GENERIC X

六本木スーパデラックス
知っている人は知っている。
知らない人は全く知らない…と思う、クラブのような空間で、ダンスパフォーマンスを観て来た。
患者さんのダンスの先生が出演していると言う。


GENERIC X
サミュエル・マチュー・カンパニー


東京日仏学院プレゼンツの日仏コンテンポラリー・ダンス・パフォーマンスだ。
ダンスをする空間ではないため、床はコンクリの打ちっぱなしで、天井も梁がなく裸の躯体が見えている。
ダンサー男性3人女性2人に、音楽をする人が男性1人。
日本人3人にフランス人(だと思う)3人という構成になっていた。
解説によれば『フランス文化が抱える一般市民の主要テーマについて問いかけをします。また人と人や、文化や社会間の相違を明らかにしようとしています。でも、ここにあるのは真実ではなく、ひとつの考察・記録・ここを尊重した多様性についての報告書』とあります。


ふむ


その通りのパフォーマンスでした。
説明が多いな。
とは思います。
でも、音も良く、ダンサーも良く、構成も良く、動きも間も良いので楽しい空間になっていました。
最近のフランスの流行りなんでしょうか。
ダンスのトレーニングと言うよりは、コンテンポラリーの動きのトレーニングを受けた人が動いている感じがしました。
空間の構成については”みごと”の一言で。
無意識なのか意識的なのか、どの瞬間を切り取っても美しい写真が撮れそうな構成になっていました。
さすが、フランス…なんでしょうか。
それともそれも計算なのか。

楽しい時間でした。


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ピナ・バウシュ

訃報です。


ピナ・バウシュさんが30日に亡くなられました。


彼女の作品は、数年前に『七つの大罪』を埼玉の芸術劇場で観ました。
緻密な構成とスケールの中に、人の心の中に潜む機微を現出させる、稀有な振付家で演出家でダンサーでした。
残念です。


心からご冥福をお祈りいたします。


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中高年のためのバレエ入門

大人から始めた人のための 『今すぐ出来るバレエのコツと身体の使い方』と言うテキストを作って半年以上が過ぎました。
そろそろ次を考えましょう…と、そのeブックを企画してくれた方からは、3カ月目くらいからお話を頂いている。
次何にしようかな~
なんて考えながら、整体のスクール生のために解剖学のテキストを作っていましたが、これがやっと今月に入って完成しました。
と言うことで、次の企画を考えました。


『中高年のためのバレエ入門』


ほとんど綾小路さんのパクリのように聞こえますが、そんなことはありません。
大人になってからバレエを始めた方のための、入門書を作りたいと思っています。
バレエ独特の身体の使い方については、もう作った訳なので、次はバレエ独特の言い回しについて解説してみようと思っています。
大人からバレエを始めると、困ることが沢山あります。
身体が硬いとか動かないとか、バレエ用語についての解説などは沢山書かれていると思います。
僕が書きたいのは、『先生が言っていることが理解できない。』って話なんです。


一番最初に驚くのは、『はい、脚を開いて下さい。』ってことでした。
バレエではつま先を外に開いて踵を内側に向けることを、脚を開くと言います。
足と足を離すことを言うのではありません。
さすがに、これは初日に覚えてしまいますが、実はこういうことが沢山あります。
それをひとつひとつ解説していこうと思っています。
今考えているのは、以下のような言葉(文章)です。
言われたことのある方は沢山いると思います。
でも、完全にその意味を理解しているかどうかは疑問ですよね。


1.お尻を締めて!
2.肩を下げて!
3.背中を下げないで!
4.頭を天井から吊るされるように!
5.身体の軸を取って下さい。(感じて下さい。)
6.腕は身体の中心(背中の真ん中)からです。
7.胸を絞めて・横隔膜を絞めて!
8.膝を絞める!膝裏をつけて下さい!
9.パッセは高く!
10.ピルエットは回らない!立つだけ!
11.プリエは座らない!
12.足指で床を掴んで!
13.顎を引いて!
14.前ももで足を上げない!
15.肩甲骨を広げて。背中を広く。
16.土ふまずを上げて立つ!
17.ふくらはぎを起こす!
18.肋骨と股関節を繋げる。身体を捻らない!
19.股関節を回して立って下さい。
20.空中ではつま先は伸びているものです。
21.プリエから伸びる時に脚の付け根を引き上げる。
22.プリエはつま先と膝の方向を一緒に。
23.プリエとルルベは人差し指の方向に上がっていく。・
24.坐骨の上に立つ。
25.肘を上げて、肘を遠くに離す。


今考えているのはこれくらいです。
他にもあると思います。
解説して欲しい言葉があったら、メッセージをお願いします。
先生の言わんとする所を説明しようと思います。



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まだ間に合います。

ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー …  やります。


バレエを習っているんだけど、どうも言葉の意味が分からない。
大人から始めたから、理由が分かって身体を動かしたい。
先生が言っていることは、なんとなくは分かるけど、もう少し詳しく聞いてみたい。
初めて1年以上経つから、今更聞けないことがある。
そんな皆さんの疑問・質問・不安に答えます。


ほとんどの方は大人からバレエを始めた方です。


バーレッスンでの身体の動かし方は分かります。
1番5番でも一応立てます。
でも、軸を意識して…?とか、背中を落とさないで…?とか、床を踏んで…?とか、そんな言葉の意味がいまいち分かりません。
フロアで身体を動かしていると、どうしても前ももに力が入ってしまいます。
脚を高く上げたいのに、前ももを使わないでとか振り上げるとか言われます。
正直言うと、言葉は理解出来るけど、それを自分の身体でどうやってやるのかが分かりません。
もう2年もやっているのに身体が硬いと言う方。
どうやってストレッチすれば良いのか、スタジオの皆は最初から柔らかかったみたいだし…


そんな方が多く参加されています。
まだ間に合います。
来週の日曜日、午前中に開催します。


ダンスの身体のしくみと使い方セミナー >>>

日時 : 6月28日(日)9:00~12:00
場所 : てあて整体院(西武池袋線 大泉学園駅3分)
料金 : 15,000円
内容 : 簡単な身体の仕組み(解剖学)
      ダンスの身体の使い方
申込 : メール >>>
講師 : あら木(現代舞踊協会会員・整体師)

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ジャズダンス

一昨日に続いて、これも久しぶりのジャズダンス。
スポーツクラブのクラスとは言えあなどれません。
知人のダンスの先生の昔からの友人が指導しているクラスに行ってきました。


今日はコテコテのジャズ。
レイニー・ブルースだかレインディ・ブルースだか、とにかく懐かしさ満載のリズムアンドブルースの曲にのって、本当にコテコテのジャズを踊って来ました。
ダンスをやったことのない方には分からないと思いますが、やったことのある方には分かる。
あの70年代80年代の、まったりしたと言うか、引きずるだけ引きずると言うか、粘っこいと言うか、とにかくアフタービートで音を目いっぱい使って身体をうねらせながら踊るアレです。
踊っていらっしゃる方々も、その年代に青春を謳歌された方が多いようで、全く違和感なく踊っているのが面白かった。


こう言うのは良いですね~
何も考えずに汗を流せる。
僕は人知れずカッコウ付けるのは好きですが、人前で人様に分かるようにカッコウ付けることは普段はしません。
ところが曲がダンダダンダダンダダンダヅッダダダ~ン♪、なんて掛かるとつい人の目を無視して踊ってしまいます。
ちょっと間が空いたので、踊る前の身体は重いんですが、踊ってしまえば軽くなります。
後は夜までもつのかってところですね。
でも、しばらく続けていれば動く体力も戻って来ます。


腹のアレが気にならなくなるまでは、ちょっと頑張って続けようと思います。

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Dance seed 2009 ~ わたくしの森羅万象 ~

ブリック・ワンに行って来た。
ダンス・シードという名前だけは聞いていた。
友人からの紹介の舞台だった。


『第三の視点』と言うことを考えた。
舞台を作る者としての自分と、踊る主体としての自分の二つの視点だけで舞踊作品を作って良いものか。
そこに観客という第三の視点のあるなしによって、作品世界は大きく違った見え方をする。
今日見た4作品のどれがとは書きたくないが、いくつかの作品に観客の視点を無視したあるいは想像できない作品があった。
もちろん、自分の中にある心象風景や感情の高揚失墜を、身体表現に還元することも一つの方法だとは思うが、それだけでは、自閉的な印象しかのこらなかったり、元グラビアアイドルが転職して登場した浅草の劇場を思い出してしまうほかない。


ダンスシードという名の示す通り、習作試作から作品へという謳い文句にあるように、実験的な作品群だったと思うので、それぞれに感想を書きます。


『 廃墟のセピア 』   木村真理子作品
見せたいものが美なのか醜なのかが明確になっていなかったように思う。
"前衛"という、その当時の最先端という、今となっては矛盾を孕んだ言葉を思い出す。

『 Okichi 』   しずか作品
病的なもの個人に内在するオリのようなものを見せられたような、覗き見をしてしまったような気分になる。
前半、殆ど後ろ向きに、あるいは顔を見せないようにしていた効果が不明。

『 demonstration 』   afterimage - c
青年の抱える焦燥感・飢餓感・羞恥と言った独特の感情や場面を、音・映像・ダンスを強引に引っ張りながらダンサーが繋げることによって表現した作品。
疾走感があり、か弱さがあり、強引さがあり、軽さがあり、若さがあり、男性性もあり、展開も意外性もある素晴らしい作品でした。
僕はこの作品で元気をもらいました。

『 ツンドラ 』 Nomade-s振付作品
物語を紡ぐという意味で完成された作品。
オーケストラが奏でる印象派の絵画を見ているような気分になった。
静かに転換する場面や役割の流動的な変化など、方法論のしっかりした作品だったと思います。

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フリスラ

Imgp0472_2

フリスラ(>>>)って知ってますか?
コレ↑なんですけどね。
バランストレーニングや体幹トレーニングに使われるらしいんですが、これ、バレエの練習にとても良さそうです。
知り合いから聞いて、買ってみました。
うちの整体院にはバーがあるので、バーにつかまってフリスラに6番に立ちます。

Imgp0476


そのままターンアウトしてみたり、プリエしながらターンアウトしたりしています。

Imgp0477

Imgp0475


『お尻を締める』って言われて、どうすれば良いか分からない方なんかには良いのではないかと思います。
結局、お尻を締めるのではなくて、下肢をターンアウトしていく運動をしていると、お尻が締まったような状態になるってことなんです。
床の上に靴下で1番に立って、そこから足裏全体を滑らせて(つま先を外・かかとを内)いくとターンアウトしていくんですが、この感覚をつかむのに丁度良さそうです。


使ってみたい方は言って下さいね~


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結局は1番で立てているかってことにつきるのかな…

Sa391007_2

昨日のリベンジで、スポーツクラブのバレエレッスンに行ってきました。
午前中の短いクラス。
やや初級より上って感じの内容ですが、動きは単純でカウント(とは言わないかバレエでは)も単純。
前横後横の繰り返しなので、バーについては全然オッケーって感じでした。
実はバレエのレッスンはずいぶん久しぶりなので、ちょいと心配はしていたのですが、なんとか無難に出来ました。
で、考えていました。


『力を込めないこと。』
『胸を張ったり顎を上げたりしないこと。』
『脚は常にターンアウト方向に運動を続けること。』
『肩を張らないこと。』
『肘を下げないこと』
そして『自由に楽に』なんてね。


でもそれ全部やるのは難しいことなんですね。
一つ一つ確認しながらやるのは無理だと思います。
ひとつひとつではなくて全部一度にです。
全部一度にという表現が無理なら、それらは全部同じひとつのことをやった結果です。


