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スタジオパフォーマンス

11月11日(土)に、TOKYOZAというダンススタジオで行なわれる、スタジオパフォーマンスに参加します。
当初、チケット割り当てが少ないような話だったんですが、色々な方に観てもらいたいということで、手元にかなり届きました。
14:15からの回が数枚残っていますので、興味のある方は連絡を下さい。


 日時 : 11月11日(土) 14:15~
 場所 : TOKYOZA (西武池袋線 富士見台下車8分)
 料金 : 1000円(ワンドリンク付き)
 内容 : ジャズダンス・コンテンポラリー・ヒップホップ


一昨年は振付で参加、去年は振付とダンサーとして参加させて頂き、今年も振付とダンスで出演することになりました。
小さなスペースでのダンスですので実験的な作品も多く、観ていて飽きない内容になっていると思います。
ご興味のある方は、郵送先住所と氏名を明記の上メールで連絡下さい。( メール >>> 

METセミナー

METセミナーを開催しました。
今回は初めての平日開催にも関らず、スクール生3名を含む11名の参加でした。
仙台や横浜・千葉藤沢など遠くからも来て頂き、ありがとうございました。


今回で12回目を向かえ、のべ人数では100名を超える方々に参加して頂くことが出来ました。
参加者の職業も、整体師・カイロプラクターだけでなく、理学療法士・柔道整復師・針灸あん摩マッサージ指圧師・歯科医師・リフレクソロジスト・エステティシャンなどなど
数多くの手技療法家の方々に来て頂くことが出来ました。
本当にありがとうございます。


MET(マッスルエナジーテクニック)の知識は、何人かの先生から指導を受け専門書やビデオなどを研究した上で、臨床で使いながら練り上げていったものです。
したがって、本やビデオに書かれていることそのままを指導している訳ではありません。
手技的にはPIRテクニックや筋膜リリースなども取り入れたもので、手技に熟練がいるというよりは理論を頭に入れ、筋肉の位置や作用を勉強することで、セミナーで学んだ以上の部位や症例に使うことが出来ると思っています。


ようするに手技的には難しいものではなく、理論と知識があれば色んな部位で使うことが出来るということです。
整体を勉強したばかりや開業間もない先生でも、また全く違う手技を勉強された方でも使い勝手の良い手技だと思います。
今後もこの効果が高く安全な方法を広めて行きたいと思っていますので、興味のある方はセミナーに参加してみて下さい。


次回は『マッスルエナジーテクニック in 名古屋』(>>>)を、関東以外では初めて行ないます。
12月15日(金)に名古屋栄で行ないますので、お問合せ下さい。

※ 詳しくは >>>

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健康で死ぬということ

健康で死ぬということを考えた。


祖母の葬儀に出てみて、色々と考えることがあったが、中でも『健康で死ぬ』ということが頭から離れない。
これまでも何人もの方の死を経験したが、健康のまま老衰で死んだ方というのは初めてだった。
どこも悪いところがないのだ。
死ぬというのは、なんとなくだが、どこかが悪くなって死ぬというように受け止めていたような気がする。


そんなことはありませんか・・・?


どこかわ悪くなったから死んでしまった・・・


ところがうちのばあさんは、健康なまま死んでしまいました。
このことを考えていると、本当に良かったというかすばらしいことだと思ってしまいます。
人が死んでしまったのに、良かったというのは不謹慎かもしれませんが、しかし、そう思ってしまいます。
たぶん葬儀に出席した方々の多くはそう思ったのではないでしょうか。


出来れば健康でどこも悪くないまま、眠るように死んでいきたい。


別に今すぐに死にたいという訳ではないんです。
健康なまま長生きしたいと思うわけですが、その後に続く死も健康なまま迎えたいと思うんです。
変ですかね~


考えれば考えるほど、すごいことだと思います。
健康なままどこも悪いところがなく死んでいく・・
病気に引っ張られる訳でもなく、不慮の事故でもなく、自分の生がなくなるまで生きている・・・


う~ん、何にも代えがたい尊敬に値する人生です。

荒木てる

実は祖母が亡くなり、通夜・告別式に参列していました。


祖母荒木てるは、明治34年(1899年)生まれの107歳。
病気は特になく老衰による死でした。
老衰で亡くなった人を初めて見ましたが、顔色も良く痩せてもおらず、安らかに眠るようにしておりました。
100歳の時に集まった親戚一同が同じように集まり、にぎやかな葬儀でした。


長く離れていたためもあるのか、亡くなったという実感はありません。
物心ついた頃からずっとおばあちゃんでしたからね。
印象が同じで変らぬまま逝ってしまいました。
大往生ということになるんでしょう。


特養では人気者で20歳も年下の入居者よりも、よほど若いと評判だったようです。
ヘルパーさんや看護の方々にも大変良くして頂きました。
読んでいる人はいないと思いますが、故人に代わってお礼を言いたいと思います。


おばあちゃんの死顔を見ながら思ったことは・・・
人間ってのは強いもんだな~
ということでした。


嚥下の機能が落ちてからは、点滴で栄養を摂取していましたが、1ヶ月そんなことが続いても、さほど痩せることもなく、本当に安らかな顔のままでした。
『明治の女』というのでしょうか、本当に強い生命力を感じました。
安らかにお眠り下さい。


この2日間、ご迷惑をお掛けしました。
本当に申し訳ありませんでした。

連絡

申し訳ありません。

都合により22・23両日お休みします。


メール返信、サイト・ブログ更新が出来なくなると思います。
なるべく連絡は火曜日以降にお願いします。


お詫びと訂正 ・・・ !?

