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514円 > 390円

朝、昼食を買いに某コンビニに・・
授業中の軽食なので助六を買うことにした。
そこでの会話です。

 僕 : これ下さい。
     (と390円の助六を出す。)

 店員A : ・・・
      (バーコードをスキャンする。)
        514円になります。

 僕 : ???
     そんなにしないと思うんですが・・

 店 : ・・・
     (助六とレジを交互に見る。)
     (少し僕を睨む)
     ・・・

 僕 : えっと、あの・・

 店 : ・・・
     (再度、スキャン)
     390円です。

 僕 : ・・・
     (390円を渡す。)

 店 : ちょうどお預かりします。

さて、この会話を見てどう思われますか?
店員Aさんは10代とおぼしき女性です。
美しくかわいい女性です。
しかし、表情は全くありません。


かわいそうだな~
と、思いました。
”あっスミマセン”の一言が出ないのです。
照れ笑いの笑顔も出ないのです。
たぶん仕事は楽しくないのです。


皆さんはどう思われますか?
色々なことを考えさせられた朝でした。


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てあて整体スクールでは生徒を募集中です。
先ずは見学・体験授業を受けてみて下さい。  >>>
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セミナー事情

昨日はダンス教師と治療師のジョイントセミナーに参加してきました。
ローザスやフランクフルトバレエやヴッパタール舞踊団でセラピストとして活躍している方の、ダンスと故障に対する話を聞き、ローザンヌで教えていたバレエの先生のレッスンを見て、最終的には生徒さんの故障に対するアドバイスと治療方針を発表するというものでした。
しかもその発表は、ダンスの先生が30人も見守る中という、とても尋常な状態ではないものでした。


しかし、面白かった~


セラピストは5~6名で、ダンス教師の先生は30人くらいが参加していました。
事前にセラピストは発表タイムがあるという告知がされていたからか、前回からは激減していました。
それでも出てくるってことは、僕みたいによっぽど面の皮が厚いか自信があるかのどっちかだったんでしょうね。
でも、いくらなんでも、あんなに大勢の人の前で、自分の診断内容と治療方針・アドバイスを発表し、しかもその後でセラピストの先生(欧州で活躍している)からアドバイス(指導)されるというのは、少し・・いやかなり緊張しました。


結局、先生からは指摘や指導は正しいが本質部分が抜けているという指導を受けました。
ひさしぶりに恥をかいてしまいました。
でも、それが次へのステップに繋がると思っています。
人から指摘されなくなったら終わりですよね。
指導をしているということにアグラをかいてちゃいけないな・・なんて再確認しました。


ここ数週間続いていたセミナーも終わりました。
今日くらいからきっちり施術に戻ります。
スクールで指導もします。
がんばりまっせ!
どぞ、よろしく!


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セミナー

今日はセミナーに参加のためお休みです。
ここのところセミナー・勉強会が続いていて、施術予約が取りづらくなっていてすみません。
今回のセミナーもダンスと故障の関係についてです。
ローザンヌのバレエ関係の先生とセラピストが来日して行なわれるもので、これで3回目の参加です。
実際のレッスンを見て、その場で生徒さんに対する指導やアドバイスをするという場もあり、けっこう緊張感のある内容になっています。
必ず還元しますので、お待ち下さい。

つながり

手技療法の勉強会をやりました。
今回は参加15名。
てあて整体スクールの卒業生・在校生と別のスクールを卒業した方が参加しました。
手技は問わないというコンセプトで、勉強中や開業したばかりの方々に、練習と情報交換の場を提供するためでした。
特に今回は僕の師匠にあたる方に参加して頂き、普段見慣れている手技とは違った手技を見るという機会を作ってみました。


わはは、 皆、 目が点になってる・・


勉強会は基本的に放し飼い状態。
僕はスクールの時と違って、椅子に座ってただ見ているだけです。
卒業生が新入生に基本手技の指導をしたり、他のセミナーで勉強してきた手技・知識の解説をやったり、開業話が始まったりと色々なところで色々なことが始まります。
ほどなくして、卒業生1号の”うわさの整体師”かたこり先生(>>>)がやってきました。
いつもニコニコしている彼が、チラと僕の方を見ます。
オッケ~よっという視線を返すと、彼のマジックショーが始まりました。


かたこり : えっとね、前屈して・・んで後屈・・うん
(以下か)  パチン・パチン(指を鳴らす)
         はい、前屈して・・

Aさん  :  へっ
(以下A)   あっ、あの、指が付きます。


か : うん
    じゃね、側屈して・・
    ん、反対
    えっと、携帯は・・(と体の周りで携帯をプラプラ)
    で、前屈

A : へっ
    なななな
    あああっ あの
    せせせ先生(と僕を見る)

僕 : ひひひ


かたこり先生はとにかく良く勉強をしています。
その中で様々な考え方や手技を学んでいます。
中には一瞬にして可動域を変えてしまうような、”手品”のようなものもあります。
手品のような手技で施術を構成することは出来ませんが、しかし、そういった勉強を続けることが人の体に対する考え方を深くしていくということは良く知っているつもりです。
かたこり先生があえて説明をせず、マジックショーだけを見せてくれたのは、『皆、僕の後輩なんだから、しっかり勉強して、ちゃんと患者さんを施術出来るようになってね。整体は深いんだから!』というメッセージだと思って見ていました。
なので僕もニヒヒと笑って解説はしないようにしていました。
(さすがに知らない理論もあったんですけどね。)


さて、マジックショーが終わったら僕の先生が登場しました。
国家資格をもって15年も現場経験のある先生です。
無理を言って3人の施術を、15分という限られた時間でやってもらいました。