結局は1番で立てているかってことにつきるのかな…と思います。


1番で立てれば。
脚の筋肉はターンアウト方向に動き続けています。
そうすると、お尻から太ももの裏・内側にかけては、引き締まったような状態になります。
この状態のままで、膝を緩めて踵を持ち上げるとプリエになります。
(踵は床につけたまま、踵を持ち上げる動きを脚でする…ということです。)
膝を曲げないで股関節を少し緩めるとタンデュが始まります。
足裏で床を押して立っているのを、足指と足指の付け根で床を押して立つとルルベになります。
タンデュで前に出した脚の股関節を緩めていくと、ロンデュジャンプしていきます。


1番で立てれば。
上半身は胸を張らず背骨の上に頭を載せるだけ。
そうすれば前にも後ろにも反らない。
両足重心のまま股関節を緩めていくとカンプレに繋がる。


考えだせばきりがないですね。
結局は1番で立って、バーにつかまった最初に決まるんだなとかなんとか考えていました。
いつも患者さんやセミナーで説明していることをやってみていました。
基本に忠実に立つことに意識を置いて力を抜いてやっていました。
そうすると以外に動けるものだということに気がつきました。
レッスンに出ている皆さんを見ていても、結局は立てる人が動けていたようでした。


結局は1番で立てるということ。
脚をターンアウトさせて、余計な力を抜いて立つということ。
立っていて動いていないように見える姿勢ですが、その時の身体の中でちゃんと動きが出来ているか、筋肉の方向性があっているかということが大切です。
止まった中に動きのある姿勢から、次のステップが生まれるんだと思います。
タンデュに出す脚は、出す時に踵から出すのでもターンアウトするのでもなく、ターンアウトし続けている脚を前に出したら踵が出て行ってターンアウトするもの…なんだろうな~と思います。


言うは易く
行うは難し


その前に僕はストレッチから。

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それが出来りゃ~世話はない。

合わない振りってありますよね…
ソユ時、どうしますか?
振りってのはダンスの振り付けのことなんですけどね。


最近、いつも行っているスタジオにレッスンが無かったりとか時間が合わなかったりとかで行けていない。
こりゃマズイと思って、こう言う時はスポーツクラブのレッスンに出たりするんですね。
1時間くらいのジャズだと、気分良く身体を動かせてくれて、汗も出るし緩むしで丁度良いのです。
ところがですね、たま~に合わないことがあるんですよ。
その…振りが。


今日がそれ…だったんです。


何とゆ~か、合わないんですね。
振り付けが悪いということは100%ない訳です。
ひとつひとつの動きが出来ないということもありません。
ステップは初級から中級と言ったところだと思います。
それくらいだったら僕もなんとか出来る訳です。
そして、無理な動きだということもありません。
知らない動きでもない。
振り付けが長すぎて覚えられないということでもない。
動きが嫌いってことも特にない。


ただ、カウントは合わない。
合わないってのは失礼な話で、カウントは先生が決めるものだから、その通りやりゃ~良い訳ですが、それがどうしても身体に入ってこない。
自分のカウントとは違うと思ってしまう。
自分のカウントにすると周りの人とは違ってしまって、そうならないようにどこかで合わせようとしたりする。
そうこうしている内に、ステップは次にすすんでいるので飛ばしたりして帳尻を合わせる。
むむむ~と頭の中に???マークが並び始めると、次は動きのことが気になる。
この動きはこうやりたい…なんて思ってしまうと、モウダメ。
足が止まり始めたりする。


振りは分かる、繋がりも分かる、でも"その"カウントで出来ない、もうちょっとこうやって動きたい。


そんな不遜なことを思ってしまう。
と、もうどんどんドツボにはまります。
振り付けが繋がってコンビネーションを踊る段になると、回数を重ねる毎に動きが繋がらなくなり小さくなってきます。
一発目が一番踊れる。
変なヤツです。


コマッタコマッタ


さてこれ、何でなんだろうと考えてみています。
たぶん、ひとつのスタジオで長く踊っていたので、自分の中に何かルールのような動きの質のようなものが出来あがってしまっていて、それに合わないと、微妙な違いなのに、ものすごい違和感を覚えてしまうってことがあるようです。
でも、振り付けは振り付けです。
なんとかしたいと思うのです。
自分のクセや習慣に固執することなく与えられたものをそのまま動いてみる…
なんてね。
それが出来れば世話はないんですが。


先ずは無理やりにでも入れるってことかな。
振りを。
そして繋げる。
動いてみてやってみて、それでも違和感があるかどうかなんですよね。
って言うか、違和感がなくなるまで踊りゃ~良い訳です。
そうですそうです。


と、言うことでまた行こうっと。

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Jazz'n de de Jazz Ⅲ

TOKYOZA Dance Department >>> の試演会を観てきた。


3部構成で1部が創作部門、2部がオリジナルナンバー、3部がエムザブロウ氏の新作となっていた。
やはり第3部が秀逸。
この先生(エム氏)は本当は幾つになったんだろうとふと思ってしまうほどだ。
ダンサーとしても振り付け演出家としても突出した才能を見せてくれる。

稽古場の風景なのか3人のダンサーが入れ換わり立ちかわり自分の中にある風景を見せる。
男(エム氏)はいつものように日常を生きている。
ダンサーと男のからみ。
男はダンサーを見、ダンサーは男に気付いて見るともなく見ては、見ていないようにもする。
それぞれのダンス(表現)が始まるとニンフが現れる。
ニンフはダンサーの化身でもあり男の化身でもある。


ニンフはダンサーを見、ダンサーにはニンフは見えない見ない。
ニンフが幻想の世界に踊っていると、ダンサーの将来と過去がやってくる。
過去と将来はダンスの真髄の化身。
ダンサーとその過去その将来が一緒になって作品を踊る。
心の中の風景ではなく男の見る風景。


作品と稽古場が交錯し過去と未来とダンサーが交錯し男が交錯しニンフが交錯する。
あとに残りすべてを見ているのはスタジオに掛けられたダンスの残り香。

なんて感じの作品でした。
大人の作品で、誰もがこんな作品を作りたいと思い挑戦するが出来ない。
中途半端になってしまいがちな作品が完成を見たという印象を受けました。
エンタテイメント性と芸術性を兼ね備えた素晴らしい作品だと思いました。

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白と黒のナイフ

コンドルズ(>>>) 埼玉公演2009新作


『白と黒のナイフ』


を観てきました。
実はコンドルズのダンスは初めて。
渋谷公会堂(今は名前が違うんだっけ?)を1時間でソールドアウトするという”あの”ダンス集団。
最近はTVやメディアでも良く見る”あの”近藤良平さん主宰のカンパニーだ。


面白い。


他に表現がない。
ダンス→コント→ダンス→コント→ダンス→映像→コント→ダンス→コント→ダンスって感じの構成。
学ラン姿の男が12人、上手下手を半分に白黒に色分けされた舞台を飛び回る。
照明は地明りかサス。


青春?
男?
友情?
汗?


そんな独特の世界を見せてくれたかと思ったら、いきなりコントに繋がる。
ダンスとは何の脈絡もない。
ダンスとは世界が逆転するくらいにクダラナイ。
そこまでやるかっ!とつっこみたくなるくらいにクダラナイ。
しかし、そのクダラナサがクセになるのか、もう笑う準備は出来ているという感じの観客が多い。
ファンも付くわな~と思いました。


ダンスが好きな人には受け入れられない部分もあるかもしれない。
コントが好きな人にはダンスは分からないかもしれない。
でも、ダンスとコントを使った舞台のバラエティー。
とても完成度の高い世界を見せてもらいました。


あああ
面白かった。

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忍者とお遊戯

久しぶりの神楽坂コンドークラス。
僕が最近行っているダンスクラスは、概ね2つあって、ひとつは忍者クラスでもう一つはお遊戯クラス。
今日の神楽坂コンドークラスはお遊戯クラスと呼ばせてもらっています。
失礼。。。


忍者クラスに比べると、見ている人にはお遊戯にしか見えない…可能性があるクラスです。
ところが、これを構成して音楽を付けて舞台に乗せると、一大ムーヴメントになります。
まあ、好みの問題はありますが、今の時代のダンスの一つの方向性だと思っています。
なんて…そんな難しいことは、ほぼ考えることもなくクラスは進んでいきます。
相手を見つけて右手を出して、一方がもう一人の人の手を押すと、手はグルンと背中の方を回って来ます。
この手の回りに併せて、相手の肩の上に覆いかぶさります。
下になった人は腕をかぶさって来た人に回して、腰を落とします。
覆いかぶさった人も腰を落とします。


せ~のっ
で、覆いかぶさった人が持ち上がります。


今日、組んだ相手は小さな女の子。
ダイジョウブカナ~と少し不安はありましたが、いつも見ている顔だったので遠慮することなくガッとかぶさった。
で、プリエ(腰を落とし)て脚を持ち上げました。
上がる上がる。
頭よりも脚の方が天井に近く上がっていました。
勢いというかなんというか。
とまあこんなことをやったりしてきました。
子供でも出来るんですが、実は"コンタクト"とも言うコンテンポラリーダンスのメソッドを取り入れた動きでした。


ひとしきり汗をかいて、帰って来てから整体の患者さんに向かう。
今日は何故か足首あたりの痛みの方が2人。
最近は首肩周りの方が多いんですが、今度は足首周りなんですかね。
お二方ともバレエをやっているしポアントを履いているので、そう言う方は注意して下さい。
何の関連も関係も共通原因も考えられないのに、同じような症状が増えることがあります。


季節…なんですかね~
なんだかもう初夏のような陽気ですから。

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Tokyoza Dance Department 32th 試演会


今度の日曜日に練馬文化でダンスの発表会があります。
エムザブロウ率いるTOKYOZA(東京座)というダンスカンパニーの発表会です。
が、発表会と言うにはレベルの高い、公演性の高い舞台です。
ジャンル的にはジャズダンスに分類されるようですが、もうすでにジャズダンスの範疇は超えてしまっていて、コンテンポラリー(現代的)ダンスと呼ぶ方が良いようなダンスです。
当日チケットも出るようなので、お時間があったら是非どうぞ。


日時 : 5月24日(日)18:00開演
場所 : 練馬文化センター つつじホール
料金 : 4,000円(自由席)
問合 : 03-3998-2007
      tokyoza@w4.dion.ne.jp
主催 : Tokyoza Dance Department >>>

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引き上げ

今日は大人バレエな方々へ


バレエをやっていると良く言われます。
『背骨を引き上げて』
『胸をもっと上に』
そうすると、どうしても

Imgp03911

↑のように、胸(①)を上に上げてしまいます…よね。
すると先生は「そうじゃなくて…」と言われたりします。
でも、胸や軸を上に引っ張ろうとすると、どうしても胸(①)を上にしたくなります。
それに、先生もたまに胸骨(①)を2階席に見えるように上げて、と言ったりします。
それを一生懸命やっていると、またまた「そうじゃなくて…」と言うことになります。


ナンデ ?
ドウスリャイイノ ?