先日のこの欄(日記)に、間違った記載がありましたのでお詫びと訂正をさせて頂きます。

 
「映画」について書いた日でした。


『かもめ食堂』と書くべきところを、『かごめ食堂』と書いてしまいました。
関係各位には誠に申し訳ないことを・・・


ははは
関係者ではない方からの指摘でした。
疲れてるんですかね~
いやいや、思い込みか指が勝手に動いたかのどちらかです。


昨日、恵比寿ガーデンシネマに『カポーティ』を観にいって来ました。
すばらしい映画ですね。
というか、すばらしい俳優です。
作家トルーマン・カポーティはノンフィクション作品『冷血』を書き上げるのに、6年の歳月を費やしたそうです。
その6年間をじっくりと綴った伝記作品でした。
観終わって元気が出るということではなく、う~んと色々と考えることの多い作品でした。
しかし、この俳優はすごい。
一度、見ても良いと思います。

ザ・ネリマ 現代舞踊展

来年の話ですが・・・


ザ・ネリマ現代舞踊展というのがあります。
それにたぶん出ることになると思います。
読んで字の如く、舞踊の展ですからダンスの集まりですね。
練馬に辛夷の会という舞踊家の集まりがあります。
その会の主宰で既に20回を数える由緒正しいダンスの祭典です。
それに出ることになるようなんです。


ようなんですって・・・今、申込をしたとこなんです。
申込と言っても、関係者からお誘いを受けての申込ですから、たぶんというかまあ参加することになります。
作品は自分で振付して、自分でも踊ることになります。
開催は2月後半、場所は練馬文化会館、時間はまだ未定、詳しいことが決まり次第お知らせします。


お知らせと同時に、僕が一方的に知っている人を含めて、僕の友人知人にはチケットの勧誘メールが送りつけられると思います。
スクール生・患者さんも・・・
ははは


僕のことを知っている人は、急に忙しくなったり疎遠になったり仕事を入れたり家族サービスをしたり怪我をしたり遠くへ引越しをしたり旅行に行ったり別の会場で同じ日に公演をやったり入学試験を受けたり入社試験を受けたり連絡が取れなくなったり僕の言うことだけ理解出来なくなったり・・・しないように。


チケットはけっこうあるらしいので・・・

おたのしみに!

Boulangerie bee

午前中にストレッチ教室をやって、昼飯に外に出た。
去年まで整体院を構えていた場所の近くに、旨い餃子屋さんがあったのを思い出して行ってみた。

 
旨いっ!


で、その斜め前にBoulangerie Bee(ブーランジェリー・ベー)というパン屋さんがある。
ひさしぶりにここのパンを食べたくなったので寄ってみた。
やっぱり旨いモンは旨いね。
僕はここのレザンというのが好きで、行くといつも買ってくる。
レザンはようするにレーズンですね。
甘くてさくさくしてて、午後の休憩に丁度良いのです。
去年までは歩いて3分くらいのところに開業していたので、毎日のように買いに行っていましたが、最近はあまり行かなくなっていました。
でも、たま~にムショウに食べたくなるんですよね。


レザンは必ずそのままかじるようにしています。
切ると旨さが半減するような気がするのは僕だけでしょうか。
今日も旨いおやつで乗り切ろうと思います。

Ts320140Boulangerie bee
練馬区東大泉 3-16-32
℡03-5387-3522
月曜定休
西武池袋線 大泉学園駅下車5分

Ts320142レザン旨いっ!

お茶碗と肘と日本食と

某定食屋さんで昼食をしていました。

 
 ナンカ変・・・


よく見ると、ほとんどの人がご飯茶碗をテーブルに置いたままでした。
数えてみると、12人中8人が茶碗を手に持たないで食べていた。


これ変なんですよ。
変だと思わない人の方が多いんだろうとは思いますが、変なんです。
日本の食文化では、茶碗は手に持って食事をすることになっています。
何故か・・・
諸説あるとは思いますが、僕はこういうことを聞きました。
食事を暖かいまま食べられるように、口元に食事を持ってくるために手で持ってもこぼれない茶碗を作り、手で持って口元で食事をするようになった。
当然、日本人の手先の器用さが前提としてあり、箸の文化というのもそれに影響していると。


日本以外では箸を使うのは、韓国や中国ですが、あちらではそういう習慣は生まれなかったようです。
たぶん畳というのも一つの要因になっているんだと思います。
某国などでは、蟹の甲羅など食べ残しは床や机の上に散らかしているようですからね。
畳の上ではそうは行かないというのが、日本人の美意識なんでしょう。
それに、昔は畳の上にお膳を置いて、正座(または座って)をして食べていましたからね。
食べ物と口の距離が遠いんですよね。


そういえば、先日同じ某定食屋さんで、肘を机について食べている人を見ました。
というか、その時はその定食屋さんに居た10人くらいの中で、肘をつかないで食べていたのは僕だけでした。
ナンカとて~も変な感じでした。
皆さん洋食を食べに行って、ナイフ&フォークでも肘をつくんでしょうか。
それこそ食べにくいと思うんですけどね。


茶碗持ち上げも肘付きも、小数派になってしまってるんですが、しかし、変なものは変だしおかしいものはおかしい。
その方が楽だと思っているんでしょうが、そんなことはないですよ。
肘をついたり机にお茶碗を置いたまま食事をすると、当然、頭(口)を食事の方に近づけます。
その時、ほぼ全員が腰や背中を曲げて頭(口)を前に出しています。
腰や背中は曲げるようには作られていません。
曲げるように作られているのは股関節です。
可動域の大きさを考えれば分かりますね。

だから、股関節で上半身を少し前後しながら、茶碗を持って、肘を上げて食事をすることは、身体の使い方としても健全なんですよ。
それに美しいしね。

映画

明後日(20日)、時間があるので映画を観にいこうと思っています。
お勧めの映画があったら教えて下さい。
池袋・渋谷・新宿あたりでやってるのをお願いします。
コメントよろしく。


最近、既に観た映画は以下のものです。


 フラガール
 かごめ食堂
 ザ・センチネル
 うどん
 パイレーツ・オブ・カリビアン

5周年

実は10月で会社を登記してから丸5年が経っていた。
11月には整体院をオープンしてから5年になる。
何かイベントでも・・と考えていたが、一向に思いつかない。
あれよあれよと言う間に、10月も後半になってしまった。


どうしよう・・・


いくつか候補はある。


大人ダンス組へのセミナーなんてどうだろう。

『股関節とターンアウト』
『柔軟な身体のために』
『ザ・開脚』
『どこでどうやってキープするの?』
『ダンスの解剖学』
『身体の使い方が分からないあなたへ』
『質問の内容さえ分からないあなたへ』
『スタジオでは聞けないことに答えます』
『ポアントって何処で立つの?』
『バレエについて知りたいこと』

なんてね。
魅力的な内容ではないですか?
しかし、時間が無い。
場所はなんとかなる。
う~ん、どうしよう。


値引きとかプレゼントとか、そういったたぐいのものは全く一切考えてないんですよね。
たぶん、うちの患者さんは求めてないから。
どれか一つでも出来ればと思ってます。


そうだ、これから整体院開業組へのセミナーも考えられる。

『どうやって患者さんを集めるか!』
『失敗しない開業』
『3年後にも整体師でいるために』
『あそこはナンデ流行っているの』
『失敗の法則』
『開業、先ずは何から始めるか』
『開業は目的ではない』
『自分の時間を生きる経営』
『あなたが居て良かったと言われたい』


これも捨てがたい・・・

どどどうしよう

整体師になれますか?

