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からだからだ

あ~あ
やっぱり歳なのかな~


なんて、京都の街を歩きながら思いました。
先週、セミナーに参加するために行っていた京都で、セミナーが始まるまで観光をしていたのですが、スネの前の筋肉(前脛骨筋)が痛くなって来たんです。
そんなに長く歩いていた訳ではなく、朝から少し散歩程度に歩いていて痛くなって来ました。


まったくやんなっちゃうな~


と思いながら、???と思いついたことがありました。
ひょっとしてコレって…
爪が伸びているから?かもしれない。
良く考えてみると、足の親指の爪が伸びていたのを切り忘れていました。
ちょうどスクエアカットのような形になっていたので、グリップが良かったんですね。
いつもより爪が長いまま靴を履いて歩くと、地面を感じると言うか靴をグリップ(掴み)しやすいと言うかでした。
京都から帰ってすぐに爪を切りました。
案の定、スネの痛みは消え、歩くのも楽になりました。
身体は簡単なことで変わるんですよね。


ところで、昨夜、TVを見ていて改めて驚きました。
イチロー選手のNTTのコマーシャル。
見たことありますか。
http://www.ntt-east.co.jp/gallery/pop_cm/cm_cp_0009_30s_2m.html
クラブハウスの中でストレッチをしている場面がほんの一瞬出るんですが、そのストレッチがすごい。
よつばいから膝を90度曲げた右脚を身体の前に出して、うつ伏せにするというストレッチなんですが、コレ普通出来ません。
股関節のものすごい柔軟性がないと出来ないストレッチなんです。
僕がやっているストレッチ教室でも、バレエを長くやっている人の一部に出来る人がいるかいないか…


膝関節を90度(それ以上でも以下でもダメ)曲げて、身体の前に置き、反対の脚は膝を床に向けて後ろに伸ばす。
その状態のまま骨盤を床に並行になるように、上体を床に寝かせていく。
股関節の向きだけで言うと、ちょうど左右開脚180度した状態で膝が”後ろ”を向く位置関係になります。
上じゃなくて後ろですよ後ろ。


そのイチロー選手が昨日はモモの張りを訴えて途中で交代しました。
やはりイチロー選手にも年齢の壁が来るんですね。
これからの数年は本当に彼の真価が問われる時期になってくると思います。
技術的には一番良い時期だろうと思います、が、肉体的にはやはり下り坂に差し掛かります。
身体を診てくれている人の力量も試されると思います。


一度、触らせて欲しいな~
彼の身体…


などとアブナイこと(笑)を考えている夏のセイタイシです。



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コメント

見ましたよ、イチローすごいですねぇ!
やっぱり一流選手はすげぇ~。
何回も見てしまいました(笑)

僕もブログにアップさせてください。

イチローが怪我したことに凄いびっくりしました
ほんと怪我しないイメージだったんで

どひ先生

どんどんアップして下さい。
あのストレッチはかなりです。
膝が悪い人には無理ですが、臀筋はかなり伸びます。

野球でもさん

コメントありがとうございます。
彼も35歳。
運動選手として(運動の種類にもよりますが)、技術的には一番良い時期だろうと思います、が、肉体的には下り坂です。
全くそんなところを見せないのが彼の美学だとは思いますが、それでも身体は正直です。
本当に『張り感』を感じただけなのか、肉離れのような状況なのかは分かりません。
(映像を見る限り、肉離れではなさそうですが)
でも、すぐに交代退場し、休息を取ったのはさすがの一言です。
ここで無理をしなければ、長引くこともないし残ることもないと思います。

ガンバレ
イチロー

そういえば歌舞伎の坂東玉三郎さんも、あれだけの重いお衣装・かつらを身にまとっていながら立ち姿の力みのない美しさもさることながら、普段のストレッチの中でこのイチローさんの映像に似た(また足をのばしてそのまま身体を横に一回転させて左右に寝返りをうつ)のをやっておらるのをテレビで見て、驚愕したことがあります。(そのときわたしは妊娠中で、戯れにやってみたら翌日身体のありえない部分が筋肉痛になり動けなくなりました)。

イチローさんのうごきもすばらしいですが、ただ立っているだけの姿勢も美しいですね。

のぞみさん

ごぶさたでした。
彼は野球界では異端と言うか、全く別の考え方をしていると思います。
まず、内股でしょ。
どちらかと言うと、内転筋とかコアに近い部分の筋肉を使ってパフォーマンスを上げていると思っています。
アメリカでは特に奇異に見えますよね。
筋肉を鎧のように外側にくっつけていく人達ばっかりですから。

プロの世界にはたまに、今までの常識を打ち破る人がいますよね。
ゴルフだとニクラウスがそうでTウッズもそうだと聞いたことがあります。
全く違うスィングを始めた人達らしい。

玉三郎さんの藤娘なんて、初めて出てきた時はそんな感じだったのかもしれません。

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