2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »

GW スケジュール

忘れてました。

てあてスクール附属整体院は、30日1・2日とほとんど空いてます。
予約入れたい人は今からでも間に合います。
電話・メールしてみて下さい。

幾何学おもちゃ

こんなの見つけました。

幾何学おもちゃの世界 >>>

どうでしょう。。。

GW スケジュール

GWのスケジュールです。

 4月29・30日   営業してます。 が予約は一杯
 5月1・2日    営業してます。 少し空きあり。
   3・4・5日    お休み頂きます!
    6・7日     営業してます。 少し空きあり。


こんな感じです。
3・4・5日にワークショップとか、どこかのスタジオで面白いレッスンやってるとか、情報があったら教えて下さい。
ひっさしぶりに、全く予定を入れていない3連休です。
たぶんヒマを持て余して、メールチェックとかするんだろうな~なんて思います。


良い天気なら必ず散歩をするように!

いつもの・・

筋肉痛です。


おととい書きましたが、昨日はコンテンポラリー・ダンスのワークショップに行ってきました。
床でのストレッチというか柔軟というか動きの練習をするのですが、ま、普通の人が見たら不思議な動きをします。


例えば床に体育座りをして、上体を左右に振ります。
そこから身体を横に倒します。(腰元がよよと崩れる感じね。)
反動で上体を反対に振って、両手を床に付きます。
上体→両手→腰→下肢、という順に勢いで身体を振っていきます。
そのまま両手を床についた状態で腰を天井に四つ這いまで持ち上がります。
(この時股関節から二つ折りになって三角形みたいになります。)


身体のあふりというか勢いで、ぐるんぐるんとやりながら持ち上がる練習をしたりしていると、ヘタなもんんで両腕が筋肉痛になってしまいました。


昨日はタンゴのような曲で、ちょっとチャップリンを思わせるような脚使いで動きました。
これが異常に面白くて、全員が大笑いしながら行列していくというものでした。
笑いながらのレッスンなんて久しぶりだったので、身体の疲れはほとんど感じませんでした。


さて、連休はどこにレッスンに行こうか・・


てあて整体院は5月3~5日連休を頂きます。

お休みの日

お休みの日には何をしていますか?


最近、休みの日に何をしようかと、よく考えています。
サラリーマン時代の最初の10年くらいは、週休1日という生活に、その後5年かけて週休2日になり最後の5年間は人並みに週休2日を取っていました。
今から考えると夢のような日々だった・・
とも言えます。
が、当時何していたんでしょうね。
ずっとやっていたのはダンス・・
少なくとも最後の2年くらいは休みを使って整体の勉強をしていました。
要するに会社はお金を払って僕に転職の勉強をさせてくれていたんですね。


アリガタイコトダ・・


今はどうでしょうか。
休みはだいたい月に2~3回と激減しました。
でも、身体も心もかなり軽くなっているような気がしています。
開業当初の1年は、本当に休みを取りませんでした。
というか取れなかった。
不安で一杯だったんですね。


でも、2年3年と経過するうちに、自分の身体を気遣うことも患者さんのためと、少し休みを入れるようにしてきました。
どうも、僕の年代は、「楽なこと楽しいことは悪いこと」「辛いこときついことは良いこと」というような刷り込みのある世代のような気がしています。
休みを取るのは良くないことのような気分がありますね。今でも・・
信じられないと思いますが、勤めていた会社を辞める時、有給休暇は全て残したまま(40日かな)でした。
そういった方は最近は少ないんじゃないでしょうか。

ところで、休みの日には何をやるかという話題です。
ここのところは映画に行っています。
最近見た映画は・・

 ・寝ずの番
 ・ファイヤーウォール
 ・リンダ・リンダ・リンダ(名画座)
 ・乱歩地獄(名画座)

でした。
乱歩地獄はちょっと辛かったですね。
リンダ・リンダ・リンダはかわいかった。
僕は小さめな映画が好きで、アクションのない謎解きや映像が綺麗なもの、そして単なる娯楽映画というのが好きです。
例えば、『ペリカン文書』『初恋の来た道』『Mr & Mrs Smith』なんかです。


連休があると何をするんでしょう。
1日目と2日目にやることは違ってくるんでしょうね。
もう、遠い昔のような気がして、どう過ごしていたのか忘れてしまいました。
GWには3・4・5日とひさしぶりに連休を頂きます。
計画は何もありません。
家でバーベキューでもやるか・・と思っています。


