星座はめぐる
永倉万治さんのショートショート集のような本です。
ほとんどの作品と言うか断片は4~6ページ位。
ちょっと読んですっと終わる。
僕には、??とか???とかの疑問符が、頭の上に浮かぶような作品群ではありませんでした。
ふ~んと言うか、何と言うか。
特段心に残る何かと言うものでもありませんでした。
こんなこと言うと叱られるかもしれませんが、習作のようなものなのではないかと思う作品。
何も考えずに読んで行けると言う作品だったと思います。
暫く何冊かは専門書のような本を読んでいましたが、このところ普通の小説のようなものを読んでいます。
最近は読む基準があまりないので、好きな古本屋で目にとまったものを読むようにしています。
当たると面白いんですが、当たらないと面白くない。
面白くなければ途中で止めてしまえば良いんですが、これがなかなか止められない。
しかたないな…とか思いながら最後まで読んでしまう。
そして、やっぱりね。
と。
でもたまに、こりゃ面白いと言う作品に出合ったりもします。
今、読んでいるのは村上春樹さんが翻訳した本。
何と言ったか忘れましたが、夜になると鮭は…とか何とか。
ちょっと題名に惹かれて読み始めました。
これもショートショートとまでは言えませんが短い作品です。
でもこっちの方がおもしろいかな。
????とか????????とか色々と引っ掛かる所のある作品です。
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こんにちは。
「夜になると鮭は」レイモンド・カーヴァー著は読んだような、読まないような。
レイモンド・カーヴァーの他の著書と勘違いしているのかもしれません。
もし機会があったらレベッカ・ブラウン「体の贈り物」を。
柴田元幸氏の翻訳もよいです。
投稿: あさみ | 2011/11/28 20:13
レイモンド・カーヴァー著のものです。
まだ終わってませんが、やっぱり面白いです。
どうやったらこんな風に訳せるんだろうって考えたりもしてます。
体の贈り物…了解です。
投稿: てあて・あら木 | 2011/12/02 15:24