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内弟子一号

内弟子一号が半年の修行期間を終えて、昨日巣立っていった。
彼女は明日結婚して、名古屋方面に引越しをする。
東海地方の方々、美人カリスマ整体師が登場しますので、是非ともご贔屓にお願いしたいと思います。


整体師としての認定をした時には、ストレートな手技が気持ちよく身体の芯に入ってくるというようなことを書いた記憶がある。
その同じ人が、現在はモビリゼーションやMETを駆使して施術を組み立てるようになった。
送別会などで、この半年をなぞるように手技や気持ちがどう変遷してきたかを確認してみた。
いくつかのことを乗り越えて今に至っているというのが良く分かる言葉だった。

『あの時は組み立てが全く出来なかった・・』
『話に気をとられて、手がおろそかになってしまった・・』
『どうしても自分の手技がぶれてしまう時期があった・・』
『結果が出ないときは本当に苦しかった・・』
『自分の体調を崩してしまうと申し訳なくて・・』

・・・・
・・・・
・・・・

『最後に起き上がった患者さんの目が笑っていたときは、本当にうれしくて・・』
『次は何時来れば良いですか?と聞かれた時には、舞い上がってしまって・・』
『ありがとうと言われると、涙が出そうになります・・』
『患者さんからお辞儀をされてしまいました・・』

本当に色々なことがありました。
整体師としての意識を持つ時期、患者さんの緊張を抜くことに腐心する時期、話と施術のバランスを取り始める時期、自分の手技がぶれてしまう時期、組み立てが分からなくなる時期、結果が出る時期でない時期、などなど
色々な時期を通り越えて、なんとか一人で施術が出来るところまでは来たと思います。


あとは自分で患者さんを探し、臨床経験を積むことしかありません。
道は間違っていないはずです。
是非、がんばってもらいたいと思います。


僕のほうは後に続く二号と三号をなんとかしていく計画を、そろそろと立て始めています。

どんどんいくぜ!!

リーダー

整体院とスクールとセミナーとストレッチ教室をやっています。
僕が指導的な立場になることが、最近多くなってきたように思います。

 
いつも読ませて頂いているブログに、耳の痛い話が載っていました。
『リーダーが失敗する10の法則』というものです。
どれを読んでもどきりとしました。
ところが中の一つに疑問がわいてきました。


「みじめなことはしたくない、という心をもつこと」とあります。
リーダーたるもの必要があればどんな仕事も率先してやるべきで、みじめなことはしたくないという気持ちではリーダーとして失敗しますよ、というものだと思います。
ここに少し違和感を感じました。
たぶん”みじめ”ということばの解釈の問題なんだろうと思います。


僕自身はリーダーと呼ばれる人は、『みじめなことはしないという気概』が必要なように思います。
そうでなければ部下はついてこないように思います。
ここでいう”みじめ”という言葉の意味は、リーダーの美意識や規範から外れているという意味です。
そのためには、リーダーには確立された美意識や規範というものが必要です。
確立された美意識や規範から外れる行為をしてしまうと、そのリーダーの行動には一貫性がなくなり部下は自分の方向性が足元から崩れるように感じるものだと思います。
もちろん”どんなことでもやることが出来る”ということは必要ですけどね。


さてさて僕のスタッフや生徒さんはどんな風に考えているのでしょうか。
僕としては上記以外は『リーダーが失敗する10の法則』を良く読んでがんばろうと思います。
こちらも日々精進しております。


※ネイルな女社長さま
 お読みでしたら申し訳ない。
 決してケチをつけているのではありません。
 言葉通りの意味はその通りだと思うのです。
 が、どうしても喉にひっかかっちゃたんです。

師匠の師匠

僕の整体の師匠がやってきた。
すっきり整体を受けてくれるとのこと。


内弟子一号に言うと、じりじりと後ずさりしながら壁に背中をつけて睨み返して来た。
肩が上がりハアハアと息が荒くなる。


 
 一号 : むっむっ ・・

 僕   : もう受けちゃったから・・

 一号 : うぐっ (絶句)

 僕   : ははは、だ~じょ~ぶだって。

 一号 : 何がオカシインスカ・・


ひさしぶりにこんなに睨みつけられてしまった。
しかし僕は、彼女の目の奥に燃える炎と、ほんの少しの喜びを見ていたのだ。


アタシヤッテヤルケンネ!!
師匠の師匠だからって・・どう・・だって・・言うのさ ははは
ううう~ん。
とにかく、きちんとヤルケン!
「先生、そんなところで笑ってないで下さい。」(きっぱり)

コッチはけっこういっぱいいっぱいなんだから・・
しししまった。
いいいまどこまでやったんだっけ・・・
そうかそうか・・・だ~じょ~ぶ ダイジョウブ
おちつけおちつけ
おちつけあたし!