休みというのは目的なのか手段なのか、というのは年代によって違うんでしょうか。
サラリーマン時代と独立して個人で仕事をするようになってからは、かなり違った捕らえ方をするようになっているような気がします。
何だか脈絡のない話になってしまいました。


明日はお休みを頂きます。
某国営放送で体操をやっているコンテンポラリーダンサーのWSに出ようかと思っています。
たぶん筋肉痛が週末まで続きます。
それってどうなんでしょうね。


皆さんも楽しいGWを・・

横浜・人体・中華街

昨日は横浜で開催中の『人体の不思議展』に行ってきました。
会場は雨のせいか混雑もなく、ゆっくりと見学することが出来ました。


会場の中で骨密度と脳年齢の測定をやっていたので受けてみましたが・・
結果は脳年齢43歳、骨密度は同年齢の平均値に比較すると143%ということで、悪くはありませんでした。
しかし、脳年齢はもうちょっとな~と思ってしまうのは、しかたがないんでしょうね。
実年齢と比較しての年齢設定だと・・自分に言い聞かせて会場を後にしました。


会場を回っていて、全身骨格標本を見ていてちょっと変なことに気がつきました。
腰椎が1つ多い・・
まさかと思って何度か数えてみたのですが、やはり1つ多いようでした。
それにしてもこの人(標本)、腰椎の前湾がほとんどなく、腰が辛かっただろうな~なんてスクール生の方と話をしていました。

Img00009
その後、中華街で食事をして帰って来ましたが、中華街って面白い街ですね。
どうしてあんなに飲食店ばっかりが集まってるんですかね。
しかも、どの店もかなり混雑していて流行っている様子でした。


Img00001
Img00007
僕らがおじゃましたのは福満園という四川料理のお店でした。
当然、麻婆豆腐をたのみましたが、辛いというより痺れる感じでおいしかったですよ。

人体の不思議展

昨日今日と富士山が見えています。
屋上お持ちの方はスグに上がって見ること!
昨日はキリリとしておりましたが、今日はちょっとモヤッとしております。


明日はスクール生・卒業生の皆と横浜まで『人体の不思議展』を見にいってきます。
んで、その後は中華街で食事をして来ます。
よく考えると、あまり趣味の良いスケジュールではないですかね。
後日報告します。


人体の不思議展は数年前に有楽町でもやっていたので、ご覧になった方も多いかと思います。
以前見た時はプラストミックの標本があまりにも美しく出来ているので、模型のように感じてしまい献体された方々に対する、感謝というか畏敬の念が少なくなってしまっている方がいたように思いました。
展示されている全ての標本は生を持ってこの世に生まれてきた方々で、僕らとなんら変らない人生を送られてきた方々だということを、も一度思い起こして勉強させてもらいたと思っています。
明日、4月23日(日)午後4時に会場入口に居ますので、一緒に見たいという方はどうぞ!
スクール生・卒業生でまだ決めかねている方でも、今からでも大丈夫なので明日突然来て下さい。

人体の不思議展

場所 : 横浜産貿ホール
      http://www.jintai.co.jp/main.html
期間 : 3月18日~6月18日
料金 : 一般 1500円、中高生 1000円、小学生 500円
問合 : 045-210-0122

an=do pilates

整体スクール卒業生が開業しました!


 an=do pilates (アンドゥー・ピラティス)


そうです、ピラティススタジオです。
僕のところでは整体を勉強しましたが、ピラティス(マシン・フロアー)のインストラクターでもあり、ダンスの指導者でもある身体のプロです。
様々な角度から身体を診ることの出来る数少ない人材だと思います。
興味のある方は是非どうぞ!


 名前 : an=do piletes(アンドゥー・ピラティス)
      安地里恵(あんちりえ)/ピラティス・イクイプメント・トレーナー,ダンスインストラクター,整体師
 場所 : 新宿御苑前駅徒歩3分(丸の内線)
       (予約が決まりましたら場所の詳細をお知らせします。)
 料金 : 7,000円(1セッション=90分以内) 
 営業 : 火・水・木・日(時間はお問合せ下さい。)
 メール : ananan@c-living.ne.jp 
 電話 : 03-3341-4154(留守電にメッセージをどうぞ)
       090-9141-8702

 ※ 5月末まではオープン記念として1セッション=5000円です!


