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整体って何ですか  の続き


整体って何ですか?


と聞かれて、それは体のバランスを取ることだとか、繋がりを良くすることだとか、構造から機能にアプローチすることだとか、そんなことを答え書きました。
でも、それだけじゃない・・・ということは分かっていました。
聞きたいところはたぶん


”あら木先生にとって”というところです。


僕にとっての整体ってなんだろうと、と言うことを考えてみました。
整体は僕にとって適職だとは思いますが、天職かどうかは分かりません。
転職ではありましたけどね(微笑)
そして、整体は僕にとっては面白いことであり、興味があることであり、自分にとっては大切なものです。


それは何故か。


僕は人や人間にについて知りたいと、結構思います。
大げさに言えば人生や命についてです。
そんなことを考える時、対象は”人”と言うことになります。
整体の対象も”人”です。
人の体のことが分かることで、人や人間について分かることもあるように思います。
体のことと環境のこととか。
体が欲することとココロが欲することとか。
年齢や性別や病気や成長やそんなこととか。
そんなことを考えたりすると、人や人間について考えるヒントになったり、人や人間そのものについて考えたりすることにつながります。
それが面白いのかな~なんて思います。


そして結局それは、自分自身を知りたいという欲求に繋がるんでしょうね。
他の仕事でもそこに繋がることだと思いますが、整体はより直接的にそんなことが考えられる。
だから面白く興味があり大切なんだと思います。
もちろん、整体は直接人に感謝され喜ばれる、それがその場で分かるってことも当然ありますけど。


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705 Carnival 2008

あ~も~
いやんなっちゃうくらい
良い舞台でした。


『705 Carnival 2008』と題されたダンスの舞台。
下北沢タウンホール。
菊地尚子さん率いる、705 Moving Co.( >>>) 1stリサイタルでした。


『Cell』
『ポエティックな箱庭』
『シンフォトロニカ・フィジクロニクル』


と題された作品は、これでもかという迫力と確実なテクニック・構成に加え、装置(照明・舞台装置)を駆使しての総合芸術になっていました。
とは言っても、小難しい作品ではないですよ。
女性らしい・・・と言うか女の子らしい小気味の良いシロモノでした。


最初の作品『Cell』は以前発表された同名の作品を見ましたが、題材と一部モチーフを継承しただけで全く別の作品に仕上がっていました。
白い舞台に白い衣装の女性、床一面に柔道場の畳のようにシート(!?)のようなものが敷かれている。
何が起こるのかという期待を裏切らず、コンピュータ制御された照明と文字・数字や幾何学模様が床の上を動き出す。
ダンサーと音と光が夫々にコトバを発するように主張する。
音や光やダンサーに対する期待は裏切られるかと思うと期待通りになったりと、安心と不安と期待を行ったりきたりするようでした。
個々のダンサーの技量も高いレベルで統一され、夫々の個性も際立たせていました。
あえて言うなら、ほんのちょっと長かったかな~


『ポエティックな箱庭』は男性2人に女性2人の作品。
個人的には懐かしいジャズのスタンダード作品を観ているような気分になっていたところを、途中から打ち砕かれ、アレレと思っていたら、また美しい世界に引き戻されてという作品でした。
可愛くも切なく微笑ましい作品でした。


『シンフォトロニカ・フィジクロニクル』は「2008 時代を創る現代舞踊公演」奨励賞を受賞した作品。
ダンサーを指揮者とオーケストラに見立て、『ボレロ』の音に乗せてシーンを作っていきます。
ボレロと言うと重厚な作品を思い浮かべてしまうところ、軽妙にしかし軽々しくなることなく、楽しく力強い作品になていました。
最後まで息つくヒマを与えず、また視点を換え、前のめりになる作品でした。


どの作品もとても素晴らしく、楽しめる作品でした。
僕が良いな・・・と思う作品は、『観終わった後に元気が出る。あるいは力が湧く』というものですが、この3作品は全てそれに当てはまっていました。
帰り道、なんだか湧き上がってくる笑みを抑えられず、ニヤニヤしながら夜の下北沢を帰っていました。
それにしても、こんな素晴らしい作品・作家・ダンサー達が、ほとんど世に知られていないという現状を寂しく思います。
もっと皆、劇場に足を運びましょう。
そうだ、良い作品を観ると思うことがもう一つあった。


早くレッスンに行こう~

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猛者

患者さんから電話があって、個人セッションを受けたいとのことだった。
内容は?と聞くと、ダンスをやっているがターンの時に体が歪んで回れなくなったとのこと。
ピルエットのテクニック的な問題はそんなに詳しくないが、整体師的な視点からなら話は出来ますよ、とお受けした。


で、どんな感じですか?と聞くと、ピルエットの時にパッセ側の腰が上がってしまうとのことだった。
言葉だけでは分からないので、その場でやってもらう。
確かにパッセをする側の腰が持ち上がってしまう。
ううむ・・・
ではと、アテールのまま片足パッセに立ってもらう。
ご本人は真っ直ぐに立っていると思っていらっしゃる。


が、アテールでもl腰が上がっている。
左右の写真を撮ってお見せすると、かなり驚かれていた。
では、とパッセの時に使う筋肉を説明。
膝を持ち上げるのではなく、膝を曲げ踵をお尻に近づける筋肉だと言う。
そうするとパッセが高く上がらないんですとのこと。
だから練習するんですよ。
はいはい


