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商品としての自分

お休みなんですが・・
ちょっとブログを覗いていたら・・
ネイルな女社長さんのブログ(>>>)が目にとまってしまいました。


社長
いつも勉強させて頂いております。
またまた引用させて頂きます。


『社会人になったら自分はひとつの商品であると考える。
 その価値を高めていくのは自分自身だって事。』


何故か整体師の開業講座で同じようなことを言っています。
しかし、僕の場合は少し弱気な言い方になっていたかもしれません。
「自分のやりたいことと、自分の出来ること」「相手からどう見られているかを考える」というように言っていました。
自分をどう見せる必要があるかということを考え、自分をそう見せるために自分の持っている資質(風貌・年齢等)を考慮して、そう見られるように演出するというような考え方ですね。


目的を考えれば「自分の資質を前提に考える」よりは、「自分という素材をどう料理するのかを考える」というように思ったほうが前向きなように感じますね。
そのためには、人から見て自分がどんな印象なのか、どんな人と思われているのかということをきちんと把握することが大切だと思います。
自分のことなので甘くなってしまうことが多いと思いますが、その認識が間違っていると大変ですね。


そんなとき厳しいことを言ってくれる人に感謝する、というのは当然のことですが、なかなか出来ないことです。
自分に甘い評価をしていればなおさらです。
あんたに言われたかないよ!なんて思ってしまいます。
わざわざそんなことを言ってくれているのにね。


ところで、最近の僕はどんな人なんですかね。
そうやって自分を演出していた時代もあったように思いますが、最近は演出をやめてしまっているようにも思います。
そこんところは自分ではあまり分からなくなってきています。
それが良いことなのか悪いことなのか・・


さて、どうなんでしょう。。。


※ネイルな女社長のきままなダイアリー >>>

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