ピラティスとは1900年代にドイツ人のジョセフ・ピラティスが、負傷兵のリハビリのためにベッドを改良して開発したエクササイズプログラムです。
後にNYに移ったピラティスは、マーサ・グラハムやジョージ・バランシンなどに支持され、身体の芯の筋肉を鍛える運動として、ダンサーの間で広まっていきました。


アンドゥー・ピラティスの安地さんは完全マンツーマン・セッションで、個々のプログラムを作成するので、どんな年代・どんな職業の方でも来ていただけますと言っています。
ダンス関係の身体の使い方や故障のケアの方法などは、スクールでも特に彼女とは専門的な話もしていましたので、ダンスに必要なトレーニング指導は確かなものが期待出来ます。


今日、20日オープンです。
問合せが殺到することが考えられますので、早めに連絡をしてみて下さい。

吉祥寺 東急裏・・

ブログのデザインを変えました。


と言っても、僕が作ったわけではなく、誰かが作ってくれたものに換えたということなんですけどね。
『吉祥寺 東急裏』という名前のデザインだそうです。
昨日、ブログのデザインをそろそろ換えようかと内弟子一号と話していて、デザインを色々物色していたときに、コレコレッ!と一号が指差したのがこれです。


どうでしょう・・・!?


なんかちょっとイイ感じの人のブログに見えるかもと言われて、その気になって変えてみました。
最初は吉祥寺北口のロンロンの辺りのが良いと言われたんですが、ちょっと見づらいのでこれにしました。


吉祥寺にはたまに行きます。
25年くらい前に衣料品流通業に入社した時、最初に配属になったのが吉祥寺店だったので、馴染みのある街でもあるんですね。
この前は南口の仲屋無限堂というお店で、緑・黄・赤というラスタカラーの指輪を買って、その斜め前のカレー屋さんでチキンカレーを食べて帰ってきました。
渋谷から井の頭線で帰ってくるときは、必ず井の頭公園駅で降りて歩いて吉祥寺の駅まで来てバスに乗るようにしています。
なんか、イイトシして・・と思われそうですが、休みの日にのんびりと散歩するには最適の街ですね。


お茶するのに良い店があったら教えて下さい。

もうちょっとまってね・・

ちょこちょこと更新をしています。


  ・コア・ストレッチ
  ・ダンスの身体 Q&A
  ・リンク


なんかですね。
セミナー関係は毎月のスケジュールが決まり次第に更新するようにしています。
そろそろ6月分を考えないといけないんですが、色々とやりたいこともあり、やれないこともありで決めるのには時間が掛かってしまいます。


コア・ストレッチは僕が月に2~3回やっているストレッチ教室でやっている内容を、一部紹介しています。
ダンスの身体Q&Aはダンス関係のページで、主にダンスの故障や身体の使い方についてお答えしているものを転記しています。
かなり膨大な量になっているので、少しずつアップしていますがなかなか追いつきません。
リンクは最近になって相互リンクを頼まれたりしたので、先日一気に20サイトくらいアップして、その後は順次お願いされるままに更新を続けています。
昨日一昨日と確か2件くらいアップしました。
ご同業の場合もあるし、セミナーで一緒になった方などもいます。


そういえば、ダンサーのための解剖学というページの名前だけを書いたままにして、既に半年くらい経ちますが、とにかくこれについては必ず書きます。
絶対に書くので・・


もうちょっとまってね・・

どうしよっかな~

正直、昨日は疲れていた。


以前にも書いたが、土日と整体スクールをやっていて、整体の施術もやっている。
スクールを始めた頃は、土日の患者さんはそれほど多くなかったのだが、最近は土日から埋まってしまう状況になってきた。
午前中から3人4人の施術をやって、夜スクールで皆に指導をすると、月曜日にはどどっと疲れが出ることがある。
昨日はそんな日だったが、以前から予約を入れていたダンスのワークショップがあったので、どうしよっかな~と思いつつ、森下のスタジオに向かいました。


Dance Theatre LUDENSが招聘したテッド・ストファーという講師の略歴を見たら、現在はウルティマ・ヴェス、ローザス、サシャヴァルツ&ゲストなどのカンパニーで指導にあたっている・・とある。


ローザス !!


