中高年のためのバレエ入門
大人から始めた人のための 『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』と言うテキストを作って半年以上が過ぎました。
そろそろ次を考えましょう…と、そのeブックを企画してくれた方からは、3カ月目くらいからお話を頂いている。
次何にしようかな~
なんて考えながら、整体のスクール生のために解剖学のテキストを作っていましたが、これがやっと今月に入って完成しました。
と言うことで、次の企画を考えました。
『中高年のためのバレエ入門』
ほとんど綾小路さんのパクリのように聞こえますが、そんなことはありません。
大人になってからバレエを始めた方のための、入門書を作りたいと思っています。
バレエ独特の身体の使い方については、もう作った訳なので、次はバレエ独特の言い回しについて解説してみようと思っています。
大人からバレエを始めると、困ることが沢山あります。
身体が硬いとか動かないとか、バレエ用語についての解説などは沢山書かれていると思います。
僕が書きたいのは、『先生が言っていることが理解できない。』って話なんです。
一番最初に驚くのは、『はい、脚を開いて下さい。』ってことでした。
バレエではつま先を外に開いて踵を内側に向けることを、脚を開くと言います。
足と足を離すことを言うのではありません。
さすがに、これは初日に覚えてしまいますが、実はこういうことが沢山あります。
それをひとつひとつ解説していこうと思っています。
今考えているのは、以下のような言葉(文章)です。
言われたことのある方は沢山いると思います。
でも、完全にその意味を理解しているかどうかは疑問ですよね。
1.お尻を締めて!
2.肩を下げて!
3.背中を下げないで!
4.頭を天井から吊るされるように!
5.身体の軸を取って下さい。(感じて下さい。)
6.腕は身体の中心(背中の真ん中)からです。
7.胸を絞めて・横隔膜を絞めて!
8.膝を絞める!膝裏をつけて下さい!
9.パッセは高く!
10.ピルエットは回らない!立つだけ!
11.プリエは座らない!
12.足指で床を掴んで!
13.顎を引いて!
14.前ももで足を上げない!
15.肩甲骨を広げて。背中を広く。
16.土ふまずを上げて立つ!
17.ふくらはぎを起こす!
18.肋骨と股関節を繋げる。身体を捻らない!
19.股関節を回して立って下さい。
20.空中ではつま先は伸びているものです。
21.プリエから伸びる時に脚の付け根を引き上げる。
22.プリエはつま先と膝の方向を一緒に。
23.プリエとルルベは人差し指の方向に上がっていく。・
24.坐骨の上に立つ。
25.肘を上げて、肘を遠くに離す。
今考えているのはこれくらいです。
他にもあると思います。
解説して欲しい言葉があったら、メッセージをお願いします。
先生の言わんとする所を説明しようと思います。
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