そうそう
ようしようし
よっしゃ
おっけ~


(と、ここまでちょっとシーナ風)
そんなこんなで施術も終わり、お返しにということで僕の師匠の10分手技を受けることになった。
内弟子一号は、ひ~ひ~うなりながら涙を流して喜んでおりました。
で、その後呑みの席へ。


ここでの施術もあと3日という日になって、僕の師匠を紹介することが出来たのはとても良かったと思っています。
一号によると3年分の勉強をさせてもらったとのこと・・
僕の指導した数年は・・とも思いましたが、たしかにそれくらいの衝撃と迫力の施術&話でした。


しばらくぶりに話す先生(僕の師匠)は、以前と変らず職人で先生で僕の師匠でした。
勉強会があるならいつでも呼んでよとのことだったので、お言葉に甘えて7月に計画している会に呼ぼうかと画策を始めました。
勉強会のことを知っているあなた!
15年選手の柔整・あん摩・マッサージ調整手技を目の当たりに出来ますよ。
連絡を待て!

つじあやの

いやいや驚きました。


つい数日前にラジヲから聞こえてきた歌が気になって、曲名・歌手名を控えておいてさっきCDを買ってきました。
かかっていた曲は『シャ・ラ・ラ』で、歌っていたのが、つじあやのさんと奥田民生さんでした。
で、つじさんの『COVER GIRL』を聞いてるんですけど、この人何者なんでしょうか・・
2枚組のCDなんですけど、僕らの年代には涙ちょちょ切れという曲ばかりです。


TOKYO SIDEとKYOTO SIDEに分けられている曲は・・

 ・黄金の月(スガシカオ)
 ・パレード(山下達郎)
 ・シャ・ラ・ラ(サザン)
 ・Never Can Say Goodbye(Jackson 5)
 ・年下の男の子(キャンディーズ)
 ・ラブレター(甲本ヒロト)
 ・チェリー(スピッツ)
 ・結婚しようよ(吉田拓郎)
 ・プカプカ(象狂象)
 ・なんとなくなんとなく(ムッシュかまやつ)
 ・Swallowtail Butterfly(エンタウンバンド)
 ・分かれても好きな人(ロスインディオス)
 ・お世話になりました(スパイダース)


ね、ご同輩!
一度聞いてみて下さい。

四股とモンキーとアレキサンダーと仙腸関節とプリエと蹲踞とASとMETと・・・

内弟子一号の今週末の退職(!?)と、スクールで後進の指導をお願いしていたT先生の送別会をやった。

 S氏 : 先生、四股には僕詳しいんですよ・・

 僕  : 最近、四股を踏める人が減ってきているんだよな~
      あれって、仙腸関節の調整にも効くはずなんだけど・・

 S氏 : ええっ  ほっホントっすか・・

 僕  : でもさ、そういえばアレキサンダーでモンキーっていう格好があってね。
      こういう格好なんだけど・・

 S氏 : こっこうっすか??

 M氏 : あやしいっすよ~
       そのカッコ~

 S氏 : まま、大丈夫です大丈夫です。

 僕  : でさ、最近の人はプリエは出来て蹲踞は出来ないんだよね。

 S氏 : プリエってナンスカ・・


 ・・・・・・
 ・・・・・・
 S氏はスクール生で合気道命の人、M氏は最近、かなり忙しい卒業生整体師である。


 送別会ではこんな会話が続いていました。
 その後、専門書を借りたいという恵比寿のI先生が整体院に寄って返ることになった。
 数名が整体院に立ち寄ると、当然、整体というか身体の話になるわけで・・


 I氏  : 先生、最近、全身骨格模型買ったそうですね。

 僕  : 見る!

 I氏  : いやいやあの・・

 僕   : ほら、カワイイでしょ。

 一号 : この子顔変るんですよね。
       今日はけっこう複雑な顔してる。

 I氏  : ところで先生、METで腰方形筋緩めるじゃないですか。

 僕   : うんうん

 I氏  : でね、あれって寛骨が単に上方変位してるってことないすか?

 僕   : う~ん・・
       それは少ないというか、あんまり見たことないな・・
       それより、仙骨の向きのズレとL4・5の変位を感じるけど。

 I氏  : いやっ、でも絶対そう思うんですよ。

 僕   : 僕の最近の流行としては・・
       仙骨の向きを戻して恥骨調整して・・
       えっとその前にL4・5を動かすんですよ。

 一号 : モビリゼーション??
 
 僕   : そうそう

 二号 : マイブームっすか?

 僕   : そうそう
       そういえば、最近は手技を思いつくとすぐセミナーとかでも教えてるよね。

 I氏  : いいな~ここの皆
       教えてもらえて・・

 僕   : しかし、いっつもI先生とは見解が違うよね・・

 I氏  : はは、そういえばそうですね。

 

 そうやって、あやしい夜は更けていくのでした。

 T先生、いよいよ開業に向けて始動ですね。
 是非、がんばって下さい。

 一号!
 きみならやれる。
 しあわせになってがんばってくれ!!

