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触診教室

間近になりました『触診教室』のお知らせです。
来週日曜日、午前10時から11時半まで触診教室をやります。
毎月恒例になっていますが、参加者がだんだん減ってきちゃって…
1時間半のセミナーですが、全く初めての方でも既に開業している先生でも参加して損はないセミナーだと思っています。
内容は一応『触診の方法』『触診で分かること』『実際の触診』『その他質問に答える』と言うようなことをやっています。
ご希望の方はまだまだ空きがありますのでお申込み下さい。


■触診教室

日時 : 6月7日(日)10:00~11:30
場所 : てあて整体院(西武池袋線 大泉学園駅北口3分)
料金 : 3,000円
申込 : メール >>>
内容 : ①触診の方法説明
      ②触診で分かること
      ③触診の練習
      ④その他質疑応答


質疑応答は、どんなことでも構いません。
整体について整体師についてでも、実際の患者さんの症例についてでも、また触診教室でやらない部位の触診についても時間があれば行います。
是非、どうぞ。




▼▼▼ 整体スクール見学会など ▼▼▼
てあて整体スクール 授業体験見学会 6月8・13・14日 >>>
整体スクール名古屋教室(金山) 授業体験見学会 6月9・10日 >>>
整体学校の様子をお知らせする学校新聞 >>>

▼▼▼ 整体師応援セミナー ▼▼▼
これからの整体師のための触診教室 6月7日>>>

▼▼▼ 大人バレエな人のためのセミナー ▼▼▼
ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー 6月28日(日) >>>

▼▼▼ 大人バレエ組のためのテキスト ▼▼▼
大人から始めた人のための 『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>

はしご

展覧会のはしごをしてきました。
『阿修羅展』(>>>)と『ネオテニー・ジャパン』(>>>)。
両方とも上野でやっています。
阿修羅はもう来週末までですが、ネオテニーは7月中旬までやっています。


すごかったですね~阿修羅。
なんだか満員電車で後ろから押されて自分の意思とは裏腹にどんどん中に進んでしまうような、そんな感じで阿修羅さんの周りを廻って来ました。
以前同じ場所で見た日光月光さんとは対照的に小さな像で、親近感のわく少年のような面持ちの像でした。


ネオテニー・ジャパンの方は現代美術。
好き嫌いのはっきり分かれる分野だと思いますが、比較的見やすいものが多かったように思います。
僕としてはやはりナラヨシトモさんの作品が良かった。
幼児の見せる大人の顔のような、大人の見せる幼児の顔のような、そんな雰囲気が好きでしばらく眺めていました。
全然分かんない…と言うべきではないんでしょうが、さっぱりわからんという作品もけっこうありましたが、それはそれですね。


たまに、静かにこう言う時間を過ごすのも良いもんです。
次は『骨』展だな。




▼▼▼ 整体スクール見学会など ▼▼▼
てあて整体スクール 授業体験見学会 >>>
整体スクール名古屋教室(金山) 授業体験見学会 >>>
整体学校の様子をお知らせする学校新聞 >>>

▼▼▼ 整体師応援セミナー ▼▼▼
マッスルエナジーテクニック・セミナー 5月28日 >>>
これからの整体師のための触診教室 6月7日>>>

▼▼▼ 大人バレエ組のためのテキスト ▼▼▼
大人から始めた人のための 『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>

『骨』展

六本木のミッドタウンの脇裏にある"あの"公園に隣接する展示室(美術館)。
21 21 DESIGN SIGHTからメールが来た。
展覧会の案内だが、『骨』展とある。
『骨』と聞くだけで鼻息がつい荒くなってしまう僕としては、行かない訳には行かないが、興味のある方も多いのではと思ってご紹介する。
送られて来たメールをほぼそのまま転載します。


■■29日(金)より いよいよ「骨」展開催!■■

「骨」展では、デザイナーとエンジニアの視点を持って活躍する山中俊治を展覧会ディレクターに迎え、洗練された構造を持つ生物の骨をふまえながら、工業製品の機能とかたちとの関係に改めて目を向けます。
生物や既存の工業製品の「骨」に目を向ける「標本室」と、「未来の骨」を探るべく制作された作品を紹介する「実験室」によって構成される本展では、「骨」と「骨格」キーワードに、12組の作家による作品に触発されながら、「未来の骨格」を探っていきます。

29日より、ウェブサイトにて最新の作品や会場写真を新たに追加しアップいたしますので、どうぞお楽しみに!


第5回企画展 山中俊治ディレクション「骨」

    骨とデザイン。つくられた骨、未来の骨


会期 : 2009年5月29日(金)- 8月30日(日)
時間 : 11:00 - 20:00(入場は19:30まで)
休日 : 火曜日

<出展作家>(順不同)
玉屋庄兵衛(からくり人形師)+山中俊治(プロダクトデザイナー)
ニック・ヴィーシー(写真家)、エルネスト・ネト(アーティスト)
湯沢英治(写真家)、明和電機(アートユニット)
THA/中村勇吾(インタラクティブデザインスタジオ)、MONGOOSE STUDIO(クリエイティブ集団)
緒方壽人(デザインエンジニア)+ 五十嵐健夫(コンピュータサイエンス研究者)
参(デザインプロジェクト)、takram design engineering(デザインエンジニアリングファーム)
前田幸太郎(デザイナー)、慶応義塾大学 山中俊治研究室

【詳しくはこちら】
http://www.2121designsight.jp/

▼▼▼ 整体スクール見学会など ▼▼▼
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すわっ インフルエンザ!

なんとなく熱がある。
身体が重ダルイ…


すわっ
インフルエンザかっ!?


と思って胸に手を当ててみる。
あああ
こりゃ違う。
筋肉が熱持ってるだけだ。
昨日レッスンを受けたからな~
先週に続き今週も神楽坂コンド~遊戯クラスに行くことが出来た。
昨日はほぼコンタクト。


あっち向いたりこっち向いたり
押したり引いたり
持ち上げられたり持ち上げたり
投げたり投げられたり
飛んだり飛ばされたり
ころんだりころがされたり


ってなことを、二人組でやる。
いつもよりも多めの動きで、終わってから少し熱があるな~と思っていた。
院に帰ってきてからも、身体が熱を持っていて、少しだるい。
そう言えば昨日もインフル?なんて疑っていた。
今朝、起きてみたら熱は冷めていて、筋肉は少し重いが関節は軽い。
ふむふむと思って、整体院に着いたらなんとなく熱が身体が…となった。
身体動かしたからまた戻って来たんだ。
単なる運動不足の筋肉痛ですなこりゃ。
もうちょっと運動量を増やさないと。


それにしても昨日聞いた話にはちょっとびっくり。
クラスで動きをしていた時だった。
床に腰を下ろして立て膝で座り、脚を左に振りその反動で右に振りながら、両手を身体の右について腰を持ち上げて立つ、というこれだけの動き。
これをやっていたら。


すげ~な~みんな。
なんて言っている。


ナンデデスカ?


いやいや、この動き大学生にやらせたんだけど、ぜんっぜん出来ないよ。
先ず腰が持ち上がらない。
どうやって良いか分からないから、手ぇついてうろうろするんじゃないかな~
いや、みんなすごいって。
たぶん、床からひょいっと手ぇついて起き上がるなんで動き、普段は全然やらないんじゃないかな~
だから全然出来ないよ。


だそうである。
これは、かなり怖ろしい。
だって、参加していた人は大学生よりも間違いなく年長で若くはない人も多いからだ。


皆さん
無駄な動きをしましょう。
汗かいて眠くなるくらい身体を動かしましょう。
大切ですよ。


解剖学テキスト

たしか去年の暮れには手をつけ始めていたと思います。
整体スクールやセミナーやその他でも使う可能性のある、解剖学のテキストの見直し(作り直し)です。


やっと形になりそうな所までやってきました。
今日、最後のイラストを描き終わりました。
最初に作ったのが2001年の暮れと書いてあるんですが、たぶんこれ2002年の間違いなので、それでもそれから7年くらい経っています。
最初に人に解剖の話をし始めたのが2002年末くらいだったんですね。
えらく時間が経ちました。


今回のは整体を勉強する時に知っておきたい解剖学の話と、その周辺情報も取り込みました。
手技療法の世界で言われていることや、知っておいてもらいたいこと、解剖と実際の手技を繋げる考えなんかもOnePointoとして少し盛り込みました。
授業ではあんまり時間が取れないので、せめてもの罪滅ぼしと自分自身の勉強のためでしたが、やっぱり解剖学は面白いですね。
絵を描いていたりすると、また思いつくことがあったりして勉強になります。


