勉強会とお臍
今日は手技療法の勉強会です。
年明けから内弟子1号が声を掛けて始まっていました。
彼女が名古屋へ行くのをきっかけに、どうしようかという話になっていたのですが、ま、とりあえず続けてみようかということになり、しかたがないので師匠の僕が後を引継ぐ形になりました。
と言っても特に何をやるでもなく、勉強会やるぜ~!と声をかけたわけです。
声を掛けた後に、僕自身の師匠から声がかかり、今回の勉強会に参加して頂けるということになり・・
今日は僕の師匠の手技を見る機会を、皆に持ってもらえることになりました。
指針整体の手技は他の手技と一線を画し、やっている方も受ける側もかなり”普通と違う”印象を受けるものです。
そういった普通と違う手技だけを勉強していると、どうしても独りよがりになることがあります。
僕のスクールではなるべく他の手技を見たり、セミナーで勉強したりということを推奨していますが、自分から動くというのはなかなか億劫なものです。
今回は皆に一般的な手技でしかも洗練された手技を見てもらうことが出来るのでとても楽しみです。
何かを掴んだり感じたりしてもらえると嬉しいと思っています。
ところで、昨日、某TV局のディレクターという方から電話がありました。
物腰は柔らかく丁寧なご挨拶だったので、いつもの「骨盤矯正で痩せるスか?」とか「バツゲームに出てもらえませんか?」とかそういった、お誘いではないことがなんとなく分かりました。
(以下、ディレクター氏=D)
D : 先生、お臍っていうのは曲がったりするんですか?
僕 : えっと、それはどういった・・
D : ええ、ですから
お臍の位置というのが左右に移動するということは・・
僕 : ああ、それはあります。
D : それはどういったことでそうなるんですか?
僕 : それはですね・・
人の体は先ず骨格があって筋肉があって皮膚があると・・
で、筋肉のアンバランスや様々な原因で骨格の位置がずれると・・
そうやって中が移動していても、皮膚はそのままあるわけで・・
だから、見ため的には臍が横にずれたように・・
例えば、立って片側の腰を引いてみて下さい。
その状態ですよ、早く言えば・・
D : あああ、なるほど
それって治るんですか?
僕 : 治ります。
けっこう簡単ですよ。位置だけなら。
僕んとこ来て下さい。 ははは
D : あとですね、臍の位置が高い人は運動能力が高いと・・
そう聞いたことがあるんですが・・
僕 : それはないな
可能性としては、たぶん足が長い人が運動能力が高いと・・
そういう幻想というか願望がそういう噂になったのではないですか?
D : はああ
そうですか、ありがとうございました。
という会話が交わされました。
しかし、番組名を聞くのを忘れた。
某TB○の健康情報番組で上記のような解説があったら、ソースは僕です。
今日はストレッチ教室と勉強会です。
がんばります。
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