あのケースマイケルも受けているかもしれないワークショップ・・


う~む
いかねばなるまい・・


ということで、申込をしたワークショップでした。
どうしたって、行かないわけにはいかない・
しかし、足は重い・・と。


で、受けてきました。
いつものことですが、良かった。
何がと言って、見たこともないような動きを見せるテッドも良かったし、指導法や発想法も始めて目にするもの耳にすることで、なんかこうわくわくしてしまいました。
コンテンポラリーの動きというのは、本物を見てみないと分からないことがあると思いますが、彼のそれは本物という感じがしました。
解説をするために動くだけなのに、参加者の目が一斉に彼に向いて釘付けになっていました。
残念ながら今日は参加出来ませんが、また、機会があったら行ってみたいと思っています。


ついでに言うと、今日は元気というかさっぱりというか、楽な感じになっているのが不思議ですね。
身体が開放されたからですかね。

脈がない・・

例えば、肩がこっているとします。


肩こりにもいろいろな原因が考えられますが、どこがその原因か探すのは難しいですね。
でも、いくつか簡単なテストで調べることが出来ます。
整形外科的な検査法がそれなんですが、先週の整体スクール授業でやってみました。
そしたら、みごとに結果が陽性の方がいて、みんなで確認をさせて頂きました。


整形外科的な検査というのは徒手的に出来る検査のことで、身体の中の状態をある程度知ることが出来るものです。
肩こりなんかの場合だと、肩のあたりの筋肉(僧帽筋・肩甲挙筋等)の緊張が考えられるわけですが、ではその緊張の原因はどこにあるかというようなことです。
肩が単独で・勝手に・知らぬ間に・突然、硬くなってしまうということは、まあ、あんまりないわけで、どこかでその肩の筋肉や肩甲骨を引っ張っているということですね。


実はこの検査については忘れられない思い出があります。
僕が最初に整体を勉強した学校の卒業試験に、この検査をやる科目と筋肉の起始・停止・作用を骨格模型を指しながら説明するという試験がありました。
で、見事に徒手的検査で再試験となったというわけです。


いや~お恥ずかしい。
どうして、こんなことを覚えられなかったのか・・
今となっては信じられませんが、筋肉の名称などもほとんど覚えられなかったですね。
やっぱり実際に症状のある方の身体を触るようになってから、飛躍的に覚えて行った記憶があります。


勉強中の皆さん、がんばりましょう!


Img00172
←白いTシャツの彼はこの状態で、右手首の脈拍がなくなっています。
本人もびっくりでした。
さてこの人、どこに問題があるでしょう・・
スクール生はこたえちゃだめです。


東京・練馬の整体学校・てあて整体スクールにご興味のある方はどうぞコチラから >>>

アレキサンダー・テクニーク

一昨日受けてきたボディワークは、アレキサンダー・テクニークというものです。
何というか言葉で表すと、そのとたんに違ったものになってしまいそうなのですが、あえて言うと、人が人として生活する上で身につけてしまった余計な動きを削ぎ落としていくことによって、本来の動きを取り戻す行為の継続のようなことです。
そうすることで、”力を使わない”動きが出来るようになってきて、無駄なリキみがなくなっていくと言うようなことですね。
その、削ぎ落とす行為に、積極的に関わっていくのがアレキサンダー・テクニークの先生ということになります。
だから、治療や施療というよりは、教育に近い行為だとおっしゃっていました。


いくつかのことが通底する理論・考え方を持ったモノが、突然繋がることがありますね。


一昨年くらいから続けているコンテンポラリー・ダンスのエクササイズ(ストレッチ)は、身体の無駄なリキみを取り脱力することで、今まで動きにくかった関節の動きを出し、身体全体の動き・パフォーマンスが上がってくるもの(と僕は思っている)です。
実際にやっていると、床に寝て体を横や前後に動かすとき、身体のどこかに力を入れて動かしているというよりは、きっかけがあれば身体がそちらの方向に”流れていく”という感じがします。
アレキサンダー・テクニークの考え方と同じ部分があるな~などと思っていました。


そういえば、僕の整体の基本的な考え方は、痛みや故障の原因は「身体のアンバランス」ではなく「バランスの崩れ」が原因となっている、と思っています。
ようするに、普段と違う動きやバランスに移行したとき(バランスの崩れ)に、本来使うべきでない筋肉や骨格を使うため、特定の部位にテンションがかかり痛みや故障に繋がりやすいというものです。
だから、バランスの崩れ(動きのバランスの悪さや骨格の歪み)を診るようにしています。
これも、なんとなくアレキサンダー・テクニークと似ている部分があるな~と思っていました。


皆、同じようなこと考えるんだなと思います。
自然な動き(これが難しい)が大切ですね。

ボディワーク・追記

午前中に某ボディワークを受けてきます。


僕が以前いた会社で業務提携していた米国NY在住の服飾デザイナーと同じ名前のテクニックです・・・・・・って誰も知らないか。。


ま、とにかく行ってきます。


(追記)