整体師になれますか?


スクール見学に来た方に、たまに聞かれます。


さあ、どうでしょう。


というのが僕の答えです。
サアドウデショウッテ・・・と頭に??マークを浮かべながら質問者は目を白黒させています。
だって、なろうと思うかどうかは自分で決めることだし、あなたが整体になれているかどうかは患者さんが決めることなんだから、僕に聞かれたって分かりません。
僕としてはあなたが整体師になるための最大限の協力をします。
卒業する時点では患者さんからお金を頂いて、施術することが出来る技術と知識くらいは身につけてもらいます。


でも、患者さんと一対一で施術をするのはあなたです。
僕が横にいてああしろこおしろとは言えません。
だから、整体師になれるかどうかは、全てあなたに掛かっています。


大丈夫だって言ってもらいたいんじゃないですか先生・・
と、内弟子二号が言っていた。
確かに、大丈夫ですよそんなに難しいことじゃないんだから、努力すればなんとかなります、と僕が言うことは簡単です。
そうすれば入学生も増えるかもしれない。
でも、そうは言わないですね。


整体の勉強に行き詰った時、開業して患者さんが来ない時期が続いた時、「あのとき先生は大丈夫って言ったのに・・・」と人のせいにしてしまいます。
整体師は個人で仕事をします。
組織に属していないために、全ての責任は自分にあります。
そう思わないと上手く行きません。
だから、最初の決断は自分でしてもらいます。


僕にはあなたが整体師になれるかどうかは分かりません。
全力を尽くして応援しますが、整体師になるのはあなたです。
だから、整体師を目指すかどうか、別の仕事を探すかどうかは、あなたが決めて下さい。

ちょっと長いんですが、ダンスな皆さんへ

ダンサーやダンス愛好家を診ていて思うことがある。
とにかく疲れているということ。
故障の原因を色々と考え。
骨盤の歪みや筋肉のアンバランス、姿勢の問題だったり誤ったテクニックだったりと、直接的な原因はあるにはあるが、ほとんどの原因のベースに『疲れ』(疲労物質の蓄積)があるように思う。

 
みんな疲れすぎですから・・・
(ギター侍風・・・古っ!!)


なんて言ってる場合じゃない。
ここで、いつも患者さんに言っている、疲れを抜く方法を一つ・・・あっいや・・幾つか・・・紹介します。
重要な順です。


1.睡眠

とにかく寝て下さい。
寝ない人が多すぎる。
寝られないという人も多いのですが、寝られるのに寝ないという人が多いですね。
長きゃ長いほど良いのですが、経験上6時間が最低限のような気がします。

何故、寝なきゃいけないのか・・・
ご存知のように、血液は昼起きている時は筋肉を中心に回り、夜寝ているときには内臓を中心にめぐります。
ようするに消化吸収や筋繊維の修復など、寝てる時間に行なわれることが多いんです。
これがないと、疲労も抜けにくいということになります。
ついでに言うと、夜寝る時間(10時~2時)くらいに、成長ホルモンが分泌されているなんて言います。
成長ホルモンは細胞分裂を促進するホルモンで、ということは筋繊維の修復や毛細血管の修復なんかもこの時がグットタイミングなんです。

んなこと言ったって、そんなに時間は確保出来ない!という人は、なるべく寝る時間と起きる時間を定期的にして下さい。
規則正しくすることで自律神経の切り替えをしやすくします。
そうすることで、寝ている時間の副交感神経の働きを促進させると、言うことです。


2.軽い運動(ウォーキング)

レッスンの無い日には軽い運動をして下さい。
軽い運動と言ってもジョギングやエアロビクスなどの、運動運動したものでなくてかまいません。
一番良いのは『歩行(ウォーキング)』です。
筋肉中に溜まった疲労物質を流すのに効果的な方法は、軽い運動→ストレッチ→マッサージ→完全休養(安静)と言われています。(実験結果として出ています。)

一日動かさなかった筋肉は、実は姿勢を保つために一日中同じ筋肉を同じように収縮させているのです。
そこで溜まった疲労物質が、また筋肉を硬くしていくという悪循環が出来てしまいます。
この悪循環を断ち切るためにも、軽い運動(歩行など)が大切です。

軽い運動はストレスを感じるホルモンの産生を半減させ、血管を拡張する効果のあるホルモンを出したりもすると言われています。


3.ストレッチ

レッスン後のストレッチをきちんとやって下さい。
あたしは充分に身体を動かしたんだから、もうそんなにストレッチしなくったって筋肉は緩んでますからっ!(またもギター侍風)なんて、いうのは間違いです。

筋肉を動かすエネルギーの8割は熱エネルギーに変換されています。
ということは、運動後の筋肉が温まった状態では、動いていないのに疲労物質がまだ出続けているということになります。
この疲労物質を流してしまうためにも、身体を動かすということが大切です。

ストレッチはレッスンの無い日にも効果的です。
一日固めていた筋肉を動かすことで、筋肉中に溜まった疲労物質を流す効果があります。


4.アイシング

アイシングの効果は沢山ありますが、3でも書いたように筋肉が温かいうちは疲労物質が産生されているため、運動直後に行なうアイシングでは、新たな疲労物質の産生を押さえる効果があります。
また、筋肉は使った後は微細な損傷が起こるとも言われ居てます。
この微細な損傷を広げないためにも、アイシングで温度を0度にすることは効果的です。

そして、毛細血管に続く直前の血管には、血圧を感じる内部感覚器があると言われていますが、アイシングで血管が収縮していると、その状態が中枢に伝えられ、血液がそのアイシングした場所に集中してくるという効果があります。
だから疲れた後にアイシングをして寝ると、翌朝、かなり軽くなっているということもありますよ。