これから勉強する人も、骨や筋肉は描くと良いですよ。
何でこんな形してるんだろう?とか、なんでこんなところにこんな筋肉や骨があるんだろう?とか考えていると、あとあと色々繋がったりします。


もうすぐです。
スクール生・卒業生の皆さん
少々お待ち下さい。


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大人のための残酷童話

新潮社から出ている1984年初版の倉橋由美子さんの創作童話集。(>>>)
文庫ではないんですけどね。
確か駒場の古本屋で見つけて買ったんだと思います。
倉橋由美子という名前が懐かしかったのと、残酷童話と言うのと、装丁と挿絵が綺麗だったので。
大人のお話です。
童話と言ってもわざわざ残酷と書いてあるだけあって、本来の童話の持つ毒を十二分に持ったものになっています。
文章も筋をつらつらと並べてあるだけのようなもので、心の揺れ動きなどということよりも、人の判断の愚かさや男女の機微などをそのまま述べているようなことになっていて、小気味良い読み物になっています。
休みの日などにゆっくりと読むと良いのではと思います。


ところで、ここのところつい本を買ってしまうことがあり、手元にどんどんどんどんと溜まって行っています。
今月に入って購入して読んでない本もこんなになってしまいました。


単純な脳、複雑な「私」 (池谷裕二著 朝日出版社)
橋本治と内田樹 (筑摩書房)
おもしろ解剖学読本(加藤征治・三浦真弘共著 金芳堂)
図解 手を添えるだけで、骨の歪みがなおる!(吉田邦夫著 PHP研究所)
人は変われる(高橋和巳著 三五館)
ヒトのかたち5億年(犬塚則久著 てらぺいあ)


いつ読むんだろうか。
 
 
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ネオテニー !?

カレンダーを見てたら来週が6月だと言うことに気がついた。
来週は6月だ…と言うより、来週が6月だ…と思ってしまった。
この場合の"だ"と"は"の違いは何なんだろう。
と、くだらないことを考えていたら、また気がついた。


阿修羅展(>>>)がもう来週までではないか。
こりゃいかんと思っているので、今週中には何とか突撃したいと思っていたら、また別のことにも気がついた。
阿修羅の国立の隣の上野の森美術館で、『ネオテニー・ジャパン』(>>>)をやっているんだった。
ネオテニーという言葉は実は聞いたことがなかったが、現代美術で村上さんで奈良さんでと言うだけで見に行きたいと思っていたところだった。
しかし、1000点に上る現代美術を個人でコレクションしている人がいるなんて…と、実はそっちに先ず驚いていたのでした。


あっ
別に村上さんだからと言ってフィギュアに興味があると言う訳ではありません。
彼の風神雷神を観て、発想と技術の素晴らしさに惚れてしまったんです。
某カバン屋さんのモノグラムも、あれはあれで僕は好きです。
自分で持とうとは全く全然思いませんけどね。
ああいう世界もあるんだろうと思います。


今週なんとか時間をやりくりして行きたいと思います。




実はこの↑スペースは教えてもらった方法を使ってみました。
出来てる出来てる。
さすがです。
ありがとう。




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ココログの使い方

質問です。
誰か教えて下さい。


このブログは『ココログ』という、え~なんと言うのでしょう、ソフトと言うのでしょうかサイトと言うのでしょうか、そう言ったもので作っています。
なんですが、最近…なのか昔からなのか、改行が上手くいきません。
例えばこれから4回改行(Enter)を押してみます。


と、ここまで行が空く訳です。
僕がココログの、え~何というのでしょう、作成ページで、本文と言うところに書きこんだのは、「例えば…」の行と「と、ここまで…」の行の間に4行空いたイメージで見えています。
でも、これをアップすると行が詰まっている。
たぶん1行くらいしか行間が空かない。


これ何でなんでしょう。
って言うか、何ででも良いのでどうすれば良いのでしょうか。
行間を空けたいと思っているんです。
宜しく。


(追記)
あれっ
行間が空いている。
でも、やっぱり4行ではなく2行分くらいです。
何で何ですかね~
不思議です。

いいね~

整体の生徒さんが持ってきた手拭と履いてきた靴下です。

Imgp0446

Imgp0447

そして

Imgp0449

いいね~

Jazz'n de de Jazz Ⅲ

TOKYOZA Dance Department >>> の試演会を観てきた。


3部構成で1部が創作部門、2部がオリジナルナンバー、3部がエムザブロウ氏の新作となっていた。
やはり第3部が秀逸。
この先生(エム氏)は本当は幾つになったんだろうとふと思ってしまうほどだ。
ダンサーとしても振り付け演出家としても突出した才能を見せてくれる。

稽古場の風景なのか3人のダンサーが入れ換わり立ちかわり自分の中にある風景を見せる。
男(エム氏)はいつものように日常を生きている。
ダンサーと男のからみ。
男はダンサーを見、ダンサーは男に気付いて見るともなく見ては、見ていないようにもする。
それぞれのダンス(表現)が始まるとニンフが現れる。
ニンフはダンサーの化身でもあり男の化身でもある。


ニンフはダンサーを見、ダンサーにはニンフは見えない見ない。
ニンフが幻想の世界に踊っていると、ダンサーの将来と過去がやってくる。
過去と将来はダンスの真髄の化身。
ダンサーとその過去その将来が一緒になって作品を踊る。
心の中の風景ではなく男の見る風景。


作品と稽古場が交錯し過去と未来とダンサーが交錯し男が交錯しニンフが交錯する。
あとに残りすべてを見ているのはスタジオに掛けられたダンスの残り香。

なんて感じの作品でした。
大人の作品で、誰もがこんな作品を作りたいと思い挑戦するが出来ない。
中途半端になってしまいがちな作品が完成を見たという印象を受けました。
エンタテイメント性と芸術性を兼ね備えた素晴らしい作品だと思いました。

白と黒のナイフ

コンドルズ(>>>) 埼玉公演2009新作


『白と黒のナイフ』


を観てきました。
実はコンドルズのダンスは初めて。
渋谷公会堂(今は名前が違うんだっけ?)を1時間でソールドアウトするという”あの”ダンス集団。
最近はTVやメディアでも良く見る”あの”近藤良平さん主宰のカンパニーだ。


面白い。


他に表現がない。
ダンス→コント→ダンス→コント→ダンス→映像→コント→ダンス→コント→ダンスって感じの構成。
学ラン姿の男が12人、上手下手を半分に白黒に色分けされた舞台を飛び回る。
照明は地明りかサス。


青春?
男?
友情?
汗?


そんな独特の世界を見せてくれたかと思ったら、いきなりコントに繋がる。
ダンスとは何の脈絡もない。
ダンスとは世界が逆転するくらいにクダラナイ。
そこまでやるかっ!とつっこみたくなるくらいにクダラナイ。
しかし、そのクダラナサがクセになるのか、もう笑う準備は出来ているという感じの観客が多い。
ファンも付くわな~と思いました。


ダンスが好きな人には受け入れられない部分もあるかもしれない。
コントが好きな人にはダンスは分からないかもしれない。
でも、ダンスとコントを使った舞台のバラエティー。
とても完成度の高い世界を見せてもらいました。


あああ
面白かった。

本当のところ整体師ってどうなの?

毎年、この時期はお問い合わせを多く頂く時期です。
整体スクールをやっていると、春の4月から6月にかけては入学生が多くなるんですね。
と言っても、てあて整体スクールは月に1人くらいずつぼちぼちと入学されていますが。
そして、そんな時期にこれまた良く聞かれることがあります。


実際のところ整体業界はどうなんでしょうか?
今後この業界はどうなっていくのでしょうか?
どういった所で勉強すれば良いのでしょうか?
国家資格や公的資格は取った方が良いのでしょうか?