行ってきました。
良かった。
たぶん、僕はこの療法というかテクニックに関わることになるだろうという気が、今はしています。

ついでと言ってはなんですが、コア・ストレッチのページを僕のサイトに作りました。
時間があったらご覧になって下さい。

ストレッチ教室

ストレッチ教室のお知らせです。
あさって(14日)に迫ってきたので、再度告知します。


 日時 : 4月14日(金)19:30から1時間半くらい
 場所 : 練馬区勤労福祉会館(大泉学園駅下車1分)
 料金 : 2000円(当日)
 内容 : コアを緩めるストレッチ
       肩関節・股関節と背骨周りをくにゃくにゃにします。
       コンテンポラリー・ダンス・エクササイズを取り入れた床でのストレッチ

詳しくは >>>

プリマダム

”プリマダム”である。


子供のころに少しだけバレエをやっていた44歳主婦子供1人ダンナ1人のフツ~の女性が、最近流行り(!?)の大人のバレエクラスに通う話・・


う~ん、どうしてうちに取材に来ないのか・・
と思うくらい親近感の沸く内容です。
本日10時から、日本テレビで始まります。


何時からだったっけと、忘れていたあなた!
今日です。


会社のPCからここを覗いているあなた!
今日は残業はなしです。


とりあえず、黒木さんや中森さんや神田さんや高岡さんや、そしてそして、僕の大好きな小林十市さんをチェックしましょう。

寝ずの番

昼間時間が空いたので、ど~しても観たかった「寝ずの番」を見てきた。


いや~笑わせて頂きました。
というか、懐かしいというか、なんともゆったりというか、あたたかいというか、安心するというか、もう一つの三丁目の夕日という感じです。
しかし、コドモには分からないだろうな・・

この映画は映画館で見て下さい。
絶対にテレビではやりませんから。
(というか出来ないから・・)


全編、猥談と春歌のオンパレードで、ケイタイもPCもカラオケもない昭和の匂いがプンプンします。
たぶん30歳代以下の年代の人には、何が面白いのかさえ分からないんじゃないかという気さえします。
この映画を野暮な感じではなく粋に見せるためには、この配役が良かったと思います。
肩の力を抜きたいときに、どうぞという感じです。


どうしてか、最近はこういう大人にあこがれてしまいますね。
ブログなんか書いてないで、三味線でも習おっかな・・

こつばんとか・・

↓前から見た骨盤
Img00176
↓後ろから見た骨盤
Img00175

”骨盤”もしくは”骨盤調整”が来てるらしい。


来てるというのは、まあ、来ているということでテレビのなんとかという番組で取り上げられたとか、女性誌で話題になっているとか、まあそういうことです。
身体の不調から始まって、脚が細くなるとか痩せるとか、美容がどうとか、お肌がどうとかそういったことまで書かれていたり言われていたりするらしい・・


そういえば、ヨガやピラティスにしても、骨盤が正しい位置に戻ったりして、やせたり美しくなったりするカモ・・と思っている人も多いと思う。
そんなことはありません・・ナンテコトを言うつもりはありません。
上半身は骨盤の上に乗っかっているわけで、その重さを支えながら二本の脚がそこから伸びていて、しかも、地面の上を移動したり、ときには飛んだり(ジャンプ)することが出来ているわけなので、中心となっている骨盤は大切な場所なんですね。
骨盤の上に背骨(脊柱)が乗っかっているわけなので、骨盤が傾いていたり歪んでいたりすると、その傾きや歪みが背骨に伝わって背骨が歪んでくることもあるということなのです。
例えば、骨盤の右側が上がって(右肩に近くなって)左側が下がって(左足に近く名手)いると、骨盤から伸びている背骨の最初のほう(腰の辺り)は左側に傾くことになります。
背骨が左に傾いたままになっていると、左右のバランスが取れなくて立っているのも大変になってしまうので、胸の辺りの背骨や首の骨が右に傾いて頭を真っ直ぐにしようとします。


また、よく皆さん知っているように、骨盤の中にはいくつもの臓器が入っているわけですから、臓器の入れ物が傾くと中に入っている臓器も傾いてしまって、臓器のどこかが圧迫されたり歪んだりして働きが悪くなるということも考えられられるわけですね。


