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自転車は左です。

最近、多いと思いませんか?
自転車の右側通行。
どうも気になるんですよね。


いつも僕は左側を走っている訳ですが、正面から来る人に何故か睨まれてしまうことがある訳です。
何故、睨まれるかと言うと、彼または彼女らは右側を走っていて僕は左側を走っているので正面で向き合うことになるからです。
どちらかがどちらかの行く手を阻んでいると言う構図です。
この場合、彼または彼女が僕の行く手を阻んでいると言うのが、道路交通法上は正しい訳な訳ですが、彼または彼女ら的にはそうではないらしいのです。


てめ~コノヤロ、なんで俺(あるいはアタシ)の前に出てくんだよっっ!オラ~っ


てことらしい。(と思う。)
思い過ごしだとは思いますけどね、そんな風に見えることがあります。
誰か教えてくれないですかね。
そんなことでイラついたりして。
そして、そんなことでイラついていることにイラついたりして。
ちょっと面倒です。


挨拶ってありますよね。
挨拶は何故するんだろうと考えたことがあります。
おはよう・いってきます・こんにちは・ありがとう・ただいま・おやすみなさい。
簡単な言葉です。
そんなこと言わなくても分かっていることが多いと思います。
言うことの方が面倒…とまでは考えていなくても、言わない人増えてるように感じます。


挨拶にはどういう意味があるか。
考えてみると、挨拶はコミュニケーションです。
コミュニケーションではありますが、そんなに大きな意味のあるコミュニケーションとも言えません。
おはようもありがとうも、笑顔で会釈すれば済むかもしれない。
行ってきますもさようならも、手を振れば済むかもしれない。
では、挨拶をすると分かることは何でしょう。


それは『コミュニケーションが出来る』と言うことです。


つまり、自分と挨拶をする相手は、コミュニケーションが言葉でも出来る間柄だと言うことになります。
国とか部族とかそんな組織がなかった太古の時代。
『コミュニケーションが出来る』相手と自分の関係は、『コミュニケーション出来ない』相手と自分との関係より、動物としての人にとって生存戦略上有利に働くと言うことになります。
まあ、話してみても分からないやつより、話した方が分かるやつの方が、生きていく上で有利と言うことになるってことです。
そりゃそうですよね。
人の脳はそんな風に思考を組み立てると言われています。


挨拶をし合うと言うことは、相手が自分にとって生存戦略上良い=安心出来る相手、と言うことになると思います。
それを毎日確認し合うことで、それが出来る相手と社会という組織を作ってきたんだと思います。
なんだか話がデカクなってしまった。
ようするに、挨拶をすると、安心出来るってことなんですね。
なのに最近、挨拶をしない人が増えている。
だから不安になりやすいってこともあるのかもしれません。


自転車の右側通行は挨拶をしない人と似ているところがあります。
共通の常識や認識の上にいない”ような”気がしてしまう。
だから、イラつくのかもしれないですね。
イラつくのは不安の裏返しなのかもしれない。


なんちゃって。
だからね。
皆さん
自転車は左側通行なので、左側を走りましょう。




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