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自分の言葉で伝える。

患者さんや生徒さんに話をする時、僕の場合はなるべく身体の感じているまま、伝えるようにしています。
今までやって来た運動やダンスやバレエで、自分の身体が感じていたことを言葉にするようにしています。
筋肉や骨格の名前を使って言葉にしますが、その組み立てやベースになっているモノは、自分の体が”身体を動かした時に感じるもの”をベースにしています。
ダンスやバレエや運動をしていると、繰り返し同じ感覚になることがあります。
上手く行った時や上手くいかない時、それぞれに感覚を覚えているものです。
言葉にして説明するのは難しいのですが、○○な時という説明には使えます。


ホラ○○スルト上手ク行クデショ。。。


なんて使っています。
良く『自分の言葉で伝える。』と言いますが、そう言うことなんだろうと思います。
自分の言葉と言っても、使っているのはだいたい日本語です。
皆が同じように使っている日本語を、『自分の言葉として』使うと言うことは、ようするに自分の考えで伝えると言うことです。
自分でしゃべることは自分の考え…ってのが普通なので、そう考えると別段何も考えずにしゃべれば良い訳ですが、しかし、そこで自分なりの考えってのがあると良いと思うのです。
自分なりの考えってのは、自分が馴染んだ考え方で、自分にとっては間違いのない考え方だってことですからね。


だから、自分がそれまで慣れ親しんだことに例えて話をすると分かりやすく伝わりやすいのです。


脱サラをして独立しようかな~なんて考えている方が多いと思います。
もし、開業したら、『その職業の人みたいに』しゃべるのではなくて、自分がそれまでやってきて慣れ親しんでいることや自分が自信を持っていることに例えてしゃべると良いと思います。
だから、今までやって来たことを捨てる必要はない。
全く新しい世界で今までと別のことをすると考えてしまうと、完全に素人からはじめることになってしまう。
でも、誰しも今まで何十年やってきたことがあるはずです。
それは今までの仕事でも良いし、趣味でも良い。
話を自分で組み立てて、最初から最後まで話すことが出来るモノに例えるのが良いと思います。
そうすれば自信を持って話も出来ますから。




※大切なお知らせ
てあて整体スクールでは来年1月からの授業料値上(504,000円→604,800円)を予定しています。
テキストや手技DVDの作成、授業時間の増加などを勘案しました。
入学を検討されている方は、申し訳ありませんがご宜しくお願いします。
尚、今年中に手続きをされた方は、通学が来年になっても授業料は今のままで対応させて頂きます。
宜しくお願いします。



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