5.アミノ酸飲料を呑みましょう

水分補給はアミノ酸飲料で行ないましょう。
BCAAと呼ばれるアミノ酸は筋肉を動かすエネルギーになります。
これらは口からとると20分くらいで吸収が始まると言われています。
レッスンの前中後で必ず補給するようにして下さい。

水だけをとると途中でのどが渇かなくなり水が欲しくなくなることがあります。
これは、汗として出てしまうミネラルなどの体内濃度が、水をとることで薄くなってしまうため、一定以上の濃度を保つために水が必要なくなるためです。
実際には水分は補給する必要があるので、アミノ酸やミネラルを含んだ飲料でとるようにして下さい。


6.湯船につかる

シャワーではなく湯船に浸かって下さい。

心臓に入る直前の大静脈の血圧は0~5と言われています。(腕で図る動脈の血圧は120くらい)
静脈は自分で血液を送る訳ではなく、後ろから押されたり周りから押されて、弁の作用で心臓側に血液を送っています。(逆流させていないだけ)
湯船につかることで、静脈・筋肉などが圧迫され血流が良くなります。


7.たまにはゆっくり休んで下さい。

いくらなんでも、休みなしで毎日レッスンは無理です。
月に2日くらいは休みを取りましょう。
ズルでも良いので休んでみて下さい。
ゆっくり散歩していると、疲れも抜けていきますよ。


ちょっと長くなりましたが、出来ることからやってみて下さい。


20歳代の後半
年に2回位舞台があって、平均して週に2回のレッスンと2回のリハーサル。
リハのない期間は年に3~4ヶ月なんて時期に、よくダンス仲間と言っていたことがあります。
「早くダンス以外の趣味持とうね~」
「ダンスは趣味じゃないから・・・」

そうです。
ダンスは趣味の域を超えやすいのです。
先生の要求も自分自身の目的も、すぐに趣味の域を超えてしまいます。
プロでもないのに・・・
そこまでしなくても・・・
ということになりやすいのです。
理解してますそんなこと。
だから出来ることからで良いです。
全部やってくれなんて言いません。

でも、故障したら気分良く踊れなくなるじゃないですか。
そのためにも自分の身体を大切に!

合格

ちょうど1ヶ月ぶりくらいに認定者が出た。
僕のやっている整体スクールでは、卒業前に認定試験というのを受けてもらう。
僕を患者さんに見立てて、整体の施術を行なう。

今回合格されたSさんは1ヶ月近くも試験を受けていたが、なかなか合格しない。
入学直後から良い手の感触で、一発合格も・・・と思っていたが、見た目と違いかなりのあがり症だ。
最初に試験をした時は、緊張のあまり全く整体になっていなかった。

今回で3回目のチャレンジでやっと合格した。
さてここからが出発となる。
先ずは現在の仕事を続けながら友人知人の施術を続け、時期が来たら開業ということになる。
時期は決めてある。
というか、決めさせてしまった。


昔、大手の整体学校で開業相談・就職相談を担当していた頃、生徒さんに「開業時期は?」と聞くとほとんどの方が「卒業出来たときに実力があったら考えます。」「しばらく修行をして力がついたら考えます。」「自分の実力に自身がついたら開業します。」という答えがほとんどでした。
そういった方々が入学してきたときの目標は、ほとんどの方が「開業」でした。

違うんですよね~

開業を目的にしていると、そこに行く過程で色々と考えてしまい、開業の条件を満たすことを考えてしまいます。
実力がついたら・・・臨床経験を積んだら・・・なんて考えて、結局「自分には実力がない」「臨床経験が足りない」「リラクゼーション系の経験では治療系は無理?」「まだ時期が早い」等等、いらんことを考えて開業できなくなってしまいます。

開業は目的ではなくて手段ですよ!
僕なんか世界平和のための手段なんだから・・・
(ま、これは冗談としても。)

開業もまた手段です。
自分の人生というか将来というかこれからの目標・目的を達成するための一つの手段です。
だから、そんなところで止まっているわけにはいかないんです。
だから、僕の学校で開業講座を受けると、とりあえず「開業時期」を決めます。
講座の途中のその場で決めます。
頭の上に?????というマークが浮かんでいるうちに決めます。

そうすると必然的に、「今」何をやらなければいけないか、すべきかということを考えなくてはいけなくなりますね。
臨床経験を積んだら・・・ではなく何人何時までに臨床経験を積むということになるし、実力がついたら・・・ではなく何時までに実力をつける!、そのために何と何を何時までにやる、という具合です。

開業時期を具体的にしてみましょう。
そこから逆算して今なすべきことを考えましょう。
ということで、Sさんには数年後(ナイショ)に開業と決めさせてしまった。

がんばれ!
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たまには

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ナンダカンダと用事を入れては、忙しくしてしまうクセがあるようで、週の半分はセミナー半分はスクールがある。


セミナー・スクールがあっても、午前や午後・夜だけだったりするので、それまでの時間は整体の施術予約を入れてしまう。

なので毎日、「説明会→スクール→整体」やら「整体→セミナー」やら、「ストレッチ教室→整体→セミナー」やらと言ったことになる。


昨日はひさしぶりの休みだったので、自分の時間を過ごすことが出来た。

午前中、一緒にアレキサンダーテクニークを勉強しているトレーニー(教師になる訓練を受けている人のこと)の個人セッションを受けた。
午後からは渋谷で映画でもと思い出かけるが、時間が合わずちょうどやっていた『ピカソとモディリアーニの時代』とかいう絵画展を観た。


ピカソは好きで、と言ってもキュビズム(というの?)やら抽象画やらはあまり分からないのですが、後期の鳩やふくろうなどの絵が好きです。
マジックインクかなんかで書いたような絵も好きですね。
でも、絵画展ではそれらはほとんどなく、ブラックやモディリアーニの方が多い展示でした。


その中で一点とくに目が釘付けになった作品がありました。
『光とヌード』という作品で、ウジェーヌ・ネストール・ド・ケルマデックという人のものです。
この人の作品は初めて観ましたが、油彩なのに水彩のようなタッチで、人や影や空気の動きを線で表しているようでした。
開け放した窓から入ってくる風に、影やカーテンが揺れ、人の体の上を影が通り過ぎたり風で髪がなびいたりする感じが出ているようで、さわやかなすがすがしさを感じました。