METセミナー

METセミナーをやりました。


今回も静岡や秋田から整体師の方々が集まりました。
2度目の方やスクール生も合わせると、実に14名!
僕の知っている限りのことは伝えたつもりです。
いつものセミナーに加え、皆さんからのリクエストに答えて、テキストにない部位の調整方法もお話しました。
落語で言うとお題拝借ってな感じです。


あとは練習して使って効果を検証して自分のものにしてもらえると、本当にうれしいなと思います。
METは患者さんにも術者にも負担の少ない方法で、しかも効果が高い方法です。
是非、そのままにしないで少しずつでも使って日々の施術に生かして下さい。


ということで、ご参加の皆様お疲れ様でした!

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ワールドカップ

ピッチに倒れこんだ中田英寿選手の目に涙が見えました。
約10分間、誰も居なくなったコートの上で天を仰いで倒れていました。


日本のワールドカップが終わりました。
予選リーグ第3戦は王者ブラジルとの対決でした。
結局日本は1勝も出来ないままに、ドイツを後にすることになりました。
今回、印象的だったことがいくつかあります。
一つは最初に書いた中田選手の天を仰ぐ姿でした。
そしてもう一つは同じ中田選手の練習でした。


中田英寿という選手は、今までの長い日本サッカーの歴史の中で、間違いなく一番実力があり経験がある選手です。
その中田選手がドイツに入ってから、全体練習が終了した後に一人ミドルシュートの練習を続けていたと聞きました。
彼は世界最高峰のリーグでリーグ優勝が決まる瞬間に、優勝チームの選手としてピッチに居たことのある選手です。
過去、日本が本戦に出場したワールドカップの全ての大会に、ほぼ全試合出場しています。
その選手が全体練習後にミドルシュートの練習をしていたとのことでした。


この一事を聞いて、実は日本は負けると確信していました。
彼ほどの選手が練習をしているから、日本に良い影響を与えるとは思いませんでした。
他の選手は自分を追い込んでいないということが気になりました。
他の選手の気持ちというか気概を思うと、およそ予選リーグを勝ち抜くことは難しいと思いました。


試合を見ていて日本のサッカーの技術・戦術のレベルは、かなり高い位置にいると思います。
もちろん世界ランキングベスト5と比べればまだまだですが、ベスト16に入る力がないとは思いませんでした。
でも、力が拮抗している場合、最終的には心の持ちようが試合の結果を左右することになるのだと思います。
スポーツとはそういうものだと思っています。


技術を磨くことはもちろん大切で、それが前提とはなりますが、気持ちをどこかに置いてきたらおしまいだと思います。
気持ちが入ってこその技術です。

祭りの後

060621strech1_1

ストレッチ教室やりました。


手前が内弟子一号


右が内弟子三号

真ん中で頭を床にしているのが僕


反省会風会話・・


三号 : おっけっこう私って軟らかくなった感じ。

一号 : 先生この写真乗っけるんですか。

僕   : おおう、その通り

一号 : けっこうこの状態はせつないんですけど。

三号 : ナンデデスカ・・

一号 : だって全然軟らかくないし・・

僕   : 何言ってんの、全然軟らかくなったじゃん。

一号 : いっや~、ゼンゼンそんな気がしない。

僕   : 半年前の写真を撮っとくんだった。

三号 : そんなだったんですか?

僕   : そんなだったんだよ。

一号 : そうでしたっけ、今と変んないと思うんですけど。

僕   : 別人です。

一号 : ・・・・・

三号 : 私は軟らかくなりました。


そういえばストレッチ教室の直前に整体の認定試験をして、内弟子見習いが合格しました。
で、晴れて内弟子三号を名乗っている訳です。
(今日のストレッチ教室でも三号ですっ!!と自己紹介していた。。)
ストレッチは本人には良く分からなくても、続けていると必ず身体は変ります。
自己流でもなんでもかまいませんから、どんどん身体を動かすようにして下さい。
んで、もし興味があるようなら僕の教室に来て下さい。


7月のスケジュールです。


日時 : 7月5日・19日(水)19:30~21:00
場所 : 大泉学園 勤労福祉会館
料金 : 2000円
申込 : メールでお知らせ下さい。 mail >>>


今日は微妙に告知でした。


そういえば内弟子二号がHPを立ち上げました。
神奈川方面で出張もやるそうです。
興味のある方はどうぞ >>>

知らないことは・・

先日は小学生のお嬢ちゃん二人が、バレエの身体の使い方を教えてほしいと、親御さんといらした話しを書いた。


昨日やってきたのは、某ミュージカル劇団で本番中の俳優さんだった。
内弟子が施術を終わったら、ちょっと話しがしたいとのこと。
ナンダロウと思って聞いてみたら・・
”先生、プリエの時の身体の使い方がまだ分からないんです。どうやれば前ももに力を入れないで・・・・”とのことだった。


