンジして下さい。
その人が似合うような患者着を用意して下さい。
その人が好きそうなお茶を用意して下さい。
その人が好きそうな音楽を用意して下さい。
その人が安心して通える整体院を作って下さい。
その人が納得するような施術をして下さい。
その人が納得して払える料金体系にして下さい。
その人が読みたいようなチラシを作って下さい。
その人が読みたいと思っている内容をHPに書き込んで下さい。
これから開業の方は、その人が誰なのか、生年月日・性別・出身地・学歴・趣味・体格・症状・勤務先・勤務地・現住所等等を決めてみてはどうでしょうか。
現在、開業中の方は、自分が一番来てもらいたい患者さんを思い出してみて下さい。
「その人(誰か)」に気に入られればマーケッティングは成功です。
ということは、その人を決めることがマーケッティングの肝ということになりますね。
いやいやそんなことしたら他の多くの人にソッポを向かれてしまう、と思われるかもしれません。
でもね、実はそんなことはないんです。
マーケッティングで一番重要なのは、絞り込むということなんですね。
少なくともインターネットで何かを選ぶ場合は、「○○ △△」と入力して検索します。
歩いて行ける範囲で探す訳ではないんですね。
関東近郊なら自分の求めている整体院があったら、1時間や1・5時間くらいは電車にのってやって来てくれます。
50,000人の1%なら500人だけど、500,000人の1%なら5,000人ですね。
そうやって来て頂ける方に満足して頂く。(色々な意味で・・)
そういうことです。
自転車で整体院に来る途中、白い木蓮がほころび始めていました。
大泉学園は桜並木がすばらしく、並木に飾りつけが始まっていました。
桜並木に飾りつけは必要ないのにな~と思っていたら、マーケッティングのことが頭に浮かんでしまいました。
ナンナンデショウ・・
良くわかりませんが、書いてみたくなったんですかね。
要するに僕はマーケッティングよりも、目の前の患者さんをどうするかということが患者さんを増やすことに繋がると思ってるんですけどね。
目の前に患者さんがいないという方や、これから開業する方・スクールを卒業する方から質問されたりするので書いてみました。
参考になればと思います。
※冒頭の言葉はアメリカ・マーケッティング協会による説明です。
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いつも勉強させてもらっています。
ネイルサロン・スクールのアトリエワイズ代表の、ネイルな女社長こと中川さんのブログです。
今回は「決断と判断の違い」(03.16)です。
最近、というわけではありませんが、整体スクールの見学にいらっしゃる方々の質問やお話を聞いていて、少しヘンダナ・・と思っていましたが、今日のブログを読んでやっと何故だか分かりました。
ようするに、整体師になることやスクール選びを、どうやって判断しようかと思っているようなんですね。
中川さんのブログから簡単に抜粋すると、「判断には正解があるが、決断には正解がない。」「メリット・デメリットを考えメリットの多い方を選ぶのが判断」「メリット・デメリットのどちらが多いか分からない状態で下すのが決断」ということのようだ。(著書:「千円札は拾うな。」著者:安田佳生さん・・ゴメン、まだ読んでません。)
まさしく、そぎゃんです!