いや~、やっぱり本物はすごい。


スクールで教えている先生がこんなことを言っちゃあいけないんだけど、すごいものはすごい。
解説をしながらの手技は、ひさしぶりに整体の勉強をしていたころを思い出しました。
この時は参加15人全員が目を丸くしていたのが印象的でした。
そして呑み会へ・・


患者さんに対する考え方や指導・解説の解説など、僕にとっても有意義な話を聞くことが出来ました。
ありがとうございます。
それにしても、月曜日の夜はアレキサンダーの勉強会で火曜日は手技の勉強会。
特にお金が動く訳でもないのに、皆が集まってくれてとても良い時間を持つことが出来ました。
個人で仕事をしていると、どうしても横の繋がりというか個人のつながりで時間と空間が動いていきます。
人との繋がりを大切にして、これからも情報や知識の共有が出来ればと思っています。

勉強会とお臍

今日は手技療法の勉強会です。
年明けから内弟子1号が声を掛けて始まっていました。
彼女が名古屋へ行くのをきっかけに、どうしようかという話になっていたのですが、ま、とりあえず続けてみようかということになり、しかたがないので師匠の僕が後を引継ぐ形になりました。


と言っても特に何をやるでもなく、勉強会やるぜ~!と声をかけたわけです。
声を掛けた後に、僕自身の師匠から声がかかり、今回の勉強会に参加して頂けるということになり・・
今日は僕の師匠の手技を見る機会を、皆に持ってもらえることになりました。
指針整体の手技は他の手技と一線を画し、やっている方も受ける側もかなり”普通と違う”印象を受けるものです。
そういった普通と違う手技だけを勉強していると、どうしても独りよがりになることがあります。
僕のスクールではなるべく他の手技を見たり、セミナーで勉強したりということを推奨していますが、自分から動くというのはなかなか億劫なものです。
今回は皆に一般的な手技でしかも洗練された手技を見てもらうことが出来るのでとても楽しみです。
何かを掴んだり感じたりしてもらえると嬉しいと思っています。


ところで、昨日、某TV局のディレクターという方から電話がありました。
物腰は柔らかく丁寧なご挨拶だったので、いつもの「骨盤矯正で痩せるスか?」とか「バツゲームに出てもらえませんか?」とかそういった、お誘いではないことがなんとなく分かりました。
(以下、ディレクター氏=D)


D : 先生、お臍っていうのは曲がったりするんですか?

僕 : えっと、それはどういった・・

D : ええ、ですから
    お臍の位置というのが左右に移動するということは・・

僕 : ああ、それはあります。

D : それはどういったことでそうなるんですか?

僕 : それはですね・・
    人の体は先ず骨格があって筋肉があって皮膚があると・・
    で、筋肉のアンバランスや様々な原因で骨格の位置がずれると・・
    そうやって中が移動していても、皮膚はそのままあるわけで・・
    だから、見ため的には臍が横にずれたように・・
    例えば、立って片側の腰を引いてみて下さい。
    その状態ですよ、早く言えば・・

D : あああ、なるほど
    それって治るんですか?

僕 : 治ります。
    けっこう簡単ですよ。位置だけなら。
    僕んとこ来て下さい。 ははは

D :  あとですね、臍の位置が高い人は運動能力が高いと・・
     そう聞いたことがあるんですが・・

僕 : それはないな
     可能性としては、たぶん足が長い人が運動能力が高いと・・
     そういう幻想というか願望がそういう噂になったのではないですか?

D : はああ
    そうですか、ありがとうございました。


という会話が交わされました。
しかし、番組名を聞くのを忘れた。
某TB○の健康情報番組で上記のような解説があったら、ソースは僕です。
今日はストレッチ教室と勉強会です。
がんばります。

Dance Wellness Day

23日(日)はセミナーに参加して来ます。
ので、お休みを頂きます。
メールの返信など出来ませんが宜しくお願いいたします。


『芸術家のくすり箱』というNPO法人主催のセミナーで、ダンス障害をテーマにしたセミナーです。
ダンサーの労働環境・ダンサー特有のケガの特徴と治療法・ダンスレッスン見学等がその内容です。
僕の整体院にはプロ・アマ含めてダンスをされている方が沢山いらっしゃいます。
そういった方々へのケアの方法は、自分自身の経験や現場での声・ダンサーからの声を総合し自分自身で研究すうるだけでは限界があります。
こういったセミナーは、特にダンスに特化した内容となっているので、僕のような者にはとても有効なんです。
来週も別のセミナーがありますが、そちらは現在ヨーロッパのダンス・カンパニーで実際にダンサーを施術しているセラピストと、ダンス・カンパニーの先生をお呼びして行なわれるものです。
短期的に見れば土日の施術時間が減ることになってご迷惑をお掛けしますが、長期的には絶対に皆さんのためになると信じています。


吸収して還元しますから。
待ってて下さいね。

都立大

目黒パーシモンホールで青山ダンシングスクエアの公演を観てきた。


というか、今日は都立大学駅の話・・


昨日も書いたが僕は約30年前から4年間この駅に通っていた。
当時、大学があったんですね。
91年に移転してしまい、今は公園になっている。


駅の概観はほとんど変化なし。
タイムスリップしたみたいでびっくりしました。
改札を出て左に曲がり1本道をずんずんと歩いていきます。
交差点にさしかかって???という感じ。
そうです、そこにあったものがなくなっていたんですね。
当時は”キ○ガイパンヤ”と呼んでいたパン屋さんがなくなっていました。
う~ん残念・・


そこを過ぎると右手に・・
ありましたありました。
ら~めん亭


あとは・・

っと

・・・

あれっ


・・・

・・・


う~ん


ないか・・


てな感じで坂の下まで来ました。
大学は坂を上ったところにあったんですね。
坂を上り始めると、すぐに分かりました。
塀に囲まれていた一角が公園になっていて、塀が全て取り払われていました。
さっぱりして綺麗にはなってるんですが・・