もう一度、ピルエットをしてもらう。
良く見ると肩が上がっている。
あれれ。
肩が上がっていますよ。
プレパレーションから上がりそうになるので、そこを注意してもらう。
何度かやってもらうが、上手くいかない。
おかしいな・・・


もう一度やってもらう。


分かった。
首だ。
首だと思って認識している位置が違う。
鼻を回してスポットをつけているので、頚椎の一番と二番が固定されてしまい、首の回旋(回す)運動を首全体でやってしまうことになり、首だけだと回らない分、肩や体幹をひねってしまうことになる。
(首を回す動きの大半は、一番と二番の頚椎で起こっていて、そこを固定してしまうと首の動きはかなり制限されます。)


首の位置の講義をひとしきり。
15分くらいかけて骨格模型を使ったり、解剖図をお見せしたりして、首(頚椎)と頭(頭蓋骨)の位置関係と動きについて理解をしてもらいました。
そして、一番楽に使えるポジションを確認。
あとは、練習方法を覚えてもらうということになりました。


しかし、かなり練習されていますね~と聞くと、週に5回くらいはレッスンに言っているという。
そうですかジャズとバレエで一日1本なんですねと聞くと、いいえ、バレエが5回くらいでジャズが5回くらいですとのこと。


むむむ


もさ


猛者です。


すごいです。
さすがにこんなアマチュア見たこと無いと言ったら、あ~ら私の周りは皆そうよ。とおっしゃる。
僕もまだまだ修行が足らないな・・・


(今日はダンスな方だけに通じる言葉で書いてみました。)


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整体って何ですか?

あら木先生にとって整体って何ですか。
どんなものですか。
と言う質問を受けた。


久しぶりに受けた質問で、常日頃から考えている訳ではないので戸惑ってしまいましたが、何も考えていないということでもないので、考えてみました。
たぶん日々刻々と変わっていくもので、ここに書いている最中にも変わるとは思いますが、自分自身がどんな風に考えているのかを整理してみるのも良いと思って書いてみようと思います。


先ず、仕事ですね。
僕は整体で食べている。
だから仕事です。
趣味ではありません。

 
でも、質問してくれた人の聞きたいことはそう言うことではないと思います。
整体をどう捉えているかということを考えてみます。


整体は『整った体』とも言われるし、『体を整える』とも言われます。
また、『整体になる。』なんてことを言うこともあります。
僕はおおざっぱに大掴みに言ってしまえば、バランスを取ること、調子を整えること、元の状態に戻すこと、流れをよくすること等だと思っています。
そうすることで、痛みや不調が軽くなったりする。

筋骨格的な見かたをすれば、骨の変位(位置がズレていること)を元に戻したり、短縮したり収縮したりしている筋肉を緩めたり逆に伸びているものを縮めたり、動きの悪い関節の動きを出したりということをします。
それによって左右や前後や上下のバランスを取るということになります。
ではバランスを取るとは何か?
前後左右上下の位置や緊張に、無理の無い状態を作るということだと思っています。
無理の無い状態とは何か?
生理的な状態だと思っています。
生理的な状態とは何か?
本来あるべきでない緊張や無理がなく、筋骨格の機能がその人の持っている平常時で最大のパフォーマンスを意識することなく無意識的に出来る状態だと思います。
ようするに筋骨格系が健康な状態であるということかなと思います。

では、筋骨格的な問題だけを診ているかというと、そうとも限りません。
筋骨格系の問題を見た上で、血管やリンパ管の流れも診たいと思っています。
『流れ』と言うやつです。
体の中の流れです。
エネルギーという先生も居ますが、僕にはエネルギーは分かりません。
血液やリンパだけでなない何かがあるようにも思いますので、それをエネルギーと呼ぶのかもしれません。
その流れを僕の言葉で考えてみると、体の各部のつながりです。
体は各部位がそれぞれに独立して生きている訳ではありません。
脚と胴体も筋肉と骨も内臓と筋膜も血液とリンパも神経と筋肉も、それぞれに独立しているのではなく繋がりを持って生きて(動いて)います。
その、繋がりがスムーズになるように考えています。
その繋がりをスムーズにすることも整体だろうと思っています。

しかし、繋がりをスムーズにすることは手技では説明が出来ません。
実際に流れている血液やリンパが見える訳でもないし、エネルギーとなると尚更です。
僕の場合は筋骨格系の動きを見る中で、スムーズな繋がりを見つけたいと思っています。
ん~
それだけで説明は出来ませんが、そんな感じのことです。

そしてもう一つ、神経系の問題です。
中枢神経から末梢神経に連なる神経系は、途中で浮腫などで繋がりが悪くなることがあります。
その浮腫をなくしていくことを筋骨格系の調整とともに狙っています。
また、神経系の問題として、神経と筋肉の繋がりを良くすることも考えます。


最後にココロの問題です。
ココロの問題と言うと、最近多い様々な病気も考えられますが、僕の考えている整体ではそこまでは・・・と思っています。
ココロは脳の機能といわれています。
脳は体の一部です。
だから、体が調子良くなればココロも調子が良くなる、と考えているということはあります。