僕は整体師になることやスクールを選ぶことは”決断”することで、判断することではないと思っているようなのです。(あくまで僕の頭の中の話)
つまり、整体師になることや開業することは、どんなに調べても考えても全てのメリットやデメリットを網羅することは出来ないので正解はない、つまり”判断”をするような事柄ではなく、”決断”を迫られる問題だということです。
決断には覚悟が必要です。
また、決断したら反省はかまいませんが後悔は禁物です。
判断出来ない事柄を判断しようとすると、結果が思った通りにならなかった場合、判断材料にエクスキューズ(言い訳)を求めます。
決断したことには正解はありません。
失敗は自分の責任です。
覚悟を持って判断して下さい。
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本屋さんで立ち読みをしていたら、変った言葉に目がとまった・・
ヨガラティス
ヨガとピラティスのイイトコ取りをしたもので、ダイエット・ヨガラティスと言うらしい。
女性誌がDVD付きで売っていたので、とりあえず買ってみました。
どうなんでしょうか ヨガラティス・・
内容を報告したくなったら、何か書くかもしれません
ちなみに女性誌は700円でDVDは22分だそうです。
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お休みを頂いて、神楽坂方面へ・・
草野球チームの名前のようなダンス・グループを主宰しているコンドーさんのワークショップに出てきました。
水曜日の1時だというのに、よくもまあこんなに人が居るもんだと思うくらいの人数が集まっていました。
しかも、フツ~はダンスのワークショップと言えば、おおむね同じ種類の人間が集まるものなんですが、とにかく全くバラバラな人種が集まっておりました。
ま、中でも間違いなく最高齢であったので、最終的にはついていくのにやっとという感じにはなっていたわけですが・・
二人で組んで
背中に乗ったり
相手を引っ張ったり
相手を浮き上がらせたり
相手を回したり
自分が飛んだり
自分が同調したり
こうやって書いてみると、アレレ、これはコンタクトってことですか・・と、いうことになります。
知らないうちに動かされていた訳ですね。
しかも途中で、では床に向かってジャンプなんてこともありまして、結局後半には”筋肉痛”が襲ってきたわけです。
しばらくぶりでした。
やってる途中に筋肉痛というか、身体が重くなってくる感覚。
懐かしい
子供のころに感じた
気がついたら疲れていた
という
あの
感覚ですね。
終了後
さそわれて食べに行ったラーメンがまた、どうも、美味しくておいしくて。
やみつきになりそうです。
また、おじゃまします。
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先日ひさしぶりに Dance Theare LUDENSのワークショップに行った。
昨年末に行って以来だから、4ヶ月ぶりくらいになる。
床に横になってごろごろ、浮き上がって落ちてまた浮き上がって回って止まって流れて沈んで、でごろごろごろごろ・・
1時間は床の上で立ち上がることもなく続くので、さほど疲れているわけでもなく、身体もそんなには疲れているようには感じられないが、翌日になると全身が重いというか気だるい感じになる。
股関節のストレッチなんて、取り立ててやった訳でもないのに、最後には左右開脚で顎が床について、ちょっとびっくりしてしまった。
そういえば、身体を軟らかくしたいという方は、これからの季節は絶対にストレッチにお勧めです。
気候が暖かくなる
↓
血行が良くなる
↓
筋肉の血行が良くなり、酸素・栄養素が豊富に送られると同時に、筋温が上がる。
↓
ストレッチせずとも筋肉の収縮性は上がる
↓
軟らかくなる
ということになるんですね。
ストレッチする前に、股関節や肩関節・背骨周り(脊柱の関節)を良く動かすことで、いつもより身体の柔軟性が高くなること間違いなしです。
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よく見ると、しばらく更新していないことに気がつきました。
スマヌスマヌ
昨日はスクールの見学会でしたが、見学の方5名・スクール生4名・卒業生4名という異様な陣容で稽古をしました。
春は学校を探すシーズンなんでしょうが、それにしても、スクール生より見学者が多いなんて・・
なんだか良く分からない見学会になったかもしれませんが、皆さんよく検討して下さいね。
見学者の方に聞かれました。
「あん摩マッサージや整体やカイロは、どれを最初に勉強すべきなんでしょうか?」
すべき・・というのは難しいところですね。
ようするに、「あなた」が何をやりたいかということにつきると思います。
柔道整復をしたいと思うのなら柔道整復を、針灸をやりたいと思うのなら針灸を勉強すべきですね。
で、整体をやりたいと思うのなら整体を勉強すると良いですよ、という答えになりました。
いつかも書きましたが、手技療法はけっこう大変です。
練習の最初は指も痛くなるし、使いなれない体の使い方をするから体もどこか痛くなったりします。
そんなとき、自分が好きで選んだということでないと、どうしても人のせいにして続かなくなったりやる気がなくなったりしてしまいます。
そんなことのないように、自分が好きかどうかやりたいと思っているかどうかを、よ~く考えておいて下さいね。
そういえば、今日も別のスクールの卒業生がやってきます。
ちょっと、手を見て欲しいとのこと。
スクール生だけでの授業ってどんなんだったっけ・・・
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フェルデンクライスのワークショップから帰ってきました。
今日のワークショップはかなり衝撃的でショックなことが・・
フェルデンクライスでは簡単ないくつかの動きを何度もくりかえし、立ち上がっては足の裏の感覚や重心の位置など確認します。
で、その後、床に手足を伸ばして、仰向けに寝るわけです。
そんなことを2時間も続けていたところで、変な感覚に襲われました。
仰向けに寝て力を抜いて脱力しているのに、脱力出来ているかどうかが分からなくなってきたんです。
確かに力は抜けています。
よく疲れた人の筋肉が、半収縮のような状態になって力が抜けていないという状態ではないんです。
完全に脱力して床に身体を投げ出しているはずなのに、身体の意識が変に硬直している部分があるんです。
硬直と言っても硬いわけではなく、自由にならないというか開放されていないというか、そんな感覚です。
コマッタナ・・・
と思って次に四つんばいになって、骨盤をかかとの方にずらすという動きをやっていたら、またまたおかしなことになってきました。
骨盤をかかとの右側に持って行く・戻る・左側にもっていく、という動きをやろうとすると、”イヤダ”と身体が反応しているようになってきました。
真っ直ぐよりも右や左に骨盤を落としてしまうほうが、筋肉的には楽な方法にもかかわらず、身体が勝手にいやがっているんですね。
コレモコマッタ!!