人は自分の悩みや考えを、自分だけの悩みと考えがちですが、割合とみんな同じようなことで悩んでいたりもします。
僕はだいたい同じようなことを返信させて頂いています。


実際、整体師や整体院など手技療法の業界はどうなんでしょうか。
ここ5年くらいの間にずいぶん整体を教える機関が増えてきています。
整体やカイロなどを含んだクイック系の”ブーム”は15年くらい前にもあったと思うのですが、最近はブームと言うよりはジワジワと増えている感じです。
整体スクールや整体学校が増えていると言うことは、整体師も増えているということですね。
で、当然のように整体院やサロンも増えています。
ぶっちゃけて言って儲かっているのか…と言うと、儲かっている人と儲かっていない人の差が激しくなっていると思います。
5年経ったら開業した人の20人に1人しか”生き残っていない”なんて言われたりもします。
実際にはそこまでひどくはないけれど、半分以上の人はけっこう厳しい現状なんじゃないかなと思います。
逆に患者さんが沢山来て繁盛している整体院もありますけれど。
業界的には…と十把一絡げには出来ません。
やっぱり人=先生によります。
それは技術的なことだけでなく人格というか人柄と言うか性格というか、そんなことが関係しているように思います。


将来的にはどうなって行くのでしょう。
僕はかなり楽観しています。
良く言われるように、高齢者の人口が増えるということがあります。
でも、これはそんなに強く大きい影響ではないように思います。
その分、整体師や国家資格の柔道整復師・あん摩鍼灸指圧師の先生なんかも増えていきますから。
それよりも、ニーズの広がりが大きいように思います。
身体に対すること、生活の質に対すること、自分の趣味や生きがいに対することのニーズです。
ちょっと前にウォーキングが注目されたことがありました。
女性誌では骨盤の歪み調整で健康をとか、バレエで美しくとか、健康や趣味(特に身体を使った)や日常的な不調(肩・膝・腰痛等)に対する興味が旺盛なことが良く分かります。
僕の整体院でもダンスの身体の使い方を教えて欲しいという方や、茶道の所作にアドバイスが欲しいという方、ストレッチの方法を知りたいという方などがいらっしゃいます。
こんな風に、これからは『身体』と『生活』に対するマニュアルな対応をする所が求められるのではないかと思っています。
そんな時には身体のことを勉強し不調・不具合を調整出来る技術と知識を持った、整体師やカイロプラクターやトレーナーなど手技療法のニーズは増えてくるんだろうと思っています。


では、どんな所で勉強すれば良いか。
そりゃもちろん、てあて整体スクールで(笑)と言いたいところですが、そうも言っていられません。
先ずは通えるかどうか、を考えて下さい。
物理的距離的に大丈夫なのか。
そして次は、受けてみて『これならやれる』と思えるかどうかです。
自分には難しそうだけど先生が出来るって言ってくれるから…、と言うのはいけません。
それは先生の意見であってあなたの意見・考えではありません。
自分で決めることが大切なんですね。
そうしたら、あとはどんなところでも大丈夫です。
規模が大きかろうが小さかろうが、先生が一人だろうが10人だろうが、手技が整体だろうがカイロプラクティックだろうが構いません。
勉強するのはあなたです。
結局最終的には自分で勉強し自分で練習して自分の身につけるんです。
だから、どんなところでも大丈夫。
どんなところでも学ぶことはあります。

でも、心配という方は。
そのスクールの卒業生の様子・授業の様子を確認して下さい。
見学者は騙せても卒業生は実際に卒業して開業なり就職なりをしている人ですからね。
それらの人を確認して、その上でいくつかの整体スクールや学校を比べてみて、ここが良さそう…と思ったらそこが良いはずです。
あとは勉強するだけです。


国家資格や公的資格は取った方が良いのかどうか。
これは目的によります。
色々な意見があると思いますが、自分が何をやりたいのかを見極めて、それに必要な勉強をするということでしょう。
その際に国家資格や公的資格が必要なのであれば、必要な資格を取得することが前提です。
接骨院を開きたいのに理学療法士の資格を取ってもしょうがないのと同じように、整体師をやりたいのであれば先ずは整体師の勉強をすることでしょう。



実際はどうなの?
と聞かれそうですね。


でも、それは分かりません。
成功する人もいるし失敗する人もいます。
少なくとも、皆と同じようにやっていればなんとかなる、ということはありません。
必死に努力をして、やっと何とかなる可能性があります。
絶対にこれで成功してやるっ!と思って頑張らないと、あれあれ?おっかしいな~こんなはずじゃなかたのに、なんてことになりかねません。
どんな仕事でもそうですが、この業界も厳しいことに変わりはありません。


でもね~
この仕事、3日やったらやめられませんよ。
色々なことはありますが、面白い仕事です。
自分で判断し自分で決めて自分で方針を立て自分でそれをやってみる、そうすることで目の前の人が笑顔になったりする。
この喜びはやっぱりありますね。

サラリーマンの時は、「判断」か「決める」か「方針を立てる」か「やってみる」かの、どれか一つあるいは2つくらいしかやってないですからね。


しかし、最後に一つ。
勉強をするのと転職を一緒の決断にしないで下さい。
勉強は転職の材料の一つでしかありません。
全部一緒の決断にするのは、リスク管理上あぶなっかしくっていけない。


とりあえずやってみっか、ってのもありですから。

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消されたヘッドライン

ラッセルクロウ主演の映画でした。


政治家とジャーナリスト
友情と愛情
真実と嘘


ありがちと言えばありがちだと思いますが、でも面白い映画でした。
最後がちょっとなんとなくわかりずらかったんですが、全体の流れとして見ればこれで良いのかなと思います。
しかしラッセルクロウ太りすぎ。


消されたヘッドライン >>>


13本目

日向ぼこ ④

Imgp0440


ぱっ

ぱっ

ぱどぅどぅぅ~?

日向ぼこ ③

Imgp0439

すすっ?

日向ぼこ ②

Imgp0438

ぶっ
ぶた?

日向ぼこ

Imgp0436


うし?

忍者とお遊戯

久しぶりの神楽坂コンドークラス。
僕が最近行っているダンスクラスは、概ね2つあって、ひとつは忍者クラスでもう一つはお遊戯クラス。
今日の神楽坂コンドークラスはお遊戯クラスと呼ばせてもらっています。
失礼。。。


忍者クラスに比べると、見ている人にはお遊戯にしか見えない…可能性があるクラスです。
ところが、これを構成して音楽を付けて舞台に乗せると、一大ムーヴメントになります。
まあ、好みの問題はありますが、今の時代のダンスの一つの方向性だと思っています。
なんて…そんな難しいことは、ほぼ考えることもなくクラスは進んでいきます。
相手を見つけて右手を出して、一方がもう一人の人の手を押すと、手はグルンと背中の方を回って来ます。
この手の回りに併せて、相手の肩の上に覆いかぶさります。
下になった人は腕をかぶさって来た人に回して、腰を落とします。
覆いかぶさった人も腰を落とします。


せ~のっ
で、覆いかぶさった人が持ち上がります。


今日、組んだ相手は小さな女の子。
ダイジョウブカナ~と少し不安はありましたが、いつも見ている顔だったので遠慮することなくガッとかぶさった。
で、プリエ(腰を落とし)て脚を持ち上げました。
上がる上がる。
頭よりも脚の方が天井に近く上がっていました。
勢いというかなんというか。
とまあこんなことをやったりしてきました。
子供でも出来るんですが、実は"コンタクト"とも言うコンテンポラリーダンスのメソッドを取り入れた動きでした。


ひとしきり汗をかいて、帰って来てから整体の患者さんに向かう。
今日は何故か足首あたりの痛みの方が2人。
最近は首肩周りの方が多いんですが、今度は足首周りなんですかね。
お二方ともバレエをやっているしポアントを履いているので、そう言う方は注意して下さい。
何の関連も関係も共通原因も考えられないのに、同じような症状が増えることがあります。


季節…なんですかね~
なんだかもう初夏のような陽気ですから。

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アレキサンダー・テクニーク


『アレキサンダー・テクニーク』(小野ひとみ著 春秋社刊) >>>
~ やりたいことを実現出来る<自分>になる10のレッスン ~


という本を読みました。
アレキサンダー・テクニークの入門書。
日本人による日本人のための入門書で、とても読みやすくスイスイと頭に入って来ます。
たぶん、一度でもアレキサンダーの個人セッションを受けたことがある方なら、アレキサンダー・テクニークについてより突っ込んだ内容を知ることが出来ると思います。
アレキサンダー・テクニークって何?
全然知らないんですけど…
と言う方でも、どんなことをするのかは薄々分かる内容になっています。