滞りがあったり動きが悪かったりする筋肉や関節を自由にさせることで、それをコントロールしているココロにも自由さが増してくるということはあるでしょう。
しかし、僕はまだココロの問題に、先にアプローチして体の問題を解決しようとは思っていません。
もちろん、むっつりムツカシイ顔をして施術をしていては体も緩まないので、出来るだけ明るく笑顔で施術をするように、気分が晴れるような話題を選んでお話をしているということはありますけどね。


そんなことが今の僕の『整体』だと思っています。


けっこう楽しい仕事ですよ。


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人体の不思議展

人体の不思議展 >>>


という展覧会をやっています。
もう何年も前から何回もやっていますが、整体師の方は何度でも見ておいて良いと思います。
民間の手技療法家は、国内では解剖の実習を見ることが出来ないので、こう言う機会は大切にしたいですね。
僕は過去に3~4回、見に行きましたが毎回、新たな発見があります。
その時々に考えていることや、患者さんの中に見ているものが違うからなんでしょうか。
今回も時間を作って見に行きたいと思っています。

■人体の不思議展 >>>

期間 : 2008年10月25日~2009年3月1日 10:30~19:30
場所 : 川崎フルロン 4Fミュージアム
      会場事務局 044-230-1600
料金 : 1,500円(一般)


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大人バレエ

大人からバレエを始めた方のための、『ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー』というのをやっています。
11月は29日(土)17:00から、大泉学園のてあて整体院でやりますのでお楽しみに。


それとも関係しますが、来週か来月初めくらいに『大人からバレエ組のための バレエのコツ』(仮称)ってテキストを販売する予定です。


大人からバレエを始めると、色々な疑問がわきます。
しかし、それに答えてくれる先生は少ない。
ましてや身体の使い方を解剖学的に(しかも簡単に)解説してくれる先生は、けっこう少ない。
そこで、上のようなセミナーをやっているのですが、そのセミナーの内容と僕がいつも患者さんから受けているバレエの悩みやテクニックの問題について解説したテキストを作りました。
身体を柔らかくしたい・・・という方が多いので、発表会前のケアの方法やストレッチの方法も載せました。


乞う!
ご期待!


◆ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー >>>
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雨ですね~
雨だとクセっ毛は爆発する・・・と言うのを、この前美容室で頭をクリンクリンにしてもらってから実感しています。
秋の長雨とか言いますが、今年はなんとなく秋を感じていません。
ナンデでしょうか。
分かりませんがね。


しかし、整体院にいらっしゃる患者さんの”身体”は秋を感じているようで、ここのところは下半身を硬くしていらっしゃる方が多いように思います。
特にオシリね。
気温が少しずつ低くなっていく上に、気圧の上下があるので、そんなことになるのでしょうか。
もちろん下半身だけでなく全身が、ク~ッて密度が高くなったように、重たくなったようになってしまわれている方が多いように思います。


こんな時は先ず歩く、と何時も言っていますが、秋は食欲・スポーツの秋でもあります。
消化に良い食べ物を”美味しく”いただいて、お風呂にゆっくりつかり”ふひ~っ!”なんて声を出し、暖かい布団に包まってゆっくりして下さい。
お休みの日には少し身体を動かすと良いと思いますよ。
汗ばむくらいに身体を動かした後に、軽くストレッチをやると良いと思います。


それでも気になるようなら、整体でも探してみてください。


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頭から煙


『頭から煙がでる。』


MET(マッスルエナジーテクニック)のセミナーをやっていました。
名古屋から参加して下さった整体師の方が、途中休憩している時につぶやいたのが冒頭の一言です。


そこまで2時間半かかって、骨盤帯の調整・腸腰筋の調整・梨状筋(股関節外旋筋)の調整をしていました。
METの考え方からそれぞれの筋肉の位置や収縮した時の方向、そして調整方法などを順を追って話をし、練習をして休憩になったところでした。
いつもは出ない言葉です。
これ、実は素晴らしいことです。
ここで、今日の方針を少し変えて、その整体師さんが目的にして来たこと再度確認し、セミナーの中に取り入れました。


セミナーで話していることを、十二分に理解しようとして取りれられるだけの情報を取り入れていたら、頭から煙状態になったようなんです。
うれしいですね。
こう言うの。
吸収してやるぞって意気込みが好きです。
しかも名古屋からだし。


そんなことで、今日は骨盤の復習時間と、首関係に時間を取って30分くらい時間をオーバーして終了となりました。
考えてみれば、スクール授業の10時間分くらいを5時間に短縮してやっているんだから、煙も出るわな~と思います。
来月は24日の祝日にやります。( >>> )
METはとても良い療法なので、是非勉強してみて下さい。


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※ランバーロールではありません。
 似てますけど。
Img00004Img00008

休みとか仕事とか

今週は休みがないので・・・ということで、今日は夕方まで自由行動。
自由行動って小学生ぢゃないんだから・・・
でもまぁ、自由行動ってもちょっとだけ計画がありました。
午前中は映画で午後一でダンスレッスン。


映画はマキノ雅彦(津川雅彦さんね)監督の『次郎長三国志』でした。
前作も面白かったけど、今作の方がこなれていてより気楽に楽しむことが出来ました。
何でもない映画ですが、この何でもなさというのが好きです。
出演俳優さんがすごい人ばっかりで。
それにしても温水さんの石松は絶品でした。
イイ俳優さんだな~


