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全英オープン・ゴルフ

このゴルフ大会は、THE OPEN CAMPIONSHIP と言います。
オープン大会の代表のような大会です。
その大会に若干17歳の青年が挑戦しました。
結果は残念ながら2日目を終えて予選敗退。
本戦に進むことは出来ませんでした。
昨夜(と言うか今朝)10番ホール位までは頑張ってライヴで見ていたのですが、今日の仕事もあったので1時半過ぎに寝ました。
初日はダイジェストで見て、昨日を見た感想ですが、やはり彼は素晴らしい選手です。
『分を知る』と言うことが出来ている人だと思いました。
高校生の年代では稀有のことではないかと思います。


2日目10番ホールで打ったボールがバンカー(砂場)の中央にある草地に入ってしまいました。
草地は全英オープン名物(!?)の素晴らしいもので、ほとんど打ち出すことは出来ません。
多くの選手がこれを試み失敗し敗退していきました。
17歳の彼は自分のボールの位置を確認すると、1打罰を受け入れることにしてバンカーの後ろからボールを打つことにしました。(アンプレアブル)
これ、中々出来ません。
初めての全英オープンで、しかも17歳。
自分を過信していなくても、『ひょっとして出来るんじゃないの…』と思うことの方が多いでしょう。
しかし、彼は迷うことなくボールを持って戻って来ました。
この人はすごいな~と思った瞬間でした。


そして、次のホール、大方の意見はダメと言うことになるそうですが、パー4のホールでドライバーを抜いてボールを振りぬきました。
そのホールは2打でグリーンに乗れば良いので、ドライバーを使ってそんなに近くまで寄せる必要はないとのことでしたが、彼はこの時は挑戦をしました。
彼のゴルフスタイルを貫いたと言うことでしょう。
日本の大会でも昨年、チラチラと見ていた時には、彼は挑戦をする姿を見せてくれていました。
その時々に、僕はまだ若いですから挑戦する姿がなくなってしまってはいけないと言っていました。
挑戦する心を持ちながら、冷静に判断をして引くことも出来る。
本当にすばらしい選手だと思いました。


それにしても、全英オープンと言うのはすごい大会です。
昨年デビュー1年目にして1億円の賞金を稼いだ選手が、そして自分を知っている彼がどんなに頑張っても、やはり17歳の経験では足りないものがあると言うことのようです。
風が吹いた時、グリ-ンが硬い時、雨が降っている時、芝が長い時、草に絡まった時、それぞれに自分の持っている選択肢が多い必要があります。
自分の今のテクニックでは対処できない場合、どうしようもなくなってしまう訳ですから。
その上で精神的なタフさも要求される大会のようです。
今回はタイガー・ウッズも予選落ちをしてしまいました。
古くは3日目まで2位だった中島選手のことを思い出したりもしました。


ゴルフ
面白いですね~
僕はやんないけど、観るのは本当に好きです。


今度は打ちっぱなしでも行ってみようかな。


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