アレキサンダー・テクニークを一言で…言うのはとても難しいのですが、人がヒトとして生きている時に付いてしまったクセを、一度立ち止まって使わないようにしてみることで、そのヒト本来の動きの質が蘇ってくる…コトの手助けをするようなものです。
あああ
まどろっこしい。
もっと大胆に言いきってしまうと。


今より楽に動いたりしゃべったり何かをしたりする方法。


欧米ではパフォーミングアーツ系の教育機関では必須科目となっています。
俳優・音楽家・ダンサー・声楽家などの方々ですね。
もちろん専門的な動きだけでなく、日常の動きも見ていくことが出来るものです。
興味のある方には入門書として最適だと思います。

Tokyoza Dance Department 32th 試演会


今度の日曜日に練馬文化でダンスの発表会があります。
エムザブロウ率いるTOKYOZA(東京座)というダンスカンパニーの発表会です。
が、発表会と言うにはレベルの高い、公演性の高い舞台です。
ジャンル的にはジャズダンスに分類されるようですが、もうすでにジャズダンスの範疇は超えてしまっていて、コンテンポラリー(現代的)ダンスと呼ぶ方が良いようなダンスです。
当日チケットも出るようなので、お時間があったら是非どうぞ。


日時 : 5月24日(日)18:00開演
場所 : 練馬文化センター つつじホール
料金 : 4,000円(自由席)
問合 : 03-3998-2007
      tokyoza@w4.dion.ne.jp
主催 : Tokyoza Dance Department >>>

はいっ  今日もお疲れ様でした。

誰も居ないので
たまに
戸締りをして玄関を出る時に言うことがあります。

" お疲れ様でした。 "

今日はちょっと思いついたので
え~
一人で仕事をしている方に

" 今日も良く出来ました。
  良くがんばったよね。 "

なんちって。
では
明日もがんばりましょう。

増殖中

なんだかエライことになっております。
つい数週間前にベランダに鉢植えが欲しくなって、近くの花やさんで小さな花の鉢植えを6つ買ってきました。
そしたら、それが呼び水になったのか、どんどん新しい鉢や植物が増えてきました。

カモミールの苗を貰ったのが先週で、今週はカミサンがお世話になったとパキラとポトスを頂きました。
自宅は観葉植物を置く場所なんて当然ないので、整体院に持ってきました。
そして、名古屋に授業に行っていたついでに、実家から白い花と黄色い花の球根を持って来ました。
名前は分かりません。
増えたついでだったので、今日、植木鉢に土を買ってきて植えました。
いつも失敗しているワイヤープランツは鉢に植え替えて外に出してやったら俄然元気になって来ました。
昨日はメダカが来し、なんだか知らない内にジャングルと化すのではないかと、少しおびえております。


入り口です。
シュガーバインってんですかね。
Imgp0424_2

パキラ頂きました。
Imgp0418

ポトスも頂きました。
ポトフなら食えるんだけどね~
Imgp0423

施術室脇のバーの下はこんな感じ。
Imgp0419

で、ベランダの鉢達。
白い花が咲くはずです。
Imgp0422

Imgp0420

元気になったワイヤープランツと、3年くらい前に預かったアイビーです。
アイビーの茎って太っとくなるんですね。
Imgp0421

これは切り花(薔薇)です。
先日、頂きました。
Imgp0425


ありがとうございました。
なんとか枯らさないように頑張ります。

今日、お花屋さんに行ったら、食べられる苗が沢山ありました。
ナスとかプチトマトとか。
そう言うのも良いですね。
去年はゴーヤを植えていたので、今年も何か実のなるものでも考えようかな。

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めだか

Imgp0415_4


Kさんありがとう


前回いらした時に、ご自宅で沢山孵化したメダカの話になり。
鉢に水を入れて水草を入れておいているだけで、ほったらかしと言う話を聞き。


あああ
夏だしな~
いいな~


なんてことを口走っていたら。
頂いてしまいました。
メダカ。
10匹です。
ついでに水草(布袋葵!?)も。


ちょうど家に水槽が一つ余っていたのを思い出し、飛んで帰って移しました。


Imgp0417

今日から整体院の住人です。
どこかで鉢を見つけたら、半分は外で飼おうと思います。
手拭だとめだか柄やとんぼ柄は縁起がいいんですね。
なんでかは知らないけど。


なんとなく初夏の気分になって来ました。

マッスルエナジー・テクニック・セミナー

マッスルエナジー・テクニック・セミナーのお知らせです。
来週28日(木)10時から3時半まで、てあて整体院でセミナーを行います。
まだ定員に空きがありますので、考えている方は申し込みをどうぞ。


マッスルエナジーテクニック(MET)は、PNFを関節モビライゼーションを併せた手技と言われています。
言い方を変えれば、促通手技(ファシリテーション)と関節を動かす手技を併せた手技です。
筋肉の持つ等尺性収縮という性質とテコの原理を応用した手技で、簡単な方法で筋肉を緩めたり骨格の調整が出来ます。
検査と調整が一体になった手技で、確実性のあるものになっています。
骨格調整と言うと骨を動かすため危険な方法と思われがちですが、METに関しては全く安全な方法になっています。
ほとんど全身を網羅出来る方法を勉強してみて下さい。


日時 : 5月28日(木)10:00~15:30
場所 : てあて整体院(西武池袋線 大泉学園北口3分)
料金 : 30,000円
申込 : メール >>>
詳細 : コチラ >>>


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Living in a Body

『リビング・イン・ア・ボディ イントロ・体験コース』開催のお知らせです。


僕が勉強しているアレキサンダー・テクニーク関連のセミナー・ワークショップです。
整体師やカイロプラクターなど手技療法家だけでなく、ダンサー・舞台俳優・音楽家など身体を使ってパフォーマンスをされる方、ダンスを習っている人や学校の先生、そして身体に興味がある一般の方までどんな方でも参加可能です。

リビング・イン・ア・ボディでは、自分の身体に対する誤解を解くことで使い方を変える手助けをします。
例えば肩ってどこ?腰ってどこ?足はどこからついている…など、目に見えるものと実際の骨格や筋肉が違っていることがあります。
その違いを知るだけで、人の身体は使いやすくなることがあります。
ダンスをする時やパフォーマンスをする時、人の身体について説明をする時などにも使える考え方です。

イントロ・ワークショップは、身体が楽になるワークショップです。
このコースは、リビング・イン・ア・ボディのエッセンスを体験して頂くイントロ・体験コースです。
リビング・イン・ア・ボディの認定コースにご興味のある方にも、身体について役立つ知識を知りたい方にもお勧めです。

どなたもお気軽にご参加下さい。

【東京】2009年6月21日(日)13:00~16:00 
    場所: カイ日本語スクール(JR新大久保駅徒歩5分)

【大阪】2009年6月27日(土)13:30~16:30 
    場所:愛日会館(大阪市営地下鉄本町駅徒歩5分) 

講師:石坪佐希子
アレクサンダーテクニーク教師として主に東京とニューヨークで活動
アレクサンダーアライアンスジャパン東京校ディレクター
Long Island Univ.健康科学部理学療法士科修士

1998年~2003年までニューヨークを拠点とし、 ブルックリン大学パフォ-ミングア-ト科、 ソーホーセンター等でアレクサンダーテクニークを教える。
WestSide Sports Physical Therapy Clinic等でアスリートやダンサーのリハビリ、治療、 トレーニング指導、 マウントサイナイ病院では脳障害患者のリハビリにあたる

参加費:5,000円


詳しくは >>>

触診教室でした。

Imgp0413_2

今朝は朝から触診教室。
柔道整復師の先生とフットサルチームのトレーナーの方が参加して下さいました。
このところ参加人数が減少傾向になっておりますが…
しかし内容は減少傾向にはあらず、参加者のご希望に沿うような内容で満足して頂けるかと…思っております。


先ずは基本の触り方。
触診部位の確認をして、手指の当て方・脇の構え・下肢の動かし方なども確認していく。
その上でそれぞれの身体を触診して行きました。
一連の触診が終わったら、その触診で何が分かるのか?ということの説明に入りました。
肩甲骨の位置から分かること。
上後腸骨棘(PSIS)の位置から分かること。
膝蓋骨とつま先の向きから分かることなどなど。
それでも、少し時間が余ったので、参加者の希望を聞いてみました。


首の触診。
正しい立ち方・姿勢って?