この仕事をするようになって映画は随分観るようになりました。
邦画も洋画も見ますが、以前は絶対に足を運ばなかった韓国映画なんかも観ます。
映画の楽しみは沢山ありますね。
中途半端でないのが好きです。
エンタテイメントならエンタテイメント、何かを考えさせるなら何かを考える、美しいなら美しい、アクションならアクション、可愛いなら・・・これはちょっと僕は苦手。
今回は安心して見られる人情悲喜劇の邦画という、僕が勝手に考えているのジャンルでは、すごくレベルの高いモノでした。
現代劇で言えば三谷さんのものなんかですかね。
全然違うジャンルでは、『潜水服は蝶の夢を見る』なんて洋画も好きでした。


終わってダンスクラスへ。
行ったんですが休講。
あえなく帰って来ました。
そのままってのも何なので、ラーメンをすすって来ました。
いつものラーメンをすすってひと安心。
なんで安心するんだか分かりませんが、そんな感じでした。


帰ってきて、これから患者さんを診させてもらいます。
休みなんだか仕事なんだか。
こんな日もあります。


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オタクな楽しみ

昨日はセミナーに行ってきました。


『ダンサーなら知っておきたいカラダの仕組み&コンディショニング実践講座』


ダンサーと指導者向けのセミナーだったんですが、無理やりお願いして参加させてもらいました。
大学院で舞踊指導学を専攻したのち留学、動きについての解析の研究などをした後、またまた今度は在外研修員としてダンスでも留学していたという講師・・・
こりゃ聞いといて損はない。
自分でも同じようなセミナーをやっているが、確認の意味も込め、新たな情報収集という意味も含め、で純粋に勉強したいということもあって参加して来ました。


いや
勉強になった。
それ以上に嬉しかった。


ナニガ嬉しかったって。
ここにも居た筋肉オタク・・・
そうです、講師の見目麗しきダンサー先生は、筋肉・骨格の話をのっけから2時間、息つくヒマもなくとにかくしゃべるしゃべる。
後から後からどんどん話が繋がります。


筋・靭帯・関節
股関節屈曲は足が上がる運動でもあり前屈する運動でもあり。
運動を見るというのはどの関節がどの種類の運動をしているかで。
矢状面・前額面・水平面
運動翌日の筋肉痛(遅発性筋肉痛)は、伸張性収縮時に多い。
掌の回内は手首ではなく肘から下で。
表層筋・深層筋・固有筋・
運動の種類
筋骨格系に加わる力や負荷の種類
筋肉の収縮様式
筋の弛緩と収縮と伸展
解剖学的な伸展・収縮は死体での動き。
ストレッチの有効性と過伸展
制限があることの意義


ははは
面白くない人にはこんなにつまらない講義はない。
しかし、面白いと思う人にとってこんなに面白く興味深い講義もない。
2時間しゃべりっぱなしでも全然時間がなくなって、次回は呼吸と姿勢の話を必ずや入れますとのこと。
4週連続の1回目。
楽しく受講させて頂きました。


肋骨は前だけでなく後ろも動きます。
って言葉が印象的でした。


来週も楽しみに行こうと思っています。
そして大人バレエ(ダンス)組に絶対還元します。

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マッスルエナジーテクニックセミナー10月 in 東京


明後日予定しているMETセミナーを開催します。
17日までに申込みがなければ中止も考えていましたが、お申込みがありましたので開催となりました。
お申込みはまだ大丈夫ですので、やりたいという方は連絡をお願いします。
お待ちしています。

※マッスルエナジーテクニック・セミナー >>>


ところで今日は芸術家のくすり箱というNPO主催のセミナーに行ってきます。
対象はダンサー・ダンス指導者となっていたので、厚顔無恥丸出しで行って来ます。

日本でのダンサーという呼称は、とて~も幅広いし~オリジナルの振付作品を作ってダンスコンペティションや公演に出したこともあるし~(数回だけど)とかなんとか、心の中でぶつぶつ言いながら自分を正当化して申込みをしました。
ダンスと身体のしくみや故障に関する、どちらかと言うと僕にとっては仲間関係のセミナーということになります。
たまに勉強しないと独りよがりになってしまいますからね。


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内弟子9号 ついにデビュー

今日、内弟子9号が施術ビューをした。


ううう
センセ~は嬉しい。。。


なんてことは言っていられない。
今日、いつもいらして頂ける患者さんから突然の電話。

患 : 今から大丈夫?