えっとね・・
と言いながらバーを出してきて、とりあえずプリエとルルヴェをやってもらう。


う~ん、だから・・・
たぶんここが・・・
えっと、とりあえずこうしてみて・・
んんん、じゃこうしてみて・・


うん、だから脚はここから生えてるんじゃなくて、ここに骨があって、こっちに乗ると筋肉だから痛みが出たりしてこまるでしょ。それに、筋肉だから乗れないし・・


えええええ~と


脚の前ってのはここ(膝の内側触りながら)で、後ろってのはここ(膝の外側触りながら)だから、お尻は締めるンじゃなくて、こう脚をなんていうか回すというか回しながら立ってるというかそういうことです。
だから、バレエってのは、スタチューみたいにそのポーズにはまり込んでいく、筋肉を固めるというのではなくて、身体の筋肉を伸ばしたり回したりしている途中を見せているってことで、腕の付け根とか脚の付け根とかくっついてなければ、こう飛んでいくって言うか、その飛んでいくべきものがくっついているから、しかたなくその場所にいるという状態を見せているんで、身体の中には必ずムーブメントがあるんですよ。
なので、プリエはこういう方向に身体を使っていることの延長にあるということなんです。
なんか、分かりにくいと思うけど、分かります?


というような会話の後、プリエを何度かしてもらって、本人的には”??????”という感じだったみたいですが、僕が見たところでは動きの質が変ってきた兆しが見えました。


そうなんです、最近は整体で痛みを取ったり調子を上げたりということばかりではなくなってるみたいなんですね。
身体の使い方やダンスならテクニック的なことの話しもするようになっています。


何でも聞いて下さい。
知ってることは答えます。
知らないことは勉強します。


プリエ=立った状態から膝を左右に開いていく動作
     腰を下ろすと考えると間違った使い方になります。

元気です。

今月は何かと行事の多い月だ。


息子の剣道の試合が4回、アレキサンダー・テクニークのワークが4回、スクール12回、 ストレッチ教室2回、METセミナー1回、んで、弟子の送別会が1回。。


最近、忙しそうで予約も取りにくいんでしょ
なんて言われますが、そういう日もありそうでない日もありって感じです。
土日と平日の夜は早めに予約が入りますが、全部埋まっているわけではない。
内弟子がいるようになったので、時間が空いたら映画!!なんてこともちょっと少なめになって来てますが、それでも映画の日(1日)には『嫌われ松子の一生』を見てきました。
フットワークが良いと言えば褒め言葉ですが、尻が軽いと言えば良い響きではありませんね。


最近、草団子を良く買います。
去年までは小さな部屋(移転前の整体院)の流しの前で、一人でパンなんかをかじっていましたが、このところは弟子達と話しをしながら団子を食ってお茶を飲んでいます。
なんとなく時は流れていくんですね。


今年の夏はダンス・治療系のセミナーにいくつか参加します。
ひとつは『芸術家のくすり箱』というNPOが主催するセミナーで、もう一つはAODT(The Association of Dance Teachers)とういところが主催するものです。
双方ともダンサー・ダンスと故障・治療について熱く(暑く!?)語られるもので、今からたのしみです。
必ず何か得るものがあると思いますので、そしたら僕んちの患者さんと生徒さんと知合いに還元しますね。
お楽しみに。


実は暑いので頭が回りません。
本当のことを言うと、30度を超えたら仕事はしたくありません。
もう25年もそんなことを言っていますが、30度を越えたからと言って仕事を休んだことはありません。
最近は外に出ると体感温度は30度以上です。
なので、部屋の中は冷房をかけることが多くなります。
そうなると、体調を崩しやすくなります。


今は患者さんがいないので、入口と窓を全開にして風を通し(あんまり通ってないけど)、汗をかきながらPCをたたいています。
早く涼しくなって欲しいとも思いますが、仕事のことを考えなければ夏はキライではないので、う~むと結局うなっています。
そろそろボサノバかハワイアンの季節ですかね。


とりとめがなくなってきましたので、今日はこのへんで・・

お知らせ

ダンス・ワークショップのお知らせです。
 

*********************
Dance Theatre LUDENS
********************* 


 Saturdayワークショップ 

  日時 : 6./24、7/22・29
        A.ダンステクニック 14:00~15:45
        B.アトリエ     16:00~17:30
  料金 : 2,300円
  定員 : 20名
  場所 : 森下スタジオ


 夏季スペシャルワークショップ
 
  日時 : 8/21~25
        A.ダンステクニック 18:00~19:45
        B.アトリエ     20:00~21:30
  料金 : 2,500円
  定員 : 20名
  場所 : BIWAKEI スタジオ


一昨年くらいからお世話になっているコンテンポラリー・ダンスのカンパニーです。
ダンステクニックのクラスでは、身体の芯を緩めるストレッチを中心に動き(立つ・転がる・浮くなど)の中で使える体作りをしていきます。
ほぼ1時間の床でのレッスンの後、少しだけステップのようなものを踏みます。
コンテンポラリーダンスが始めての方でも大丈夫なので、是非参加してみて下さい。
僕はたぶん、夏季スペシャルに参加したいと思っています。


ついでといってはなんですが、公演のお知らせ。

 < Dance Thetre LUDENS ショートピース公演 >

   ~ LUDENSのメンバーによるオリジナルソロ作品集! ~

   日時 : 8月18日(金)19:00、19日(土)14:00・18:00
   場所 : Plan B
   料金 : 2000円 (当日 2500円)
   問合 : ℡080-3004-6070
   mail  : ludensws@hotmail.com