てことでした。
首は触診だけで判断するのは難しいので、動かして判断する方法を確認しました。
正しい立ち方?姿勢?については、色々な考え方がありすぎるので骨盤の診方に変えました。
骨盤はどんな風に歪むのか、そしてそれはどうやって見つけ評価していくのか…なんてことを話していたら、あっと言う間に時間終了。
今回も盛りだくさんになってしまいました。


毎月のことですからね。
そんなに焦らず、ぼちぼちと参加者の希望を聞きながらやっています。
来月は6月7日(日)10:00~11:30にやります。
ご希望の方はどなたでも連絡を下さい。
柔道整復師の先生なんかも来ますが、これから整体を勉強しようかどうしようかって人もやって来ます。
どんな方にも基本は基本です。
やりたいことがある方なら大歓迎です。
お声をかけて下さい。


ところで、『骨格調整専科』を8月に開催します。
で、その募集を開始します。
以下の内容で骨格調整4回コースを行いますのでご興味のある方は問い合わせてみて下さい。


■骨格調整専科 ( 詳しくはスクール募集要項にあります >>> )

日時 : 8月2・9・23・30日(日) 16:00~20:00
      4時間×4回=16時間

場所 : てあて整体院(大泉学園)

料金 : 105,000円

申込 : メール >>>

内容 : MET(筋エネルギーテクニック)、カイロ手技、虚血性圧迫、面圧等
      による、骨格調整と筋肉の調整
      頸椎・胸椎・腰椎・仙腸関節・膝関節・腸腰筋・梨状筋・四頭筋・ハム等

特典 : 卒業後はてあてスクールの卒業生扱いとなります。
      骨格調整授業に1000円で何度でもリピート受講可能。
      勉強会への参加、セミナー等通知、他

授業見学も出来ます。
ご希望の方は連絡下さい。

構え


結局は『構え』なんだと思う。


以前、卒業生から先生は患者さんにどんなことをしているんですか?と聞かれ、いつも同じことをしていると答えたことがある。
同じこととは何かと聞かれると、それは良く分からない。
患者さん毎にやっている施術の内容は違うし、調整する部位も違う、当然ながら全く違う手技を使うこともあるし、かける時間も全然違うこともある。
それでも、僕自身が患者さんにやっていることは同じだと感じる。
説明は出来ないことで、言葉にしてしまうとなんだか違うことを説明してしまいそうなので出来ないが、いつも同じようにしているように思う。
それはたぶんん、患者さんに相対する僕の『構え』の問題なんだろうと思う。


武道には『型』を持つものがある。
僕自身は剣道の経験しかないので、その真髄までは体感していないと思うが。
型の中にはその武道あるいはその流派を創始した人の、伝えたい真髄が凝縮されていると思う。
その武道を後から始めた者は、真髄に迫るために『型』の訓練をする。
『型』は見た目に同じ動きを繰り返すが、身体の中や頭や心の中では全く違った動きやコトを考えている。
同じことの繰り返しの中に真髄があり、しかもその同じことの繰り返しの中からその人独特の個性のようなものが出てくる。
『型』で習得するのは、その武道・流派の持つ『構え』なんじゃないか…と思ったりする。


『構え』はもちろん姿勢や動きだけ、心の持ちようだけの問題ではない。
それらを含めた自分の心(頭)と身体の生き方のようなものかもしれません。


ナンチャッテ
ちょっと今日は真面目なお話でした。
ようするに患者さんが良くなって笑顔になってくれれば良いんですけどね。
その良くなる時期・タイミング、良くなる部位、良くなるスピード、良くなる方法、良くなるトコロ、をどこだと考えているか…が『構え』の違いになって表れるのかもしれません。

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3メートルの百合 と ターザン と

何か書こう…と思っていたはずなんですが、その”何か”を忘れてしまう訳です。
名古屋から帰ってきて、何かあったはずなんだけどな~
とか思いつつPCを開けてキーボードに指を乗せてみました。


昨日は名古屋から戻ってきて、そのまま整体の予約が入っていたので整体院に。
と言っても最近の予約の方は、ちょっと整体とは呼べないようなリクエストも多くて、不思議な感じがしています。
昨日の方は『1番で膝を伸ばすと左膝が痛い』『甲を出す練習をすると甲が痛む』という方。
普通だったら、ハイハイなんて言いながら整体をやって、膝の痛みを取ったり甲の痛みを取ったりするんですけどね。
その方は違っていた訳です。
目的が。


どうやったら痛くならないか…


というようなことでね。
つまり、バレエをやっている訳なんですが、そのポジションや身体の使い方によって痛みが出ているのではないか…と心配されていて、そのポジションや身体の使い方を教えてねという訳です。
それとお医者さんには行った方が良いのか、はたまた接骨院ではどうか、なんて質問をされていました。
誰に聞けば良いか分からない。
どこでどんなことをしているのか分からない。
紹介されてネットでサイトを調べてみたら、この先生なら話を聞いてくれそうだ…ってな感じでした。
もちろん、お医者さんや接骨へ行くことは良いことです。
我々と違って画像診断が出来ますからね。
でも、画像診断で出来ることと出来ないことがあるし、お医者さんの考え方の基本と言うようなこともあるので、そのあたりの話は一応させて頂きました。
でまあ、その身体の使い方なんかをアドバイスさせて頂いて、ついでに痛みが出ないようになるためにストレッチや身体のケアの方法なんかをアドバイスさせて頂きました。
結局、ほぼ身体には触っていないですね。
最近、こう言う感じの患者(!?)さんが増えています。


一度診てもらいたい。
で、話を聞いてもらいたい。
で、どうすればよいか聞きたい。
そんな方はいつでもどうぞ。
お足は頂きますが、身体のことであればご相談に乗ります。


って、こんな話を書くつもりだったのかどうか。
書いてみて頭のどこかにあったんでしょうね。
どこから出てきたのか不思議な感じです。


名古屋から帰ってくる時に、球根を持って帰って来ました。
実家にあった球根です。
白い花が咲くはずというものと、黄色い花が咲くはずというもののようです。
植えて咲かせてみたいと思います。
実家からは色々と引っこ抜いては持ってきています。
りんどうや竹や百合なんかも持ってきました。
百合は何故か3メートルくらいの高さになる百合です。
信じられないだろうとは思いますが、本当に3メートルにはなります。
去年、咲いた百合のすぐ隣から今年も茎が出て来ていますので、咲いたらココにアップします。
たぶん2メートル以上にはなると思います。


少し涼しくて良い気候になりました。
連休明けの週末です。
家の中で寝てないで、外を歩くと疲れが抜けます。


とここまで書いて仕事が終わり、家に帰って来て書くことを思い出しました。
ターザン』です。
今、店頭に並んでいる号の特集は『内臓を鍛えろ』です。(5月15日現在)
これイイですよ。
手技療法を勉強している方や、これから勉強してみようかなと思っている方、生理学は勉強したけど最近のトレンドに的を絞って読み直したいと思っている手技の先生など。
一読をお勧めします。
ってことで、ターザンでした。

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MIOびわこ草津

MIOびわこ草津>>> というチームを知っていますか。
JFL(日本フットボールリーグ)に所属する滋賀県にあるサッカーチームです。


実は卒業生Tさんがそこのマネージャーとして仕事を始めました。
Tさんは元々サッカーをやっていましたが、てあて整体スクールで手技や知識を学んだ後、接骨院で修行を積みながらサッカー関連のトレーナーかコーチの仕事に就く為に色々と勉強を続けていました。
去年はフットサルのコーチの勉強の為にブラジルまで短期留学をしたりもしました。
そしてつい先日、MIOびわこ草津で仕事をすることになりました。
就職祝いを兼ねてここで紹介させてもらおうと思っていたら、しばらくは恥ずかしいから…と断られていたのですが、MIOびわこ草津をもっと多くの人に知ってもらいたいと連絡を頂きました。


仕事は練習や試合等の準備や、選手達と色々話をしてアドバイスしたり(身体のことも勿論)しているようです。
トレーナーとも意見交換したり、監督とも良く話すし運営スタッフとも話しています。
今はトレーナーやコーチではありませんが、色々なことを学びながら仕事をしているという状況のようです。
『今後の自分が楽しみ(笑)』という力強い声と笑顔が良いですね。


てあて整体スクールの卒業生は約半数が開業をしています。
開業以外では就職をしたりする方よりも、自分の今までのキャリアにプラスするという方向の人の方が多いように感じます。
もちろん将来的に会社勤めを辞め、独立開業を目指してぼちぼちと勉強を続けている人もいます。
目標に向かって少しずつ…