ナンカ

ヤッパリ

残念

デス・・

入口のあったあたりに来ると。


ああ


一つだけ当時のお店が残っていました。
”あさべ”と呼んでいたパン屋さん(旭ベーカリー)です。
他には面影はないな・・と、入口あたりに行くと、ありました。
入口から続く銀杏並木だけはその面影を残していました。
あったあったという感じです。


時の流れを感じますね。
もう移転して15年も経つんだからしかたがないんですが、昔に不義理をしているとこういうことになります。
でも、新鮮な発見もあって、それはそれで楽しいのかもしれません。
今度は東京に来て初めて下宿をした家を探してみましょうか。


目蒲線の下丸子だったな・・・


060721

昔の面影を残す銀杏並木

めぐろパーシモンホール

夜、青山ダンシングスクエアの公演を観にいってきます。
めぐろパーシモンホールです。


このホールは初めてですが、実はこの場所に4年間通っていた時期がありました。
15年前に移転するまで、このホールの場所には僕の通っていた大学がありました。
現在は八王子に移転していますが、僕の中ではこの場所が大学のあった場所です。
どんな風に変ってしまったのか、また変らないところはあるのか・・ちょっと楽しみです。
公演の内容と合わせて、また報告します。

癒し工房

癒し工房という会社の山口社長が来た。
彼は柔道整復師の資格を持つ、れっきとした手技療法家だ。
ただし、今は手技はやっていない。
企業向けに手技療法家を派遣する仕事をやっているとのことだった。


当初、僕のところで指導している整体は時間単位で区切るのには不向きなのであまり接点がないのではと、お話させて頂いたのだが、会社を立ち上げたばかりでもあり、お話をしましょうとのことで来訪されることになった。


聞くと出張形態で手技療法を始めたのが2002年4月。
僕の開業とほぼ変らない時期にひとり立ちしたことになる。
それまでの10年間は治療院で修行時代があったとのことだった。
その後、色々な経緯から人を手配し派遣する仕事に、少しずつシフトして来て今に至るということらしい。


意気や良し!


協力したいとは思うが、いかんせん僕のところの整体手技は時間で区切る手技に向いていない。
そこで、出張形態で開業している仲間を登録してはどうかという提案をしてみた。
それもやっています、とのことだったので、今日は紹介をさせて頂きます。


癒し工房という会社は、一般の企業に入り込み曜日や時間を決めて施術コーナーを運営するもしくはそこに人を派遣している会社です。
もちろん一定の技術は必要なので誰でもというわけには行きませんが、出張整体を始めたばかりで時間があまっているという方や、定収をある程度確保しておきたいという施術家の方がいたら登録をされてはどうですか?
これから数年の間に、必ず大きくなるように思います。
施術をする場を提供してもらえると思えば、臨床経験・修行にもなると思います。
手技は統一されず自分の手技を使えるそうです。
ただし、ご挨拶方法などは少し指導があるかもしれません。(企業に入りますからね。)


癒し工房 >>>
→ 登録スタッフ募集のフォームから入って下さい。


別に僕と業務契約をしているというわけではありません。
出張形態でもひとつ伸び悩んでいる整体師の皆さんの施術機会と、この会社の人材の需要がマッチすると思ったので紹介させて頂いているだけです。
山口という社長さんとお話をさせて頂いて、気持ちの良い青年という印象を受けたということもあります。
興味のある方はどうぞ。
(ただし、個人の責任でお願いします。)

自戒を込めて

セイタイシとしてはなさけない・・
しかし、ありがたいと言えばこんなにありがたいことはない・・
自戒を込めて書いておきます。
患者さんからこんな電話がありました。

患 : さっきは失礼しました。

僕 : えっ何ですか?

患 : だって私、しかめっ面でひどい顔してたでしょ。

僕 : いえいえそんな・・

患 : でね、家に帰ってきたらウソみたいに痛みが無くなったの。

僕 : ああっそうですか! ヨカッタ、ヨカッタ。。
    (ここで力なく笑ってしまいました。)

患 : さっきはね、整体院出る時、痛みが取れてなくて・・
    難しい顔してて、先生にひどい顔みせたでしょ。

僕 : いえいえそんな
    あの時はそうでしたから。

患 : デモネセンセ
    本当にウソみたいに痛み取れましたから。

僕 : ありがとうございました。
    電話頂いて。

患 : ○○日もお願いしますね。

僕 : はいっ、お待ちしてます。

患 : ありがとうございました。

数日前に整形外科を受診して、腰椎すべり症という診断をもらって来た方でした。
どうも神経が当たると痛みが出るみたいなの、とのことで、骨盤・腰椎と腸腰筋の調整をしたが、その場では痛みが取れなかった患者さんでした。
申しわけないな・・とは思ったが、これ以上は触ることが出来ない。
歩いて帰ればなんとか状況は良くなるはず・・とは思っていても、痛みを70%くらい残してお帰りいただくのは、本当に申し訳なく思っていました。
そうしたら電話があって上記のような会話になりました。


患者さんに力をもらい癒されてしまった。


人に教えている分際でこんなことを書くのは、ちょっとどうかとも思いましたが、忘れてはいけないと思い書くことにしました。

アレキサンダー勉強会

アレキサンダー・テクニークの勉強会をやった。


今月来月とスケジュールの都合が付かず、先生からのワークを受けることが出来ないので、一緒に勉強をさせて頂いている先輩方に声をかけて勉強会をやることにした。
昨日は既に4年間の勉強を終えた、Y氏とその奥さんで4年目のYさん。同じく4年目のNちゃんと2年目のNさんが来訪した。
こちらは内弟子1・2号と僕という陣容である。

