ダンスの体の使い方
ダンスの体と使い方セミナーってのをやりました。
東京では2ヶ月に1回は開催しております。
今回も様々な方に参加して頂きましたが、遠くロサンゼルスから一時帰国された方も参加していました。
その方の要望は、解剖学用語で動きを解説して下さいとのこと。
いつも、わりと抽象的な言葉(ようするに一般的な言葉)で説明していたので、舌がもつれそうになりながらの説明でした。
ターンアウトは内転筋群です。
ナンデカって言うと起始が恥骨の前面からで、停止が大腿骨の裏面だからですね~
なんて言いながらの説明になりました。
これがけっこう他の皆さんにも受けていたのに驚きました。
うんうんとうなずきながらメモを取っています。
さすが最近のバレエの先生も解剖学的な話をされる方が増えてきたのね、と少し嬉しくなりました。
後半は場所を移して体を動かしながらの説明です。
実際にターンアウトをする時の内転筋はなかなか知覚しにくいものです。
寝転んでやったり立ち上がってやったりして確認をしました。
写真はルチレをする時の筋肉をカバンを使って確認してもらっているところです。
とにかく、前ももの筋肉は使いたくないですからね。
参加者の皆さん
お疲れ様でした。
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コメント
あら木先生、こんばんゎ。(^o^)
股関節が超硬い私にとって
ターンアウトは至難の業です。
掛かり付けの整体治療院の先生曰く
私は内転筋も弱いのだそうで
足場の悪くなる冬の時期は
つるっ!と滑って内転筋を傷めることもあるので
気をつけてください…とのことでした。
>前ももの筋肉は使いたくないですからね。
は…私も、気をつけたいと思います。(^^;)
投稿: 薄野の舞姫 | 2007/12/17 00:28
舞姫さんこんにちは
股関節・ターンアウト・内転筋は重要ですね。
プリエをする際の重心の位置を気にしてみるだけで、内転筋を使いやすくなり、ターンアウトしやすくなることがあります。
これも気をつけてみて下さい。
それと、筋肉はよっく温めること。
この時期はウォームアップ大切です。
投稿: てあて・あら木 | 2007/12/17 11:02