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四股とモンキーとアレキサンダーと仙腸関節とプリエと蹲踞とASとMETと・・・

内弟子一号の今週末の退職(!?)と、スクールで後進の指導をお願いしていたT先生の送別会をやった。

 S氏 : 先生、四股には僕詳しいんですよ・・

 僕  : 最近、四股を踏める人が減ってきているんだよな~
      あれって、仙腸関節の調整にも効くはずなんだけど・・

 S氏 : ええっ  ほっホントっすか・・

 僕  : でもさ、そういえばアレキサンダーでモンキーっていう格好があってね。
      こういう格好なんだけど・・

 S氏 : こっこうっすか??

 M氏 : あやしいっすよ~
       そのカッコ~

 S氏 : まま、大丈夫です大丈夫です。

 僕  : でさ、最近の人はプリエは出来て蹲踞は出来ないんだよね。

 S氏 : プリエってナンスカ・・


 ・・・・・・
 ・・・・・・
 S氏はスクール生で合気道命の人、M氏は最近、かなり忙しい卒業生整体師である。


 送別会ではこんな会話が続いていました。
 その後、専門書を借りたいという恵比寿のI先生が整体院に寄って返ることになった。
 数名が整体院に立ち寄ると、当然、整体というか身体の話になるわけで・・


 I氏  : 先生、最近、全身骨格模型買ったそうですね。

 僕  : 見る!

 I氏  : いやいやあの・・

 僕   : ほら、カワイイでしょ。

 一号 : この子顔変るんですよね。
       今日はけっこう複雑な顔してる。

 I氏  : ところで先生、METで腰方形筋緩めるじゃないですか。

 僕   : うんうん

 I氏  : でね、あれって寛骨が単に上方変位してるってことないすか?

 僕   : う~ん・・
       それは少ないというか、あんまり見たことないな・・
       それより、仙骨の向きのズレとL4・5の変位を感じるけど。

 I氏  : いやっ、でも絶対そう思うんですよ。

 僕   : 僕の最近の流行としては・・
       仙骨の向きを戻して恥骨調整して・・
       えっとその前にL4・5を動かすんですよ。

 一号 : モビリゼーション??
 
 僕   : そうそう

 二号 : マイブームっすか?

 僕   : そうそう
       そういえば、最近は手技を思いつくとすぐセミナーとかでも教えてるよね。

 I氏  : いいな~ここの皆
       教えてもらえて・・

 僕   : しかし、いっつもI先生とは見解が違うよね・・

 I氏  : はは、そういえばそうですね。

 

 そうやって、あやしい夜は更けていくのでした。

 T先生、いよいよ開業に向けて始動ですね。
 是非、がんばって下さい。

 一号!
 きみならやれる。
 しあわせになってがんばってくれ!!

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日々是好日」カテゴリの記事

コメント

昨日はお疲れさまでした。


知らない人がたくさんいて、向こうは知っていて、なんだか時代を感じました(笑)


四股とか蹲踞はいいですねぇ。特に蹲踞は内臓系にはいいですよね。やっぱり和式の身体技法はおもしろいです。


そうそう、ストレッチ教室にうちのスタッフがお邪魔したんですよ。言うの忘れてました。ありがとうございましたー

すいません。酔っ払ってました。
ちなみに、四股の踏み方に関して
HPにこういうの載ってます。
↓↓↓↓↓
http://ameblo.jp/futenou/entry-10003634881.html

早速踏んでみました、四股・・・(~_~;
相当体幹の筋肉がしっかりしてないと、
バランス取れないんですねー。
まともに踏めたもんじゃないです・・・

ところで初歩的な質問なのですが。
プリエと蹲踞の違いは、
内転筋を使うか使わないかの違いでしょうか?

松田先生

和式の身体技法・・
以前、甲野善紀さんのワークショップに行ったことがありますが、彼の身体の使い方は本当に理にかなっているように思いました。
ご自身は説明出来ないことが多いし、自分はまだ未熟ということを言ってましたが、日本人の方向性としては、やっぱあっちなんですかね。


S氏

相撲などでは、腰を割るといいますね。
四股で腰を下ろしたときの状態です。
これが出来ないんですよね。


maoさん

四股は腰周りの筋肉の柔軟性が一番大切だと思います。
僕は丹田というのは、腸腰筋で囲まれた空間のことだと思っていますが、そこがきちんと働いている状態が必要なように思います。
プリエと蹲踞の違いは、プリエは重力と身体を持ち上げようとする力が拮抗している状態で、蹲踞は身体を持ち上げようとする力は入っていない状態だと思います。
蹲踞は坐骨で踵の上に立っていて、プリエは爪先で床に立っているというようなことになるのかな。
説明ベタですみません。

あら木先生、

プリエと蹲踞の違い、
ご説明ありがとうございます。

丹田の考え方、非常に興味深いです!
以前、ベリーダンスを習っていたのですが、
ベリーの所作にも共通することがたくさんありそうです。

ところで蹲踞ってそんなに難しいんでしょうか?
整形外科医(相撲好き)を捕まえて、
「蹲踞って出来ない人増えてるんですか?」
と聞いたところ、
「そんなことないよ~?」
と言っていたのですが。。。

ソンキョ
出来ない人多いですよ。

脚をきちんと開いて
踵の上に臀部(坐骨)が乗って
腰が割れて
腹が据わっている

女性はもちろん、男性も出来ない人が増えてます。
間違いないと思います。

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