僕 : あ~(僕は予約がある・・・)、スタッフなら大丈夫なんですけど。。。

患 : ああ、じゃあお願いします。

僕 : あっはい。ではお待ちしてます。

・・・
・・・
・・・

僕 : お~い、あと20分したら○○さんが来るからお願いね。

内 : えっ (軽く絶句)

僕 : えっとね、○○さんは、あ~でこ~でこうやってああやって。
    てとこに気をつけて、着替えはこうしてお茶出しはああして。
    ねっ(微笑)

内 : あっはい

こう言うことは突然が良い訳で、○○さんは以前にも別の内弟子の施術を受けてくれているので、デビューには打って付けの方だったのでした。
しかし、9号君(彼はまだ若い)にとっては、お金を頂いて整体をするのは始めての経験になる。
おたおたするようなことはないが、焦りは少しあるようだった。
僕は隣の部屋で別の患者さんを診ていた訳だが、実はこっちの方が少し焦り気味であった。
1時間ちょっとして整体が終わり、無事に患者さんから代金を頂いてお見送りをした。
今、隣の部屋で日報を書いている。
日報と言っても営業日報という訳ではない。
今日の患者さんの訴えていたこと、自分がやったこと、良かった点、反省点などを書くノートだ。


内弟子君達は一定期間ここで整体師として仕事(修行)をして、それぞれにほとんどの人が開業を目指している。
整体師としての自分を磨くことが大切になる。
応対や技術的なことや知識は僕が指導出来るが、患者さんと一対一になるという経験は、整体師としての自分を磨く上ではこれ以上ない経験になる。
それを忘れないように、日々のことを書き付けてもらうようにしている。


がんばれよ。
これからだから。


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ひるね

Img00044_2昼寝

です。

僕ではありません。

水木君です。


それにしても今日は眠い。
22度くらいになると聞いていたのに、無風で暖かな日差しが差し込みます。
授業で骨格調整をしていても、説明が終わってみんなが練習を始めると、つい眠気が襲ってきます。
だから座ったりは出来ません。
立って歩きながら講義をすることになります。


クマです。


自分は大丈夫ですが、たぶん見ている生徒さんはうっとうしいことこの上ないと思います。
申し訳ないですね。
でも、寝てしまうよりはマシです。


今日は仙腸関節の調整と腰椎・胸椎の調整それに、頭の軸圧というのをやりました。
ごくごくゆるい力で調整していくので、見学の方は調整中に一瞬遠いところに行っていたようです。
わっとか言いながら起きていました。


窓の外を見たら、ゴーヤ5号が大きくなり始めています。
先日名古屋から帰ったら、雌花がしおれそうになっていました。
あわてて雄花と無理やり受粉したのですが、なんとかなったようです。
同じ日に4号も咲いておりましたが、あえなく撃沈でしたね。
残念。


もう10月も後半になりました。
もうすぐ11月です。
季節の変わり目から季節が完全に次に移ります。
身体が変わりきるのも来月くらいでしょうかね。
冬の身体になります。
こういう身体の変化時期はなるべく動かして使うことが大切です。
家の中でじっとしていると、細胞や器官や組織が活性化されません。
同時に頭も脳も動かない。
身体を動かすことで色々なものを動かしながら、新しい環境や状況に順応させていくと良いですね。


その上で、ひるねもまた良いと思います。


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整体師

整体スクールの認定者が出ました。


Aさん合格おめでとうございます。


先週、合格したSさんは2年近く、そして今日、合格したAさんは1年近くかかりました。
途中、仕事の関係で1ヶ月・2ヶ月とお休みが入ったり、認定試験はまだまだ早いとご自身で試験を遅らせたりということが、これだけの期間勉強することになりました。
今まで最短で合格した人は、5ヶ月のM君とSさんだったと思います。
二人とも毎週3日通い続けての合格でした。
そして二人とも内弟子を半年経験し、現在は整体院をオ-プンして院長として仕事をしています。


整体は一生です。
最近、本当にそう思います。
今年で整体師になって10年になりました。
開業して7年です。


最初は右も左も分からないという感じでした。
(患者さんには申し訳ない。)
触診をしていても、骨の位置は分かるけれど、それ以上に分かることは本当に少なかった。
整体師を1年2年と続けていく内に、皮膚の張りが分かり、関節の動きが分かり、血行が分かりというようなことが起きてきます。
もちろん自分でそういうリサーチをしようと思ってやってはいますが、出来るようになるという感覚ではなく、そう言うことが分かる自分になるとう変化が起きます。
ここ数年も随分、そんな変化が起こってきたように思います。


それは、様々な療法の勉強を続けていくことや、新しい手技を学ぶことではなく、日々整体をやっていく中で自分に起きる変化でした。
最初は勘違いかと思うようなこともありますが、次第にそれが確信に繋がるようなことがあります。
とは言っても、実はまだまだ全然さっぱりで、見えていることは全体の1%にも満たないことなんだろうと思います。
それくらいのことは分かるようになって来ました。


AさんもSさんもこれからが変化の始まりです。
コペルニクス的な転回が何度も待っています。
いよいよこれからです。


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戻りました。

昨日まで名古屋で授業をやっていました。
昨夜、帰ってきて患者さんの施術をして、今朝から東京での授業です。
午後からは整体。


名古屋では骨格調整の復習を中心にやっていました。
METで腰椎の調整をするのがムツカシいみたいで、何度も練習をしました。
コツというか何をやっているかが分かってしまえば、格好は微妙に違っていても構いません。
それぞれに身体の大きさが違いますからね。


ゴーヤにまた実がなりました。
少し大きくなったら収穫して食します。


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僕は名古屋です。

10月14~17日の間、てあて整体スクール名古屋教室の授業に行っています。

期間中は名古屋教室の授業見学が出来ます。

今、思いついたっ!って人は、メール(>>> teate@nifty.com)を下さい。

朝9時から説明をして、9時半から授業が無料で体験出来ます。

宜しくお願いいたします。

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とりあえず 肩には触らない

整体スクールの授業をやっていました。
今日は『肩凝り』。
肩凝りを起こす病気の説明、肩凝りがなんで起きるかについての説明をしました。
説明をしている時にいつも言うことがあります。


