芸術家のすくり箱
芸術家のくすり箱(>>>)というNPOがある。
『芸術家のヘルスケアを多角的にサポートすることによって、日本の芸術家が貴重な才能をつぶすことなく、花開かせていけるしくみをつくりたい』と言う、そのことによって日本の芸術家が元気になり、芸術を楽しむ人が増え、結果として社会が元気になることを目的としている。
う~む
てあて整体院(アクティブケアコンサルティング)の目的と同じなんですね。
世界平和(笑)のために、健康と笑顔で元気良くという目的です。
で、そこの会員になっているんです。
セミナーとかワークショップとかに出たりしてます。
(http://www.artists-care.com/)
治療師のためのセミナーやダンサーのためのセミナーなどが企画されています。
今日はその芸術家のくすり箱の事務局長さんとお話をしていました。
前回のヘルスケアセミナーの実績報告と来年の企画についてのお話です。
3月のセミナーのスポンサーの端っこに名を連ねさせて頂いた関係です。
ダンサー向けには?治療師向けには?どんなセミナーが良いか、どんな療法を紹介していくべきか、どれくらいの頻度で、どんなジャンルの方々を対象に・・・と言うような話になりました。
芸術家のくすり箱は発足してまだ数年。
先ずはダンサーからということで、ダンサー向けのセミナーやワークショップが多いですが、これからは楽器演奏をされる方々や俳優さんなどへも対象を広げていく予定にしているようです。
年に一度は格安で健康診断もやっているし、芸術活動への助成も一部行っています。
会費も安いので、個人で芸術活動をされている方はチェックしてみて下さい。
東京都新宿区西新宿 6-12-30 芸能花伝舎3階
℡ 03-6302-3048
Dance Wellness Day 2008
医療関係者・治療師・トレーナー向けセミナー
~診断・治療とリハビリ&バレエ団レッスン見学~
日時: 2008年7月20日(日)13時30分~17時30分
会場: 森下スタジオ 東京都江東区森下3-5-6
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コメント
芸術家のくすり箱、早速アクセスしてみました。
日本はまだまだダンス教育がきちんとシステムとして確立されていないので、こういう団体があるのは心強いですね。
ロンドンの私のコンテンポラリーダンスのクラスでは大抵アカンパニストがつきますが、彼らに話を聞いてみるとアレキサンダーテクニックやフェルデンクライスのクラスを取って身体の調整をしているとのことでした。
ミュージシャンにとって身体も楽器の一部だと言っていたのが印象的でした。
投稿: dance | 2008/07/09 19:48
くすり箱の活動は出来るだけ応援しようと思っています。
と同時にセミナーなどにも参加して勉強を深めようと思います。
実は現在アレキサンダーテクニークのトレーニーとして勉強も開始しています。
日本ではアレキサンダーもフェルデンクライスも認知度が低く、パフォーミングアーツ系の人でも知っている人は海外での経験のある方がほとんどです。
微力ながら認知度アップのために何かを続けたいと思います。
投稿: てあて・あら木 | 2008/07/09 20:48