ダンスの身体のしくみと使い方セミナー
昨日の夜は『ダンスの身体のしくみと使い方セミナー』をやっていました。
参加された方は、バレエを始めて1ヶ月と1年の方と、ベリーダンス2年の方でした。
毎回最初に、今日これだけは聞かないと帰れないということを聞きます。
前回は「脚を耳の横に上げられるようにならないと帰らない。」と最初に宣言されたので、では布団のご用意を・・・と言うことになり(笑)、まあ結局は上げ方は分かったんだけどね~というところまでで終了してしまいました。
スミマセン・・・
まあ、そんなに一朝一夕に脚が上がる位なら、皆苦労は無いわけでして。
昨日は始められたばかりの方でしたが、これがけっこう簡単に見えて奥の深い問題ではありました。
簡単とは言ってもご本人にとっては、大変な問題なんですけどね。
一つ一つ説明をさせて頂き体感して頂きました。
ありがとうございました。大変為になりました。とお帰りになられたので、なんとかヒントの糸口くらいにはなれたかと思っております。
今回、最初に聞いた内容は。
・股関節が開かない。
・腕を上げると肩が上がる。
・首が縮まる。
・1番で立つと骨盤が前に倒れる。
・ターンの時、首が上下する。
・コントラクションが胸骨あたりで出来ない。
・爪先を伸ばすと足裏がツル。
・片脚で身体を前に倒して反対脚を上げると重心が上手くとれない。
幾つかは『根性ですっ!(笑)』なんてことも織り交ぜながら、骨から考えればどうか筋肉から考えればどうか、と言うことと個々人の持っているものの違いで説明をしました。
私は生まれながらにして股関節は開かないのではないか?とか、私は人に比べ身体が硬いので脚は上がらないのでは?とか、まあそう言った確信(!?)に近い疑問というか疑いはある訳ですが、ほとんどそんなことはなく。
誰しも個性はあってクセや身体の状態はありますが、だいたいはストレッチや生活を見直すことで、柔軟性は増すしダンスのスキル・レベルも上がるものです。
先日はピルエットが回りたいという方もいらっしゃいましたし、ポアントに乗れないという質問も頂いたりします。
活動は地味ではありますが、ぼちぼちと大人バレエの方々の福音となるような説明が出来れば良いかなと思って続けようかなと思います。
遠くて参加出来ない方はテキスト( >>> )も作りましたので、よろしかったらどうぞ。
◆大人から始めた人のための 『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>
◇てあて整体スクール 授業体験見学会 >>> 12月20・21・22日
◇整体スクール名古屋教室(金山) 授業体験見学会 12月16~19日 >>>
◇整体学校の様子をお知らせする学校新聞 >>>
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)















最近のコメント