肩凝りは凝っている所をほぐしてもダメだよ。
その場は良いかもしれないけど。
そんなことしたってすぐに戻る。
だから肩凝りの原因になっている部分を緩めたり調整したりするんだよ。


と何時ものように、言っていて思いつきました。
今日は凝っている所には触らないでやってみよう・・・
肩凝りの要因は沢山あると思いますが、僕は肩甲骨・脊椎と後頭下筋群、そして腰部と下肢の問題だと思っています。
そこをなんとかします。
腰部から下肢にかけてが土台の問題だから先にという先生もいますが、そこの部分は腰痛の授業に任せて、今日は肩甲骨などを調整する練習にしました。


大小円筋
前鋸筋
小胸筋
肋椎関節
肋横関節

ついでに

斜角筋
胸鎖関節
広背筋


そんなところを触ります。
で、肩がどうなったか?
軽い軽いを確認して終了しました。


患者さんには、肩凝りは肩甲骨だと言っています。
だから肩ではなく肩甲骨を動かして下さいと言います。
やってみて、確認します。
肩凝りは割りにすぐ軽くなるのが分かります。


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整体師

今日、整体スクールの授業で卒業試験に合格し認定された整体師が誕生しました。


Sさん
合格おめでとう。


Sさんは現在サラリーマン。
来春の開業をめざしてこれからが本番になります。
卒業試験は挑戦6回目、入学してから1年半が経過しました。
途中、少し間隔があいた時期もありましたが、真面目に通われた結果が出たことになります。


整体師はほとんどの方が個人事業主です。
会社組織に属しているサラリーマンとは違います。
自分自身の経験から、「自分で自分のことをする。」「自分のことを売る。」ということが一番大きな違いなんだろうと思います。
サラリーマン時代も、自分に任された仕事をやったり自分で仕事を作って仕事をしていましたが、これとは似ていても大きな違いがあります。
全てが自分の中で完結するという点です。
また、自分で自分を売る必要があります。
サラリーマン的に言えば商品は自分です。
それはつまり、全ての責任も自分にあると言うことです。
言い逃れは出来ません。
言い訳も出来ません。


これらは分かっているようでいて、分からないことです。
独立し開業して何年か経過して初めて、あああ~と分かることがあります。
本当に分かっていると思っていてもです。


そしてそれがまた面白い点でもあります。
というかそれこそが面白い点です。
自分が自分の王様になるということなんです。


これからです。
お互いがんばりましょう。


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大人からダンス組セミナー あと4人

こんどの月曜(10月13日)体育の日に、『ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー』をやります。
あと4名まで大丈夫です。
期日が迫ってきたので最後のお知らせです。


バレエの身体の使い方は独特で、大人から始めた方には理解がムツカシイ。
先生の言っていることはなんとなくは分かるけど、もうちょっと詳しく筋肉の名前などで説明してもらいたい。
こんなこと今さら聞いて良いのかしら。
そんな大人からダンス(バレエ)を始めた方のためのセミナーです。
時間があったら是非どうそ。

■ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー >>>

日時 : 10月13日(月・祝)17:30~20:30
場所 : てあて整体院
      練馬区東大泉1-26-12-507(西武池袋線大泉学園3分)
料金 : 15,000円
申込 : メール >>>


前半は講義形式のセミナーで後半は身体も動かします。
ターンアウトの筋肉確認や軸の感覚は、実際に身体を使わないと分からないですからね。


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触診教室始めます。

触診教室を始めます。

整体を勉強中の方、整体院を開業して1年半位までの先生、整体院で働いている方、これから整体を勉強してみようかと考えている方、触診を勉強したことがなかったという先生等、触診だけを勉強する会を始めます。
整体スクールをやっていて説明会なんかをやっていると、もう開業している先生や他の学校を出た方もいらっしゃることがある。
骨格調整や筋肉の調整の話をすると、触診は特に勉強したり練習したことがないという声を聞きます。
また整体院で仕事をしているが、触診も骨格調整もしたことがないという人がいます。
信じられないことですけど、触診を教えない整体学校やスクールもある。


触診は患者さんの身体の中の状態を、身体の外から探る方法です。
方法だけを勉強しても実際に使える訳ではありません。
方法を知った上で患者さんの身体の中の状態を感知できる『指(手)』を作らなければいけません。
『指(手)』を作るにはどうするか・・・
何度も何度も練習をすると言うことが一番の方法です。
そのために練習の場を作りたいと思いました。


開業したけれど・・・
勉強を始めたけれど・・・
卒業したけれど・・・
触診はよく分からないし不安。
という方が沢山います。
そんな方のための教室です。
ムツカシイことは言いません。
指の練習を参加者同士で何度も繰り返し行います。


次に骨格だけでなく筋肉の状態や、各部の連動を見て症状の原因を考える方法を練習します。
仰向けに寝ると爪先の向きが左右違います。
何故そうなっているのか?
左右の膝の向きはどうなっているのか、左右の四頭筋はどうなっているのか、ヒフク筋・ハム・腸腰筋・梨状筋はどうなっているのか。
とすれば、どこに痛みが出やすいか。
とすれば、どこを調整すれば軽快しやすいか。
そんなことを皆で考えたいと思います。
とにかく練習をしたいと思っています。