ですよね。
ここで良く見て下さい。
胸(①)は前に出っ張ってますね。
でも、背中側の胸(②)は後ろに出っ張っています。
胸(①)と胸(②・背中)は肋骨で繋がっています。
それに、胸②の背中側には棘突起と言って、下向きに骨が出っ張っています。
そうなると、胸(①)を上げてしまうと、胸(②・背中)は下がってしまうんですね。


ねっ
ほら…


胸(②)は背骨のところだと言うのは見れば分かります。
つまり、胸(①)を上げてしまうと、背骨は下がってしまうということが起きるんです。
不思議・・・でもないか。
なので、『軸を引き上げる』とか『胸を上に』とか言われたら、胸(①)と胸(②)を両方引き上げる必要があります。
どちらかを上に向けて上げてしまうと、逆側が下がってしまうからです。
そのためには①と②の間(中心)あたりを引き上げるのが良いということになります。
写真をじっと見ると分かりますが、脊柱(背骨)の前側(肺のある辺り)を頭の方向に上げます。
頭と言っても鼻の方向ではなく、耳の方向です。


頭を上げると言うと、つい鼻を上に向けたくなりますね。
これも胸(①)を上げたくなるのと同じです。
何故、こんなことが起こるかと言うと、人の目は顔の前(頭の前)側についているからだと僕は思っています。
背中側よりも前側の方が意識しやすい。
それは視覚的に捉えられるからです。
耳から後ろの世界と耳から前の目の前の世界では、実感として捉えられるものが違うはずです。
人は視覚にかなりだまされますからね。
それに言葉にも。


この写真の下の方を見ると、腰の骨は胴体の中心あたりにあるのが分かります。
背骨なんて名前になっているので、背中側だと思いがちですが身体のほぼ中心をとおっているのが背骨です。
首の骨も頭のだいたい真ん中に繋がっているでしょ。
この首の位置と胴体の位置を意識出来るようになると、軸の感覚・引き上げの感覚はかなり出やすくなります。


では
GW特別講座を終わります(笑)。

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ダンスのからだ

Sa39006_2
森下スタジオです。


今年に入ってから真面目にレッスンに通っている。
ダンスのレッスンはシアタールーデンス(>>>)のクラスとスポーツクラスのジャズ。
今月に入ってからは何とか週2回程度出ることが出来ている。
昨夜もスタジオに行ってきた。
森下にある森下スタジオ。


週に2回だとダンスは上手くはならない。


それでもやっと最近になって、動いていなかった身体が動きだした感じが出てきた。
1か月くらい前までは、身体に無理やり動きをくっつけていて、体力もなかったので終わったら死んだようにスタジオに倒れていたが、ここに来て身体の中に流れが出て来たのか、終わってもストレッチをしたりフレーズ(振り)の確認をしたりすることが出来るようになった。
ま、この時期は春休みで学生君(さん)たちが沢山来ているので、それに煽られているだけかもしれないけどね。
5月はルーデンス主催の第3回東京国際ダンスワークショップ『ReAction』があるので、それにも顔を出したいと思っている。
4月は…


どっか良いクラスないかしら。

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おつかれさまでした

Imgp0026_3
昨夜はセミナーでした。
ダンスの身体のしくみと使い方セミナーと言うやたら長い名前のセミナーです。


クラシックバレエやダンスでの身体の使い方や、基本的な身体の仕組みについて簡単な解剖学を交えて説明をします。
今回でこのセミナーも23回目、のべ150名以上のみなさんに参加して頂きました。
毎回、セミナーの最初に聞くことがあります。


『今日は何を聞いて・知って帰りたいですか?』

『これだけは教えて欲しいものは何ですか・』


今回の希望は『アンデオールしたい。』『軸が取れない。(引き上げが出来ない。)』が多かったです。
他にも膝が曲がっているとか、ルルベが低い、甲を出したい、プリエでお尻が出てしまう、アンオーにすると肩が上がるなどなど、それぞれに色々な悩みがありました。
それらの悩みに答えつつセミナーの内容をお話していきました。


ダンスの身体の使い方は普段の身体の使い方とは全く違います。
同じように見えて全然違う使い方をします。
例えばプリエという動きがあります。
この動き、膝と股関節も曲がり、身体が床の方に下がっていく動きです。
もちろん普段でもやります。
普段の動きは『腰を下ろす。』『股関節を曲げる。』という感覚ではないかと思います。
でも、それではプリエは出来ません。
と言うか同じような動きにはなりますが、プリエというバレエのパ(振り)にはなりません。

プリエは踵をお尻に近づける動きと思ってやってみると出来ます。
片足ずつなら簡単ですね。
片足で立って反対の踵を持ち上げてくる。
これを両足一度にやります。
両足一度…と言うと両足で飛び上がる人がいます(僕です・苦笑)が、よくよく考えてみれば膝が曲がり腰が床に近づきます。
な~んだと思うでしょ。
でも、これが大事なんです。

腰を下ろしていく動きだとモモの前側や脚の外側を使いますが、踵を持ち上げるのであればモモの後側や脚の内側を使うことになります。
プリエは脚の内側で起こす動きなんですね。


なんてことを話したりやったりしていました。


次は『軸』。
これについては昨日の参加者の方はラッキーでしたね。
たまたま隣の部屋を使っていた(毎週土曜日は使ってもらっている)アレキサンダー教師の安田先生(>>>)がいたので、無理やりお願いして首の位置の確認とハンズオンをしてもらいました。


Imgp0023_2
こんな感じ。


軸を感じるということは、結局は背骨(脊柱)の意識や自分の重心の意識に繋がります。
引っ張って引っ張って、出来るだけ上に上に…と言うのとは、実際には違った感覚があります。
こんなに力が入ってなくて良いんですか?と聞いている人を見て、他の参加者はとても綺麗に立っている、と言っていました。
先入観がそうさせているのかもしれないですね。
引き上げがきちんと出来たら、色々なところに力が入ると言うことはあまりありません。


背中を伸ばしたら胸が広がって肋骨の下が広がるのでそこを絞めて、その状態でターンアウトしようとするとお尻が出るのでお尻をキュッと絞め、それらを考えていたら顎が上がるので顎を下げ、顎を下げると頭が下がったみたいになるので頭頂部を引っ張り、と言うことを考えていたらお腹が抜けて来たので下腹に力を入れて絞めて…
なんてやっていたら、彫刻のようになってガチガチで歩こうと思ったら膝も曲がらない、なんてことになりかねません。


先ずはゆったりと立つ。
立つ時には重心が足裏全体にかかる。


と、このことをつかむだけでも随分違います。
努力が良い方向に進みますように。
参考になって欲しいと思います。
次回は…まだ決まっていません。
ご希望の曜日があったらコメント下さい。


皆さんお疲れ様でした。
ご要望通りブログに写真をアップしましたよっ!


(^_^)/~


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ダブル・サイエンス ~ 勅使川原三郎

久しぶりのコクーンだった。
一度は見ておきたいと思っていた、勅使川原三郎さんとKARAS(>>>)の公演を観てきました。


『沈黙の分身』という副題のついた舞台だったが、まさしく沈黙の分身そのものだった。
言葉にしてしまうと陳腐だが、Sound of silenceとは違う、静寂の騒がしさのような沈黙のざわめきのようなものが表現されていたのか・・・と思いました。
ダンサーの質はそれぞれに違うものだったが、全員が別々の沈黙と別々の静寂を身体の中に持っているような印象を受けました。
ようするに、同じ言葉をしゃべっていても、全員が持っている身体性が違うために、聞こえてくる音・所作や動きから見られる質は違うものになっているようでした。

勅使川原さんの動きは少し古い印象を受け他のダンサーとの差があるようにも見えたが、同じ舞台にトップダサンーの佐東さんと並んで動いていると、彼の質と彼女の質の違いが大きく、そこに勅使川原さんの表現の本質が見えたような気がしました。


彼は踊ってはいない。


既成の美ではない美を再構築するというようなことをどこかで読んだことがありますが、それを模索し続けているような気がしました。
こうやれば美しいという所を無視し避けるところから始まっているのかもしれない。
もう少しで『普通に』美しくなってしまう所を、すり抜けていく危うさがあるように感じました。
他のダンサーは『普通に』美しく”なってしまう”所が見えてしまう。


彼は僕と同年代のダンサー・振付家と思っていましたが、実際は5歳も年長でした。
自分よりも年長のダンサーが、こんなに動くということに失礼ながら驚きを覚えてしまいました。
プロであったとしても、今年50歳台の後半に入るダンサーにはとうてい見えない。
(もちろんそんなものが見えては舞台にはならないけれど。)


上質の空間・時間をたまにもつというのは大切なことだと思います。
そう言う意味でもとても楽し時間でした。
それにしてもコクーンの座席が6割がたしか埋まっていないことは残念ですね。

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このごろの整体!?

てあて整体院での患者さんとの会話です。
このところダンス系の方が多かったんですが、だいたいいつもこんな感じです。

今日の患者Aさん


患者さん : センセイ、私、右は良いんだけど左がね、ダメなんです。
右パッセからドゥバンにディベロッペしていくと90度くらいは上がるんだけど、左だとせいぜい60度くらいしか上がらないんです。
だいたい身体中全部左がダメだから、もうしょうがないんですかね~
左を鍛えれば良いんですか?それともどうしようもないのカシラ・・・

僕 : う~んとね。
それはたぶん左右の脚の使い方が違ってるんですよ。
右を上げる時と左を上げる時の筋肉の使い方が違うだけで、筋肉は充分にあるからそれを練習というか考えながらやるしかないですね。
例えばイメージトレーニングとか出来ます?
左を90度上げるイメージって頭に出来ますか?

患者さん : えええ~っと・・・  あ、出来ませんね。

僕 : でしょ。
イメージトレーニングってのはただ頭で考えているだけではなくて、運動神経っていう筋肉を動かす神経線維は発火しているので、ようするにイメージした動きの筋肉に神経は繋がるんだけど、実際には動いていないっていうだけの状態なんです。
だから、イメージだけでも出来ないと、出来るようにはならないですね。
じゃあ~あ。
右で50度くらいドゥバンにディベロッペして、左もそれと同じように50度くらいディベロッペする練習をしてみて下さい。
左右の筋肉を同じように使うことからです。

患者さん : はい

ってことで、そこからバーを出して脚を上げる指導をしていました。
左右で全然違う。
右はきちんと立てているのに左は骨盤から引き上げてしまっていました。


今日の患者Bさん

患者さん : どうなってますかね?

僕 : 筋肉が・・・硬いですね~

患者さん : 悪いってことですか?疲れてる?

僕 : いや・・・疲れてはいませんね。
    まだらに硬い部分が出てきている感じ。
    2年前と比べたら良い筋肉になってます。
    だからほっとかなければ故障にはつながらないと思います。

患者さん : そっか。
        不穏な感じがあったから来たってことですね。

僕 : そうですかね。

患者さん : あはは
        だったら安心。

僕 : いやいや 安心はしないで下さい。 硬くはなってるんだから。
    ケアがね、大切です。

患者さん : 寝ること意外に?

僕 : 寝てるだけじゃダメですよ~
    もちょっとナンカしないと。

ってことで、そこからケアの方法のお話が始まりました。
小さな作業をされる方だったので、姿勢や身体の使い方もお話をしました。


昨日の患者Cさん


患者さん : 腰は良いみたいなんですけど、今度は股関節が・・・

僕 : 股関節ですか。

患者さん : ええ、ここ。

僕 : そこですか。

患者さん : はい、ここです。

僕 : じゃ、今日はその股関節ってことで、腰はどうなんですか?

患者さん : 腰は良いみたいです。

僕 : その前の膝は。

患者さん : 膝も良いです。

僕 : じゃ、股関節をやったら、腰も出なくなると思うので、股関節行きましょう。
    ところで冷え性は?どうなってます。

患者さん : あいかわらずです。

僕 : そうですか~
    了解です。


ってことで、冷え性のお話なんかして、その後、股関節と腰の関係の話をして、ついでに膝の話もして、趣味のカメラの話なんかもして、結局ブログの話になりました。


一昨日の患者Dさん


患者さん : やっぱりこっちの膝裏が痛いです。

僕 : ノックニーかな・・・

患者さん : ルルベすると痛ったいんです。

僕 : ちょっと立ってみてくれます。

患者さん : はい。

僕 : いつもこんなでしたっけ?

患者さん : はい

僕 : 外かまになってますけど、こんな感じ?