少し前に”脳はなぜ「心」を作ったのか」(筑摩書房 前野隆司著)という本を読みました。
その本の中に「実は筋肉の動きの方が、中枢からの指令よりも先」ということが書かれていました。
普通、筋肉(随意筋・骨格筋)の動きは、中枢からの指令が神経を伝って伝わり、その後に動くと思っていたのですが、実はそうではないらしい。
そうなると、頭が考えていることが行動に反映されるのではなく、行動が頭に反映するということになります。
前野氏はそれが心を形作るというような論理展開をされていたように記憶しています。
ナンダカ分カラナクナッテキタ・・
ようするに、フェルデンクライスで身体を動かしていたら、自分の心が動きを嫌がっているのか身体が嫌がっているのかが分からなくなってきたということなのです。
これはつまり、心と身体の所在が不明確になるということで、一瞬、本当に困ったな~という気持ちになりました。
しかし、ひょっとしてこれが僕にとってのフェルデンクライスの第一歩なのかもしれないとも思いました。
身体と心が要求するものを追及するためには、”嫌だ”という判断を身体が始めたということに気がついたということになるわけですからね。(なんだかな・・)
自分の身体の気持ちよいを分かるために、気持ちよくないということが少し分かったということでしょうか。
そういう意味では良かったのかな・・
なんたかとりとめがなくなってしまいましたが、このことは文章に残しておくべきという気がしたので、校正もせずそのままアップします。
明日はコンテのワークショップです。
こうなると、明日も楽しみになりますね。
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どうやらブログが具合が悪いらしい。
良くは分からないが、ブログのサービスに繋がりにくい状態になっています。
昨日からずっとそんな状態なので、しばらくは更新が出来ません。
と言っても、取り立てて書くこともありません。
今日は夜、フェルデンクライスのワークショップに行って来ます。
明日はひさしぶりにコンテンポラリーダンスのワークショップです。
身体がもつのか
次回の更新をお楽しみに。
ということで、更新が出来たようだ。
ちょうど今からフェルデンクライスに行ってきます。
どうも、右上半身の調子がいまいちなので、それがどうなるのか・・
楽しみです。
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「え~っと、ストレッチを教えてほしいんですけど・・・」
いいっすよ!
「あの、コカンセツが硬くて・・・」
了解!
