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どうしましょうか?

知合いのお嬢さんが腰痛になり、整形外科を受診した時のお医者さんとの会話です。

医者 : ん~ レントゲン撮りましょう。

患者 : はいっ

 
 ・・・ レントゲン撮影 ・・・


医者 : ん~ 骨に別状はないですね。

患者 : はい?

医者 : だから、骨に異常はありません。

患者 : 先生っ 腰が痛いんですが・・

医者 : ん~ たぶんツイカンバンですね。

患者 : ツイカンバンですか?

医者 : そう、ツイカンバンです。
      湿布出しときましょうか?

患者 : えっと、湿布は家にもあるんですが・・

医者 : そうですか、ならいらないですね。

患者 : えっ? ええ

家に帰ってきてそのお嬢さんとの会話です。

嬢 : ツイカンバンだって・・

家 : 椎間板がどうしたって?

嬢 : だから、ツイカンバンだって!

家 : だから、椎間板がどうしたの?

嬢 : ツイカンバンっていう病名じゃないの?

家 : えっ?
    椎間板は場所の名前だから、それがどうしたか聞かないと・・

嬢 : だって、ツイカンバンだから湿布って先生が・・

家 : じゃ湿布貼っとけば良いのね。

嬢 : 湿布は貰ってこなかった。
     家にあるから・・

家 : ・・・


笑い話ではありません。
実話です。
その知り合い自身もひどい突き指をして別の整形外科を受診したときに、「どうしますか? 固定しますか?」と医師に聞かれたそうです。
医師にです。
レントゲンを撮って脱臼・骨折をしていないということは告げられたそうですが、幹部を固定するかどうかは質問をされたそうです。


僕自身はそういう経験はありません。
肉離れや捻挫で担当してもらった整形外科の先生は、症状や経過については聞きますが治療方針については基本的に先生の判断です。
湿布を貼ったり固定したり痛み止めを出したりということに関しては、僕に相談はしますが先生が判断をしてくれます。


治療方針は術者の専権事項です。
と、僕は思っています。
今日もオチがないですね~

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整体師の日常」カテゴリの記事

コメント

あああ~、ナンテありがちな話~~(^^;

西洋医学では検査数値と画像診断がすべてですからねえ・・・
“未病”という概念はないので、
上記の判断材料から外れると、
どんなに苦しんでいようと“正常”にされてしまうか、
“不定愁訴”という括り方をされてしまいがちですね。

現在の制度の中での“お医者さん”というのは、
偏差値が高かったので医学部に入ったという方も多いでしょう。
しかしそれだからといって、
医師としての資質に恵まれているとは限りません。
さらに医学部は完全なトップダウン社会です。

数日前の記事ではありませんが、
マニュアルから外れてものを考えられる医師は、
案外少ないでしょうね。

また、未だに医師を“先生様”扱いし、
風邪でも大学病院に行く!という、
患者さんも多く見受けられます。

ちゃんと自分の症状を的確に伝え、
治療方針を聞き、
納得出来なければ、
自ら調べ提示する。

患者は医師に対し、
そこまでやっていいんですよ。

辛いのは他の誰でもない、
自分なのですから。


あら木先生、ひどい長文失礼しました。
医療の現状を見ているものとして、
どうにも言いたくなってしまいました。

目障りなコメントでしたら、
削除してください。

私の経験談ですが・・・

先月、ある講座中に急に左のお腹が痛くなり途中で抜け出し急遽病院へ直行しました。(以前にも同じ症状になったもので尿路結石だと分かったのですが。)

近くの大きな病院へ行き、その日は土曜日だったので研修医による診察でした。

基本的な診察はしてもらったのですが、一番気にかかったのが、研修医が2人で対応し、なにやら相談しながらの診察だったんです。

経験の浅い研修医だろうと思いますが、あからさまに患者の前で「え~、どうしましょうかね。」研修医同士で「あれやった?」「あっそうそう、じゃベッドに横になってください。」なんてやりとりをするんですね。幸い私の痛みは途中から落ち着いてきて良かったのですが、ほんとにしんどい患者さんだったらどうするんだろう?不安でたまらないだろうって思います。

医療業界の話はよく問題になっていますが、目の当たりにすると
問題が起こってもおかしくないのかなって感じました。

んんん~ごめんなさい。

全ての医師の問題ではないことは分かっているのです。
一部の医師であることは明白なのです。
しかし、患者側としては気になることが気になるということなのです。

しかし、これは整体師にも言えることです。
自戒の念をこめて・・・

今の自分のかかりつけ医は、
ものすごくいい先生です。
そこは評判もよく、
いつも満員です。

信頼を通り越して、
地域に“愛されている”病院ですね。
またそういう病院だからか勤めている看護師さんも、
皆さん頼もしい存在です。

やっぱり病院も“人”なんですね。

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