LUDENSのサイトはコチラ >>>


そういえば、金曜日と日曜日にアレキサンダー・テクニークのワークに行ってきました。
色々と考えるところあり、考えられないところアリという感じでしたが、例によって近々内容をアップしますのでお楽しみに。
アレキサンダー・テクニークについてのブログはコチラ >>>

ダンサーのためのアレキサンダーテクニック講習会

お知らせです。
最近勉強を始めたアレキサンダーテクニックの講習会があります。
今回はダンサー向けの講習会です。
期日が迫ってきているので、お申込の方はお早めにどうぞ!
以下、告知された内容を転記します。(了解済)

 二人のアレキサンダーテクニック教師がおくる、
 ダンサーのための
 アレキサンダーテクニック 講習会


 日時 : 6月25日(日)13:30~16:30
 場所 : 新宿村スタジオ 4階 15スタジオ
 料金 : 6,000円
 定員 : 15名
 申込 : sakikoishi@goo.jp (石坪佐希子)


ダンサーにとって痛みや怪我は常に隣りあわせで、そのために精神的に落ち込んだり焦ったりします。
そんなとき、この怪我さえしなかったら!この痛みさえなかったら!!と自ら身体を自分にとっての「敵」「悪者」にしながら踊っていませんか?
怪我や痛みと対立しない自分づくりをするために、アレキサンダーテクニック(AT)をご紹介します。
身体に不調・故障をお持ちの方、または健康的に踊っていくことに興味がお持ちの方、ダンスのジャンル、プロ・アマを問わずに参加していただけます。
不調である部分を集中的に「治療」するのではなく、部分と全体の使い方を「学ぶ」事により身体が心地よく動き出します。
何かをせねばならないのではなく、何かをやめてみることで身体の使い方を改善し、更なる可能性を広げます。


今回は理学療法士修士を持つAT教師・石坪佐希子と、ニューヨークでプロダンサー、ダンス教師の経験を持つAT教師・松本直子の二人がお届けする前代未聞の講習会です。
是非、ご参加下さい!


講師 : 松本直子
全米AT教師協会およびACAT公認教師、ダンサー
1999年よりNYでプロダンサーとして様々なダンスカンパニー、アートフィルムなどで踊る。
2003年NYにある教師養成校ACATより3年間の教師養成トレーニングを終了し、国際的に通用する教師資格を取得。
個人指導をはじめ、NY大学ミュージカル・オペラ科クラス、Dance Forum NY コンテンポラリーダンスクラス、母校での後進指導にあたる。
現在は京都・東京・NYで活動中。
丁寧な指導には国内外で定評を得る。


講師 : 石坪佐希子
アレクサンダー・アライアンス・ジャパン東京校ディレクター
1994年米国フィラデルフィアのアレクサンダー・アライアンスでプログラムを終了。
理学療法士修士号習得。
アスリートやダンサーのリハビリ治療、トレーニング指導、マウントサイナイ病院脳障害者のリハビリ。
2003年アレクサンダー・アライアンス・ジャパン東京校ディレクターに就任。
国内外で精力的に活動。

日々好日

どうも最近(いや昔からか・・)、考えがまとまらない感じになってきた。
誰かのブログで箇条書きに何かを書いていたので、ちょっとまねしてみます。


うちの弟子達は良く勉強する。
今も後ろで内弟子一号が解剖学の本を見て空を眺めて、は~とため息をついている。
何がは~なのかは分からないが、いつも彼女は畳の施術部屋で外に向かって解剖学の本を読んでいる。
内弟子二号と見習いは一昨日一日中手技の練習をしていた。
基本の手技をお互いに練習していたと思ったら、骨盤の調整をやろうっ!!とベッドにやってきたりする。


せんせいっ 上部胸椎のMETってどうやってやるんでしたっけ? これで良いんでしたっけ? あれっ違いましたっけ?

だ~ら、こうだろっ !

そうそうっ!

そうそうじゃないだろ、それは僕の言葉だ。

はははそうですね。。


しかし、良く勉強をするので、見ていて僕はうれしくなる。
練習で身体を触ることが大切だ思う。
身体から発信される信号をキャッチ出来るようになることが大切だと思う。


DVDビデヲを買った。
この前、息子の剣道の試合を撮って、DVDに落とそうとしたが全く落ちない。
若い衆に色々と試してもらったが、ウンでもスンでもない。


だいたいなんでパソコンというのはこんなにも使いにくいのか。
色々な設定が多すぎるように思う。
OSのベースを作っているのが、多民族国家で訴訟社会だからなのか、いちいち七面倒な設定が多いように思う。
何かと色々なことを聞かれるのも気に入らない。
そんなこと”あうん”の呼吸で設定しておけば良いぢゃないか。。


そういえば、最近こんな本を読みました。

 ・国家の品格
 ・日本人の正体
 ・おもしろ解剖学読本
 ・アレキサンダー・テクニークの学び方

『国家の品格』は藤原正彦さんのベストラーです。
『日本人の正体は』養老猛司先生とテリー伊藤さんの対談集で、とても面白かったですね。
『アレキサンダー・テクニーク』はまだ途中ですが、アレキサンダーテクニークを勉強する上で参考になる内容になっています。手技療法をされている方には参考になるかもしれません。

オーストラリア戦

皆知ってると思うけど、今夜10時から日本代表とオーストラリアのW杯第一戦です。
 

必ず応援するように!!