勉強を始めた方も終わった方もこれから考えている方も、気軽に練習に来て下さい。
今回はテキストはなしでやってみようと思っています。
基本の触診は毎回繰り返し出来るものを教えますが、後は参加した方々の身体を診ながら考えようと思います。
その時その時の身体を診るという、臨床に近い方法を取りたいと思います。


どんどん参加下さい。


触診教室 >>>

日時 : 11月2日(日)10:00~11:30
      12月7日(日)10:00~11:30
場所 : てあて整体スクール
料金 : 3,000円(当日清算)
      (てあてスクール・卒業生は1、000円)
申込 : メール >>> teate@nifty.com
参加資格 : 開業2年以上のベテランの先生はご遠慮下さい。
         どうしてもという場合はご相談下さい。


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11月 骨格調整専科生 募集中

骨格調整専科募集について >>>

てあて整体スクールでは、マッスルエナジーテクニックを中心にカイロ手技や面圧法などで骨格調整・筋肉調整を指導する専科を開講しています。
11月の毎週土曜日の4回コース。
受講後はスクール生同様に、骨格調整・筋肉調整授業へのリピート受講が可能になり、セミナーなどでの特典もあります。


他の学校で勉強したけど骨格調整は系統立てて勉強していないという方。
開業はしてみたけど、マニピュレーションだけには限界を感じているという整体師の方。
マッスルエナジーテクニックという手技を勉強してみたいという方
整体を勉強しようか考えているが、一気に入学は敷居が高い、先ずは入り口を覗いてみたいという方。

1ヶ月4回コースで骨格調整・筋肉調整を学びます。
必ず使える技術です。
熟練が必要なムツカシイテクニックではなく、安全で再現性が高く効果の出る技術を選んで指導しています。
テキストも充実しているので、自宅での復習も出来ます。
修了後はてあてスクール卒業生と同様の扱いになり、骨格調整授業へのリピート(1回=1,000円)も出来ます。
もちろんセミナーや勉強会・忘年会の案内も送られます。
この機会に検討してみて下さい。

 
日時 : 11月1日、15日、22日、29日 合計4回
料金 : 105,000円
場所 : てあて整体スク-ル(大泉学園)
申込 : メール >>> teate@nifty.com
問合 : てあて整体スクール
      ℡ 03-3922-7230   mail : teate@nifty.com
詳細 : コチラ >>>


10月中の授業説明・見学も出来ます。
詳しくは先ず問い合わせてみて下さい。
勧誘なんかはしませんのでご心配なく。


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中高年からの整体師


『手に職』

 
って言いますよね。

 
『大企業のサラリーマンも、昔のように生涯が 保障されている訳ではない。』


って言いますよね。
リーマンなんとかやナントカ保険会社もダメになったらしいし。
僕もそんな感じはありました。
転職する前は、これでも一部上場に在籍していて、役付だったんですけどね。
でも、僕が転職の時に思ったことは、上に書いたようなこともありましたけど、『手拭一本で生きていける。』って言う、そこにグッと来たんです。 


平成に入って20年が経ちました。
昭和と一番違っているのは、携帯も含めたインターネットの広範な広がりだと思います。
デジタル化社会なんて言います。
僕に実感はありません。

ヨクワカラナイ。

実感が出来るのはアナログなこと。
結局は人の手から伝わるものに実感がある。
というか、それこそが実態だと思う。
『手拭一本で生きていける。』と言うのはその象徴としての言葉でした。
会社や場所に縛られることなく、体一つで生きていけるということに魅力を感じました。


今、世の中的にはかなりな不況がやってきています。
何度か経験したことのある状況で、今年秋冬から来春にかけてはかなりひどいことになると、去年の秋くらいから考えていました。
以前なら随分悩んでいたのではないかと思います。
会社がダメになれば自分もダメになるかも・・・なんて思っていましたから。
今ももちろん大きな心配はあります。
でも、以前との大きな違いは、手拭一本ありゃあナントカ生きていけるということが、心の底にあるということです。
随分違いますよ。
酒を飲まなくても体が軽くなる。
でも。


整体師は儲かるらしいね。
整体院って流行ってるんだって。


という言葉は最近聞かなくなり。


整体院も2割くらいしか生き残れないみたいだね。
3年後まで残っている整体院は少ないんだね。
整体師も大変だね。


なんて言葉を聞くようになりました。
業界が成熟しつつあるんだと思います。
だって、開業して2割成功なんて、脱サラ5年後を考えれば一般的な数値でしょう。
問題は自分の手に会社が無くなっても生きていけるスキルがあるかどうかだと思います。