ま、そんなことが重なってしまうので、骨盤というのはとても大切ということになります。
だから、整体師やカイロプラクターの方は、何かというと骨盤・こつばん・コツバン・・とついついそこを何とかしたいと思ってしまうんです。

は~


ついでですので、骨盤ってどうなっているかをちょっと・・
骨盤は仙骨・寛骨・尾骨で出来ています。
仙骨と寛骨の関節を仙腸関節といいます。
なんで、仙寛関節と言わないで仙腸関節というかというと、仙骨と関節している寛骨の部分を腸骨というからです。


え~、もうちょっと説明すると・・
寛骨というのは俗に言う腰骨のことで、腰に手をあてると当たる部分が腸骨といいます。
で、男女とも急所にあたる部分を恥骨、座って腰を立てると床に当たるお尻の下の部分を坐骨といいます。
この、腸骨・恥骨・坐骨を合わせて寛骨といいます。


では、なんて別々の名前をつけているかというと、生まれたときはこれらの骨はまだくっ付いていなくて、軟骨でくっついた別々の骨だからなんですね。
でも、たぶんセンカンカンセツよりセンチョウカンセツのほうが、語呂が良いからそう名づけたと僕は思ってますけど。


んで、真ん中にあるのが仙骨という骨で、これも生まれたときは別々の仙椎だったものが、成長するにしたがってくっついた骨なんです。
お尻の後ろの真ん中を触るとデコボコしているのは、背中を触ってデコボコしているのと同じものだったということです。


え~っと・・
あと、何か質問は?


あ、そうだ


ということで、僕のスクールでは骨盤は、左右の高さ・骨盤の開き具合・骨盤のねじれの3方向から調整をします。
調整の方法は文章で書く自信がないので、え~とどうしようか・・
興味があったら聞きに来て下さい。


骨盤について聞きたいことがある人は、きちんと手を上げて質問するように。

よやくとか・・

桜ももうそろそろですね。
日曜日としては今日が最後ですかね。

ところで、最近整体の予約が取りづらくなっていて、ご迷惑をお掛けしています。
土日だと次は22日に1名、夜の時間帯だと25日まで空きがありません。
昼間には空きがあるので、連絡をしていただけると助かります。
メールでも受付していますので、○日はいつが空いてるんだ!と問合せ下さい。
スクールやらストレッチ教室やらを入れてしまうので、ボチボチとスケジュールが埋まってきます。
申し訳ありませんが、宜しくお願いします。


ところでところで、スクールの卒業生がブログを始めました。
何人かがブログを始めているんですが、今回は吉祥寺で整体師として働いている女性です。
これから勉強してみようかな・・と思っているような女性の方がいらしたら読んでみてはどうでしょう。
あんまり参考になるとは思えないんですけどね。
なんとなく雰囲気が伝わってきます。
※ しろくまのはらのなか >>>

ストレッチクラス参加者からのお便り

ストレッチクラスに参加された方から、メールいただきました。


**************************************************************************************

ストレッチクラスに参加させて頂きありがとうございました。
体の変化がありました。
歩くのが楽になっています!
いつも「PENNGIN」みたいに歩いてたのに、足の運びが楽です。
それから、右手で重いものをもち続けられなかったのが、気がつくとちゃんと持っていて、自分に驚きました。
右半身のあちこちにあった痛みや張りを感じていたところが楽になっています。

もともとは腰や股関節を痛めたり捻挫を繰り返すなどあり、2年ほど整体に通ったのですが、結局「バレエをやめなくては治らない」と言われ、それならと、整体をやめました。
それであちこちHPを探していたところ先生のHPを見つけ、治療に行ってみようかなと思いながら、拝見していたのです。
今回のストレッチに参加できて少し体が「自由」になった気がして、新鮮な驚きです。
動きも面白い。
生まれたばかりのような柔らかな動きが人間の本来の姿なのかもなどと思いつつゴロゴロしてました。
本当にありがとうございます。
覚えている動きを繰り返して、次回を楽しみにしています。
宜しくお願いいたします。

**************************************************************************************

30歳代の女性でバレエ歴8年のベテランさんです。


こちらこそ
皆さんの楽しそうな顔を見ているとうれしくなってしまう・・

ストレッチ・スケジュール

5月のストレッチクラスのスケジュールが決まりました。


   5月 8日(月) 19:30~
      18日(木) 10:00~
      26日(金) 19:30~


曜日時間がばらばらですみません。
しばらくはこんな感じで続けていきます。
ヨロシクお願いします。
 

※詳しくは >>>

コア・ストレッチ

先月末に思い立って、ストレッチクラスの募集をしていました。
完全オープンでダンスをやりやすい体作りを目指すというもの。
昨年夏に一度初めていたのですが、諸般の事情でお休みをしていました。
そして昨日、整体院から歩いて2分のところで再開したわけです。