まま

どうぞどうぞ

ほっほ~

へええ

そうかそうか

ですね~

だよね~

なるほどなるほど

などという時候の挨拶が終わると、もぞもぞとアレキサンダーのワークが始まった。
最初は1・2号が立位で受け、僕が受け、ベッドを出して受け、最後には整体をやりながら受けというようなことをやった。
個人的にはひさしぶりに思い出した~という感じで、下半身が軽く胸・肩が広くなった感覚が出てきた。
弟子の反応はそれぞれに面白く、へ~とかひゃ~とか言いながら楽しんでいたようだ。
普段のセッションでは出来ないが、写真をパシャパシャ撮ったり、ワークを受けている人の体を触ってみたりと有意義な時間が過ごすことが出来ました。


Y夫妻・Nちゃん・Nさん

ありがとうございました。


Y夫妻とNさんNちゃんが帰った後には、反省会というか感想会のようなものをやりました。
整体をやっている時に手を当ててもらって、非常にスムースに体を使えることに気がついた一号は、先生!背中背中っと自分のポジションを確認していたし。
ワークを受けた感覚を「体の部分が無理なくそこにある感じ」と2号。
やはりこういう仕事をしているからか、感覚がするどいのに驚きました。
勉強会に参加させてもらったことで、彼らも何かを掴み得るものがかなりあったようです。


Img00000セッションを受ける2号

Img00010ワーク前
反ってますね~
Img00015ワーク後
反りが・・
肩が広がった感がありました。

Img00031
アレキサンダーと指針のコラボ!

認定

今月にはいって2人目の認定が出ました。
てあて整体スクールでは、認定試験というのをやっています。
最低でも6ヶ月の授業を受けていただいて全ての授業内容を受講して頂いた後、僕を患者さんに見立てて施術をして頂きます。


認定基準は唯ひとつ
僕が満足してお金が払えるかどうかという一点です。
そこのところに疑問があったら、認定はされません。
なので、だいたい6ヶ月で卒業する人はいません。
昨日の方は8ヶ月半の在籍でした。


中にはイライラしてくる方もいます。
1年ほど前には10ヶ月を越えて認定試験に合格できず、イライラが手に出るようになった方がいました。
あせればあせるほど自分が何をやっているかが分からなくなります。
でも、だからと言って安易に認定を出すわけにはいきません。
大げさに言えば、生徒さんの一生を預かることになるかもしれないんですからね。
結局、その方なりにアレンジした手技を一緒に考えて認定・卒業ということになりました。
元気でやっているんですかね。


最長は1年掛かった方がいます。
卒業生の声にも原稿を寄せてきてくれている方と、もうお一方今は介護の仕事をされている方です。
いろんな方がいますね。


僕としては全ての方にその方なりの手技を覚えてもらいたいと思っています。
基本手技や骨格調整・筋肉の調整をする手技は、マニュアル的に覚えることは出来ますが、皆さんそれぞれに体格も違い年齢も違います。
受ける患者さんの印象を同じにするというのは、難しいことだと思っています。
なので患者さんが受ける『効果』が同じになるように、生徒さん一人一人と考えられれば良いなと思っています。
これがなかなか難しいんですけどね。


今日は手技の勉強会とアレキサンダーの勉強会の二本立てです。
また、ご報告します。


Img00277昨日認定のTさんです。
馬の整体を考案中!?

ふひ~

昨日の東京は36度という殺人的な暑さだったようなのですが、あまりの暑さに窓を締め切ってエアコンをかけていたので分かりませんでした。


何度も何度も書いていますが、暑さは苦手です。


特に暑いのに仕事をするのが苦手です。
なので、8月は1ヶ月休んでしまいたい!という夢があります。
患者さんと話していたら、1ヶ月くらいなら許す!という力強いお言葉を頂きました。
計画を立てて来年くらい、そういったことが出来たら良いな~なんて思っています。
しかししかし、日々の予約は待ってくれません。
受けた予約はきちんと施術させて頂きますのでご心配なく。
(ガンガン冷房かけたり、窓開けて風鈴聞いたりしながらですね。)


あああ、何を書くか決めないで書き始めたら、書くことがなくなってしまった。
宣伝でもしようかと思いますが、今月はストレッチ教室(>>>)くらいしかありません。
そのほかは自分の勉強のためのセミナーばっかり入れております。
ダンスと故障関係のセミナーが2回、整体の勉強会が1回、アレキサンダーの勉強会が2回です。


暑い暑いとばかりも言ってられません。
”す”でも飲んでがんばります。
ふひ~

" aha " (あは)

” a ha(アハ) ”体験というのがある。
今まで見えていなかったことが、見えた瞬間に、『あっは~』と合点がいくというか、繋がるというかそういう瞬間のことです。


最近、電車の中に書いてあるのを見ました。
よく、昔は仕事をしていて、色々なことを考えていると、ある時何かがカチャカチャカチャッと音を立ててはまりこみ、考えていることの全体が一瞬で出来上がって納得がいくという瞬間がありました。
そういうことだろう、思っていたのですが実はちょっと違うようです。


解剖学者の養老先生もそんなことを書いていましたが、あっは~と言った瞬間に別人に変っているということなんですね。
つまり、それまでは見えていなかったもしくは繋がっていなかった回路が繋がることで、別の見方をするようになったり別の回路が繋がる・・ということは、それまでのその人の考え方や感じ方ではなくなるということで、つまり別人になるということ・・と、どうもそういうことらしいのです。
たしかに、あっは~と言った瞬間から、何かがゆるむというか広がる感覚がありますね。
別に新しいことを吸収したり勉強するということではなく、自分の状態が変るということです。


