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1950年代生まれ


アベシンゾーさんは1954年生まれ。
僕は1958年生まれ。
だいたい同じ時代を生きて同じ年代だと思います。
僕らの年代って実はたぶんこんなこと考えてます。


==========

団塊の世代の後に生まれ。
戦争を知らない子供達と言われ。
子供の頃は高度経済成長でどんどん仕事で右肩上がりの青春時代。
でも親父の代は戦争に行っている世代で。
アメリカに憧れ海外旅行が夢だった世代で。
男女平等と言われながら専業主婦に育てられた世代で。
話し合いではなく多数決で学生時代を過ごし。
月に人が立ったのをリアルタイムで見て化学の万能性を信じた世代。

指示待ち世代なんて言われ。
だっておじさん達の考えたルールや言葉が分からなかっただけで。
こうやりゃ上手くいくってことは、"頭で"考えれば分かってた訳で。
でも団塊や戦中派がいるうちは線が細いとか言われ続けて。

やっと戦争を知ってる奴らが減って来て。
団塊の世代が弱って来て。
戦争を知らない子供の子供の時代になって。
子供の子供には伝言ゲームで伝わってないみたいだし。
おぼっちゃま君みたいな顔して。
壊したいことややりたいことは声に出さず。
ニッコリしながら弁舌爽やかに誰からも反対されないことで代表になって。

そしたらこれから何をやるか。
そんなの決まってんじゃん。
てな感じ。

==========

正直言って僕らの世代に力を与えるとタチが悪いんです。
僕もそうだから良く分かる。
一世代前や一世代後の人達には、言ってもイイことだけ説明します。
詳細に丁寧に誠実に話をする。
両方の言葉がある程度は分かるから通じ易い。
でも、話をしないことがある。
話題にしないことがある。
後で「えっだってそう言うものだから説明は必要ないと思って。」って言う為に。
知らない方が悪いって言う為に。
だって「僕らは誰よりも良く分かっている。」と思っているし、他の世代の人には説明しても分からないと思っている。
だから本当にタチが悪い。


今回は僕はヤバイと思う。
一回失敗しているから、かなり周到なはず。
タカをくくらないほうが良いと思ってます。



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手帳

来年(2015年)の手帳を買いました。
今年は一発で決めました。
即買いです。
いつも思うんですが、あれはどうしてなんでしょうね。
どうして、毎年、デザインが微妙に変わったりするんでしょうか。
数年前まで好きで使っていた手帳があったんですが、数年前にデザインが変わってしまって使えなくなりました。
はい。
使えなくなるんです僕の場合。
手帳は仕事で使います。
患者さんの予約管理と自分のスケジュール管理です。
これがないとエライコトになります。
もう大変です。
その手帳のデザインを勝手に変えて欲しくない訳です。
1時間の幅とか、土日の枠の大きさとかです。
幅が変わると字が書けなくなったりして使えなくなったりします。
土日が小さくなるとこれもまた使えなくなります。
土日も仕事してるんですから。
そして表紙のデザインね。
これ大事です。
どうして表紙のデザインと中身が同じものを毎年出そうとしないんでしょうか。
ひょっとしてデザイナーの仕事がなくなるから、毎年デザインをさせているんでしょうか。
同じデザインだったらデザイン料の分だけ定価を下げろとクレームを言った人がいたんでしょうか。
それはそうか、そうかもしれないけど、そこは目をつぶります。
同じデザインでも毎年曜日が違ったりするんだからそこはOKと言うことにしておきましょうよ。
それくらいイイでしょ。
だいたいが土日が小さい手帳が多すぎます。
世の中みんな土日が休みって訳ではないでしょう。
それに土日の予定の方が平日よりも濃いって人も多いはずだと思うんです。
ノーリツ的な事務的な仕事的な手帳でなければ平日も土日も同じようにすべきではないかと思う訳です。
ま、そんなこと言っても今年は(いや来年は)もう決めました。
高橋商店の「商品NO.360 シャルム®10」ってやつです。
来年はワインで攻めます。
はい。


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アレクサンダー教師になりました。


2006年4月12日当時戸越にあった佐季子さんの家でアレクサンダー・テクニークと言うのを受けた。
当時のブログにはこんな風に書いてある。

*****************************************************************:
最初に解剖学の簡単な説明があり、頭蓋は横長のたまご型をしていることや、首は耳の後ろから始まること上肢は胸骨から始まっていることなどを聞いた。
頚椎・上肢のことについてはスクールせも説明しているので頭と体で理解していたが、頭蓋が横長というのは発見だった。

仰臥位・座位で「肩甲骨の位置」「上半身の位置」を正されたように思う。
立位では主に後重心を正された様子。
膝・股関節などの位置の調整をしていたように感じた。

今日のところは終了してみてもあまり変化はなし。
*****************************************************************

まあ最初に受けた時の感想はこんなもんだろうと思う。
その次に4月19日に駒込にあったピラティス・ムーブメント・スペースで受けた時には衝撃を受けた。
その時のブログはこんな感じ。

*****************************************************************
座位から立ち上がる動作の確認のようなことをやった。
立ち上がる方法は自分に任せられたため、両股関節を屈曲して一気に座るという変な起き方をした。
立位では肩甲骨・首・頭・膝の位置の確認を行なった。
立位から歩き回る動きを何度も繰り返した。
セッション中にはあまり変化は感じられなかった。

セッションが終わり帰り道で、駅へ歩くころから膝が自動的に前に運ばれるような感覚が出てきた。
軽いというか滑るように歩いている感覚がある。
膝関節・股関節の回りが良くなり、関節に対して体重をあまり感じない。
階段も体重を感じることなく上がれるようになった。
この感覚が講座を受けようと思うきっかけになったような気がしています。
*****************************************************************

あれから8年半が経ちました。
そしてやっと、アレクサンダー教師の認定を受けました。
長かったとも言えるし一瞬だったとも言えます。
何が分かったのか何が分からないのか。
いよいよこれからと言うところです。


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