2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください | トップページ | 整体院あるある »

パチンコとお笑いの国 日本

パチンコはもうずいぶん以前に行ったことがある。
その頃はチューリップが開き、チンジャラチンジャラと玉が落ちて行って、たまの時間潰しには良い娯楽でした。
それが今や、ものすごい勢いで玉を消費するようで、娯楽と言うよりは埋められない時間を埋めたり、日頃のストレスを解消するために無理やり台の前に座っているような気がしないでもない。
TVを観ると”お笑い”と言われる人たちが自分の生活を切り売りして様を見せられたりする。
日がな一日ぼ~っと見ているのには好都合かもしれない。
最近はとみに多くなったような気がする。


でもどうなんでしょう。


舞台に行って芝居や舞踊を観たり、音楽を鑑賞することが少なくなっているようです。
いや少なくなっていると言うより、行く人と行かない人に大きく分かれて来ているように思います。
ようするに、高いお金を払ってまで…と言う人が増えているのかもしれません。
では、何で芝居や舞踊や音楽には、高いお金を払わないといけないのか…
芝居や舞踊や音楽をする人達に対しての助成や補助などが少ない(と言うか殆どない)からという理由もその一つです。


パチンコやお笑いが悪いと言うことではありません。
僕だってU字工事やシナショ~やはんにゃやフルポンは面白いと思う。
でも、たまの休みにはゆっくりと美術館や舞台にダンスを観に行きたい時もある。(たまにはね)
その舞台やダンスを提供してくれている人たちが、どんどんどんどんドンドンドンドンどんどんどんどん食えなくなって来ています。


続けて書いてしまいますが、行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください >>>
文部科学省のサイトから個人の意見を、行政刷新会議の事業仕分け事業に対して出すことが出来ます。
来年は歌舞伎座があの歴史的建造物を壊して、新たに大きなビルに改修されるそうです。
もうそろそろ考え始めないとね。



※大切なお知らせ

てあて整体スクールでは来年1月からの授業料値上げを予定しています。
テキストや手技DVDの作成、授業時間の増加などを勘案しました。
入学を検討されている方は、申し訳ありませんがご宜しくお願いします。
尚、今年中に手続きをされた方は、通学が来年になっても授業料は今のままで対応させて頂きます。
宜しくお願いします。




▼▼▼ 整体スクール見学会など ▼▼▼
てあて整体スクール 授業体験見学会 11月21・22・23日 >>>
整体スクール名古屋教室(金山) 授業体験見学会 12月8・9日 >>>
てあて整体スクール 院長ブログ >>>

▼▼▼ 手技のセミナーやります。 ▼▼▼
マッスルエナジーテクニック・セミナー(MET) 12月23日 >>>

▼▼▼ 大人バレエ組のためのセミナー ▼▼▼
ダンスの体のしくみと使い方セミナー 12月29日文化の日 >>>

▼▼▼ 大人バレエ組のためのテキスト ▼▼▼
大人から始めた人のための 『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>
『35歳からのバレエ入門』 >>>

« 行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください | トップページ | 整体院あるある »

日々是好日」カテゴリの記事

コメント

>その舞台やダンスを提供してくれている人たちが、どんどんどんどんドンドンドンドンどんどんどんどん食えなくなって来ています。

10代の頭から描くことを叩き込まれてきた、
という自分の経験に照らして、
“あえて”言いますね。

いっぺん芸術・文化関連の予算を白紙に戻してから、
もう一度何が本当の援助か?
考えてみるのも悪くないと思います。

自分の受けてきた教育で最も欠けていたもの、
最も必要だったものが、
『お金の稼ぎ方』です。

よく「芸人はカネの話をするな」と言いますが、
カネの話がちゃんと出来ないから、
どんどん食えなくなる一方なんです。

個人では難しいこともあるでしょうから、
ユニオンでの交渉も必要かもしれません。

ともかく、
ただ芸術活動のみへの助成は、
本当の『力』にはなりません。

この辺は途上国支援の在り方に、
似ているようにも思います。

芸術家がごく普通に、
お金の話やお金儲けが出来る教育のための助成が、
まずは本当に、
『生きるお金の使い方』なんだと思います。

はい、それはとても必要な視点だと思います。
芸術の内側からの意見だと思います。

あの村上隆さんは、東京芸大の日本画で博士号を取られたと記憶していますが、彼がとにかく自分自身で研究し力を入れていたことは、”いかに売るか””いかに儲けるか””いかに食っていくか”と言うことだったと、聞いたことがあります。
彼はそれを独学でやったと言うことらしい。

20数年前に一緒のスタジオで踊っていた女性がいます。
名前は伏せますが、NYタイムズで激賞されたこともある日本を代表する振付家になりました。
彼女は僕らと同じスタジオで踊っていた後、一人知人とユニットを組みスタジオ・パフォーマンスのようなことを始めました。
小さな小屋で100人前後の観客を集めて舞台を打っていました。
無名で売り出し中の女の子だった彼女は、資生堂のスポンサリングを取り付けました。

この二人とも、芸術の分野ではたぶん異端です。
金を稼いでいると言うことだけでだと思います。
maoさんのおっしゃるように、芸術の世界ではたぶん『金の稼ぎ方』を教えていません。

そこで、あえて芸術を外から楽しむ側の意見として聞いて下さい。

僕は村上さんや僕のかつてのスタジオ仲間以外の人でも、世界や日本の中で受け入れられより多くの人を楽しませることの出来る人が沢山いると思っています。
そして、そうした才能が、どんどんどんどん消えていくということを危惧しています。
彼ら彼女らに金の儲け方や稼ぎ方を指導することは、”芸術家”そのものを強くすることに繋がりますが、しかし、それでも潰される人が多すぎるように思います。

それと、芸術に対する振興を費用対効果で考えると言う、考え方自体が信じられないと言うこともあります。
人はパンのみで生きることは出来ません。
また、人それぞれに持っている才能は違うと思います。
特に芸術分野については得意な才能だろうと思います。
芸能と芸術など考えなければいけないことは沢山ありますが、やっぱりもう少し基本的なことを考えた上で、”事業仕分け”には掛けて欲しいと思います。

あれっ
なんか同じことを言ってますかね?

ダンスや芸術とは関係なくて恐縮なのですが、
事業仕分け関連のお願いです。

今回の事業仕分けで、
漢方薬を健康保険適応から外す、
という案が出されました。

現在反対署名活動を行っています。
電子署名も出来るようです。

http://kampo.umin.jp/

ご関心のある方はどうぞご覧になって下さい。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84763/46817549

この記事へのトラックバック一覧です: パチンコとお笑いの国 日本:

« 行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください | トップページ | 整体院あるある »