整体を勉強していたり施術をしていると、そういう瞬間がたまにあります。
人に対してや状態に対してや症状に対して、あっは~と思う瞬間があります。
数日前に自主トレの項でも書きましたが、分かってしまう納得してしまう合点がいってしまう入ってきてしまうと、もうそういうものにしか見えないという感じですかね。


変化は楽しいものですよ。
一度変化すると元に戻ることは出来ませんが、それはそれで良いことでしょう。
たぶん次のステップも待っているような気がします。


しかし、すべては何かを見ようとか感じようとか吸収しようとしている人にしか起こりません。
漫然と日々を送っていては、楽しい "a ha "体験は訪れません。

業務連絡

てあて整体スクール生の皆さん


え~ 明日の授業の件です。
明日はかなり生徒が少ないようなので、練習に来るように!!
授業は症例の解説と基本手技です。
宜しく~

自主トレ

てあて整体院ではたまに、自主トレが始まることがある。

Img00263内弟子が1号だけのときには、体を貸してくれと妖しい言葉で迫ってくる弟子に、あいよっと身を投げ出したりしていた訳だが、最近はスクール生が時間があったから、と立ち寄って内弟子と練習を始めたり、一号が来た時にはスクールで教えていない手技の練習会が始まったりする。

←ベッドで寝ているのがスクール生。
  触診のモデルになってる様子。

Img00276先日は一号の久しぶりの来訪だったので、彼女がどこかで覚えてきたモビリゼーションの即席勉強会が始まった。。。


僕のスクールでは基本手技と呼んでいる、全身を調整する一連の手技に加えて、筋骨格を調整する手段として、カイロプラクティック手技(もちろん一部)・MET・PNF・面圧法等を指導している。
それは、卒業時点で”なんとか”腰痛や肩こり・膝痛の施術が出来るレベルになってもらうためだ。
でも、それで一生全ての患者さんに対応出来るなんて思ってはいない。
短い期間で出来ることに限界はあると思っている。


だから、別の手技を勉強することを、どちらかというと勧めている。
普通はそんなこと勧めない学校が多いようなんですけどね。
てあてスクールの手技に自信がないのか!と言われそうですが、そんなことはないんです。
ただ、短期間で勉強するだけでは、人の体のことや整体のことを全部飲み込むことは難しいと思っているんです。

だから他で勉強してきた内容を、僕自身が弟子や生徒さんに教えてもらったりすることもある。
教えてもらうと言っても、さすがにただ教えてもらうわけではない。
別の先生のやっている手技や考え方を、てあてスクール風(ようするに僕の個人的見解)に解釈するようにしています。
勉強中で色々な考え方や意見を聞くと、どう解釈して良いか分からなくなることがありますが、それをもう少し分かりやすい言葉で、整合性が取れるように噛み砕くというようなことですかね。


だから、僕自身も勉強を続けていないと、全く理解不能になるという心配はありますけど。。
それもまた楽しいと、今は思っています。
モビリゼーションについての即席勉強会はこんな感じでした。


僕   : じゃ やって。

一号 : じゃって・・ (チラと睨まれる)
      えっと、先ず患者さんに側臥位になってもらいます。
      んで、股関節・膝関節を屈曲させて、仙骨に手を置いて・・
      ASISをこう・・4・500グラムくらいで押します。

三号 : 500グラムっ!?

僕   : ごくごく軽い圧だね。

三号 : ナンデデスカ?

二号 : ・・・ (うなずいている)

一号 : 仙腸関節が一番緩んでいる状態にします。

三号 : はっは~

一号 : で、前屈痛の場合は、S1S2にアプローチするんで・・
      こう・・いう・・感じ・・で、リカイさせます。

三号 : リカイ?

僕   : 離す開くと書きます。

一号 : そうそう


・・・
・・・
・・・

(いくつかの手技を説明終わり)

僕   : あっ分かった!!

一号 : どどどどうしたんですか。

僕   : だから分かった。
      うひひ

一号 : あっその顔は、この手技使うな。

僕   : と~ぜんでしょう。わかったんだから。

一号 : どう分かったんですか、教えて下さい。
二号 : そうです
三号 : そうですそうです

僕   : う~んとね、だからね・・・


とまあ、予約のない夜は更けていくのでした。


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なついあつ・・

もう夏ですね。


患者さんがいない時は、窓を開け放して部屋の中を風を通すようにしています。
窓の外には江戸風鈴が下がっています。
今もちりんちりんちりちりと、涼しげな音を奏でています。


しかし・・

汗は出ます。

どんどん出てきます。


それでも、自然の風のほうが体には良いようです。
この前も施術をしているときに、エアコンをかけていたら、施術後に少し頭が痛くなってきました。
あわてて、患者さんが帰った後にエアコンを切り風を入れたら、ほどなくして体調も戻ってきました。
患者さんの中にもエアコンは苦手という方が多いので、自然の風をあびながら施術することがあります。
そんなときは汗が落ちないか心配しながらの施術ですけどね。
整体師があまりふ~ふ~言いながら施術するのもなんなので、涼しい顔をしていますが、汗だけはしかたがないですね。
でも、そんなときは見た目は大変そうに見えるらしいのですが、体調的にはとても楽です。
ご要望がある方はおっしゃって下さい。


しかし、それもこれも30度くらいまでですね。
”暑い夏”を”なついあつ”なんて言い出したら、そうも言っていられないように思います。
でも、去年までよりも暑さには強くなっているような気が、ちょっとだけしています。