・日本サッカー協会  >>>
・中田英寿オフィシャルホームページ  >>>
・小野伸二公式サイト  >>>
・中村俊輔オフィシャルサイト  >>>

ワールドカップと整体と

サッカーワールドカップが始まりました。
気が気じゃないです。
なんとなく仕事が手につかなくなりそうで心配してます。(ナンノコッチャ)
明日はオーストラリアとの第一戦ですが、僕の予想では2-1で日本の勝ちです。


どうなんでしょうか。
オーストラリアに点を取られるのでしょうか、はたまた日本は点を取ることが出来るのでしょうか・・
ああ心配


それにしても日本のサッカーはこの4年で変りました。
前任監督の組織サッカーから、個々人の意思を優先するサッカーへということらしいです。
しかし、究極のところは誰かが脚でボールを蹴って、ゴールに入れるということなので、同じといえば同じです。
(かなり乱暴な言い方ですみません。)
ところで、現代表の中軸である中田英選手が、自分の好きなサッカーのスタイルのことを言っていました。


簡単なことを簡単にやる。
ボールをワンタッチで回しながら敵陣に入りゴールをする。
そういうサッカーをやりたい。


と、そういうことだそうです。


日本サッカーの歴史の中で、彼ほどの経験と実績を持っている人はいません。
その彼が『簡単なことを簡単にやりたい』と言っています。
示唆的ですね。


整体(だけでなくどんなことも)もそうだと思います。
簡単なことを簡単にやる。
それが一番難しいですね。
だいたい色々なことを簡単にやって、はたして結果が出るのか・・という問題もあります。
簡単なことを簡単にやって結果が出るというレベルが必要です。
結果も出ないのに、簡単にやってしまっては元も子もないですね。


そういえば、どこかで一度書きましたが、ジャズピアニストの小曽根という方がこんな言葉を言っていました。


” Don't let your hannds job ! ”
あなたの手に仕事をさせるな!


ジャズを仕事にしていてある程度経験を積むと、あまり難しく考えなくても”手”が勝手に動き出して、演奏やセッションが出来るようになる。
それが一番問題だということだそうです。
手が勝手に動くということは、無意識に仕事が出来るということなので良いことのようにも思えますが、実際には進歩もなければ感動もないただの”くりかえし”でしかなくなってしまうということのようです。


整体でもそうですね。
さっきは簡単なことを簡単にと書きましたが、『何も考えずに手が勝手に動くんだよ』というのはカッコ良いように感じますが、実際には前と同じことをやっているにすぎないかもしれません。
予断を持って患者さんの身体を診ているのかもしれません。
何かのパターンにはめて施術を組み立てているのかもしれません。


簡単なことを簡単にというのは、毎回きちんと検査をして原因を調べ、その原因に対してストレートに施術をするということでしょうか。
難しい技術が必要なわけではありません。
出っ張っていれば、引っ込めれば良いんです。
硬ければ軟らかくすれば良いんです。


難しい技術が必要なわけではありません。
熟練の技術が必要なんだと思います。
そういうことだと思います。

やってみなはれ

サントリーという洋酒会社があります。
そこの社長さんだった佐治敬三という方がいらっしゃいました。(故人です。)
その方の口癖は「やってみなはれ」というものだったそうです。


僕には沢山の師匠がいます。
弟子がいるのに師匠の話しもないもんですが、その沢山の師匠に教えられたことがこれまた沢山あります。
当然、手技や患者さんの身体に対する考え方などですが、経営に関するアドバイスを貰ったことがあります。

あら木さんさあ

準備はしないことだよ。

思いついたら

動くことだよ。

準備しすぎて良いことなんてないよ。

へっ
と思いました。
だって、その頃は会社を辞めたばかりで、新しく事業を立ち上げる(整体院をオープンする)には、事前の計画と準備が大切で、整体院と言えども『PDCA』を回さなければ立ち行かなくなると思っていました。
事前の計画(P=Plan)そして実行(D=Do)したら、検証(C=Check)しそれに対してフィードバックして修正し新たな行動(A=Action)を起こす。
先ずは準備を充分にして、そこからPDCAを回すことで事業が順調に伸びていくものだと思っていました。
でも、違っていたようです。
それは、開業してしばらくして分かるようになりました。


例えば、ストレッチ教室を始めようと思ったとします。
普通なら会場を探し予約をしストレッチの内容を決めてから募集をかけます。
でも、それでは遅いということなんです。


