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アレキサンダーテクニーク

将来のためを思ってか、自分自身の興味からか、アレキサンダーテクニークというのを今年の春から学び始めています。
最近はソマティクスの一つとして捉えられているようですが、しかし、どうにも説明のしようがない。
だいたい、レッスンの中で「アレキサンダーテクニークというのはどういうものか、というの聞かれたらどう答えるか。」というようなことを話す授業があったりする。
そして、その答えは十人十色で「いつも違っているものです。」「その時その時によって話し方も内容も違います。」と言われたりします。

だから、半年くらい学んだだけではうまく説明出来ない。
あえて言うなら、大人になるにつれ身につけて来た人間本来の動きと違う動きや何かを、「捨てる」ことを見つけてもらうこと、ってな感じです。
で、アレキサンダーでは一般的に術者と考えられている人を教師、患者さんと考えられている人を生徒と呼びます。
ここもわかんないっすね。

で、何かというと・・・

アクティビティーという練習でよく、「自分で居て下さい。」と言われます。
アクティビティーとは動きの中で、そのアレキサンダーテクニークをやってみるんです。
何かをする時に、先ず何かをしようとは思わないで、「自分で居て下さい。」と言います。

?????

です。

しかし、これが何となく分かる瞬間があります。
何となくですけどね。
何かをしようとしないで、先ずは身体がしたいと思うことを思い出すというようなことのようです。
したいと思うことと言うよりは、したい方法という方が良いかな。
違う違うとアレキサンダーのトレーニー(勉強している人)仲間から、突っ込みがきそうです。
しかし、僕の感覚はそんな感じです。

ちょっと、思いついたのでね。
そんな感じです。

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