患者さん : ええ
        あっ、くるぶしの前の靭帯切ったから、内かまになると捻挫しやすいんです。
        だから外かま気味に立とうとするのかも。

僕 : あるかもな~
    じゃもう一回ルルベしてみて。
    
患者さん : はい
  
とここで、ルルベの足指と足と足首を見ます。

僕 : じゃココに乗ってみて。

患者さん : えっ、そこだとちょっと内カマみたいに感じるんですけど。

僕 : ぜんぜんそんなことないですよ。
    ほらっ(と手を離して見せる)

患者さん : あれっ ホントだ・・・

僕 : でしょ。
    そして痛まないでしょ。たぶん。

患者さん : あれ~
        ホントだ痛くない。
        なんかヤダ~ッ。

僕 : やだって言ったって・・・ねえ。
    それに、ほら窓に映ってるの見て下さい。
    真っ直ぐに引きあがってるでしょ。

患者さん : えっ ホントだ・・・真っ直ぐ。
        えええ~ええ~
        なんで~
        ここだと、不安なんですけど立ってるの。

僕 : でもここですよ。
    ここに乗らないと、どうしても外かま気味になる。
    そうすると、ふくらはぎのコノ部分が緊張するでしょ。
    そして、痛み出すと言うことになる。

患者さん : は~い


と、こんなお話をする整体院です。

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Mystery Performance Night vol.3

一昨日に続き昨日もダンスを観にいった。
渋谷にあるヨガスタジオ東京で『Mystery Performance Night vol.3』(>>>)だった。
ようするにスタジオパフォーマンス。
一昨日に続き患者さんが出ていました。
昨日は時間が余ってしまったので、スタジオの下にある串揚げ屋さんで一杯ひっかけて乗り込みました。
このパフォーマンスは二回目。
会場に着くと神楽坂某スタジオで一緒になる人と偶然お会いした。


○○さん?の人
いえいえ僕は△△さん。
へ~そう。


と、これくらいの会話で会場に。
会場は本当にスタジオ。
照明はフツウの部屋に置く間接照明だけ。
音はラジカセからで、床はピ-タイルと言うのか、とても硬い。
そこで5曲のパフォーマンスを観た。


作品としての完成度が高いとは言えないものもあったように思うが、こう言うスタジオパフォーマンスでは実験をしたいということが強く出ていると、それはそれで安心して楽しめる。
頑張ってんな~と同志のような連帯感があると言うのでしょうかね。
観にきている人もダンサー関係の方が多いようで、最後の挨拶では次回の参加募集も行っていました。


インスタレーションというのでしょうか、その場で絵を描くパフォーマンスとのコラボレーションあり、真面目な(!?)コンテンポラリーあり、インプロ(だと思う)もあり、正統派のコンテンポラリーありと多彩なパフォーマンスでした。
色々な作品がありましたが、僕は『泣いている天使』(横田愛作品)が観やすかった。
一昨日から立て続けに観ていて思うことは、若い人の作品に暗い作品が多いことかな~
もう少し軽妙な作品があっても良いように思いました。


お疲れ様でした。

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ブログ・ジャンプ

パクリです・・・


小林十市さんがブログ>>>でやっているブログ・ジャンプ。
どうしてもやりたくなって施術室でやってみました。


しっつれい~


Img00004記念すべき初ジャンプ!

美しくないっ!!

Img00007ははは

飛んでるみたいに見えます?

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ザ・ネリマ現代舞踊展

毎年2月に行われる『ザ・ネリマ現代舞踊展』を観にいってきた。


今回も知り合いのダンサーが多数出ていた。
三部構成で一部は新人の部でソロ作品が並び、二部三部は中堅・ベテラン(大御所)の作品が並んでいた。
全体に昨年観た時とはかなり違った印象を受けた。
新人作品は昨年まではコンテンポラリーの動きや振りを使ってはいるが、振付や構成や衣装が現代舞踊しているような、不思議な感じがあった。
シンセサイザーを使った打ち込みの伴奏に乗せて演歌を歌っている・・・とでも言うような印象。
ところが、今年はコンテンポラリー的な動きや振りが身について、その上で発想も構成もコンテンポラリーになって来ているという感じがした。
若い人と言うのは1年でどれだけ成長し変化するのか、驚きと供になんとなく嬉しく思いながら観ていました。


二部三部は中堅・ベテラン作品でしたが、今回は三部が圧巻。
こんなにも力量が違うのかと、本当にびっくりしました。
こんなことを書くと叱られてしまいますが、三部はそれぞれオリジナリティー溢れるコンテンポラリー作品で、当然ながら一人一人の先生方が今回の作品をモチーフに個別の公演を開いてもおかしくない作品群でした。
一部二部三部を通して、心に残った作品を少し。


『エデン -地ほ這う者となれ-』 小川麻里子振付・出演

高い身体能力を存分に発揮し、民族的なようにも見える振付を華麗に妖艶に演じていました。
一つ一つの動きが美しく独特のフォルムを作ることが出来るのは、この人の特性で今後がとても楽しみだと思いました。


『モノトーンの旋律 -色あせることのない時間-』 赤石賀奈子 振付・出演

舞台構成・衣装・身体の線が非常に美しい作品。
動きが自分のモノになっていない部分が見られておしいが、将来を感じる作品だったと思う。


『ねこそぎ (JAZZ DE NEKOSOGI)』 エムザブロウ振付
出演 エムザブロウ、ショウコヤマサト、ナツキタカハシ、サキイトウ

往年のジャズダンスを思わせる照明・舞台道具に登場する女性の動きがテンポ良く、エムザブロウ氏の存在感と相まって『格好良さ』『粋さ』を存分に見せてもらいました。
音残りの最後は、照明か緞帳のきっかけが少し気になりましたが、それも愛嬌というところ。


『海に落ちたピアノ』 島田美智子振付
出演 島田美智子、杉山美樹、伊藤満彦、武内萌、大澤真澄、清水茜、安達雅

前回、拝見した時も思ったが、独特の世界観が気持ちの良い作品。
あえて言うなら寺山修二の世界観の中で、コケティッシュな愛嬌と美しい登場人物で物語を彷彿とさせる展開がテンポ良く進んでいく。
安心して楽しく観られる作品。


『誰もいない庭2 ~memories and the memory~』 池田素子振付
出演 池内新子、栗原真樹子、松井ルミ、森田美雪、池田素子、長野朱里

1とは違った趣向をこらした作品。
池田氏の圧倒的なテクニックとそれに伴う美しいフォルム。
非常にクールな印象を受ける構成と振付が、何故か郷愁を誘う作品。
1にあったユニゾンと出入りを使った疾走感が好きだったので、その点だけが残念でしたが、ホッと胸を撫で下ろしながらゆったりと観られる作品でした。


ありがとうございました。

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からだのこと

ストレッチ教室でした。


今日も様々な方が参加されていました。
バレエを始めて3ヶ月目と7か月目と30年目の方が一緒で、僕としては見ていてちょっと面白かったりして。
他にも太極拳の方、ジムでトレーニングをしている方、ジャズダンスの方など様々。
自分の体をなんとかしたい。
軟らかくなりたい力を抜きたいという方が多く、大人バレエな方はやっぱり股関節。
皆さんどうしても股関節方面に注意は集中しているようです。


先ずは歩きます。
前にゆっくり後ろにゆっくり大股でゆっくり大股で後ろ歩き。
股関節を軟らかくしたいという方は、足首が硬いですね。
そして歩いているとドシンドシンと音がする。
床に向かってローリングダウン→ローリングアップ。
こてに腕を付けて片足を曲げてひねりをいれて…
しばらくは立ったまま体を動かします。
ちょっと汗ばんだところで床に座って動き出します。


正坐から横座り。
四つ這いで背骨をグニグニしたり。
あおむけに寝て腕だけで体を反転したり、脚だけで体を反転したり。
でんぐり返しをしてみたり、脚をブラブラ振ったり。
動き自体は大きくないんですが、なんだか体の中心から緩むような汗が絞り出てくるような。


あはははは
ふひ~っ
ひひひひ~


今日も皆さんお疲れさまでした。
写真を撮るのも忘れて動き回っておりました。


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レッスン量とテクニック

昨日の休みは映画→塩ら~めん→昼寝→ダンス、という黄金コースを歩むはずが、→塩ら~めん→の時点で予定変更を余儀なくされてしまいました・・・
なんて
別にそんな予定しているという程ではないのですが、あそこ行きたいな~と思っていることが出来ないと、少しがっかりしたりしますよね。
帰りに韓国料理を食べて、結局、整体院に戻ってきてしまいました。
店舗のような作りならそんなこともないんだろうけど、てあて整体院は普通のマンションの一室なので、時間があると帰って来てしまいます。
PCを覗いたり昼寝をしたり本を読んだりには良い空間です。
昨日は結局解剖のテキストに使うイラストを描いていました。


と、そんな話ではなく。


夜はシアタールーデンスのレッスンに行ってきました。
今週は月曜と昨日の2回、それに水曜日の昼に中抜けしてジャズダンスのレッスンにも行きました。
動きますね、というか少し動けるようになります。
・・・いや
動けるようになった気がします。
たぶん錯覚。


月曜にレッスンを受けた時は、僕の中の少年が何処かに・・・なんて書きましたが、昨日はそいつが少し戻っていた感覚がありました。
体が次の動きに繋がって動きが動きを引き出していく感覚。
よっこいしょって言葉が聞こえてこない。
落ちたら上がる。
踏み込んだら反動が自分に伝わる。
体が心と体と頭と意識の全ての意思で動いている感覚。
(月曜は頭の意思はあって体の意思は見えてこなかったから。)


と、これもまたちょっと違って。


レッスンが終わって、やっぱりな~と思ったことがありました。
自分の体で確認ってことです。


40歳以降は週2回のレッスンでは体力もテクニックも上がらない。
ってことです。
経験的なことなので根拠はありません。
20歳代なら週2回のレッスンでも、体力・テクニックとも向上出来ると思います。
これが30歳代になると週2回では現状維持がやっとという感じになると思います。
そして40歳を超えたあたりから週2回では下降の一途をたどる。
大人からレッスンを始めた方は、だから、最低でも週3回以上はレッスンをしないと『上手に』ならないと思います。
そして、ポイントはスポーツクラブやオープンクラスではなく、月謝制か月謝制に近い指導をしているところで練習するということと、舞台に出ると言うことです。


スポーツクラブの指導はダンスのテクニックや体力を向上させることを目的にしているとは思えません。
たぶん、技術的に向上することよりも、ダンスを楽しむことを目的としています。
(ついでに言えばダンスを楽しく踊ろうと思っていたら上手くはなれません。これは年代に関係なく間違いない。)
オープンクラスでは生徒の技術に合わせた指導も難しくなります。
これに比べ月謝制のスタジオでは、生徒と先生の距離が密着でテクニックや体力に関する指導も個人別に的確になります。(なり易い)
そして舞台。
舞台は数ヶ月から長い所で1年くらい同じ振りを練習します。
その振り(動き)についての筋肉はゆっくりと作られ、動きの質も体に入ります。
その上、舞台に出ます。
観客の前で踊るという緊張感は、自分が楽しむということとは違い見せるための踊りを練習することになります。
それは、自己満足ではなく客観的に見た美しさや踊りの質を追及することにも繋がる・・・と思います。


実際、踊りを始めた20歳代は、舞台に出た後は自分の動きが変わっていることに気付いたものでした。
長くなりましたが、ついでにもう一つ。
これも経験則なので根拠はありません。
年代と故障の関係です。


20歳代は心配していても故障はしません。
30歳代になると心配してケアをしないと故障が起きます。
40歳代以降になると心配してケアを充分にしてもなんらんかの故障をしてしまいます。


故障と言うのは舞台前リハが続く時期の、肉離れ・腰痛などです。
じゃあ40歳代はどうすれば良いのか・・・
たまにサボることです。
危ないなと思ったら、サボりましょう。
これが一番良いみたいですよ。


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ダンサーズ・セラピスト・ネットワーク

僕の整体院にはダンスをやっている方が沢山いらっしゃいます。
大人からバレエを始めましたという方が多いのですが、それは僕自身がダンス経験があることと、ダンスの故障をレッスンを出来るだけ休まずに良くしていきたいと思っているから・・・だと思います。
HPでもダンス関係のことが沢山書いてありますからね。
でも、僕一人で出来ることには限界があります。
もっともっとダンスを知っているバレエを知っている整体師はいないのかと思い、僕が以前から交流のある先生やスクールの卒業生でダンス教師やダンサーで整体師という人を紹介するページ(サイト)を作りました。


ダンサーズ・セラピスト・ネットワーク >>>


というのがそれです。
でね。
そこに参加して頂いている、代々木カルム治療室(>>>)の押小路先生が、なんとあのターザン(雑誌)に紹介されたのです。
現在発売中のターザン(2/11 2009 No.427)の中の『ゴッドハンド名鑑。』という特集です。
なんだか自分のことのように嬉しくなってしまいました。
JR代々木駅から徒歩3分くらいのマンションにある代々木カルム治療室では、押小路先生が一人で治療をやってくれます。
イケメンという雰囲気ではなく、優しいお兄さんという感じの先生です。
ダンサーやダンス愛好家も多いと聞いています。
お近くの方はどうぞ。


代々木カルム治療室 >>>


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プリエのつづき

昨日の記事から考えていたみたいなんですが、プリエは両足ルチレってのだけだと分かりにくいですね。
もう少し分かりやすくその感覚を表現しようと思っていました。


プリエは両脚のかかとをお尻に近づける運動で、両足ルチレをしていくと『体幹はそのままの位置』で『床が持ち上がって(せりあがって)来る』感覚です。


ってので分かりますか?
えっ
分かりにくくなった・・・
困ったな~


床が持ち上がって来て、目線が低くなっていく、背が低くなっていく感じなんですけど。
もしくは、エスカレーターみたいに床がせり上がってくるモノに乗って、背中を伸ばしたまま目線を変えないように膝が左右に曲がっていく状態のイメージ。


です。
ご参考まで。

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プリエについてのエトセトラ


大人からバレエを始めた方に質問です。
プリエをどうやって教わりましたか?