がんばりましょう

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「わからない」という方法

橋本治氏の本です。 (>>>)


橋本さんと言えば東大で駒場祭で、『とめてくれるなおっかさん、背中の銀杏が泣いている。男東大どこへ行く』ってあのコピーと立て看板ですね。
僕らの時代ではなかったですが、何故か懐かしいフレーズです。
そして、この人セーターを編む。
内田樹さんの本に紹介されていたので読んでみました。
やはり面白い。
そして、内田さんの本同様に、やっぱり僕はバカで浅はかであるということを痛感する。


まったく…


しかし、面白いんだからしょうがない。
『正解がある…は20世紀病』と喝破されてしまった。
だから今世紀に入ってうろたえ足元がおぼつかなくなっていると。
なるほど。
それに清少納言は女子高生だとか。
これもなるほど。
今度はそっちもチェックしないとな。

セミナー・ワークショップのお知らせ。

中部地方と名古屋の皆さん限定のお知らせです。


来週21日(木)、場所は伏見の名古屋市短歌会館で、歩き方やエナジータッピングのセミナーを行います。
卒業生が主催し講師をお呼びして行います。
内容を見てご興味のある方は、連絡してみて下さい。


エナジータッピング・セミナー >>>
エナジータッピングは、米国のエネルギー心理学にカラータッピングなど東洋医学の考
えを加え、応用発展させた、手軽にあがり症克服などのメンタルケアができる新しいメ
ンタルマネジメント・テクニックです。

時間 13:00~16:00 料金 24,000円


後遺症等による身体の悩み解消ワーク >>>

交通事故などによる後遺症のお身体のお悩みを解消させて貰えたらと思っています。
個人個人に対するワークではなく、グループレッスン形式です。

時間 16:30~18:00 料金 8000円


歩き方教室 >>>

歩くことで身体と心を治していくセラピーです。
日時 18:30~20:30 料金 8000円(初回の方)


一般の方、手技療法など専門家の方のどちらも参加出来ます。
時間はないですが検討してみて下さい。

12・13日は名古屋です。


12~13日は名古屋で整体スクールの授業をやるので、東京での営業はお休みしています。
名古屋の授業は見学も出来ますので、ご希望の方はお問い合わせ下さい。(メール>>>)
メール返信などは遅れる可能性があります。
申し訳ありませんが宜しくお願いします。


しかし毎日暑いですね~
まだ5月だと言うのに、初夏を通りこす勢いの暑さです。
30℃を超えると仕事をする気が全くおこらなくなり、ついついクーラーを入れてしまいますが、クーラーを入れるととたんに調子が悪くなってしまって困ります。
例年だとこの季節は窓を開け放して、気分よく整体をやっているんですけどね。
それでも今くらいなら少し汗ばむくらいで、気分はかえって良くなります。
風が通ると尚良いんですけどね。
そう贅沢を言ってはいけませんね。


今週の後半には連休の疲れが出て来ると思います。
少し身体を動かして、疲労物質を流してやって下さい。
身体の中の水の流れを良くする感じです。
血液やリンパや組織液や津液やなんやかやです。
そうすると、身体のハリも和らぎ動きも楽になってきます。


さて
がんばりましょう。

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呼吸

セミナ^-2日目終了。


今回のセミナーは『呼吸』に的を絞った内容になっていました。
アナトミー・トレインという独特の筋膜の流れ・繋がりについてのの考え方と解剖学の講義から、呼吸について手技についてそれぞれの部位へのアプローチについての説明と実技があった。
どうやらDVDを発売するらしくカメラが入っていたので、興味のある方は後日DVDで勉強出来ると思います。
手技については、胸鎖乳突筋・斜角筋・横隔膜などへのアプローチが面白く、取りれて行きたいと思います。
他にも印象に残ったことがありました。


手技は『はら』から。
腕に力を入れて小手先でやる手技は相手に伝わらない、はらから伝えるようでないと相手には伝わらない。
これどの先生も言いますね。
身体操作は同じところを目指すんでしょうか。
セラピーはクライアント(患者さん)との戦いになってはいけない。
セラピストが勝ったとしても、クライアントさんは負けてしまう。
セラピーはクライアントさんとの共同作業にならないといけない。
そうすることで患者さんと、ウィンウィン(WinWin)の関係を目指すことが出来る。
呼吸を制限する一番は『恐怖』。
筋膜をオープンにするだけで元に戻る訳ではない。
マインドも元に戻ることで、構造の変化とマインド(心理)の変化の両方が必要となる。


それにしても今回は、3人に声をかけられた。
以前、僕のセミナーに参加された方々だった。
手技療法はこういうことが起こるので面白い。


お疲れ様でした。


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アナトミー・トレイン

セミナーでした。
明日もなんですが、今日の分は終わりまして、これから患者さんを診させてもらいます。
解剖学や手技についても、勉強をさせて頂きましたが、それ以外でも沢山のプレゼントを頂きました。
ひとつだけ、印象的だったこと。


我々の身体を形造っているモノ

①生体力学
②環境
③感情
④早く生まれ出るということ
⑤体内の水(分)の流れ


それぞれにお話しがありました。
なるほどね…
ということで、明日も行ってきます。

復活した”脳の力”  (追記)

本日、午後10時からNHK総合で放送される番組です。


復活した"脳の力" ~テイラー博士からのメッセージ~ >>> 


番組内容には『脳科学者が脳卒中に倒れ、言語や思考を司る機能を失いながらリハビリを経て復活を果たした。その軌跡と脳の知られざる力に迫る。』とあります。

まさに自分の研究対象としている疾患に侵されてしまったことで、科学者はどんな反応をしまたどんな風にその状態を表現し示してくれるのか、とても面白そうです。
患者さんから教えてもらいました。
間に合うように帰って見たいと思います。


Iさんいつもありがとう。


(追記)

見た。
面白かった~
印象に残った言葉がある。


『言葉が決めます。(定義・規定と言ったかもしれない) 言葉がないと自分と他の境界線は感じなかった。 私とあなたの境界、私の境界がここ(皮膚表面)にあるということが分からなかった。』


というような言葉だった。
つまり、自分というものはあり考える主体はあるが、自分と自分以外の境界や他者と言うものを考える必要がなく、思いいたることもないというようなことだったか。


言葉は恐ろしいと思うことがある。
言葉があるとそれがあるように思ってしまう。
言葉がないとそれがないように思ってしまう。
例えば『肩』はない。
『肩』という言葉があるので、『肩』というモノがあるように思ってしまうが。
実際には肩なんてものはない。
鎖骨・肩甲骨・上腕骨はある。
僧帽筋・広背筋・肩甲挙筋・菱形筋・前鋸筋・小胸筋・大胸筋・上腕二頭筋・上腕三頭筋はある。
血管も神経も皮下脂肪も真皮も皮下組織も表皮もある。
でも、肩なんてモノはどこにもない。
それを、『肩』という言葉があるために、あると思ってしまう。


もちろん、上に書いたものを総称して肩と呼ぶことは分かる。
しかし、肩単独では存在しないし、またそれを肩と呼ぶ必要もない。
それは肩と呼ばなくてもそこにあるものだからだ。
逆に言えばそこにないものを言葉を付けてしまうことで、あるように感じ考えてしまうこともある。


全てのことに通じることのように思う。

8年目の…

いつもはこんなだったんですけど

Imgp0394


こんな感じになりました。

Imgp0393


先日、千駄ヶ谷の家具屋さん(R-SHOP)に行って購入した机です。
チークの無垢だそうです。
重さもあってベンチとも相性が良さそうです。
これまでは患者さんに折りたたみの椅子に掛けて頂くことが多かったんですが、これからはこのベンチでゆっくりとお茶を飲んで頂けます。
8年目にしてやっとです。
遅いですね。
スミマセン


そう言えばこの椅子も、以前の整体院にいた最後の4年目くらいに買った記憶があります。
心の底にはいつもひっかかっているんですが、どうも腰が重くっていけません。
先に片づけなければいけないことが沢山あるんですけどね。
つい面倒虫が出てきてしまいます。