文化村を後にして井の頭公園に行くと、サックスを練習する音が聞こえてきました。
コンビニで買ったおにぎりを頬張りながら、ペットボトルのお茶を飲んでいたら、ダニーボーイやらアメージンググレイスやらを、調子っぱずれに吹いていて、何故かとても和みました。
上手い演奏だけが人を和ませるんじゃないんですね。
ホントにヘタなんだけど憎めない演奏で、皆ニコニコしながら聞くとも無く聞いていました。


たまには良いもんです。

名古屋 METセミナー・ストレッチ教室

いや~うれしい。。。


12月のストレッチ教室(名古屋)に申込がありました。
僕としてはしばらくは音沙汰なしという状態が続くと思っていたので、とて~も喜んでいます。


今回の企画は、METセミナーとの抱き合わせで、名古屋でもストレッチ教室をやってみようというものでした。
今までやっていたMETセミナーは、参加者が福岡や広島・静岡・仙台など、関東近郊以外からもいらして頂けるようになりました。
MET自体がとても効果的な療法であるにも関らず、あまりセミナーが開かれていないという現状があり、そんなに遠くから来て頂けるのなら、ということで実家に近い名古屋でやってみようということになりました。
(僕の実家は四日市で、名古屋からは30分程度)
弟子が名古屋に引越しをしたということも契機になっています。


で、せっかく行くのならということで、こちらでやっているストレッチ教室も持っていこうということになりました。
でも、実際は心配で仕方ないんですよ。
参加者は集まるか・・・場所の問題は・・・理解してもらえるのか・・
考え始めたら止まりません。


でも、先ずは一人手が挙がったということが、とても励みになります。
ゼロはいつまで経ってもゼロですが、イチが続けばどんどん増えていくことになります。
良いものをお届けしたいと思います。
是非、いらして下さい。

※ストレッチ教室について詳しくは >>>

※METセミナーについて詳しくは >>>

良寛先生

整体スクール卒業生が開業です。
ホームページを開設したようなので、紹介します。


手塚整体院 >>>


神奈川県の大船駅を基点に訪問整体をやっています。
人生経験豊富な先生で、色々な話が聞けると思います。
お近くの方は一度、良寛先生の施術を受けてみて下さい。

良寛先生は某大手企業での長年の経験もあり、ナンデモ知っている先生という方です。
また、趣味も多彩でアウトドア全般・スポーツ全般というだけでなく、ヨットや書道までという幅広く楽しんでいらっしゃいます。
スクールを卒業して1年ほどは、後輩の指導にも当たって頂きました。(スタッフとして)
訪問整体に先駆けて始めたストレッチ教室も盛況だと聞いています。


ナンデモ知っている良寛先生。
お互いがんばりましょう。


手塚整体院 >>>

積読

最近読んだ本

  ・脳はなぜ「心」を作ったのか
  ・全ての男は消耗品である。
  ・夜中に台所でぼくはきみに話しかけたかった(詩集)
  ・おばあちゃん ひとり せんそうごっこ(童話)
  ・アレクサンダーテクニークの学び方
  ・8月の路上に捨てる
  ・国家の品格
  ・いわゆるA級戦犯


 最近読んでいる本

  ・アレクサンダーテクニークに出来ること


 最近買って読んでない本

  ・工藤公康 粗食は最強の体をつくる!
  ・椅子と日本人のからだ
  ・上品で美しい国家
  ・なぜあの人とは話が通じないのか?
  ・ひとりでできるアレクサンダーテクニーク
  ・白州正子 ”ほんもの”の生活
  ・好きになる生理学
  ・養老猛司の<逆さメガネ>
  ・うそとホント (哲学のおやつ)
  ・他人を見下す若者達


積読と書いて、ツンドクと読みます。
僕がする『大人買い』は本です。
大人買いなんてみっともないとは思うのですが、最近は欲しいと思うと買ってしまうのです。
読むときに買えば良いとも思うのですが、しかし、その時買っておかないと読まないとも思うのです。
特に養老猛司と書いてあると、もう周りが見えなくなってしまうのです。
先生の本の中では、やっぱり『唯脳論』ですかね。


でも、最終的には買った本の8割以上は読みます。
後の2割は一応最初の10ページくらいは読むのですが、挫折してしまうものですね。
最近は少なくなりましたが、専門書ではなく小説なんかを読んでいたときは、同じ本を2冊も3冊も買ったことがありました。
ひどい時など最後まで読んで思い出したなんてこともありましたね。
ま、読んで楽しければ良いんだけど、ナンダカナ~とも思います。


読書の秋ですね。
スポーツの秋でもあります。
食欲の秋とも言います。
ナンデモ良いです。


ゆっくり何かやりましょう。

ストレッチ教室 in 名古屋

******************************************
ありがとうございました。
ストレッチ教室in名古屋は定員になりました。(11/18)
次回の募集をお待ち下さい。
******************************************

METセミナーをやるついでと言ってはなんですが、せっかく名古屋まで行くんだからということで、ストレッチ教室もやることにしました。
え~っと、興味のある方は是非どうぞ。


【 ストレッチ教室 】

■日時   12月14日(木) 19:00~20:30

        18:30~19:00 質問コーナー
        19:00~20:30 ストレッチ
        20:30~21:00 質問コーナー

■内容   ちょっと変ったストレッチやります。

■場所   名古屋市短歌会館 >>> 
        名古屋市中区錦二丁目 13-22
        (地下鉄 栄駅・伏見駅 5分)
        ℡ 052-231-2233  地図 >>>

■料金   2,000円 (当日清算)

■申込   メールでお申込下さい。( メール >>> )

■他   動きやすい着替えを持ってきて下さい。
      床での運動がほとんどですので、バスタオルをご用意下さい。
      Tシャツは長袖・下は長いジャージなどがベストです。
      シューズは履かず靴下でやります。
      途中で水分補給をしますので、飲み物をお持ち下さい。

■ストレッチの内容

普通のストレッチと違い床の上で身体を動かしながら緩めていくので、筋肉を硬く使うクセのある方には最適です。
コンテンポラリー・ダンスやアレキサンダーテクニークの考え方を取り入れています。
動きながらのストレッチなので、リラックスしながら受けていただけます。
背骨(脊椎)・肩関節・股関節を特に重点的に動かします。
バレエやジャズ・コンテンポラリーなどのダンスをする人が、身体を軟らかく使いやすくすることを目的に、脊椎の一つ一つを動かします。

