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1年半は長いのか短いのか

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整体スクールの合格者が出ました。
Fさんの入学は去年の2月。
丁度、1年半での認定になりました。
ちょっと時間がかかりましたかね。
感覚の良い方で、最初からストレートな刺激が入っていましたが、途中でお休みをしたりで、なかなか手につかないような時期が続きました。
先月くらいから何度か試験を受けて、やっと今日合格になりました。


おめでとうございます。


入学から1年半は長いのでしょうか、それとも短いのでしょうか。
スクールの説明には6カ月で卒業”出来る”と書いてあります。
確かに6カ月で卒業される方もいます。
過去には4か月ちょっとで卒業した方も居ました。
(そのあと内弟子として修行をされましたが…)
でも出来るようになるまでやってもらう…と言うのが僕の方針です。


方法が分かった…と言うだけでは整体は出来ません。
患者さんの身体に変化を起こす必要があります。
その変化が起きる手が出来ているかどうか…そこが問題だと思っています。
半年や1年の練習・経験では、出来たと実感するところまでは難しいかもしれません。
でも、出来るようになっている必要はあります。


???
分かりにくいですね。


自分が出来ているかどうかは、外から(僕が見ていると)は分かりますが、自分ではなかなか分からないものです。
また、出来ているかどうかが分からないということは、出来ていないと言うことも分からないと言うことです。
ようするに、自分では出来ている場合も出来ていない場合も、『分からない』と言うことです。
その状態の時に、出来ているかどうかを判定するのが、僕の役目です。
重大な役割だと思っています。
整体の方法や知識を教えることよりも大切かもしれません。
だって本人が分かっていないことを断定するんですからね。
ウソだってつけます。
ウソをついて早目に卒業させてしまうことも出来ます。


でも出来るようになるまで卒業はさせません。
面倒でも、出来るようになるまでは認定されません。
本人が分かろうと分からなかろうと、それは僕の決めることです。


覚悟を持って認定しています。




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