先ず募集をかけます。
その後、会場を探し予約をし、ストレッチの内容をまとめるという順になります。
そうすることで募集期間が長くなり、ストレッチ教室を始める時期も早くなる可能性があります。
ただし、会場やストレッチの内容にある程度の心当たりは必要ですけどね。


準備に時間を掛けるというのは、一見慎重で計画性があり成功の確率を高くするようにも思えます。
でも、実際には行動を先延ばしし、アイディアをつぶしてしまうことになることがあります。


先ずは動いてみること。
思いついたら『やってみる』ことが大切です。


佐治さんの言いたかったこととはちょっと違いますが、そんなことをふっと思い出しました。
(でも、だからと言って計画が必要ないということではないですよ。数値計画や行動計画なんかは必ず必要です。でも途中で出てきたアイディアなんかは、とにかく即行動ということです。)

三役揃い踏み

内弟子一号・内弟子二号・内弟子見習いが揃いました。
三人寄れば姦しいと言いますが、まっことその通りです。
隣の部屋で練習をしていますが、話し声が絶えません。


二号は来月デビューを前に事前調整中です。
見習いは今月卒業を目指して特訓中です。
そして一号はスキルアップを計るため、”誰でもイイから、さわらせて~”と若い衆の背中を追っかけております。


彼らを”いっちょまえ”にするために、日夜おじさんもがんばります。


Img00237
左から見習・二号・一号です。
中央に居るのはご存知がいこちゃん。
一号は柄になく照れております。

すとれっち

15年ぶり!


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ストレッチ教室の最後に床に開脚をして前に倒れてみた。

あれっ
おろっ
へ~
おおお
そういうことか・・

ということで15年ぶりに胸が床にくっ付きました。
40歳代後半のご同輩!
がんばればなんとかなるもんです!

何でここまで出来るようになったか・・
よ~く考えてみると、前回くらいから股関節・コカンセツ・こかんせつ・kokansetu・・と呪文のように唱えて、股関節周りの動きを出すことを主題にやっているからのようです。
いくつか言葉で説明できるものを書いておきますので、興味のある方はやってみて下さい。


 ・正座して骨盤を前後に倒す。
 ・正座から横座り(お尻をかかとから床に動かす)
 ・正座して前に倒れ胸と太ももをくっつける。
 ・↑から床に仰向けになる。
 ・仰向けに寝て膝を立て、背骨を一つづつ浮かせる。
  (ローリングアップ・ダウン)
 ・足裏をくっつけてあぐらから膝を上下運動
 ・あぐらの位置でドルフィン(ジャズダンスの動き)
 ・床に開脚の位置でドルフィン(ジャズダンスの動き)


こんなところです。

スクール生・卒業生への告知です。

スクール生・卒業生の皆様へ


7月23日にとあるセミナーがあります。
このセミナーは是非皆さんに参加してもらいたいと思っています。
ということで、スクール生・卒業生の方で先着5名の方に参加費の一部を補助金として出します。
詳しくはメンバーページにアップしましたので確認して下さい。


ちなみにそのセミナーは『芸術家のくすり箱』という団体がやっている7月のセミナーです。 >>> 

送別会

業務連絡!!
てあて整体スクール卒業生の皆さんへ


6月25日(日)に内弟子一号の送別会をやります。
メンバーページで告知していますが、ほぼ誰からも連絡をもらっていません。
曜日別の授業で聞いてはいますが、これを読んでいる君!!早く連絡するように。


ところで、日曜日から内弟子二号が登場しております。
近いうちに写真をアップします。
今度はイケメンです。

身体の地図 : 追記

アレキサンダー・テクニークのワークに行ってました。


毎回毎回、何でこんなに色々なことを思いついたり気がついたりするのか不思議です。
今日もいくつか思いついたり気がついたりしたんですが、詳しくはコッチ>>>に書くとして、一つ誰でも使えるというか考えてみると良いことがありました。


骨を見て見るということです。
自分の足がどこから始まっているのかとか、自分の首はどこからだとか、そういったことを確認するんです。


例えば、首はどこから始まってどの辺りまでなんでしょうか。
こういうことは人の意見(というか考えというか思いというか)を聞くことがあまりないので、かなり人と認識が違っていることがあります。
ストレッチ教室でも良く話しをするんですが、首は耳の後ろあたりから始まっています。(頚椎の始まり)
これを顎の後ろあたりからと考えている方が多いように思います。
顎の後ろ辺りからが首だと考えていると、首が短いので動きもそれなりになってしまいます。
が、耳の後ろから肩の付け根までが首だと認識すると・・あら不思議、首が大きく回せるようになったりするんですね。
とま、こんなことを思いついたというか、気がついたというか話しをしておりました。


ところで、股関節というのはどこからかという問題ですが、これは手を体側に沿わせたときに、手指があたるあたりの脚の外側と考えている方が多いようです。
股関節は脚の付け根の真ん中あたりにあります。
この股関節がジョイントとなって脚が動くわけですから、その位置の認識というのは重要ですね。