机が登場したので、そろそろ『患者さんの声』を書いてもらおうかななんて思っています。


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GW終了

昨日はお休みを頂いて、本屋さんと映画を観に行ってきました。
本屋さんでは目的の本2冊を購入。
映画は『フロスト×ニクソン』でした。
この映画、なんでフロストが先に来ているんでしょう。
ニクソンが先でも良いように思いますが、主役はフロストだったんですね。たぶん。


今日から通常営業…と言っても、連休中も営業していたので何が通常なんだか分かりません。
それに、明日明後日は夕方までセミナーに出るので、夜の時間しか整体は出来ません。
その上、夜の時間は予約を頂いているので、来週にならないと整体の予約が入れられない。
そしてそして、来週は火曜水曜と名古屋に行ってしまうので、結局来週の木曜日以降しか予約は入れららない状況になってしまっています。
いつもいつもスミマセン。
センセイんとこは予約が入りにくいから…と言われるのが本当に申し訳ない感じです。
暇な時は信じられないくらい暇なんですけどね。
午前中に映画に行く余裕があったりして。


少し前にも書きましたが、ここのところおいでいただく患者さんの多くが、首肩をガチガチにしていらっしゃいます。
ガチガチと言うと少し語弊がありますが、動きが悪い。
普段は女性の方に多いのですが、背骨(脊柱)の首の下の方から胸の上の方(下部頸椎から上部胸椎)の並びが悪くなっていて、そこで固定されてしまっている。
この状態だと何故かはわかりませんが、不定愁訴のようなことが起こりやすいようです。
イライラしたり、生理不順になったり、頭痛がしたり、のぼせたり、肩や首が凝ったり。
そして、一度診てもらいたいと思っていた、と言う方も増えています。
ターンアウトの方法が分からないとか、プリエがどうしてもうまくいかないとか、前ももを使ってしまうとか、股関節が痛いとか、肩が上がってしまうとか。
大人からバレエを始めた方ですね。
どんどん診たいとは思っているので、少し先のことでも連絡をして頂ければと思っています。


明日明後日は『アナトミートレイン』というセミナーに行ってきます。
筋膜の繋がりをアナトミートレインと呼んでいるようで、去年に続き今年も行くことにしました。
人の身体が相手なので、新しい考え方と言っても新しい『視点』と言うようなことで、今までと違った見方が出来るきっかけになればなと思っています。


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フロスト×ニクソン

雨の日比谷で『フロスト×ニクソン』(>>>)を観ました。
このジャンルの映画は好きです。
フロスト役の俳優さんはクィーンでブレアをやった人だったし、ニクソン役の俳優さんも良かった。
でも、ちょっとフロストの掘り下げ方が甘かったような気がします。
英語がそのまま分かればまた違った印象になると思うのですが、ニクソンに比べてフロスト像がもう一つ浮かび上がってこなかったかな。

不思議だったのは観に来ていた人の多くが、いろんな場面で笑っていたところでした。
そんなに笑う映画なのかな~と思っていました。
僕よりも上の年代の方が多かったので感じ方もまた違うんだろうと思います。
すご~くすごいということはありませんが、安心して楽しく観られる映画でした。


12本目

6日はお休みです。

6日はお休みを頂きます。
僕のGWです。
よっしゃ休み、と思った瞬間雨がザーザー降ってきました。
三代続けての雨男なので、慣れてはいますが、やっぱりお休みの日は晴れていて欲しいと思うものです。
映画でも行こうかなと思います。
今、狙っているのは。


・フロスト×ニクソン >>>
・GOEMON >>>


他にもありますが、たぶん行くのはこの2作品のうちどちらかだと思います。


5月に入って気がついたことがあります。
僕の後頭部つむじの辺りが禿げて来ている…と言うか、頭髪がかなり薄く枯れ尾花のような様相を呈し始めている。
気になったのでデジカメをこう~後ろ手にして撮ってみたら明白でした…
ナントモ人様には見せられない格好でしたね。
それにしても皆、気がつかないふりをしてくれていたのね。
アリガトウ。。。


これ意外と…と言うか随分、気になるんですよ。
女性だとあんなところとかこんなところが下がってくる、と言うようなのと近いと思うんですけどね。
僕の場合は父が40代から薄くなって来ていたので、小学生の頃から覚悟だけはしていたんですが。
割合にしぶとく頑張っている毛根君だったので、ひょっとしてひょっとすると・・・などと淡い希望を抱いていましたが、やっぱり血は争えません。
これからは限りある資源を大切にしたいと思います。
はい。


このところ解剖学のテキストをぼちぼちと作っています。
スクールの生徒さんの為な~んて言うと格好良いですが、実際は作る僕が楽しいと言うことが大きい。
骨格と筋肉がだいたい終わりに近づいたので、あとは神経系と循環器系…です。
整体師のための入門編なので、神経系・循環器系は本当に入り口の入り口。
図解して考え方だけ確認することになります。
なるべく5月中には完成させたいと思います。
去年からやってるからね~
チチとして進みません。

それが終わったら、手技のDVDを作るかHPに手をつけるか。
それに本も読まないといけないし。
やらなければいけないことは山ほどあります。
と、やらなければいけないことをぼ~っと頭に描きつつ過ごす休日というのは、これはまたこれで楽しいものだと思うのです。


みなさま良いお休みを。

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引き上げ

今日は大人バレエな方々へ


バレエをやっていると良く言われます。
『背骨を引き上げて』
『胸をもっと上に』
そうすると、どうしても

Imgp03911

↑のように、胸(①)を上に上げてしまいます…よね。
すると先生は「そうじゃなくて…」と言われたりします。
でも、胸や軸を上に引っ張ろうとすると、どうしても胸(①)を上にしたくなります。
それに、先生もたまに胸骨(①)を2階席に見えるように上げて、と言ったりします。
それを一生懸命やっていると、またまた「そうじゃなくて…」と言うことになります。


ナンデ ?
ドウスリャイイノ ?


ですよね。
ここで良く見て下さい。
胸(①)は前に出っ張ってますね。
でも、背中側の胸(②)は後ろに出っ張っています。
胸(①)と胸(②・背中)は肋骨で繋がっています。
それに、胸②の背中側には棘突起と言って、下向きに骨が出っ張っています。
そうなると、胸(①)を上げてしまうと、胸(②・背中)は下がってしまうんですね。


ねっ
ほら…


胸(②)は背骨のところだと言うのは見れば分かります。
つまり、胸(①)を上げてしまうと、背骨は下がってしまうということが起きるんです。
不思議・・・でもないか。
なので、『軸を引き上げる』とか『胸を上に』とか言われたら、胸(①)と胸(②)を両方引き上げる必要があります。
どちらかを上に向けて上げてしまうと、逆側が下がってしまうからです。
そのためには①と②の間(中心)あたりを引き上げるのが良いということになります。
写真をじっと見ると分かりますが、脊柱(背骨)の前側(肺のある辺り)を頭の方向に上げます。
頭と言っても鼻の方向ではなく、耳の方向です。


頭を上げると言うと、つい鼻を上に向けたくなりますね。
これも胸(①)を上げたくなるのと同じです。
何故、こんなことが起こるかと言うと、人の目は顔の前(頭の前)側についているからだと僕は思っています。
背中側よりも前側の方が意識しやすい。
それは視覚的に捉えられるからです。
耳から後ろの世界と耳から前の目の前の世界では、実感として捉えられるものが違うはずです。
人は視覚にかなりだまされますからね。
それに言葉にも。


この写真の下の方を見ると、腰の骨は胴体の中心あたりにあるのが分かります。
背骨なんて名前になっているので、背中側だと思いがちですが身体のほぼ中心をとおっているのが背骨です。
首の骨も頭のだいたい真ん中に繋がっているでしょ。
この首の位置と胴体の位置を意識出来るようになると、軸の感覚・引き上げの感覚はかなり出やすくなります。


では
GW特別講座を終わります(笑)。

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こんなやつらに会って来た。

今日も良い天気ですね。
昨日はアレキサンダー・テクニークというボディワークのワークショップで桐生まで行ってきました。
桐生にはアレキサンダー教師の先輩Nさんが住んでいます。
Nさんちはお寺さんで、昔、幼稚園をやっていた教室を改修してアレキサンダーのスタジオにしています。
詳しい内容はコチラ>>>に書きます。
こんなやつらが沢山いるところでした。