・(1~5番に立って)腰を降ろしていく。
・膝を横に広げていく。
・背骨は天井から吊るされているように。
・腰は降りていくけど、背中は上がっていく。
・プリエはストレッチです。
・プリエで『座らない』ように。
・お尻を出さない。
・お尻をタックインしない。
・膝の方向と爪先の方向を合わせて。
・踵を踏んでいきます。


だいたいこんな感じですかね。
踵を踏む、というのはあまり聞かないかもしれません。
言われて???ってことが幾つかありますね。
僕も最初に習っていた頃、???と瞬時に思い、そりゃ出来ね~と思ったものでした。
だって。


腰を降ろしていくのは分かるし、膝を広げるってのも分かる、だけど、『背骨は天井から吊るされている』ってどう言うことなんだろう、体は床に近づいて行くのに、それに反して天井にってことは、体幹だけは頭の方に引っ張るってことか?
それを『腰は降りていくけど、背中は上がっていく』って言っているんだろうけど、同時には出来ないよな。
『プリエはストレッチです。』って言うけど、どこをストレッチしているのかくらい教えて欲しいし、『プリエで「座らない」ように。』って、二本足で立っているのに座るってのはありえないんじゃないのかな。
『お尻を出さない。』とか『お尻をタックインしない。』とか、言うのは簡単だけど、そうしないと1番に開けないし、だいたいプリエしていけない。
『膝の方向と爪先の方向を合わせて。』『踵を踏んでいきます。』って言うのも簡単だけど、もし爪先に合わせたら途中でお尻が落ちてしまうし、膝に爪先を合わせたら「それは1番じゃありません。もっと開いて。」って言われる・・・



そんな風に思っていたものでした。
誰も教えてくれなかったんですよね、こう言うこと。
なので、考えよう勉強しようと思いました。
解剖学的な側面からとバレエ指導側からの側面ですね。
幸い良い先生にめぐり合えたこともあり、自分自身の体の感覚や経験もありで、少しずつ分かってくることがありました。


プリエはなんで大切なのか。
最近はプリエとタンデュが出来ればほとんどオッケーと思っています。
例えばこんな風に捉えると分かりやすくなります。


プリエは腰を降ろす運動ではなく、両足を同時にルチレにしてくる運動。
プリエは膝が横に動いているように見えているが、実はターンアウトの運動とルチレの運動が同時に起こっている。
プリエは両足の足裏に均等に重心が乗ることで、踵・拇指丘・小指丘の3点に乗ることが出来、そのことが下肢の前面後面を均等に使うことに繋がる。
(これは説明が長くなるので・・・一つだけ言えるのは、拇指丘は下肢前面・小指丘は下肢後面につながります。)
踵を最後まで踏むことでアキレス腱がストレッチされ、同時に下肢後面を使いやすくなる。
下肢をルチレに上げる運動は背骨を頭方向に引き上げる運動に連動する。


こうやってプリエがきちんと出来れば、大人バレエの方々が日ごろ悩んでいる(と思う)前ももを使わないとかターンアウトとかが一度に解決するんです。
ウソみたいだけど本当です。
だから、少し言葉は難しいですが、上に書いてあることを、体と骨をイメージしてじっくり読み直してみて下さい。
例えば床に仰向けに寝てイメージしてみると良いと思います。
このイメージを頭と体に持って、ゆっくり目をつぶってプリエしてみて下さい。
少し違う世界が広がると思いますよ。

ってなことを今度、纏めようかな~と思っております。
たぶん半年くらい掛かるかも (^_^;)
期待せずにお待ち下さい。

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初っ ルーデンス

今年に入ってダンスレッスンには行くようにしていたんですが、ルーデンス>>>は初のレッスンでした。
いや~何と言うか・・・


厳し~っ!


と財津さんのうような感想になってしまいます。
昨年夏に舞台を2本終えて、何となく燃え尽き症候群みたいになっていたのかもしれないのですが、レッスンを休み勝ちでした。
お仕事もがんばんないとね、ということもあった訳ですが、それにしても体をあまり動かしていなかった。
秋から暮れにかけれはストレッチ教室も小休止していましたしね。
そして正しい寝正月を過ごしながら、思いました。
これは本格的にヤバイ。
と言うことで、今年に入って毎週レッスンに行くようにし、ストレッチ教室も再開しました。
気がつくと体に悪い方法で腹筋運動したりなんかして。
(あお向けに寝てやる起き上がり腹筋ね。)


で、やっと時間が取れてルーデンスに行って来ました。
ビワケイスタジオは整体院から30分くらいで行くんですよね。
いつもながら太田さんのレッスンは優しく厳しくニコニコしながらとんでもないことを平然とやるという、摩訶不思議な時間と空間を提供してくれます。
とにかく一番素敵で嬉しいのは、ルーデンスのお二方の動きを見ながらレッスンが出来るということですね。
ダンスのレッスンで一番重要なことは、目でみてその動きの質を体の中に直接書き込むということだと思うんです。
それがないと、なかなかむつかしい。
バレエみたいにパ(振り・動き)が整理され、説明が整然と出来るというものを、子供のころからの長年の訓練をした上でやるということであれば、ある程度は可能かと思いますが、しかしそれにしても、舞台で踊ったことのない先生に教わるのとギエムや水香さんや十市さんを見ながらレッスンするのとでは、数年後の出来上がりが全く違うものになっていると思うのです。


ま、そんなことで、この動きのコンテを練習するのであれば、その動きをしている人を見るということが一番良いことなんだな・・・と改めて思うのでした。
と思うというのは今思うことで、昨日のレッスン中ははあはあはあはあふひふひふひふひずずずず~クルッパす~っとんてんてんてんう~ぱたん、てな具合で動きに付いていくのがやっと。
何というか、僕の中の少年がどこかにいなくなってしまったという焦燥感というか諦観を少し感じていました。


やばいっ!


これも何度も感じていることですが、今回は少し感覚が違います。
動けない体が言うことを聞かないと言うのは、動く意志というか動く感覚は体(頭?)に残っているのに、体が思ったように動かないという感覚でした。
それが、その体が思う=思う体を持っている主体=体の中の少年、がいなくなった感じなのです。
ルーデンスのレッスンを説明する時に僕は良く、『忍者の訓練』と言うような説明をします。
仰向けに床に寝て背中でジャンプ!?とか、片膝立てた姿勢から手を一本着いて横移動したりジャンプしたりとか、直立した状態から後ろに倒れていくとか、床の上をゴロゴロ横に回ったりとか、腕を振り頭を下げる勢いで足を振り上げたり、正座から仰向けに寝て正座に戻るとか、脚を振った勢いでジャンプするとか、でんぐり返し・後ろ周りとか、まあそんなことばっかりやっているんです。
それも、大人が大真面目というか真剣に。


こういった動きは僕の体の中にまだ潜んでいる動きの質です。
というか、面白がれる質の動きです。
が、昨日はそれが現れなかったんです。


お~い


どこ行った~?

と探しながら踊っていました。
帰り道、コリコリカタカタオモオモになった体を引きずっていたら、体の底の方でそいつがかくれんぼしているようにこちらを覗いているのが見えたような・・・
と言うことで、今年は鍛えます。
かくれんぼしてるそいつを探しに行きます。
ようするにレッスン増やします。


東京はけっこう沢山のコンテンポラリー・レッスンをやっています。
地方ではそうは行かない・・・と言われます。
東京に来た際には、いろいろ調べて行ってみると良いと思いますよ。
思いつく限り”コンテ”と僕が思っている方々で、なんとなくレッスンをやっていると聞いている方々です。


・近藤良平
・二見一幸(カンパニーだけだったっけかな~?)
・岩淵多喜子・太田ゆかり(シアタールーデンス)
・平山素子
・黒田育世
・黒沢美香
・山田うん(この人は地方でワークショップもやってるはず)
・池田素子・池内新子(MDanceScene)
・木佐貫邦子
・中村しんじ・川野眞子(ナチュラルダンステアトル)
・武元賀寿子
・菊地尚子
・伊藤直子
・勝部ちこ(この方はコンタクト・インプロも専門です。)
・能美建志・軽部由美(ダンステアトロ21)
・加賀谷香(教えてはいなかったか・・・)
・金森譲(この方は新潟です。)


あれっ!?あの人は、という方もいるとは思います。
抜けてたらごめんなさい。
勉強不足でございます。


そうだ、今日はプリエの話と卒業生の話を書くつもりだったんだ。
ちょっと長くなりすぎたので、それはまた後で。


つづく


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水香+十市

こんなの簡単に公開して良いのでしょうか。


小林さん
上野さん


美しい。


稽古着姿ってのがまた。


美しい。


美しいもの見ると嬉しくなりますね。


ドウゾ >>>  小林十市オフィシャルサイト 2009.1.30


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ピルエット

ここ数日、ピルエット(注1)の話になる。
患者さんと話をしていてのことだ。
2回は回れないという男性と女性がいらっしゃった。
かく言う僕も回れていた時でせいぜい3回。
だから偉そうなことは言えない。
ダブル(注2)をやっと回っている程度なので、素晴らしく上手く回れた時の身体感覚と、過去に聞いてきて沢山の先生や仲間からの情報を総合して・・・こんな感じってことになる。


先ず
ピルエットは”立つ”ことです。


ピルエットと言うのはご存知の通り、片脚ルルベ(注3)で反対脚をパッセ(注4)してルルベ側の脚を軸にして、その場でクルクルと回ることです。
ということはルルベと回転という2つの種類の運動をしていることになります。
が、ほとんどの方は見た目がそうだからですが、回ることに集中します。


先ず
回ってしまう・・・


ここに大きな間違いがあります。
ピルエットは”立つ”運動です。
どんなに高回転で回っても、回転軸が斜めに倒れていくのでは回転は維持出来ません。
ようするに回りながら倒れて行ってしまう。



そうでしょ


だいたいの方は、シングル(注5)で回り終えた後、上げていた脚を軸足から遠くについてしまう。
着いてしまうと言うよりは、体が斜めに倒れてしまって、しかたなく着く足で体を支えるということになります。
これだと、倒れる前のわずかな時間に、高回転で回る必要がありますね。
でも、そうなると高回転で倒れていく訳ですから、上げた脚を下ろして床で支えようとしても、回転が強すぎて立っていられません。
床に転んでしまう・・・ということになります。


だから
立つんです。
立ってから回ります。


とにかく先ず、立つ必要があります。
でも、片脚パッセで軸足ルルベでその場でなら立てるのに、ピルエットは回れない、という方がいらっしゃいます。
本当にそうでしょうか。
回らないでルルベで立っているそのままの格好で、ピルエットしてますか?
体が歪んでいませんか?


