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世界陸上


見てますか?
僕は見てます。


今回は何と言ってもウサイン・ボルト選手。
100Mで9.58秒、200Mで19.19秒の世界新記録を打ち立てました。
信じられない数字です。
確か人類が100Mで10秒を初めて切ったのは、メキシコオリンピックでのハインズ選手だったような気がする。
1968年だから40年くらい前になる。
その当時、人類は100Mで10秒は切れないんじゃないかと言われていた。
ちなみにしらべてみると東京オリンピックでは、ボブ・ヘイズ選手が10秒丁度で走っている。


メキシコ・オリンピックで思い出すのは、ビーモンという走り幅飛びの選手。
この時、8m90㎝を飛んだ。
白黒テレビにかじりついて見た記憶があるが、彼は反り飛びの選手で係員の人の頭の辺りを飛んでいた。


限界って言うのはあるんだろうか?と思うことがありますね。
昔、名前は忘れましたが自身の持つ世界記録を100回くらい塗り替えた重量挙げの選手がいました。
彼は自分には限界はない!と言いきっていました。
人類は100Mでは何秒くらいが限界か、と言う話題はいつもあります。
10秒と言われていた時代もありましたが、最近までは9.65秒くらいと言う数字を聞いたことがあります。
100Mで0.1秒の違いと言うのは、距離にするとだいたい1Mの違いです。
身体一つ分、完全に前に出ないと出来ない記録ということになります。


ボルト選手が9.58秒で走った時、解説をしていた日本記録を持っている伊東さんは、ひゃ~と言うような声にならないような叫びをあげたかと思ったら、笑っていたような気がしました。
僕もつい笑ってしまいました。
なんだか嬉しくてね。
ただ、早く走っているだけなんですけどね、それが嬉しい。


今日もまた寝不足と戦います。




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