Img00282

”なついあつ”が来たらご報告します。

風に揺れる江戸風鈴です。
写真では分かりませんが、かわいい音を出します。


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絶不調・・

この前の記事『でびゅう』が3件も登録されたままになっている。
昨日から何度もトライをしているが、なかなか削除されない。
現在は登録画面上は削除されているようになっているが、エクスプローラーで確認すると3件登録されたままだ。
このブログ(こころぐ)は、たま~にこういうことがある。
すぐに絶不調になっちゃうんですね。
ご迷惑をお掛けしています。
スミマセン・・


ところで絶不調と言えば・・
TV番組で○○クリニックというのをやっていて、その中のコーナーで1分間ドックというのがある。
たまに見ると質問に答えては、ああそういう病気の心配があるんだ・・とか、そんなこともあるのかと自分の健康というか体に思いをはせたりなんかすることがある。
数日前もこの1分ドックをチェックしていて、3つくらい連続して答えたところで、ほとんどチェックする項目がなくなっていることに気がついた。
以前、サラリーマンだった時代には、10項目あれば7項目くらいは当てはまっていることがほとんどだったが、今は1か2項目くらいになっている。


不思議だな~
なんて、言っていると。
アラ、あなた全然変ったわよ。と横で言っている人がいる。(奥さんですね。)

僕 : そう?

奥 : そうよ!?

僕 : どこが?

奥 : どこがって・・ 全然別人だから・・

僕 : へええ、酒とか!?

奥 : そう、酒とか。

僕 : まあそうか・・

奥 : それに、食べ物とか。

僕 : 食べ物?

奥 : くだものとか甘いものとか。

僕 : 食べるね~ 最近

そういえば、最近は施術の後なんかに、甘いものを食べる。
草餅なんか常備している感じ。
昨日はアイスを買ってきた。


別人になるんですね。人って。
昔は絶不調だったのが、絶好調になったりして。。
はは


最近は好調です。

でびゅう

内弟子三号がデビューした。
デビューと言ってもCDや映画デビューではない。
整体の施術デビューだ。
現在、てあて整体にはスタッフが2名いる。
内弟子二号ことM君と内弟子三号のTだ。
二号は6月末にデビューを果しており、ここにきてやっと三号のデビューとなった。
三号は先日認定したばかりだが、手技はしっかりしているので急遽担当をしてもらった。


整体スクールを卒業した卒業生を、内弟子として仕事をしてもらうようになって半年が経った。
それぞれに特徴がある。


一号は慎重だった。(のような感じ)
二号はけっこう沈着冷静。(に見える)
三号は見た目は太っ腹。(か?)
しかし、皆が皆、まだ始めたばかりということに変りはない。。


それぞれを同じように指導することは出来ない。
それぞれの良さを伸ばし悪いところを自覚してもらうようにしたいと思っている。
そういえば、昨日は結婚して名古屋に行ったはずの一号が、お土産とともにやってきていた。

一号 : あ~キンチョウする・・きんちょうする。。

僕   : なんであんたが・・

一号 : だって、あたしの時のこと思い出すと・・

僕   : 僕は緊張ないな~

一号 : あの子達、私と違って出来てるから・・

僕   : そういうことではなく・・

一号 : じゃどういうことで・・

僕   : どういうことって、そういうことで・・

一号 : そういうことって、どういう・・

僕   : まま、いいじゃん

一号 : ・・・・

僕が緊張していないのに、自分のことのように緊張していたのが面白かった。
皆が一度は通る道だ。
僕も通ってきた。
僕の時はひどかった。
今思い出しても、冷や汗が出る。


当時、知合って5年以上経っていたダンス仲間を施術することになった。
通常料金を頂いて初めてする施術だ。
着替えてもらって、軽く問診をして、ベッドに横になってもらって、さて始めようと思ったら・・


手が震えていました。
自分で見てもわかるくらいに震えていました。
どうしよう・・
震える手を反対の手で押さえて、患者さんの体に置いたのを覚えています。


いや~
お恥ずかしい限りで。。
ずいぶん昔のことのようにも思いますが、ついこの前のことのようにも思います。
目の前で繰り広げられる、弟子の進化が僕自身への諌めにもなっているような・・


今日、内弟子一号指名の患者さんから予約がありました。
二号!三号!
早くご指名を頂くように。。

明日のことなど・・

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昨日は完休ということで、色々なことを色々と考えようと思って、一人でぶらぶらと散歩をしていました。
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お昼には前に患者さんに聞いていた、新大久保の『おんどる』に行きました。
で、ランチタイム・メニューのユッケジャンを食べたんですが・・・

※写真上=『おんどる』の正面

※写真下=ユッケジャンのランチ


ううう

うっまい!!

ひや~


ひさしぶりに首に汗かきながら、ニタニタしながら食べました。
写真にあるように、ユッケジャンに飯と6品の小鉢が付いて700円です。
驚きです。
というか、けっこう有名なようですが、しかし僕的には驚きです。
中でも手前の白い小鉢の中央の大葉のナムル(!?)が旨かったな~
ちょっと今までに食べたことのない味でした。
もちろんユッケジャンは旨くて辛くて熱くて・・でした。


え~
時間がある人は、是非、一度行くように!!