最初の質問でダンス経験者は9割以上!
と~ぜん指導者の方もいらっしゃったりして、僕としては気合が入ってしまいました。
少し動いてみて皆さんの飲み込みの速さに驚かされ、当初予定していたベイシックな動きをスッ飛ばして、コンビネーションのような床運動へと突入してしまいました。


今日になってここは反省・・


いくらダンスが踊れるからと言って、やって見せたことがスグに再現できるからと言って、可動域が異常だからと言って、「ここは足パラレルで・・」とか「えっと、最後の所はアチチュードの形に入りますから・・」とかフツ~じゃ通じない言葉が通じるからと言って、僕の目指している動きの質が再現出来ているわけではなかったんですよね~
つまり、やっぱり、当然のことながら、ベイシックな動きを解説し反復練習することで、動きの見た目ではなく質を感じてキャッチして練習してもらいたいと思います。


と、ここまで読むとダンス未経験の方は敷居が高くなりそうですが、実際はそんなことはありませんよ。
とにかく床でゴロゴロしていますから、隣の人なんて見えやしないし、どっちかと言うとお遊戯という感じです。
心配しないで覗いてみてください。


さてさて、次回以降はきちんと説明しますが、基本のところを簡単に書いておきたいと思います。


背骨(脊椎)を一つ一つ別々に動かしていきます。
人間には200くらいの骨があります。そうすると、ある動きをする場合に、いくつかの関節が動きにくくなっていると、別の関節が動いて目的(動いた結果)を達成しようとします。例えば、右を見たいと思った時に、首が回りにくかったら胴体を右に回すでしょ。そういうことです。背骨は首が7つ胸が12個腰が5個の骨で出来ています。左右に捻ったり前後に屈曲伸展したりするとき、動きにくい関節があると別の関節で補っているというのが一般的です。それを一つ一つ全ての関節の動きをよくしていくと、それぞれの関節では1度の違いでも、全体では大きな違いになってくるんですね。そういうことを狙っています。


肩関節・股関節を動かしていきます。
この両関節は以外に動かす方向が決まっています。例えば肩関節では、肘を肩より上に上げる動きというのは、日常ではほとんど行なっていません。また、股関節も曲げ伸ばしして歩いたり座ったりしますが、胸が太ももにつくまでは曲げることはありません。自動車でもそうですが動かすことが少ないと、どうしても動きが悪くなることがあります。自分の持っている可動域を確保し広げるためにも、いつも使っていない方向や範囲にまで動きを出してみるというのは大切なことです。


なんてね、難しいこと言ってますが、実際には↓のようにダラダラと床で寝転んでいます。
今後も続きますので、ご興味のある方は連絡を下さい。 メール>>>

Img00171

リンク

いろいろと各方面からリンクの依頼がありまして、めんどうくさがってやっていなかったんですが、やっと今日、時間を作ってその各方面からのリンクを貼りました・・ので、早くリンクを貼れ!とメールを送った方々は確認をし、メールを送らなかった方々でもセミナーや勉強会なんかに参加した方は、勝手にリンクを貼っておいたので、確認して頂ければ幸いかと思います。


この場を借りて、リンクしたよ~の通知にしてしまおうと思ってますので


ヨ・ロ・シ・ク・

着付け教室!?

Img00168
2ヶ月に一度の整体研究会があった。
変形性膝関節症と腰部椎間板ヘルニアについて、それぞれに調べた結果を発表し症例について情報を共有させてもらった。


昨日も書いたが僕はSOTについてちょっと話すことになっていたが、SOTを短時間で話すことはとうてい無理ということで、資料を作りブロッキングの方法についてだけ話をした。


そんなことをしていたら、内弟子一号が「先生、さらしは?」と突然言い出して、何故だかみんなでさらしを巻いて、野郎どもの着付け教室と化していったのでした。
着付け教室終了後、懇親会に突入したのですが、密室で話している分には何の違和感もない話も、居酒屋でかわされる会話としては異様なもののようでした。


・・・・・
・・・・・


最近は小胸筋を狙うことが多くてさ・・


へえっ  どうやって・・


えっとだから・・(と立ち上がっておもむろに腕を持ち上げ、肩と胸の間を触り始める。)


あ~あ~あ~ そうかそうか


(とこの辺で、実は周りの目が一瞬コチラに向き、耳が完全にダンボと化していたわけです。)


  ・・・・・
  ・・・・・


先生(これも居酒屋では変?)は、関節と筋肉が、こう、スーッというかスルッというか、抜けてくる感じ、いや違いかな、分かります?