殆どの方の問題はここにあります。
その場でなら立てるのに、ピルエットをする時には、体が歪んで回っている。
体が歪んでしまっては、ピルエットをする時に軸の周りで出こみ引っ込みが出来てしまい、軸がブレてしまいます。
回る時にも、その場で立つように歪みない体にしておくということです。
結局
ピルエットは『体を歪めずに立つ』ということが出来れば、回れるようになってきます。
では気をつけることはなんでしょう。


先ずルルベでキープする練習ですね。
片脚ルルベで反対脚をパッセにして立つ練習をして下さい。
それがキープ出来るようになれば、先ず最初の段階はOKです。

次に体を歪めずに立ち上がる練習です。
4番(注6)アテール(注7)のプリエ(注8)からパッセに上がる練習をしてみて下さい。
この時に体に歪みが出ないかどうかをチェックします。
歪みチェックは両肩の2点と腰の前の左右の出っ張り(前上腸骨棘)の2点の4点です。
これが立った時に歪まないか。
最初に気をつけるのは、パッセに上げた側の腰が上がることです。
次にアンデオール(注9)ピルエットの場合だと、パッセ側の腰が後ろに引けないか。

そして歪めないで回る練習です。
最初は90度回ります。
5番(注6)アテールのプリエから、パッセに上がって90度(真横)まで回って5番におります。
ポイントはちゃんと5番に降りられるかどうか。
次に180度回ります。
90度の時と同じように練習しますが、感覚としては振り返る感じです。
そして、270度・360度と回っていきます。
鏡を見ながら、体が歪まないか、体の前面の4点の位置関係が崩れないか、ちゃんとした四角を保っているかを確認しながらやってみてください。
そして、1回転までのピルエットなら、腕のプレパレーション(注10)は広げてから閉じるなんて大きなものは必要ありません。
パッセ側だけセカンドに置いておいた腕を閉じてくるだけの動力で十二分に回れます。

ピルエットは立つことです。
回るのは手・腕の動力で何回でも出来る(はず)です。
がんばりましょう。

今日は大人バレエなお話でした。

注1 : ピルエット=その場で片脚で回転すること。
注2 : ダブル=2回転のこと。
注3 : ルルベ=爪先立ち。
注4 : パッセ=膝を曲げ爪先を反対脚につけること。
注5 : シングル=一回転のこと。
注6 : 4番・5番=足のポジション(置き方)
注7 : アテール=足裏を着けていること。
注8 : プリエ=両膝を曲げ横に動かして、腰が降りていくこと。
注9 : アンデオール=下肢を外旋させること。
     ピルエットの場合、軸足を中心に後ろ回りをする方向。
注10 : プレパレーション=動きの準備の為の動作のこと。

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ダンスの身体のしくみと使い方セミナー

昨日の夜は『ダンスの身体のしくみと使い方セミナー』をやっていました。


参加された方は、バレエを始めて1ヶ月と1年の方と、ベリーダンス2年の方でした。
毎回最初に、今日これだけは聞かないと帰れないということを聞きます。
前回は「脚を耳の横に上げられるようにならないと帰らない。」と最初に宣言されたので、では布団のご用意を・・・と言うことになり(笑)、まあ結局は上げ方は分かったんだけどね~というところまでで終了してしまいました。


スミマセン・・・


まあ、そんなに一朝一夕に脚が上がる位なら、皆苦労は無いわけでして。
昨日は始められたばかりの方でしたが、これがけっこう簡単に見えて奥の深い問題ではありました。
簡単とは言ってもご本人にとっては、大変な問題なんですけどね。
一つ一つ説明をさせて頂き体感して頂きました。
ありがとうございました。大変為になりました。とお帰りになられたので、なんとかヒントの糸口くらいにはなれたかと思っております。
今回、最初に聞いた内容は。

・股関節が開かない。
・腕を上げると肩が上がる。
・首が縮まる。
・1番で立つと骨盤が前に倒れる。
・ターンの時、首が上下する。
・コントラクションが胸骨あたりで出来ない。
・爪先を伸ばすと足裏がツル。
・片脚で身体を前に倒して反対脚を上げると重心が上手くとれない。

幾つかは『根性ですっ!(笑)』なんてことも織り交ぜながら、骨から考えればどうか筋肉から考えればどうか、と言うことと個々人の持っているものの違いで説明をしました。
私は生まれながらにして股関節は開かないのではないか?とか、私は人に比べ身体が硬いので脚は上がらないのでは?とか、まあそう言った確信(!?)に近い疑問というか疑いはある訳ですが、ほとんどそんなことはなく。
誰しも個性はあってクセや身体の状態はありますが、だいたいはストレッチや生活を見直すことで、柔軟性は増すしダンスのスキル・レベルも上がるものです。
先日はピルエットが回りたいという方もいらっしゃいましたし、ポアントに乗れないという質問も頂いたりします。


活動は地味ではありますが、ぼちぼちと大人バレエの方々の福音となるような説明が出来れば良いかなと思って続けようかなと思います。
遠くて参加出来ない方はテキスト( >>> )も作りましたので、よろしかったらどうぞ。


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フェッテ・アテール

患 : アラセゴンでディベロッペする時なんかぜんっぜん違うんですよ。
    楽にね
    す~っと上がるんです。

僕 : そうすか

患 : ええええ 
     ドゥバンも全く違うし・・・

僕 : へ~

患 : アラベスクはね・・・
    背中が硬いからね~
    ちょっとまだなんですけど。

僕 : そこですよね~
    でも今日はかなり違うと思いますよ。

患 : ほっホントですか?

僕 : ええ
     たぶん

患 : うっわ~
    今から午後のレッスンが楽しみ。

午前中の患者さんだった。
最初、とにかく全身が鉛というか粘土のような身体で武装してこられたのだったが、ここ数回はタラコのような感触になりつつある。
血液が流れてるんだな~と言うのが分かるようになって来た。
最初はひょっとして・・・この人は・・・ホントに血液が・・・
ははは
それは冗談ですけど。
数回、いらっしゃるうちに、バレエレッスンでの自分の体の感覚の違いが顕著になって来て、上のような会話になったという訳だ。


スプリッツなんっか センセ
ッス~~~ッ ですよ。


とおっしゃる。
良かった良かった。
その、患者さんと話をしていたら、こんなことをおっしゃった。
「あの、片足でアテール・ルルベ・アテール・ルルベってしながら、ピルエットを連続して回るのあるでしょ。」
はあ、たぶんフェアテって言うんだと思うんです、と僕。
僕も過去にレッスンでやっていたことがあって、そのフェアテってのを聞き間違えていて『てあて』って聞いて、それに引っ掛けて整体院の名前にしたんですよと言うと。
「そ~なんですか、だ~からてあてなんですね。へ~」とのこと。


でも、良く考えてみたら、フェアテはフェッテ・アテールってことだろうと思うが、フェッテアテールだったらその”片足でアテール・ルルベ・アテール・ルルベってしながら、ピルエットを連続して回るアレ"ではない気がしてきた。
フェッテって片足の膝から先を回す運動ですよね。
32回転とかやるやつ。
でも、僕が思っていたのは、5番からルルベして片足パッセで(アンデオール)ピルエットしたら、また5番アテールになって続けるアレなんです。


間違っっちゃったかしら・・・


どなたかご存知なら教えて下さい。


(今日はバレエな方向けの語彙でお送りしました。)


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コンテ

このところ週に1回くらいはコンテのクラスに行ってます。
今日は神楽坂某スタジオ。
弟子候補見習をつれて行って来ました。
先週も同じクラスに出て、実は一昨日やっと筋肉痛が抜けたところでした。


懲りない男です。


前半は体をゆるめるエクササイズ。
と思ってやってると、でんぐり返し…から首と肩と片手だけで逆立ちなんてことにも繋がります。
コンテンポラリー・ダンスなんて高尚な言い方は似合わない、楽しい動きの発見クラスです。


では、二人組で向き合って、手で相撲しましょう。
と言うことになる。
足を固定して手だけで相手を倒すあれ。
小学校の時なんかにやったことがあるあれです。
性格出るんだよね~なんて言いながら数回同じ人とやってみる。

じゃ、目をつぶってやってみて…
じゃ、相撲じゃなくて、一人がリードしてもう一人はそれに付いて行ってみて。
じゃ、役割を変えて。
じゃ、ジャンプとかも入れられる?
じゃ、目をつぶって同じことをやってみようか。
じゃ、3人でやってみよう。
じゃ、4人でやってみよう。
じゃ、2人がリードするとどうなるの?
じゃ、性格悪い感じでやってみて。
じゃ、みんなが従順な感じでやってみて。


と、どんどん続く。
小学生の遊びをやっていたと思ったら、コンタクト・インプロビゼーションになっていた。
さっすがだな~
なんて思いながら、汗をぬぐっていました。


久しぶりにあった人たちの近況と、年末の舞台の情報を聞いて、今日は帰って来ました。
やはりダンス。
身体を動かすのが好きです。


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先生と生徒の通訳


今日はダンスなバレエなみなさんへ。。。


今朝、バレエの指導をしている患者さんに、最近僕が作った大人バレエ組向けテキスト(>>>)について話をしていました。
結局は言葉の違いと勘違いがあるという話。


生徒さんはトウで立てませんと言う。
どうやって立てば良いんですか?と聞く。
でもね~先ず立って下さいよ。ということになってしまう。
ここに実は”立つ”ということの解釈の違いが、あります。
生徒さんはトウシューズの中で親指の爪先の上に全体重を乗っけてバランスを取ろうとします。
小学校の掃除の時間に、手の上に箒を乗せて倒れないようにバランスとったことありませんか?
あれと同じように、身体を一本の木のようにしてバランスを取ろうとするんです。
ってその先生に話をしたら。。。


???
そんな・・・


という反応。
あたりまえです。
先生は足指を縮めて親指の爪一本の上に乗ろうなんて思っていませんよね~と確認すると。
ええそうです。でもそんなこと生徒さんは本当に思ってるんですか?とのこと。
トウシューズを履くと、最初にエシャッペの練習するでしょ。でもあれ、ほとんどの大人の生徒さんは、トウで立つ練習ではなく、エシャッペというパかもしくは軽いジャンプの始まりの練習だと思っていますよ。と僕。


大人からバレエを始めた人は、トウの上に親指の爪で立ってバランスを取ろうとします。
1番に開いた足の内側を締めるようにして、トウシューズの内側をつかむようにして上に立っているのを、ただヤジロベイのようにバランスを取っているんだと思っているんです。
だから、大人バレエの生徒さん達の多くは、足の裏を使うという意識というか感覚というか発想自体がありません。
足の裏全体でトゥシューズの足底を掴んでいる、だから内股側の筋肉を使う、だから爪先の方向に乗り込んでいくような方向(脚の前側に飛び乗るような方向)には力は働かない、ももの前側に乗るという感覚ではない、ということは全然理解出来ないと思います。
同じようなことが他にもあります。
一番基本的なことでは。


バーレッスンはフロアでのバレエの練習の前の、ストレッチやウォーミングアップや筋トレのようなものだ。


と言うものです。
大人からバレエを始めた生徒さんの多くは、そんな風に思っているはずです。

1~5番でのプリエ・アップ
ルルベ
タンデュ
ロンデジャンプ
カンブレ(前・後)
ルチレ(パッセ・ルルベ)
タンデユからの軸足の移動

これを組み合わせることで、ほとんど全てのバレエのパが出来上がっているということを知りませんし、そんな風には全く思っていません。
バーとフロアは全く別のものだと思っているんです。
だから、バーは適当にストレッチとしてやって、フロアの練習(=バレエの練習)をしたい、と思うんです。
ついでに言うと、フロアで出てくる動きも全部別のものだと思っているので、バレエには大変沢山の動きがあると思っているはずです。