バレエ関係の方にもう一つ。
腕は何処からでしょうか?
答えは胸です。
上腕骨は肩甲骨・鎖骨と繋がって、体幹と直接繋がっているのは、顎のしたの胸の骨(胸骨)なんですね。
胴体とは肩で腕が繋がっていると考えている人が多いようです。


そんなわけで、解剖の本や骨を見ていると、自分の認識がいかに間違っていたかが分かります。
それを再認識するだけで、身体の使い方は変る・・・可能性があります。
試してみて下さい。


追記 :

そういえば、明日、アレキサンダー・テクニークのワークショップがあります。
以下、詳細です。

 日時 : 6月4日(日)10:00~17:00
 場所 : 品川区総合区民会館きゅりあん(JR大井町駅前)
 代金 : 6000円
 申込 : si@rollingearth.org (石坪)
       03-3787-1880 にファックスかメッセージを残して下さい。
       アレキサンダー・テクニーク 石坪佐季子

まだ間に合うはずですので、興味のある方は申し込んで下さい。
僕は10:00~15:00までいます。

ぎっくり腰

一昨日、整体スクールの卒業生から電話があった。


先生・・
ちょっと腰やっちゃったみたいなんですけど・・
始めてなんです・・
魔女の一撃って言うんですか?これ・・
ぎっくり腰みたいなんですけど・・


と、巨漢に似合わないか細い声だった。
友達の整体師に見てもらったが、ウンでもスンでもないらしく一度診てほしいということで、一昨日昨日と2度に分けて施術をやりました。


3日前に痛みが出始めた翌日ということだったので、アイシングとテーピングくらいしか方法はないかな・・とも思ったが、可愛い(デカイけど)卒業生のことだし、ちょうど内弟子一号もぎっくりは診たことがなかったと思ったので呼でみた。
案の定、ベッドに横になるのも辛い状態で、診察をすると以下のような状態だった。


 ・骨盤後傾
 ・腰椎のアライメントの崩れ
 ・骨盤の歪み
 ・殿筋(梨状筋他)・ヒフク筋・平目筋・腸腰筋が硬い。
 ・肩甲骨周りが硬い


ということで一昨日は、殿筋・ヒフク筋・平目筋・腸腰筋を緩め骨盤(RPI)をブロックで調整しテーピング(腰部起立筋・ヒフク筋)とアイシングで40分くらいの施術をした。
そして昨日、同じような状態でやってきた卒業生を診ると、腰椎のアライメントの崩れはほぼ治っており、ヒフク筋・ヒラメ筋は緩んでいた。(本人の腰のつらさは同じだったようだが)
で、一昨日の施術に加え、腰椎4・5番のモビリゼーションと梨状筋を特に狙ったMETを行なって、アイシングをしました。


夜になって卒業生から電話があり、ウソのように痛みが取れたとのこと。
内弟子一号も、へっ!?という顔になって驚いていました。
原因としては過労をベースにした筋肉の使いすぎと骨格(骨盤帯・腰椎)の歪みだったと思います。


ぎっくり腰は整体院に来院される患者さんに多い症状です。
でも、その場で痛みが取れるかどうかというのは、患者さんの状態や痛みが出てからの期間などにも関係があります。
一概にこうやればという方法が特定できないのが難しいところですが、目の前にいる患者さんを良く診て出来ることをきちんとやることが大切ですね。


それにしても、連絡をくれた卒業生Kさんお疲れ様でした。
積極的に休むということも大切です。
施術を一緒にやってくれたOさん、良い経験になったと思います。
昨日の経験を忘れずに自分のものにしていって下さい。


(と、今日は楽屋落ちでした。)

命名 ”がいこちゃん” あるいは ”Master GAICO"

”ガイコちゃん”になりました。


昨日やってきたバレエをやっている小学生姉妹が全身骨格模型をいたく気に入ったらしく、ガイコちゃんガイコちゃんと言っては遊んでいました。


いやいや・・その・・


この小学生は身体の使い方が分からないとか、姿勢が悪いとかアンデオールってどうやるのとか、そんなことを聞きにやってきました。
個人セッションというやつです。
別に全身骨格模型と遊びに来たわけではないのです。
なので、バーを出して少し動いてもらいました。


 ドゥミプリエ
 グランプリエ
 ルルベ・アップ・ダウン
 カンブレ
 タンデュ


なんかをやってもらって動きを確認しました。
バレエの基本的なパはだいたいこれで説明が付きますからね。(あとロンデュジャンプくらいか・・)
それを見て結局は、ストレッチは痛いものだとか先生の言うことはよく聞きましょうとか、膝は伸ばしてねとか前ももではなくて膝の横を意識して使おうねとかそういった話をしました。
その説明に全身骨格模型を使ったということですね。
説明しやすいし理解もしやすかったみたいです。


で、これがいたく気に入ったということなのです。
セッションの後、がいこちゃんがいこちゃんと、二人して遊びだしたのは見ていてほほえましいものがありました。
理科室でしか見たことない!と叫んでいましたね。


ということで


がいこちゃん


もしくは


Master GAICO


と命名することにしました。


以後、宜しゅうに・・

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