皆が整体師になる必要はないんです。
でも、体一つで生きていけるナニカを持っていたいものだと思います。


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秋の空気


窓を開けて風を通す季節になりました。


好きな音楽をかけながら整体をします。


突然、自分の体が緩むのを感じます。


患者さんの体も緩みます。


ははは


シアワセ


外から秋祭りのお囃子が聞こえてきます。


子供神輿が通ります。


風が気持ちイイ。

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マッスルエナジーテクニック・セミナーの締切について


10月開催のマッスルエナジーテクニック・セミナー(MET)の申込み締切が迫って来たので再度お知らせします。


マッスルエナジーテクニックは関節モビリゼーションとファシリテーションを併せた手技と言われています。
もう少し分かりやすく言えば、骨格調整と筋肉調整が出来る手技と言うことです。
調整方法は検査と一体化しており、患者さんにごく弱い力をかけてもらってそれに抵抗するという方法で調整して行きます。
術者にも患者さんにも負担が少なく安全な方法を勉強して下さい。
他の様々な手技療法と違い、熟練は必要ありません。
1日のセミナーでも充分に臨床で使える技術を身につけて頂きます。
セミナー申込み締切は10月17日です。


マッスルエナジーテクニック・セミナー >>>

日時 : 10月23日(木)12:00~17:00
場所 : てあて整体院(大泉学園)
料金 : 30,000円
申込 : ℡ 03-3922-7230
      メール >>> teate@nifty.com
締切 : 10月17日
定員 : 8名(2名以上で開催)


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てあて整体スクール名古屋教室 生徒募集

てあて整体スクール名古屋教室からのお知らせです。


当スクールは整体師を養成する学校です。
東京都練馬区で5年程前から、生徒を募集し、整体師の育成に努めて来ました。
東京での卒業生も50名になり、今年から名古屋・金山でも整体の指導を始めました。
現在生徒さんは3名。
毎月、平日に4日間連続で授業を行い、6~10ヶ月位をかけて卒業の予定です。

当スクールの特徴は、指針整体とMETと言う独特の療法と、最後まで面倒を見る指導体制にあります。
少人数での授業なので、隅々まで目が行き
届き、卒業後は開業や臨床上の症例や施術方法まで相談に乗ります。
東海地方では始めての、指鍼とMETで整体師になってみませんか。
今月の授業は14~17日にあります。
毎日、見学会兼説明会を行っていますので、お問合せ下さい。


てあて整体スクール名古屋教室 見学会兼説明会

日時 : 10月14~17日 9:00~
場所 : ここから整体院(金山駅徒歩3分)
申込 : ℡ 03-3922-7230
      メール >>> teate@nifty.com

見学はもちろん無料です。
説明を聞き授業に出て、どんな手技をどんな雰囲気の中で教えているのかを見て下さい。
また、生徒さんや講師(あら木)と話をして、不安な点や疑問点を解消して下さい。


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ポニョとグーグー

二日連続で映画を観てしまいました。
『崖の上のポニョ』と『グーグーだって猫である』である。


崖の上のポニョは昨日、大泉学園で観ました。
映画の日で水曜日で1日だったので、少し早目に出て観にいきました。
賛否両論と言われていますが、子供にとっては賛ばっかりの映画だろうと思います。
ポニョは可愛いしソースケはた頼りになるしオカ~サン綺麗で強いし、絵は綺麗でファンタジックなストーリー展開。
これを喜ばない子供はないと思います。
否があるとしたら大人の一部でしょう。(あたりまえか。)

スタンダードな童話の要素をきちんと揃えているお話だと思いました。
魚だったポニョが人と交わり人になるには人とキスをする。
ただし、人になる為にはそれまで使えていた魔法が使えなくなる。
そのポニョがなりたい『人』は、魚の住む海をヘドロとゴミの海にしてしまっている。
分かりやすいストーリーの裏に毒や批判が潜んでいると思います。
老人と子供や夫婦の関係や現代と自然の問題も散りばめられて、大人にも十二分に楽しめる作品でした。


そして今日。
吉祥寺・井の頭公園のペッパーカフェで食事をしてから、バウスシアターでグーグーを観てきました。
昨日は午前中だけ休みで今日は一日休み。
観るまで知らなかったんですが、グーグーは吉祥寺が舞台の映画だったんですね。
すぐ前に食事をした場所が重要な場所になっていて不思議な感じでした。

猫が主役かと思っていたら、小泉さんが主役でした。
小泉さん美しくて可愛い。
色々な要素が重層をなしている物語でしたが、静かに流れる時間と空間が小泉さんを中心にして流れて行きます。
意外に重たい題材を扱っているのにも関わらず、軽い印象なのは登場人物の良さなんでしょう。
アラフォー女性の美しく強く弱く可愛く危うい所を上手に見せてもらいました。


女性は40歳からですね。
男は50歳からと行きたいところです。


今日は長雨が明けて快晴。
空が高く、空気がきれいで澄んでいました。


さっ
仕事仕事。


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草刈民代さん

バレエダンサーの草刈さんが来春の公演をもって引退されるそうです。
さびしいですね。
今後は後進の指導や振付・演出などで活躍されることでしょう。


彼女は30歳代前半に腰痛で1年を棒に振り。
レッスンも受けられず公演にも出られない時期があったとか、ご自身としては体型的な問題やテクニックの問題があって良いダンサーではない等ともおっしゃられていました。
それを克服する為に、毎週、針灸やピラティスや整体などにも通われて、自身の体のケアをされていたようです。
並々ならぬ努力の上に現在の彼女があるということです。
尊敬だけでは済まされない、畏怖の念を抱きます。


今後の益々のご活躍と健康をお祈りしています。


ありがとう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000032-oric-ent


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夕方からきれいに晴れ上がりました。


久しぶりの夕焼け


もう秋ですね。


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