なんて、そんな話をしていました。
センセ~それテキストにしてっ!なんて言われてしまいました。
指導者と生徒の間を結ぶ通訳本ですね。


う~ん
考えます。


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大人から始めた人のための 今すぐ出来るバレエのコツと体の使い方

 『大人から始めた人のための
  今すぐ出来るバレエのコツと体の使い方』


て、テキストを作りました。
ダンスを始めて25年、整体師になって10年が経ちました。
この間、大人バレエ・ダンス組の故障を見て、テクニックの相談に乗ってきました。
こんなテキストがあったら良いのにな~と、自分自身が整体師なる前に思っていたような内容になっています。
バレエ独特の体の使い方や、発表会前の疲れないレッスン方法とか、体を柔らかくするためのストレッチ方法など、僕の持っている知識と経験は全て出したつもりです。
後は個別に診せてもらうしかありません。
遠くていらっしゃれない方や、先ずはテキストで勉強したいという方は、どうぞご一読下さい。


◆大人から始めた人のための
 今すぐ出来るバレエのコツと体の使い方
 → http://www.teate.co.jp/letter/index.html

 4,800円です。
 上のサイトからお申込み下さい。

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触診教室始めます。

触診教室を始めます。

整体を勉強中の方、整体院を開業して1年半位までの先生、整体院で働いている方、これから整体を勉強してみようかと考えている方、触診を勉強したことがなかったという先生等、触診だけを勉強する会を始めます。
整体スクールをやっていて説明会なんかをやっていると、もう開業している先生や他の学校を出た方もいらっしゃることがある。
骨格調整や筋肉の調整の話をすると、触診は特に勉強したり練習したことがないという声を聞きます。
また整体院で仕事をしているが、触診も骨格調整もしたことがないという人がいます。
信じられないことですけど、触診を教えない整体学校やスクールもある。


触診は患者さんの身体の中の状態を、身体の外から探る方法です。
方法だけを勉強しても実際に使える訳ではありません。
方法を知った上で患者さんの身体の中の状態を感知できる『指(手)』を作らなければいけません。
『指(手)』を作るにはどうするか・・・
何度も何度も練習をすると言うことが一番の方法です。
そのために練習の場を作りたいと思いました。


開業したけれど・・・
勉強を始めたけれど・・・
卒業したけれど・・・
触診はよく分からないし不安。
という方が沢山います。
そんな方のための教室です。
ムツカシイことは言いません。
指の練習を参加者同士で何度も繰り返し行います。


次に骨格だけでなく筋肉の状態や、各部の連動を見て症状の原因を考える方法を練習します。
仰向けに寝ると爪先の向きが左右違います。
何故そうなっているのか?
左右の膝の向きはどうなっているのか、左右の四頭筋はどうなっているのか、ヒフク筋・ハム・腸腰筋・梨状筋はどうなっているのか。
とすれば、どこに痛みが出やすいか。
とすれば、どこを調整すれば軽快しやすいか。
そんなことを皆で考えたいと思います。
とにかく練習をしたいと思っています。


勉強を始めた方も終わった方もこれから考えている方も、気軽に練習に来て下さい。
今回はテキストはなしでやってみようと思っています。
基本の触診は毎回繰り返し出来るものを教えますが、後は参加した方々の身体を診ながら考えようと思います。
その時その時の身体を診るという、臨床に近い方法を取りたいと思います。


どんどん参加下さい。


触診教室 >>>

日時 : 11月2日(日)10:00~11:30
      12月7日(日)10:00~11:30
場所 : てあて整体スクール
料金 : 3,000円(当日清算)
      (てあてスクール・卒業生は1、000円)
申込 : メール >>> teate@nifty.com
参加資格 : 開業2年以上のベテランの先生はご遠慮下さい。
         どうしてもという場合はご相談下さい。


◆ てあて整体スクール >>> ◆
◆ てあて整体スクール名古屋教室 >>>
◆てあて整体スクールの様子をお知らせする学級新聞。◆

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草刈民代さん

バレエダンサーの草刈さんが来春の公演をもって引退されるそうです。
さびしいですね。
今後は後進の指導や振付・演出などで活躍されることでしょう。


彼女は30歳代前半に腰痛で1年を棒に振り。
レッスンも受けられず公演にも出られない時期があったとか、ご自身としては体型的な問題やテクニックの問題があって良いダンサーではない等ともおっしゃられていました。
それを克服する為に、毎週、針灸やピラティスや整体などにも通われて、自身の体のケアをされていたようです。
並々ならぬ努力の上に現在の彼女があるということです。
尊敬だけでは済まされない、畏怖の念を抱きます。


今後の益々のご活躍と健康をお祈りしています。


ありがとう。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081001-00000032-oric-ent


◆少人数制で一人ひとりをきっちり育てる整体スクールを東京でやっています→◆
◆整体スクールの名古屋教室の案内です。→◆
◆てあて整体スクールの様子をお知らせする学級新聞。◆

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やっぱりダンス

先週からなんとなくダンスです。


久しぶりのコンテンポラリー・クラスに先週から3回も出てしまいました。
え~
筋肉痛・・・ではないですね。  まだ。
筋肉が硬~くなって動いてません。
ちょっと、ゆるゆるストレッチでもやって、動きを出そうと思っています。


先週末には患者さんが出演する舞台を観にいきました。
舞台と言っても小屋!?・・・というかスタジオです。
だからスタジオ・パフォーマンス。
渋谷の駅至近のスタジオでした。
南口を出て青山方面に陸橋を渡って、降りたところのビルです。
駅1分ですね。
そこでスタジオパフォーマンスがありました。
今回が最初の回ということで、手作り感満載の舞台というかパフォーマンスでした。


コンテンポラリーダンス3人と歌とベリーダンス1人。
最初はどうなることかと思いました。
こういった小さな舞台でやっているダンスは、う~むと唸ってしまうよなものに当たることがあるからです。
始まりの雰囲気はそんな感じだったんですけどね。
観ているとみんなの真面目さが伝わってきました。
きちんとしています。
観客を意識して、自分のダンスを大切にして、言いたいことがあって。
ものすごいテクニックや斬新な発想があるということではありませんでしたが、その真面目なダンスへの取り組みを見せてもらったという気分になり、清清しい気持ちになりました。
もちろん作品としてどうかということについては、出演していた僕の患者さんには伝えました。
次の作品のため本人のためにも伝えるべきことはあると思ったからです。


今日の患者さんは仕事人。
なのに先週は月火水木金と五夜連続のレッスンだったそうです。
火曜日がお休みだったからね~
ついバリエーションクラスに出ちゃったのよ。
とのこと。
それにしても毎日とは・・・と思います。
思いますが、それまた彼女の活力にもなっているんですよね。
だから、ケガをしないようにケアをしてもらっています。


僕自身のレッスンはしばらくぶりに続けて出ることが出来ました。
良いもんです。
疲労は体にたまりますが、動きは体に戻ってくる。
微妙に離れていた感覚が戻ってくるのは嬉しいものです。
これを続ければ戻ってきた感覚の上に、別の感覚を乗せていくことが出来る。
・・・と良いんですけどね。
どうなるか。
それもまた楽しみの一つです。


秋になりましたね。
体を動かしたくなります。
動かすほどに調子が良くなります。


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変化

ダンスついでにもう一つダンスの話題。
9月に入ってなんとなく余裕が出来てきたのか、昨日は久しぶりにダンスレッスンに行ってきた。
シアタールーデンス( >>> )という、名前も気に入っているが踊りもエクササイズもとても気に入っているカンパニーだ。


床の上でのエクササイズは、身体の各部を順番に一つ一つ丁寧に動かしていくもので、股関節・脊椎・肩関節などを個々に意識しながら動かしていく。
立位ではなく床に横になって緩めていく時間が長いので、動かしている各部位以外には力を入れないというのが特徴的。
このエクササイズをやってから、僕のダンス寿命も伸びたと思っている。
普段、レッスンをサボり気味の僕としては、筋力をつけて体を振り回す系のダンスには限界がある。
(もちろん年齢的な問題が大きいが)
そこで、身体を動かすときに、骨と骨をつないでいる靭帯や筋肉を緩めておいて力を抜き、身体の外側の大きな筋肉ではなくコアの小さな筋肉だけで動かすという方向に移ってきたからだ。
そんな動きをこのカンパニーはやっている。


『アゲインスト・ニュートン』という舞台作品を観たときには、いったいこの人たちには重力というものはどうなっているのか??という疑問が湧くほどに、身体の外側の筋肉はヘロヘロみたいに見えるのに、体が何かに突き動かされるようにピョウンピョンビョンビョンごにょごにょスルスルと動き流れていくのが見えた。
これが出来たいな~と本当に思ったものだった。
カンパニーのワークショップに出ていて分かったことは、結局は脊柱に近い部分の筋肉を使って、身体の外側にまとっている大きな筋肉を使わないということだった。


うつ伏せに寝ていて、おへその中・お腹の中心・丹田・チャクラ辺りを、後ろから引っ張られるようにして表にひっくり返るということをやってみて下さい。
その時に太ももの筋肉やお尻の筋肉や肩や腕を使わないで、何かにひっぱらえっるように砂袋をひっくり返すようにズリズリスルスルとひっくり返ることが出来たら、その時は腸腰筋などのコア(深層筋)を使っているということになります。
これなら、どんどん鍛えられる・・・と思いました。


さて
そんなことで久しぶりのレッスンだったんですが、ちょっとした変化に気がつきました。
ちょっとしたと言っても、大きな変化の始まりの変化だったと思っています。
「踏ん張りがきかない一瞬がありそうになる」ということでした。
踏ん張りはまだきいています。
しかし、きかなくなりそうな一瞬を感じそうになったということなんです。
年齢的なものもあると思うし、レッスン量もあると思いますが、これは気にしなければいけないことだと思います。
この小さな一瞬の変化を払拭する必要があるように思っています。


なんて・・・
ようするに、時間が出来たら動きにいくということなんですけどね。


今日は全身の筋肉が熱を持っています。
明日は筋肉痛がどこかに出るんだろうと思います。
トレーニングをすれば人の身体は変わります。
変わったからだが自分のからだで、自分のからだは自分自身です。
だから、少しずつ変化をすれば、まだまだ選手寿命は長らえると思っています。


ご同輩
ぼちぼちがんばりましょう。


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バレエの身体のしくみと使い方セミナー

『ダンスの身体のしくみと使い方セミナー』を開催しました。


今回は5人の参加。
2年前に始めてから19回目になります。
で、今日は始めてバレエの先生が2人参加されました。
他の3人はアマチュアの方で、大人からバレエを始められた方。
一番最近始めた方は、この6月からという方でした。 
様々な方に来ていただいたので、内容がバラバラになりはしないかと心配したのですが、全く問題なかったですね。
参加された方に助けられて、今回も楽しくセミナーをやらせて頂きました。
「ターンアウトはどうやるのか」「軸を取るとは?」「股関節が開くようになるために」ということに加え、バレエの指導をする時の参考になるようなお話をさせて頂きました。


バレエの先生が言っていることは、実は解剖学的に正しいことを身体の言葉で言っていることがあります。
それを、大人からバレエを始めた方が一般的な解釈をしてしまうと、「???ホントにそんな風に使えるの?」と思ってしまうこともあります。


例えば、腕は胸の中心・背中の中心から動かして下さい。なんて良く言われます。
大人バレエ組の方は、腕は胴体から出ているし肩からついている、と思う人が多いものです。
でも、解剖学的に言うと、上肢帯(腕)は胸骨と鎖骨の関節(胸鎖関節)から始まっています。
ようするに、胸の中心から始まっていることになっています。
では、筋肉はというと、身体の前面で腕についている筋肉としては大胸筋があります。
大胸筋は胸骨(胸の中心)から腕の付け根についています。
また、背中側では後広筋が骨盤・腰椎の部分から、腕の付け根についています。
腕は骨から考えても筋肉から考えても、体の中心から動くように仕組まれ出来ていることになります。


では、身体の軸は?
ターンアウトは?