ところで、色々なことを色々と・・などと書きましたが、実際にはそんなに色々なことを色々とは考えませんでした。
実は上半期も終わり下半期が始まるにあたって、月次のフィードバックはやりましたが、通年を考えることをやっていなかったので、ここ半年とこれから半年そして来年くらいのことを考えようと思ったわけですね。
考えたことは二つ、『下半期・来年何をやるか・・』『11月の振付をどうするか・・』というものです。


整体院を立ち上げてなんとか形になり、スクールを立ち上げてぼちぼちと生徒が集まり卒業生が開業するようになってきた・・では次は何を・・と考えてみたんです。
そんなにバタバタとしなくても良いとは思うのですが、なんとなく毎日同じことの繰り返しというのも何ですからね。
で、少しずつ次のことも考えようと、ま、思うわけです。
いくつか候補はありますが、やっぱり分院をやってみたいという気持ちがあるということが、歩きながら考えていて分かりました。
てあてスクールで勉強した人たちの働き場としての分院であり、より多くの症状を持った人をケアするための分院ですね。
以前、言っていた『世界平和』の一環です。 なんちゃって

どうしよっかな~

どこにしよっかな~

どんな院にしよっかな~

いつごろにしよっかな~


と、つらつら考えていて、ハテ誰ガヤルンダロウ・・ということに思い当たりました。
整体院だからというわけではなく、こういうことの基本は人です。
人がいなければ何も始まりません。
そうか・・人か・・


ということで、今年の下半期は内弟子教育とスクール生教育に力を入れることにしました。
今まで力が入ってなかった訳ではないのです。
内弟子一号が来て僕自身が色々なことを学び知ることが出来たから、それを還元していこうと思ってます。
(ありがとう一号!)
即戦力となる人材をどんどん指導していきたいなと思っています。
そういう人が多く育ったら、おのずと分院や他のことも見えてくるような気がするんです。
がんばるぜ・・


散歩の途中で右手を空に左脚を斜め前に出しながら回転したら、前を通った女子高生に変な目で見られました。
『振付』を歩きながら考えるのはやめましょう。
ははは

商品としての自分

お休みなんですが・・
ちょっとブログを覗いていたら・・
ネイルな女社長さんのブログ(>>>)が目にとまってしまいました。


社長
いつも勉強させて頂いております。
またまた引用させて頂きます。


『社会人になったら自分はひとつの商品であると考える。
 その価値を高めていくのは自分自身だって事。』


何故か整体師の開業講座で同じようなことを言っています。
しかし、僕の場合は少し弱気な言い方になっていたかもしれません。
「自分のやりたいことと、自分の出来ること」「相手からどう見られているかを考える」というように言っていました。
自分をどう見せる必要があるかということを考え、自分をそう見せるために自分の持っている資質(風貌・年齢等)を考慮して、そう見られるように演出するというような考え方ですね。


目的を考えれば「自分の資質を前提に考える」よりは、「自分という素材をどう料理するのかを考える」というように思ったほうが前向きなように感じますね。
そのためには、人から見て自分がどんな印象なのか、どんな人と思われているのかということをきちんと把握することが大切だと思います。
自分のことなので甘くなってしまうことが多いと思いますが、その認識が間違っていると大変ですね。


そんなとき厳しいことを言ってくれる人に感謝する、というのは当然のことですが、なかなか出来ないことです。
自分に甘い評価をしていればなおさらです。
あんたに言われたかないよ!なんて思ってしまいます。
わざわざそんなことを言ってくれているのにね。


ところで、最近の僕はどんな人なんですかね。
そうやって自分を演出していた時代もあったように思いますが、最近は演出をやめてしまっているようにも思います。
そこんところは自分ではあまり分からなくなってきています。
それが良いことなのか悪いことなのか・・


さて、どうなんでしょう。。。


※ネイルな女社長のきままなダイアリー >>>

ストレッチ教室

ストレッチ教室のお知らせです。
以前に一回やった午前枠での開催です。


日時 : 7月25日(火)10:30~12:00
場所 : 勤労福祉会館(大泉学園)
料金 : 2000円
定員 : 10名 → のこり6名


※ 詳しくは >>>


今日はストレッチ教室でした。
驚いたことに男性の人数が女性よりも多かった・・ (10人中6人)
こんなことは初めてです。
いったいどこで探してくるんですかね。
我がことながら驚いてしまいます。


ストレッチ教室の最初は『歩き』です。
最近、普通に歩けない方が多いように思います。
普通と言うくらいだから、そんな難しいことは想定していません。
歩くときに股関節と膝関節と足首が動いているかということを見ています。
だいたいの方はどれか一つまたは二つの関節が動いていないことが多いようです。


なんででしょうか・・


たぶん、靴をはいているせいと、アスファルトや階段やなんやかやの中での生活だからだと思います。
土の上をはだしで歩いていると、おのずと治ってくるように思います。
普通に歩けているかどうかが心配だったら、後ろ歩きをしてみて下さい。
前に歩くよりもよけいにぎくしゃくしているのが分かります。
ぎくしゃくしていたら、そのぎくしゃくが股関節なのか膝なのか足首なのかを、歩きながら考えて下さい。
しばらく歩いていると分かってくると思います。
分かったら一応動かそうと思ってみて下さい。
なんとかなるかもしれないし、なんとかならないかもしれません。
でも、意識するということが第一歩だということは間違いありません。


歩けるようになったら、けっこう色々なことが解決してくるような気がします。
腰痛や肩こりなんて半減するような気がするんですけどね。
そうなったら良いのになと思っています。
そうなったら整体師ではなく、より健康な体を作るためのアドバイザーに変るんだけどな~


明日はお休みです。
ひさかたぶりにゆっくりします。

てあて整体院

てあて整体院のスタッフ写真を更新しました。
一号が嫁いでしまったので、二号と三号が登場です。


詳しくは『てあて整体院』 >>>

すたぱふぉ

アラキハドウスンノ? 11月ノスタパフォ・・


あっ
ええっ
でっ 出ます。 はい出ます。


不意打ちをくらったもんだから、つい答えてしまいました。
ということで11月にTOKYOZA(桜台)でやるスタジオパフォーマンスに参加することになりそうです。
このスタジオパフォーマンスはTOKYOZAのメンバーが主催するダンスのパフォーマンスで、スタジオでレッスンをしている人だけでなく、友人知人やHPでの募集などで集まった種々雑多な人たちが、それぞれにダンスを作って踊る会です。
なので内容がかなり多彩になります。
今年で4回目になるが、昨年はヒップホップありバレエありコンテンポラリーありジャズあり現代舞踊ありというものだった。
僕は前々回から参加させてもらっていて、前々回は友人に振付をして参加、前回はうちの奥さんとスタジオのメンバー1人と僕に振付をして参加した。


