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2007年終わりの半月の晩に  十二月一日のワークショップ

ティアラこうとう小ホールで毎月やっている『伝統と創造』という、舞踊作家協会の舞台を観てきた。
行ったことのある方はご存知だと思うが、このホールは100名ちょっとしか入らない小さな小屋で、舞台も間口が三間くらいで奥行き2間、しかも扇方の小さな小さな舞台だ。
だから、最近はあまり観に行くことが少なくなっていたが、今回はダンサーを見て驚きこりゃ観とかなアカンと思って行きました。
後で書きますが、おおよそ同じ舞台に乗るということが信じられないような面々で、現代舞踊では大御所も大御所の先生方が出演されるという。
どんなことになるのかと観に行ってきました。
出演者は


雑賀淑子
武元賀寿子
高瀬多佳子
藤井香
ケイタケイ

青木健
エムザブロウ
岡庭秀之
河野潤
(敬称略 男女別アイウエオ順)


たぶん
それぞれの先生がそれぞれのカンパニーを率いて、新国立でやったっておかしくはない。
というかそう言う先生方だ。


恐ろしい・・・
いやいや
すごい・・・
いやいや
素晴らしい。


顔見世興行的な面は否めませんが、いくつかのルールにしたがって自分なりに動きを組み立てて見せ合うという手法で、それぞれの先生の作り上げてきた世界をチラと見せていただいたという印象です。
実は40年前に同じメンバーで勉強会をやっていて、その時のリハーサルの雰囲気を見せたかった・・・
なんて言葉が聞こえてきそうな会でした。
ムーブメントや美しい動きや形を見せるものではありませんでしたが、肩の力を抜いて観られる舞台でした。
しかし、同じことは30歳代のダンサーでも40歳代のダンサーでも出来ないだろうな~


ありがとうございました。

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コメント

ホント、すごい面々、、ですね。
しかも「出演」なんですか?「振付」とかでなく。
とは言っても私には名前だけはよく聞く先生方。作品を観たことあるのは3人ほど。確かにまとめて一度観てみたい。

たぶん5,6年前、私の師匠が同じ世代の先生方と「銀鼓」という名前で作品発表したことがあります。(ティアラではなかった)
ほとんどが60代70代の先生方です。
しかし60代70代とはぜーーーったいに信じられないものでした。。。だってあのあと、振りを覚えさせられた…けど、速いし
難しいし…しかも師匠はアドリブが得意な方なので、常に振りは不正確(--;)
確かにこれはこの年代のベテランでないと出せない技なんだなということをしみじみ感じたものでした。
年輪という年輪はすごい財産なんですねぇ
私もそんなふうになりたいものです。ほどとおいけど…

銀狐ではなかったでしたっけ?
その時のメンバーも一人入っていますよ。
僕もあの時は六本木で舞台を見ました。
すごかったな~

同じ日に舞台に出ていた川野さんの、『あたしの彼』って作品にやられたのも覚えています。

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