8月の家族たち
名古屋で時間があったので観てきました。
メリルストリープにジュリアロバーツ。
この二人が出ていて面白くないはずがない。
と思って行きましたが、期待は裏切られましたね。
これはこれは、ウディアレンの「ブルー・ジャズミン」同様に救いようのない映画でした。
いや”救いようがない”のは映画ではなくてストーリーと言うかこのお話がでした。
父の死をきっかけに集まる家族の話がつづらてれ行きます。
メリルストリープが残された母親役でジュリアロバーツはその長女と言う設定。
アメリカの田舎によくある風景とよくある考え方とよくある展開なのだろうと思います。
しかし救いがない。
最近のアメリカは相当病んでいるんではないかという気がしました。
後味は良くないです。
たぶん、出演者はとても楽しい映画だったと思います。
これを演じるのは役者冥利につきると言うか、演技力が試される作品のように思います。
舞台をやっている人なら参考になるのかもしれないけど、気楽に映画を楽しむと言う感じの映画ではありませんでした。
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