■質問コーナー

名古屋での教室は始めてになりますので、ストレッチの前と後の時間に質問コーナーを設けました。
「股関節を開きたい」「プリエが良く分からない」「ターンアウトの脚の使い方が分からない」など、ダンス特有の質問に答えます。
実際に身体を動かしながら回答しますので、分かりやすく理解して頂けると思います。

■講師

あら木やすひろ (現代舞踊協会会員・芸術家のくすり箱正会員)
ダンス歴は22年でジャズダンスから始まり、バレエ・コンテンポラリーと一通りやっています。
10年ほどまえからダンスの故障をなんとかしたい、という思いから整体師に。
ダンサー・ダンス愛好家の患者さんを多く抱えています。

※時間は予定です。
  大きく変ることはありませんが、事前に確認をします。

マッスルエナジーテクニック・セミナー in 名古屋

マッスルエナジー・テクニック(MET) セミナー を名古屋で開催します。


かねてから計画していた、名古屋でのマッスルエナジー・テクニック(MET)セミナー開催が決まりました。
詳細は以下の通りです。
今まで遠くて参加出来なかった皆さん、お待たせしました。
先ずは12月に行ないますので、スケジュール調整の上参加して下さい。


【METセミナー1日コース】

■日時   12月15日(金) 10:00~16:00( 途中休憩あり)

■内容   用語の統一・骨格の変位・姿勢分析・理論・骨盤調整・梨状筋・
        腸腰筋の調整・大腿四頭筋・膝関節・頚椎・胸椎・腰椎の調整

■場所   名古屋YWCA >>> (名古屋キリスト教女子青年会)
        名古屋市中区新栄町 2-3
        (地下鉄 栄駅 東5番出口3分)
        ℡ 052-961-7707  地図 >>>

■料金   30,000円 (テキスト・消費税込み・当日清算)
        ※以前、METセミナーに参加したことがある人は10,000円
        ※卒業生 5,000円 、 スクール在校生 無料

■申込   メールでお申込下さい。( メール >>> )
        「氏名」「年齢」「性別」「住所」「経験の有無」を明記して下さい。

■他    実技の出来る服装をお持ち下さい。( ex.Tシャツ・ジャージ・手拭)
       途中休憩を取りますので、軽食をご用意下さい。
       テキストはこちらで用意します。
       ビデオ・写真撮影可
       但し、ビデオは三脚をご用意下さい。(授業に集中して頂くため)

■マッスルエナジー・テクニックとは

マッスルエナジー・テクニックは、患者さんにとって負担が少なく効果が非常に高い徒手療法です。
一般には短縮したり硬くなったりしている筋肉を緩め機能を高める手技で、目的の筋肉に等尺性収縮をしてもらった後にストレッチをします。
筋肉の持つPIR(等尺性収縮後弛緩)という性質と、骨格・筋肉を梃子のように利用することで調整を行います。
検査と調整がセットになった徒手療法で、調整前と後で具体的に目で見て改善が確認出来るので患者さんにも非常に分り易い療法です。
 
骨格の変位・姿勢分析法やマッスルエナジー・テクニックの理論も合わせて、テキストを作ってありますので、セミナー後でも自分で練習することが出来ます。

今までは関東でだけ開催していたセミナーです。
中部地方(名古屋・愛知)では始めての開催となりますので、是非、体験してみて下さい。

突撃隣の・・・

Img00000_2先日、大雨の中、新宿にある整体スクール卒業生がやっている、ピラティス・スタジオに行ってきた。
個人セッションを受けるためと、卒業生の様子伺いだ。


ずいぶん以前に、日本のピラティスの先駆的存在の方のグループワークを受けたことがあったので、ピラティスとはこんなものという先入観があったのだが、受けてみると全く違っていました。
非常にシステマチックに組み立てられたトレーニング方法で、僕のような筋肉オタクにはたまらないセッションでした。

先生みたいな人も珍しいけど、全然合わない人も居るんですよ~とのこと。


僕には信じられないことだが、途中で寝てしまう方も居るらしい。
僕が足を上げている写真では、こんな会話が交わされていました。

卒 : せんせ~、先ず骨盤底筋を軽く引き上げてからです。
    四頭筋には力を入れずに、ハムと臀筋でターンアウトして下さい。

僕 : あっ

卒 : そうそう
    そしたら、もう少し左の坐骨を床面に沈ませて・・・

僕 : いっ

卒 : いいですね~

僕 : うっ

卒 : じゃあ、左の大腰筋だけ小転子の方向に引っ張って下さい。

僕 : えっ
    小転子って

卒 : 小転子です。

僕 : おお
    そうか、こんな感じ?

卒 : そうですそうです。

僕 : しかし、そんな細かい指示すんの、ふつうの人に

卒 : しません
    インストラクターの教育課程で最後の方にやりますけど。

僕 : ああ、じゃインストラクターにはするんだ

卒 : しますね・・

僕 : (でもオレイントラじゃないし・・・)

卒 : どうかしました?

僕 : いや別に

    ・・・・・・・

新宿御苑から徒歩3分の好立地で、瀟洒なマンションでピラティスが受けられます。
受ける方のレベルと目的に的確に合わせる技術と知識と経験があります。
(大手ピラティススタジオで長年の指導歴あり。)
興味のある方は是非連絡してみて下さい。


*******************************************************
アン=ドゥ・ピラティス >>> http://ananpila.cocolog-nifty.com/blog/
地下鉄新宿御苑駅徒歩3分

 セッション日時  : 火12時から18時
             水15時から21時
             木16時から21時
             日15時から20時
 時間 90分以内 料金7000円(男性の方は知己の方のみ)
 予約 erichina@t.vodafone.ne.jp まで。
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芸術家のくすり箱

NPO法人の設立総会というものに出た。


別に僕が発起人になって、何か公益性の高い法人を作ろうというわけではない。
数ヶ月前から参加している、セミナーをやっている『芸術家のくすり箱』というNPOが(今は団体!?)設立の申請をするというのだ。
一度、東京都に提出したが、受理されず突き返された為、定款などを見直して再度提出する必要があるらしい。
で、第2回(!?)設立総会というものを開催する必要があり、既に募集していた会員に声を掛けたということだった。