それは・・違うのは分かるけど、あんまり気にしてなかったな・・


そうスか、違いますよ・・


あ・そう、ちょっと気をつけてみよっと・・
そういえば、仙骨が浮いてくる感じはあるけどね。
あれやってる時。
ふわ~って、なんか浮き上がってくる感じ。


あれね~ いいっスよね絶対、前彎のきついコに使おっと。

・・・・・
・・・・・


と、なんだか不思議な夜は更けていくのでした。

※SOT=仙骨後頭テクニック
※さらし=腰痛の患者さんなどに巻きます。
      仙腸関節の調整を勝手にやってくれるので、重宝しています。
      巻くと腰が安定して、運動というか動作がしやすくなります。

さくら

いつもなら色々と書くのに、トリノのこともWBCのこともあまり話題にしませんでした。
個人的な理由ですが、トリノは代表選考にWBCは辞退者に疑問があったからです。
なんでなんですかね、いさぎよい印象を受けなかったからなんでしょうか。


そういえば、世の中は桜の話題ばかりです。


さくらはなんでさくらなんでしょうか?
昔、山の中に咲く桜の花は、神(さ)がやどる場所(蔵=くら)と考えられたから、と聞いたことがあります。
さくらに神々しい印象を受けるのは、今も昔も変らないことなんでしょうね。
ちょうど桜が散り始めていて、自転車でその下を通ると桜吹雪をくぐり抜けるような格好になり、なんだか勝手に映画の1シーンの中にいるような錯覚に陥りそうになってしまいます。


ちょっと前、弟子が「美容整体って儲かるんですか?」と誰かに聞かれ、キレそうになったというようなことを言っていました。
例えば、整体って儲かるの?とか”何で”差別化したら良いんですかね?とか、そういうことを聞くとなんとも悲しいというかモヤモヤとした気分になります。

○○という職業が儲かるのではなく、あなたに人が集まるかどうか・・

そういうことだと思うんですけどね。
なんとなく、さくらのように潔い感じがしないときには、やっぱりモヤモヤしてしまいます。


今日は整体の仲間と勉強会をします。
整体について自分達で調べ経験したことを共有しようという会です。
今回、僕は昔習ったSOT(仙骨後頭骨テクニック)について発表をすることになっています。
このテクニックが”儲かる手技”かどうかは分かりません。
でも、色々調べまとめ確認し直したということが僕の中にのこります。


なんとなく、いさぎよくてカッコイイなと自分では思ってるんですけどね。
ははは

呑みながら吸える人・・答え

何かを呑みながら息を吸うことの出来る人
答えは赤ちゃんです。
卒業生から正解が出ましたね。
パチパチ

では解剖学的にはどんな説明かと言うと・・

大人では何かを呑むと、口腔から咽頭へと流れていきます。
で、咽頭を通過する途中に喉頭(気管に繋がる口)があるため、喉頭には蓋(喉頭蓋)がついていて呑んだものが気管から肺に入らないようにしているんですね。
ところが、赤ちゃんの喉頭は口腔の後ろ、鼻腔の後ろまで上がってきているんですね。
ということは、呑んだものが口腔から咽頭へと流れていくときに、喉頭の下(あるいは横)を通っているので、気管には流れ込まないようになっているということです。


と、どうなるかというと、呑んでいる時に、鼻から直接喉頭に空気を通すことが出来るということなんですね。


そんなことで、一生懸命お母さんのおっぱいを吸っている赤ちゃんは、同時に鼻から息を吸うことが出来るんですね。

呑みながら吸える人

今日はエイプリルフール
去年は”沖縄に来ている”なんて、他愛ないウソを書いて約1名をだましてしまいましたが、今年は何も思いつかないので、整体師を目指している人に、ワンポイント情報(質問)です。


世の中には、何かを呑みながら息を吸うことの出来る人がいます。
それはどんな人でしょう?


前田知洋とかそういうことではなく・・・
解剖学的に説明出来ることです。

« 2006年3月 | トップページ | 2006年5月 »