というわけで、整体院なのにストレッチ指導だけというコースの患者さんが来ました。
前屈して・・
ふむふむ
開脚して・・
ふむふむ
ということで、約1時間みっちりと患者さんに必要なストレッチをやりました。
見本を見せないといけないので、僕も汗だくって感じ。
最後のほうになって、なんとな~く股関節が開く感じがつかめたようでした。
以前はバレエの立ち方・テクニック(と言ってもタンデュの出し方、パッセの上げ方などですが)などを教えてくれ~ということもありました。
何でも相談して下さい。
出来ることならなんでもします。
出来ないことは、これから勉強します。
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最近、ふと思い出して整体のスクールで晒(さらし)の巻き方を練習した。
晒と言っても、バカボンのパパのような巻き方ではなく、もちっと下に巻くんですね。
ぎっくり腰の初期などに巻いておくと、腰が安定して仙腸関節の調整にもなるんです。
腰痛ベルトなんかだとかなり高額ですが、晒だと一反で1000円前後です。
一反でだいたい2人分はとれるから、かなりお得という感じ。
当然、洗えば何回も使えますしね。
巻くついでと言ってはなんですが、テーピングの練習もしてみました。
足首のテーピングくらいは巻けないと、患者さんから頼まれた時にこまりますからね。
僕の整体院にはダンスをされる患者さんが多いので、本番で巻いたことのある「足首が動く」巻き方というのをやってみました。
収縮性のないスポーツテープで、アンカーとホースシューとスターアップを巻いておいて、エイトを収縮性のあるキネシオなんかで巻くんですけどね。
練習しておくとけっこう使えますよ。
アンカーは脛骨の前の部分を開けるようにしてます。
血行を阻害しないためですね。
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スクール卒業生整体院が今日で1周年です。
最近は予約が取りづらくなっているようで、なかなか繁盛している様子です。
とにかく決断と行動が早い男で、神出鬼没とは彼のための言葉のようです。
それにしても、卒業生が成功するというのはうれしいものです。
整体師になって成功するのは、1~2割とか1000分の1・2000分の1なんてことも言われます。
1000分の1とは思いませんが、半分以上が成功するという印象もないですね。
そんな中で1年で結果を出すというのはすごいことだと思います。
まつだ先生(かたこり整体院)のすばらしいところは、とにかく患者さんのことを良く考えているということです。
技術・知識の吸収は当然のこととして、それ以外にも患者さんのニーズに的確に捉えて答えているようですね。
患者さんの話をとにかく聞くための時間を作ったり、身体を中から改善するためにストレッチ教室を併設したり、数えだしたら枚挙に暇がありません。
彼の整体は楽しく結果の出るものだと思います。
渋谷・代々木上原関係の方は一度、行ってみて下さい。(かたこり整体院)
ダンス関係の方は大泉のてあて整体院まで遠征して来て下さいね。
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昨日、自転車で家に帰りながら昔のことを何故か思い出していた。
最近の人(この言い方もどうかと思うが)には、全く信じられない話なんだろうな~と思ったのでここに書いてみたいと思う。
僕が子供のころ(1960年代くらいまで)は一家に一台テレビはありませんでした。
で、電話もなかったんですね。
地方だったからかも知れませんが、隣の家の電話を借りたり隣に自分ちの電話が掛かってきたりしていました。
そういえば新幹線がない時代というのも知っています。
大学生のころ(1970年代後半)はあのディスコ全盛時代でしたが、街の飲み屋に行くと軍歌を歌っているおっちゃんが居た記憶があります。
新宿で一度だけ”流し”の方を見たこともあります。
そういえばカラオケというのも、その大学時代くらいから出てきた記憶があります。
僕の大学時代は生演奏というのが全盛で、ギターやピアノを弾く人が飲み屋に雇われていて、歌いたい曲を決めると本を見ながら歌ったものでした。
その後、8トラック・カセットテープ・レイザーディスクと変って、今のような通信カラオケになったと思います。
社会人になった頃(1980年代前半)は、パソコンがほとんどありませんでした。
98シリーズが1980年代に入って発売されたんだと思いますが、84年頃に本社異動した時は、パソコンは1台しかなくホストコンピューターを管理するでかい部屋がありました。
90年代に入ってパソコン通信というのが流行った時代があって、今のメールのようなものだと思いますが、少しずつ個人がパソコンを持つようになっていきました。
この頃、パソコンを持っている人は、今でいうとオタクという感じがしていましたね。
同じころ自動車電話というのがありました。
今の携帯ですが、会社のえらい人が乗る自動車に設置されていた移動電話のことです。
その後、PHSが出て携帯が出て、今のように電話は機能の一部というようになったのは、ここ数年のような気がします。
それにしても、つい20年くらい前と、これほど隔世の感を感じる時代というのも珍しいんでしょうね。
本当に便利になったのか、実は不便になったのか、よくよく考えると分からなくなってきますね。
注:流し=飲み屋等でお金を払うと、その場でギターを引きながら歌を歌ってくれる方のこと。
飲み屋を行ったり来たりしながらお金を稼いでいました。
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