案内が来て面白そうとは思ったが、会員というだけで「設立総会」に参加しても良いものかどうか、少し判断しかねたので問合せをしたところ。
良いかどうかと言うよりも、参加の権利があるという答えだった。
ならば・・・と、バカヅラ下げて参加したわけです。


当然、というか、ある程度予想はしていましたが、僕以外には一般の会員というのはおらず、全員で7名の関係者の中にポツンと一人で居たわけです。
しかも、いつも参加しているセミナーの主催者と関係者と講師に挟まれて・・・
内容は議長の選任・設立について・定款・役員・予算など等で、ようするに株主総会のようなものでした。(あたりまえか)
こういう会議に出ると、どうしても無言のままではいられないんですよね。
ということで、文言の意味や意図するところなどをいくつか質問しました。
部外者にも関らず気持ちよく答えてくれたのはありがたかったですね。


この法人の目的(設立趣旨)を要約すると・・・

芸術関連のヘルスケアを通して芸術環境の基盤を整備し、そのことから芸術の振興を図ることを通して、豊かな社会の実現に寄与したい。

というものでした。
これって、ある意味で僕の考えていることと似ているんですね。
僕は世界平和なんてキャッチーな言葉を使っていますが、実際にはそのために『健康と笑顔』を広めることをになって行きたいと思っています。
で、健康と笑顔を広めるために僕に出来ることで効果的なことは、自分が経験してきたダンス関連・スポーツ関連の障害や故障を予防したり治したりということなんですよね。
だから、このNPOを応援して行きたいと思っています。
これを読んでいる施術家の方は、各種セミナーがあるので会員になってはどうですか?
ダンス関係の方もヘルスケア助成などがあります。
詳しくは直接お問合せ下さい。


◆芸術家のくすり箱 ( サイト >>> )
 住所:〒 103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町 1-26-9 NSビル26 4F
    (株) アントレプレナーセンター内
 FAX: 020-4668-8639
 E-mail:info@artists-care.com

水没

Suibotu2_1水没してます・・・

今日はめずらしく車で整体院まで来ました。


こう雨が続くと、いやんなります。
で、近くのコインパーキングに車を入れたんですが、何だか駐車中の他の車の様子が変・・・
よくよく見ると、後輪が水没してるんです。

場所によってなんですが、駐車場の半分くらいの車の後輪が水に浸かっています。
当然、そうなってない場所から車は埋まっていくわけで、水没地域しか止められないわけです。


しかたなく、ザザザ~ッという音を聞きながら、車を止めてドアを開けたら・・・20センチ程も水の深さがありました。


で、どうしたかと言うと、おもむろにジーンズの裾を上げ、靴を脱ぎ靴下を脱いで裸足で外に出ました。
だって、靴が完全に水の中に入ってしまうんですからね。


悲惨な恰好でしたがしかたがない。
写真はあえなく水没しているマイカーの後輪です。
車通勤なんて贅沢すんなっという戒めですかね。
明日からはまた自転車で来ることにします。 はい

やめられない♪♪ とまらない♪♪

どうもこのところPCを覗きすぎのようで、原因は分かってるんですが、やめられないとまらない状態です。


ミクシィというやつですね。


つい先日紹介してもらって、入ってみたんですが、これが気になる。
面白いというより気になる媒体です。
気になるというのは、つい覗いてみたくなるということです。
どうしてなんだか、と言うことを少し考えてみました。
そんなこた~専門家が分析しているとは思うんですけどね。
でも、考えたんだからしょうがない。


SNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)というのは、ようするに会員制のサイトということらしいが、その会員さんが素性をある程度明かしているということがポイントのようだ。
そして、自分のページがあって日記を公開出来るわけだが、そこに「友人知人の登録が出来る」「興味のあるコミュニティーの登録が出来る」ということになる。
ようするに、自分の知っていて興味のある人(だけを登録出来るからね)と、自分の興味のある内容(コミュニティー)だけが集まった場所を自分ひとりで覗くことが出来るということだ。


その場所では興味のある人が日記を書いたりすると知らせてくれるし、興味のあるコミュニティーで書き込みがあると教えてくれる。
興味のあることで何か動きがあったら、すぐに知らせてくれて手元で見られるということになる。
しかも、自分の意見を言うことが出来るし、会員同士であればメッセージも送ることが出来る。
もちろん普通のメールでもメッセージを送ることは出来るが、その場合はアドレスを知る必要があるが、この場合はその面倒な手続きが省かれるということになる。


つまり、面倒な手続きや手間がなく、しかも自分の興味のある人と物についての話で終始している世界ということになるな。
よくよ~く考えると、怖い世界である。
一つ間違えると幼児性の中に閉じこもってしまうことになるかもしれない・・・


な~んてね。
そんなに難しく考える必要はないと思いますが、麻薬的な魅力のある媒体であることは確かだ!と、たった1週間くらいで思い知っております。
なので、少し気楽に付き合っていこうかという気がしています。
皆さんはどんな付き合いをしてますか?

しかし、これを一般公開のブログで書くってのも・・・どうなんでしょう。

ダンス関係の方々へ告知です。

ダンスクラスとダンスと解剖セミナーの告知です。
僕が指導している訳ではありませんが、僕のリスペクトしている先生方が指導されています。
参加者が少ないのが不思議で、いつも告知させて頂いています。
ダンスクラスはシアター・ルーデンスで、いつもやっている場所(森下スタジオ)とは違い多くの人が近い!という場所(落合南長崎)です。
解剖学の講座は神戸で行なわれます。(東京では来春にまたやると思います。)
興味のある方は問合せしてみて下さい。


 ■Dance Theatre LUDENS (>>>

  ◆月曜クラス (10/16,23,30)(11/6,13,20,27)(12/4,11,18)

   ・ヨガクラス(18:00-19:00)
    (一般からダンス経験者まで対象。
   ・コンテンポラリーダンステクニック(19:15-21:00)
    (床からのエクササイズで立つ・転がる・浮く等の基本動作を・・・)

   ※テクニッククラスは肩関節・脊柱・股関節を意識したエクササイズを
    中心に、床での動きを追求しています。
    身体を軟らかくしたいという方は是非どうぞ!
   ※クラス案内のページ >>>
 