小さな空間だがスタジオ自体に色があるというかムードのある空間で、とても好きな”小屋”という感じ。
振付はいくつかさせてもらっているが、この舞台が初演という作品が10くらいになったかもしれない。
最初に踊ったのはたぶん15年くらい前だったと思う。
思い入れの強い深い舞台です。

不意打ちをくらったなんて書きましたが、実は曲選びはなんとなくしていて、いくつか候補があります。
今は昭和ムード歌謡ジャズのようなのにしようかな・・と思ったりしています。
スクールとストレッチ教室と施術とアレキサンダー・ワークと弟子指導の合間を縫って、時間をやりくりしていくことになります。
メンバーも構想もまったくまだですが、自分自身どんなものが出来るのか楽しみです。


うお~

がんばるぞ!!

見習い改め三号

昨日の授業で認定者が出た。
最近、登場している内弟子見習い改め内弟子三号ことT嬢である。
南の島出身の彼女は、いつも真っ黒な顔に白い歯を見せて笑うが、昨日は少しはにかんでいたようなのが印象的だった。


今日の授業には卒業生のM氏が来ている。
彼は現在介護の勉強中で、昨日(というか今朝)は4時までレポートを書いていたとのことだ。
まったく頭が下がる。
そういえば見習い改め三号も今月から介護の勉強も始めるらしい。


内弟子一号は無事に名古屋に到着したらしい。
も一度言います。
東海地方の皆さん、てあてスクール一押しの美人カリスマ整体師が登場するので、くれぐれも宜しお願いします。


月曜スクールの生徒さんは栃木から来ている方がいる。
都内での仕事を月曜日に変更しての通学らしい。
スクール終了後、少し時間をつぶしてからの仕事で、先週は終電3分前に飛び乗ってやっとの思いで自宅に帰りついたとのこと。
笑って話すその言葉に、何故か僕まで力をもらってしまいます。


松下電器産業の創業者松下さんの特集を、数日前にやっていました。
松下は何を作っている会社ですか?と聞かれたら、「松下は人を作っています。そしてついでに電気機器も作っています。」と答えて下さい。と言っていたらしい。
ふ~む、そういうことか・・


てあてスクールは何を教えているところですか?


技術ですか?
知識ですか?
整体ですか?


そうですね。
心の持ち方を教えられると良いですね。


ははは
なんちゃって
昨日に続いて静かな月曜の朝でした。


そうだ、先週から別の整体学校を卒業し開業している整体師の先生が入学しました。
ホームページを紹介しておきます。  国領整体院 >>>
リンクページにもリンク貼りました。 >>>

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見習い改め
内弟子三号

Life is ・・・

お金を儲けることは悪いことなんでしょうか?


そんなことをTVの映像を通して、多くの方に聞いている人がいました。
でもね、そんなことを聞くというのは、恥ずかしいことなんです。本当は・・
しかもその御仁は僕と同年代の方でした。
僕自身はお金を儲ける(儲けすぎる)ことは、あまり褒められた事ではない、という教育を受けた最後の年代だと思っていたので、その方がどうしてそうなってしまったのかを考えていました。


江戸時代
お金を儲けることは悪いことだと思われていた、と聞いたことがあります。
適正ではないほど大きい利益を得ることは、何か悪いことをしているはずであるという考え方らしい。
例えば、原価に必要最低限の利益を乗せた上代を設定して販売するのは問題ないが、使い切れないほどの利益を乗せて上代をつけて販売をするのは不当なことだという考え方でしょうね。
ようするに、必要以上にお金を得るということが、卑しい行為だと思われていたようです。
だから、お金を儲けるのは卑しい行為だと。。


最近はこの感覚は分かるンでしょうか?
僕にはなんとなく分かるような気がします。
でも、生活はしていかなければいけないし、出来ればある程度は良い生活もしたい。
そこのところが難しいところだと思います。
僕だってお金はある方が良いですからね。


個人事業をしていると、仕事上の上代(値段)は自分でつけます。
その、上代が本当に適正なのか、値段に見合ったものを提供出来ているのか、ということを良く考えます。
患者さんには効果を、生徒さんには成果を、きちんと持って帰ってもらえているのか。。。
頂いたお金以上のものが貰えたと患者さんや生徒さんが思ってくれるように、肩に力をいれずにがんばってみたいと思っています。


なんちゃって・・

本当はおいしいご飯も食べたいしな~なんて思ったりもしています。

ふはは

今日はちょっと静かな日曜日の朝です。

7月のお知らせ

今日から下半期に入りました。
とりあえず宣伝です。

  ・スクール説明会 10・15・16日 >>>

  ・ストレッチ教室  5・19日 >>>

個人的には今月も、アレキサンダー・テクニークの勉強、手技療法勉強会主催、ダンスと治療家の勉強会(2回)参加、友人のダンスパフォーマンス観劇などなどに出かけつつ、患者さんの施術とスクール生の指導と内弟子しごきをやる予定です。


ご存知だと思いますが、僕は整体院で整体師をやっていますが、整体学校(スクール)で整体師の育成もやっています。
整体スクールの詳しい説明やこちらへどうぞ >>>
同時にストレッチ教室なんかもやっていますので、興味のある方はいらして下さい。

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