Imgp0378_2

こんなのもいたり。
 
Imgp0384

で、こんなのも…

Imgp0373

でも、最終的にはこんなことで。

Imgp0336

Imgp0337


ごちそうさまでした…
いやいや
お疲れ様でした。

アレキサンダーのレッスン(教師育成コース)の内容は、こちらの『アレキサンダー日記>>>』をどうぞ。


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ご冥福をお祈りいたします。 (追記)

RCサクセションの忌野清志郎さんが亡くなられました。

残念です。

あんなカッコイイおっちゃんになりたいと思ってたのに。

ガンが腸骨に転移したと聞いていたので心配していましたが。。。


ご冥福をお祈りいたします。

(追記)


生きていく上で自分を認めるというのは基本的なことのように思います。
それが前提だと思います。
気付かず知らず知らずにそうしていることでもあるとは思います。
その方法は様々で、人によって色々な現れ方でそうしたことをしているように思います。
自分を赦すという人、自分を信じるという人、自分を認めるという人、自分を諦めるという人。


相対的に自分を評価する人がいます。
他の人を否定することで自分を相対的に上位に位置させる。
他人と同化することで認める人がいます。
自分とは違う、友人や知人・家族などをことさら評価することで、自分と同化し自分を評価される人々の群れの中の一員だと認識する。
これらと全く別に、自分自身をそのまま飲み混む人がいます。
まるごと認めてしまう。
何の前提も何の要件もなく。


イマワノさんは何でこの芸名にしたのか?と聞いたインタビューがありました。
『だって、カッコイイでしょ。』ニヤリとハニカミナガラ笑った彼が言っていました。
『僕だってミリオンセラー出したいんですよ』と言っていながら、生放送で放送禁止用語を連発してメディアに対する姿勢をあらわにした人でした。
その方法を選択する頭の回路に憧れを抱きます。

人の致死率は100%。
であれば、人生はいかに生きたか、なんだろうなと思ったり。
しかし、彼にはまだソコに居てほしかったなと思ったり。

連休で街が静かだからですかね。
そんなことをツラツラ考えています。

私の身体は頭がいい

あっ
僕のことではないですよ。
内田樹さんの本(>>>)のタイトルです。
アマゾンからのお知らせにまんまと乗せられて買ってしまいました。
面白い。
しかし、こまりますね、こういう本は、というかこういう人は。
何度も書きましたがこの内田という人は、僕にとっては言葉が分かる話の筋道が分かる、したがって書いてある内容が腑に落ちる、という人なんですね。
(ま、この○○だから○○だから○○、と言うのは気をつけなければいけないと書かれたりしているんですけど。)
この本も良く分かる、というか頷けることばかり。


なるほどな~そう言うことだったのか
やっぱりね、そうだよね。
あったりまえか。
と思うことばかりなのですが、その結論を良く良く吟味し考えてい見ると、『僕(あら木)はバカで浅はかである。』ということがとうとうと書かれているのですね。
それも仕方がないか、そう言う人や本に出会う時期なんだなと思うことにしております。


中で『コミュニケーションとしての医療』については、整体などの手技療法やヒーリング関係・エナジーワーク関係の方々も、立ち読みでも良いので読むと良いと思います。
医師とナースについての解釈ですが、この両方を同時に担う必要があり標榜することの出来る仕事が、我々のやっている仕事なんだなと思ったりしたものでした。
ちょっとだけ抜粋したいところがあるのでお付き合いを。


・・・

言い換えると、医師は「病気の人には悪い部分があり、そこを抉り取れば病気は治る」という「病因特定・患部摘出型」の医療観を代表しています。一方、ナースは「システム全体の機能低下がもっとも弱い環を切って症状化する」というホーリスティックな治療観を代表している。全体を良くすれば、末端の症状は消えると考えるわけです。そうした局所的治療者とホーリスティックな治療者の両方がいて、はじめて医療がうまく機能していると思うんですね。
本来は、ヒーラー的治療者、つまりナースのほうが治療者としては地位が高いはずだと思うんですよ。

・・・

とまあ、こんなことばかりが書いてある訳ではなく、武術における身体論のようなものが書かれている本です。
僕のように『私の頭は運動神経が悪い』人にはお勧めの本かもしれません。

5月のスケジュール


今月のスケジュールの確認です。


毎度、てあて整体スクールの説明会兼見学会兼授業体験会をやります。
整体スクールや整体や身体のことに興味のある方は、お声をかけて下さい。
授業に来たからと言って勧誘なんかしませんし、見学後に電話をかけたりもしません。
整体ってどんなことをやるのか雰囲気だけでも感じて頂ければと思っています。

てあて整体スクール 授業体験見学会 >>> 5月11・16・17日 
整体スクール名古屋教室(金山) 授業体験見学会 5月12・13日 >>>


今月も手技療法のセミナーをやっています。
マッスルエナジーテクニックはMETなどとも呼ばれる、ファシリテーション(促通)テクニックのひとつです。
患者さんにも優しく術者にも優しい手技です。
そのくせ熟練などは必要がなく再現性が高い(同じことをやって同じ効果を得やすい)というものです。
筋肉のもっている『等尺性収縮後弛緩』という性質と、テコの原理を応用した手技です。
過去には整体師・カイロプラクターの方々だけでなく、柔道整復師・鍼灸あん摩マッサージ指圧師・理学療法士・作業療法士・医師・歯科医師の方などにも参加頂きました。

マッスルエナジーテクニック・セミナー 5月28日 >>>


METはまだどうも…と言う方でも大丈夫。
整体の入門であり奥義でもある『触診』のセミナーです。
これからの整体師のための…と銘打っているように、触診についての解説からどうやってどこを触るか、そこからどんなことが分かるかなどの解説をしながらのセミナーです。
触診はとにかく触ることから始まります。
参加者同士で触診を行います。
当然ですがこれから整体を学んでみようという方の、入門編としても最適です。

これからの整体師のための触診教室 5月17日>>>


毎月、コア・ストレッチ教室を東京と名古屋で行っています。
身体の深層にある筋肉を動かすことで、芯から柔らかくなって下さい。
ダンスをされている方もダンスのダの字も知らない方も大丈夫です。

コア・ストレッチ教室 in 名古屋 5月13日 >>>
コア・ストレッチ教室 in 東京 5月18日 >>>


大人バレエ組のためにバレエの身体の使い方や先生の言っていることを解説したテキストを販売しています。
先月まではパソコンにデータを取りこむ方法だけでしたが、つい先週から冊子を郵送することも出来るようになりました。
PCの使い方がイマイチ分からないという方も安心してお申込み下さい。

大人から始めた人のための 『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>

今月も頑張ります。

こんなブログがありますよ。

連休も半ば…あるいは後半に入った方もいるかと思います。
今日も良い天気。


今年はあまり外には出ず、家でのんびりと言う方が多いような気がします。
こうやってパソコンのモニターを覗いているのはあまりお勧め出来ませんが、、でもまあたまにやイイですかね。
ということで、僕が気分転換する時に見ているサイトをご紹介しておきます。
何度も書いたことがあるので、知っている人はよくご存じのサイトです。


小林十市オフィシャルブログ >>>

バレエダンサーにして俳優をされている小林十市さんのサイト。
ブログジャンプと言う言葉(!?)をご存じの方は通ですね。
毎日どこかで飛んでいらっしゃいます。
見ていると池袋西武屋上や渋谷・新宿の駅ホーム、池袋芸術劇場や名古屋駅前など見たことのある場所でバンバン飛んでいます。

東京ウエスト2 >>>

石神井在住の”おじさん”が書いている…と聞くと、ナンダカナ~な感じなんですが、さにあらん。
毎日毎日色々な所に出没しては美味しい皿と店を紹介してくれます。
フレンチやイタリアンなんてお店にはとんと入らない僕ですが、見ただけで美味しい気分になります。
もちろん日本食もグー

ネイルな女社長の気ままなダイアリー >>>

開業当初に見つけたサイトでしたが、お子さんのいらっしゃる女性がネイルサロンからネイルスクールを立ち上げ、今はサロンの多店舗展開までされるようになりました。
等身大と言うのでしょうか、読んでいて励まされるようなサイトです。

ほぼ日刊イトイ新聞 >>>

説明は要りませんね。
糸井重里さんのサイトです。
毎日更新されています。


僕の場合はディープなサイトは見ないので、軽く読み流して一息ついたら、外に出てみて下さい。
今日も静かな散歩日和です。

てあて整体スクール 授業体験見学会 >>> 5月11・16・17日 
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