  ◆水曜クラス (10/18,25)(11/1,8,15,22,29)(12/6,13,20)
   ・パートナーワーク
    (コンタクトワーク、空間認識、からだを通してのコミニュケーション)


 ■バレリーナのための解剖学 (>>>
  
  ・講師 蘆田ひろみ
  ・2006年10月~2007年3月 毎月第4木曜
  ・NHK文化センター神戸教室  ℡ 078-360-6198
 
  ※部位別の簡単な解剖学と、ダンスに必要な知識を楽しい話口で
    説明して頂けます。
    全く堅苦しさのない授業です。 是非どうぞ。

 

おさいほう

Img00286_1患者さんからお花を頂いた。


と、言っても内弟子2号が・・だ。
昨日、舞台があって頂いた花のお裾分けとのことだった。


ダンサーの方である。


美しい花だったので活けようと思ったら、花器がなかった。
小さな花器はいくつかあるが、少し大きめのものがなかったので、近くで購入し入口に活けてみた。


やはり良い・・・


花の名前は知らない。
よく花屋さんや花束になっているのを見る花だ。
ピンクで綺麗。
自分では絶対に買わないなと思いつつ、花というよりは玄関に合うような花器を買っていた。


で、お裁縫の話だ。
昨日の続きです。


実は母親が長く洋裁学校の先生をやっていた。
実家に居たころは他人様の洋服を縫っていたのを良く覚えている。
今でも自分の着るものはほとんど自分で作っている。(らしい)
門前の小僧は何でも覚えるもので、洋服の作り方もナントナク手順だけは分かっていた。


一度、オクサンにノースリーブのワンピースを作ったことがある。
もう10年近く前だったと思う。
暇だったのか金が無かったのか、某キンカ堂で生地とパターン(型紙)を買ってきてその通りの順番で作った。
ジッパー(ファスナーと言うの?)をつけるところと、裏地をつけるところが難しく、鍵ホックの縫い方が素人っぽかったのを覚えているが、しかし、ナカナカのもんだったと自分では思っている。
そのあたりからダンスで舞台に出るときは衣装を自分で作ることが多くなった。
昨年もスカートを作った。
ワンピースも何度か作った記憶がある。


整体師は何でも出来なきゃいかん、と言って授業中に餃子を焼き始めた師匠がいた。
某大手整体学校の先生で柔道整復師の方だ。
かなり太い指でかなり器用に餃子の皮をたたんでいたのを覚えている。
そして、かなり旨かったのも忘れられない。


外科医や整体師は手先は不器用よりも起用な方がね・・・

どうでしょう?

みしん

別に毎日更新する必要もない訳だが、今日は更新すると心に決める日がある。
今日がそんな日だったが、しかし、思いつかないこともある。
で、内弟子3号に話をしたら、先生それならアノの話書けばいいじゃないですか・・とのこと・・


アノ話って・・・?

だからアノ話ですよ。
お花とかピアノとかの・・・


あああ、あれねということで、昔やっていた習い事の話。
中学1年から華道のお稽古に行っていた。
親戚の家が花屋でお華とお茶を教えていたので、そこに通ってお華を活けていました。
大学受験でやめるまでの5年半は、毎週のように通ってやっていましたね。
流派は池坊で、脇教授準カキョウ(字を忘れた)というナニカ認定のような資格のようなグレードのような段位のような何かそんなものを頂いた。
もう1年くらいやっていれば、よくあるあの「華道家元○○○」という木の板に書いた門標というのかが頂けるはずだった。
らしい
でも、そこにはあまり興味がなかった。


花は今でも好きですね。
むさい男ではありますが、たまに花を買ってきて玄関に活けたりしています。
「花のある生活」というわけでもありませんが、生きた植物を身近に置くことは大切なような気がして、気をつけてするようにしています。


高校に入ると友人に誘われて、何故かピアノを練習していたことがありました。
ヤマハのピアノ教室に2年ほど通いましたが、1年目にエリーゼのためにかなんか弾けるようになって、ちいさくガッツポーズをした記憶があります。
30歳くらいまでは何とか指をつらせながらも動いていましたが、今は全くさっぱり全然だめです。
70歳くらいを超えたら、指を使うために練習を再開したいなと思っています。
しかし、剣道やりながらお華とピアノ習ってたんだよな~


どうよ 俺!?


で、写真はお裁縫というやつです。
昨日の夜、スタジオパフォーマンス用の衣装を縫っていました。
この件は明日以降にでも・・

Mishin

YES NO

先週は夕方から夜のスケジュールが全て外出になっていたので、どうしても更新が遅れてしまい、なんだか何時のことを書いているのやら、何を書いたのやら分からない状態になっていた。
で、読み返してみると整体スクール関係のことばかり書いてある。
面白いんだか面白くないんだか分からないが、まあこうやって時は流れていくのね・・・
などと、秋の夜長には思ってしまうのです。
あ~なんだか、誰かのエッセイのような駄文のような感じになってきた。
面白くないのでちょっと面白そうな話を・・


外頭蓋底の後頭顆と環椎(頚椎1番)の上関節窩の動きと、環椎(頚椎1番)の下関窩と軸椎(頚椎2番)の上関節突起の動きについてです。
解剖学をやったことがある人や整体の勉強をしたことのある人、そして僕のように骨が好き(!?)な人は知っていると思いますが、頭の骨の下(外頭蓋底の後頭顆)と首の一番上の骨(環椎の上関節窩)の動きは、頭を縦に上下する(屈曲・伸展)動きです。
で、首の一番上の骨と二番目の骨(軸椎の上関節突起)の動きは、首を左右に振る(回旋)動きです。


でっ ?

どうしたって ?


この動き少し考えると分かりますが、首の一番上で起きる動きは「YES(うん!=肯定)」の動きで、次に起きる動きが「NO(いやだっ!=否定)」の動きになっています。
(これと別の動きをする民族は居ますが、多くはそういう動作をします。)


これ面白いと思いませんか?


人間の頭に一番近いところにある動きは肯定で次が否定だということ・・・
え~それだけのことなんですけどね。
なんとなく、うれしいというか楽しいというか・・・
ふう~んと言いながら頬がゆるむのは僕だけでしょうか。
だからどう、ということは無いんですけどね。
気がついたので書いてみました。

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