2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 魚菜家 かる | トップページ | お休みします。 »

最近、頭をかすめること

昨日は10歳以上も若い人と酒を飲み、完全に酔っ払ってしまった。
だいたいが、呑むとくどい(呑まなくてもくどいかもしれない)訳だが、繰り返ししゃべってしまうことがある。


あのね

成功してもらわないと困るのよ。


と言う話。
ものすごく成功して儲かる必要はないんですけどね、たまに会って酒が飲めなくなるのがイヤだと言う話なんです。
整体院をオープンして上手く行かず、別の仕事に変わってしまった人とは、やっぱり何となく呑みにくい感じになります。
お互いにね。
だから、なるべくみんなに成功してもらいたい訳です。
そして…


お金はさ
使わないと入ってこないね。
やっぱり。


と言う話。
この10年くらいは個人事業をして来た訳ですが、個人事業には良い時も良くない時もある。
良くない時にはお金はなるべく使いたくなくなります。
でも、使わないとお金は入ってこないと僕は思います。
無駄なお金を使う必要はもちろんありません。
でも、必要だと思うお金は使わないと、その後入ってこなくなるんです。
苦しくても出す必要のあるお金は出すことだと思っています。
ところがですね。
その必要だと思って使ったお金は、次に入って来るお金を産む訳ではないんです。
使ったお金と全然関係ないことで仕事が上手くいったりします。
そこのところが辛いところなんですが、でもやっぱり使うものは使わないと…だと思います。


女性は修行しなくても分かることがある。
でも、男には修行しないと分からないし身に着かないことがある。


これは今日、患者さんと話をしていた話です。
何かの話をしていたら、『先生、巫女には修行ってのはあまり聞かないですよね。』とのこと。
確かに、巫女さんの修行と言うのはあまり聞かない。
巫女さんは本来、若い女性と言うだけで持っているある種の力を体現しているように思う。
女性は最初から答えが分かっている、なんて言われることもあります。
でも、男性は答えに至る過程(論理)がはっきりしていないと分からないことが多い。

整体を勉強し仕事にしていると良く分かることがあります。
患者さんを診て分かることを説明すると、男性はその論理展開から答えにたどり着きますが、女性は最初からそんな感じがしていると言う顔をします。
男性は結局、女性が最初から分かっている答えにたどり着くために、解剖学や生理学を勉強し手の"修行"をするのかもしれないと思います。

現代は左脳(論理)の時代ですから、男性の取る方法が主流で患者さんにも分かりやすいんだろうと思います。
それに一般的には信憑性が高く感じられますからね。
でも、最終的には自分の手が感じたことが先で、それを説明するために論理構築をするようになるのかもしれません。
それはまあ仕事をしていく上での方便でもあるし、自分を納得させるための方法なのかもしれません。


何だか分からない話になった。
ま、たまには良いか。


【スクール授業料について大切なお知らせ】
新年度からの授業料改訂に伴い4月までの間、授業料を一括で納付される方に対して授業料の減免(△50,000円)をさせて頂きます。
詳しくはお問い合わせください。

【スタッフ募集】
てあて整体スクール・整体院では、将来一緒に働いてくれるスタッフを募集しています。
研修期間は9~10カ月。
その間、てあて整体スクールに無料で通っていいただき卒業をした後、3~4カ月スクールと整体院で無給で仕事をしてもらいます。
授業料と給料のブツブツ交換のようなものですね。
詳しくは >>>



▼▼▼ 整体スクール見学会など ▼▼▼
てあて整体スクール・東京 体験見学会 4月3・4・5日 >>>
整体スクール名古屋教室(金山) 授業体験見学会 4月13・14・15日 >>>
てあて整体スクール 院長ブログ >>>

▼▼▼ 手技のセミナーなど ▼▼▼
アレキサンダー・テクニーク ワークショップ 4月26日 >>>

▼▼▼ 大人バレエ組のためのテキスト ▼▼▼
大人から始めた人のための 『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>
『35歳からのバレエ入門』 >>>

« 魚菜家 かる | トップページ | お休みします。 »

日々是好日」カテゴリの記事

コメント

「確かに、巫女さんの修行と言うのはあまり聞かない。」
ですか。。。(笑)

これはシータヒーリングの哲学や理論の話になるのですが。

伝統的な意味において、
にこういった仕事をする場合、
仕える対象との間に『契約』を結ぶことになります。

それは男女とも関係なく、
今生命尽きてもそう簡単に、
抜けてくれないものなんです。

シータではそういった契約からくる問題も、
(他人を癒す代わりに自分を犠牲にする等)
解放することで全人的な癒しに繋がる、
と考えられています。

うざいですが、
そういう考えもあるということで、
一応。(^^)


maoさん

いつもお話をしていて思うのは、考え方や見方が違うのではなくて、自分に対する説明の語彙の違いのような感じなんですよね。
どうやって目の前の現実を自分の中に取り込むのかって言うようなです。

ここでは書きませんでしたが、巫女の一種(!?)であるイタコは厳しい修行をていますもんね。
だから、それについてはそう言うコトでもあると思っています。

ここで僕が書こうと思ったのは、現代のサラリーマンに代表される都会の男性は、手から感じるものよりも頭で説明が付くことのほうを"先に"信じると言うことなんです。
どちらも最終的には同じになるはずと言う、僕の"人に対する青い信頼"が前提にはなってますけどね。

>ここで僕が書こうと思ったのは、現代のサラリーマンに代表される都会の男性は、手から感じるものよりも頭で説明が付くことのほうを"先に"信じると言うことなんです。

ああ、なるほど。
それはありますよね。

以前の会社で組合活動していた時、
上部組織のオジサン達が何言ってるんだか、
さっぱり分からず、
幹部の女性組合員に、
「何言ってるんですか?」
と、そっとたずねたら、

「アタシだって
『何言ってんだよ、オヤジ。。。』
と思ってるよ。」
と言われてしまいました。

その手の溝はなかなか侮れませんね。

いや~

その『何言ってるオヤジ』だったからな~(泣笑)
でも、彼らにも辛いところもあるんデス。
それぞれに頑張ってますからね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84763/47835428

この記事へのトラックバック一覧です: 最近、頭をかすめること:

« 魚菜家 かる | トップページ | お休みします。 »