2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« サンインセン | トップページ | 新しいサイトに以降しています。 »

時代

アメリカ大統領選挙でドナルド・トランプ氏が当選した。
落選したのはヒラリー・クリントンさん。
クリントンさんだったら初の女性大統領。
トランプさんは軍人でも議員でもない初の民間からの大統領と言うことになる。


事前の調査やアンケートなどでは殆ど全てのメディアがクリントンさん優位と言っていた。
一部、木村太郎さんなどがトランプさんが勝利すると言っていたが、データからはクリントンさん優位となっていた。
新聞・雑誌・テレビ・ラジオその他大手メディアはみんなそうだ。
そして、当選した後の報道を見ていると、アメリカ人はみんな悲しんでいたり怒っていたりするような報道が多い。
アーミティジ元国務長官は恥ずべきことだと言うようなことを言っていた。
曰く、トランプさんは人種差別主義者で性別差別主義者で保護主義者だと言うことだ。
ヒラリーさんが抑えた州は西海岸と東海岸にへばりついていた。
トランプさんは中央部をみんな抑えていた。
アメリカを知らない僕でも分かる、都市部はクリントンさんで地方はトランプさんだということだろう。


どういうことだろう。


大手メディアのアンケートや調査がクリントンさん優位となっていたのは、大手メディア自身がクリントンさん優位あるいはクリントンさんに勝たせたいあるいは結果的にはクリントンさんが勝利すると考えていたのではないか。
それは無意識のようなもので、意識してはそんな風に考えていなくてもだ。
そして、だから、大手メディアのアンケートや調査に答える人たちは、同じようにトランプさんではなくクリントンさんだと思っている人たちだったのではないか。
でも、結果はトランプさん。


トランプさんに投票した人たちの声が少しずつ聞こえてくる。
経済格差が酷くなっている、だから世界の警察でなくても自国の中を潤すようにしたいみたいな話。
人種差別まではいかないまでも、移民や肌の色の違う人たちに対する何とわなしの違和感のようなものを感じる。(これは僕の個人的な印象)
同じように性別に対しても。
女性は美しく可愛く的な考えがナンデイケナインダ、と考えている人たち。


人種差別はダメだし性別差別もダメ、世界はどんどん狭くなっていると言う考え方は、あまりにも正しい。
しかしそれは頭で分かることのように思う。
背が高い人に何となく威圧感を感じてしまうのは生理に近いものがある。
であれば、肌の色が違う人種が違う人たちも、全く同じ人間なんだと言うことは、頭で説明するだけでは足りないように思う。
そこに生理的に違和感を感じない教育や努力が必要だったんじゃないか。
同じように経済格差や貧富の差についても、中間層や下層の人たちの苦しさややるせなさや虚しさや無力感を、金の話ではなく本当に何とかする努力や施策をしてこなかったんじゃないか。
そんな風に努力が足りなかったんやないか。
それが積もり積もって、しかも多数になって来たんじゃないかと思う。


世界が一つの生命体だとすると、交感神経が高ぶっているような感じがする。
自律神経が乱れているような気がする。
個人が世界に与えるインパクトはあまりにも小さい。
だけど、個人は個人として生きている。
僕に出来ることがあるとしたら、体からの癒しなんだろうと思う。
少しでも楽になるように。
出来ることをやって行きたい。


▼▼▼ 整体スクール見学など ▼▼▼
てあて整体スクール・東京 学校見学 >>>
整体スクール名古屋教室(千種) 学校見学 >>>
てあて整体スクール 院長ブログ >>>

▼▼▼ 手技セミナーなど ▼▼▼
骨格調整専科 >>>
アレクサンダー・テクニーク グループ・レッスン募集中 >>>
【感じる姿勢と使い方】 NHK文化センター光が丘教室での講座 >>>

▼▼▼ ストレッチ教室 ▼▼▼
コア・ストレッチ教室 in 東京 >>>
コア・ストレッチ教室 in 名古屋(愛知) >>>

▼▼▼ 大人バレエ組のためのテキスト ▼▼▼
大人から始めた人のための 『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』 >>>
『35歳からのバレエ入門』 >>>

▼▼▼ 資料請求・学校見学サイト ▼▼▼
東京・名古屋で整体師・独立・開業ならてあて整体スクールへ!

« サンインセン | トップページ | 新しいサイトに以降しています。 »

日々是好日」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84763/64474839

この記事へのトラックバック一覧です: 時代:

« サンインセン | トップページ | 新しいサイトに以降しています。 »