などなど、バレエで使うからだは普段日常生活をしている時に使うからだとは違う使い方をしています。
そんな話をさせて頂きました。
そして、股関節のストレッチやストレッチのための日常生活の注意などもお話をしました。
今回は募集早々に定員が埋まってしまいましたので、10月の祝日にまた開催します。
興味のある方はお早めにどうぞ。


ダンスの身体のしくみと使い方セミナー >>>

日時 : 10月13日(月・祝) 17:30~20:30
場所 : てあて整体院
料金 : 15,000円(2回目以降の方は半額)
申込 : メール >>> teate@nifty.com


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バレリーナのための解剖学

NHK文化センター(横浜・京都・神戸)で、蘆田ひろみ先生のバレエ講座があります。


蘆田先生はご自身もバレエ経験のある整形外科医で、京都バレエ専門学校で講義も行っているお医者さんです。
また、『バレリーナのヘルスケア』などバレエ関連の著書も多数あります。
この講座はバレリーナのためのと銘打たれていますが、一般のバレエ愛好家の方でも受講は出来ますし、内容も理解出来るものです。
僕自身は東京で開催された講座を過去に2クール受けて、大変参考にさせて頂いています。


僕のやっている『ダンスの身体のしくみと使い方セミナー』(10.13東京開催>>>)にも参加して頂きたいのですが、東京開催がほとんどなので神戸・京都・横浜で開催されるこの講座は大変良いと思います。
お時間と都合がつくようでしたら検討されてはどうでしょうか。


NHK文化センター 横浜ランドマーク教室 >>>

 日時 : 第1木曜日 18:00~19:30
 回数 : 10~3月 全5回(1月はなし)
 料金 : 13,650円
 連絡 : 045-224-1110
 
NHK京都文化センター >>>

 日時 : 第2木曜日 18:00~19:30
 回数 : 10~3月 全5回(1月はなし)
 料金 : 11,550円
 連絡 : 075-343-5522

NHK神戸文化センター >>>
 日時 : 第4木曜日 18:00~19:30
 回数 : 10~2月 全5回(3月はなし)
 料金 : 11,550円
 連絡 : 078-360-6198


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GAGA

9月6日横浜野毛にある『急な坂スタジオ』でGAGAワークショップ(>>>)ってのを受けた。
『GAGA/ピープル』と題されたワークショップで、イスラエルのダンスカンパニー主宰者が作った身体操法のようらしい。


ワークショップの最初に簡単な説明があった。
動き始めたらワークショップが終わるまで動きは止めないように。そして痛みなどでどうしても止まる時には部屋の外で休憩するように。指示のあることを順番にやっていくこと。それぞれは階層構造をなしているので、あることを指示され次に別のことを指示されたら、最初のことをやめないで最初の動きに足していくようにするということ。
空調は切り汗を楽しんで欲しいということだった。

始まった。

先ず、足の指を開いて床に置く。
骨盤を中心から常にずらすようにして下さいと指示がある。
ゆらゆらと動きが始まる。
最初は小さな動き。
骨盤の動きが出始めたら、今度はそれを続けながら腕が自由になってくるように動きを足していく。
腕が動き出したら、身体もそれにつられる。
動きはゆるやかで、全身がゆらゆらと不規則にどこも関連・関係なく動き出す。
身体の各部位を意識していく。
膝がある腰がある肘がある手がある頭がある。
筋肉が動き出す。
自分の体の各部を意識するのと同時に、着ているものや周りの人や空間も意識していく。

しばらくして
身体の中をボールが動き出します。
ボールは最初はゆっくりと動き、少しずつスピードを上げて極端に早くなります。
身体の動きはそれにつれて、不規則に大胆に繊細に動き始めます。
ボールが硬いボールだったり柔らかいボールだったりします。
ボールは身体の内側をなぞるように動いていきます。

自分の好きな曲をハミングしながらも動きます。
同時に二つのことをすることになります。

全身が揺れ始めます。
誰かにゆすられているようになったり、地面が空間が揺れるのに合わせて揺らされたりします。
ゆれは激しくなったり緩やかになったり、自分から揺れが発生したり、回りから揺らされたりします。

途中何度か『フローティング(浮く)!』という言葉がかかり、緩やかな揺れの動きが挟まれます。
途中何度か『つらくなったら、頬骨を持ち上げて』と言葉がかかり、笑みが生まれ体が笑います。

内股をくっ付けたまま少しずつ移動します。
大切なものを挟んで落とさないようにしたまま、足は場所を移動し上半身の動きも止まりません。
内股を感じたまま今度はどんどんと脚の間が広がっていきます。
広がったまま移動していきます。

移動の動きに方向性が出て、歩く動きに繋がります。
歩くと言っても全身は揺れダンスをしているかのように移動が続きます。
腰が低くなり高くなり普通になります。
その揺れを持ったまま自分の位置に戻ってきます。
自分の位置で動きを続けます。

その続いた動きの中で、腰を下ろして生きます。
腰を下ろし床についても、全身の動きは止まりません。
全身の動きが続いたまま、坐骨で前後左右に移動が始まります。

そのまま床に全身を横たえます。
そして自分の体の中を観察します。
仰向けで身体の動きが始まります。
小さな動きから大きな動きに変化していきます。
うつぶせでも同じことが始まります。

仰向けに戻って、お湯の中で茹でられているスパゲッティになります。
ゆらゆらと動くことになります。
お湯が熱くなりグツグツと煮え立って来ます。
10・9・8・7・6・5・4・3・2・1とカウントしながら、湯がどんどんと熱くなって動きが大きくなって来ます。
声に出してカウントしながら身体も揺れ動かします。

うつ伏せになって、動きの中で四つばいになっていきます。
身体の揺れは止まらないので、肘や膝や骨盤が不規則に動き揺れます。
そしてゆっくりと立ち上がります。
全身の揺れ動きはまだ続きます。

最後に今日やったことを逆に再現します。
それは動きでも考え方でも構成でも、自分で決めてやります。

およそ一時間。
動きっぱなしのワークショップだった。
最初、動きの中で自分の関節・骨・筋肉の位置を感じ、それらを微細に動かしていくが、これはアレキサンダー・テクニークやフェルデンクライス・メソッドにも通じることと思う。
つまり自分の体の部分部分の位置感覚を賦活することで、自分の体にとって一番良い動き・良い位置・良い位相を掴むことが出来るようにしようという試みだ。
例えば身体の各部位には固有受容器(プロプリオセプター)があり、身体の中の感覚を脳に刺激として送っている。
そこでは身体の中の位置や位相の情報も送られると考えている人もいる。(これは未確認)
自分の体の各部を意識したり、着ているものを意識したり空間を意識することで、固有受容器を活性化させ、自分の体の状態を脳に送ることで動きを良くしていくという考え方だ。
内的な情報を脳に送ることで、脳は最適な動きを思い出しやり始めるということらしい。
原始的な原初的な反応。
意識では制御・統御出来ない動きを磨いていく。

次に、骨盤の動きから上肢や下肢の動きにつなげていくということについては、神経の発生・発達をなぞっていると言うことが考えられる。
人は胎児から幼児へ、子供から青年へ、青年から大人へと成長していく。
その成長過程で神経も同様に成長するが、神経の成長は骨や筋肉の成長と同様、中心から末梢へ順番に起こってくる。
赤ん坊は先ずお尻を上げるところから動きを始め、脚(後足)を蹴る運動へ、そして腕(前足)を動かす運動へと動きは成長に伴って繋がってくる。
これにともなって神経も筋肉も骨も発達する。
この過程を再現することで、人本来の動きの再教育をしているように思える。

特に腸腰筋の反射を重視し、体の中心(丹田・チャクラ)を意識させることを、無意識的に行っているようでもある。

次に動きにスタイルを与えず動き続けるということについて。
これは脳(大脳)で考えることなく、もっと古い脳に近い部分での動きを呼び起こすためにしているのではないかと思う。
つまり、スタイルや形を決めてしまうと、その『情報』によって人は経験を再現しようとする。
経験の再現ではなく、人の持っているもっと根源的原初的な動きの質を活性化させるため、型を決めずに動きをつなげているんだと思う。

また、動き続けるということで、身体の外側にある大きな筋肉を緊張させないということも当然狙っていると思う。
骨盤から始まり上肢下肢へとか、ボールが身体の中を動き回っていると言うような、内から外へという狙っている動きの質を考えれば、深層筋と表層筋の両方を動かすということも狙っていると思う。
音に合わせて1時間動き続けることで、軽いトランス状態にも近づき、俗な言い方をすれば左脳ではなく右脳を活性化させているようにも思う。


いずれにしても面白いワークショップだった。
現代日本人の忘れている、人本来の身体の動きを活性化させるのにすごく良いと思う。
アスファルトの上を硬い靴を履いて、決まった道を少しだけしか歩かない、体育の授業では必要な筋肉だけ少し伸ばす、というような人をロボットのように見ている学校教育の現場に、是非取り入れたいメソッドだと思う。
このメソッドで1時間からだを動かすだけで、脳が活性化され身体も動きが良くなると本当に強く思います。
また、ダンスを志すものダンサーにとっても、自分の知らない自分を思い出すという作業と、持っている筋肉の調整・コントロールという意味でも素晴らしいと思います


ひゃっひゃっひゃ
からだを動かすと楽しいのだ。
※ GAGA Japan >>>


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大人からバレエ

大人からバレエを始めた方
趣味でバレエをされている方
ジャズやフラメンコやサルサ・ベリーダンスなどのダンスをされている方
『ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー』というセミナーを開催します。
9月の開催は23日祝日です。
今回は定員6人と少し少なめの募集です。
ご検討下さい。


■ダンスの身体の仕組みと使い方セミナー >>>

日時 ; 9月23日(火・祝)10:00~13:00
場所 : てあて整体院(大泉学園)
料金 : 15,000円(2回目以降の方は半額)
定員 : 6名
申込 : メール >>> teate@nifty.com
 
バレエやダンスは独特の身体の使い方をします。
ターンアウトやプリエは、お尻を締め付けることや腰を降ろすことではありません。
簡単な解剖学の知識(筋肉や骨での解説)で、今まで悩んでいたことが解消されるかもしれません。
また、自分だけの悩みだと思っていたことを考えるヒントになるかもしれません。
前半は講義形式のセミナーで後半は実際に身体を動かします。
股関節を緩めるストレッチや背中を緩める方法なども勉強して下さい。

この機会に悩みを解消して下さい。


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ダンスの身体・・・

戻りましたっ !


名古屋では整体スクールの授業と『ダンスの身体のしくみと使い方セミナ-』をやってきました。
今回はたぶん始めてとなる男性の参加者がありました。
古武術をされているという方で、自身の身体の使い方や仕組みについて研究するためとのことでいらっしゃった。
ダンス関係の身体の使い方や解剖学的な説明ではありましたが、人の身体はみな同じ。
解説する内容が変わる訳ではありません。


それに、ダンスと古武術にも共通するところがあります。
特にクラシックバレエと古武術の動きには、身体の外側を覆う大きな筋群を動き始めになるべく使わないという特徴があると思っています。
つまり深層筋群を動きのエンジンやキーにしているということですね。
僕の聞いた限りの古武術では、相手に動きを察知させないために、動くための準備というか用意というかタメなどを作らないということ。
バレエでも内転筋や腸腰筋などの身体の内側にある筋群を使い、外側にある大腿四頭筋(前もも筋)などは使いません。(なるべく)
筋肉はどこからどこについているかとか、骨は身体の外から見て実際はどこにあるのかなど、そんなことの確認は実は自分の体を『使う』ときに大切になってくるんですね。
前半はそんな話。
後半はストレッチや身体を実際に動かす方法をやりました。
実に優秀!
飲み込みも早く、これなら来年くらいにはクニャクニャ間違いなしですね。

来月の名古屋はコア・ストレッチ教室 in 名古屋 >>>を9月10日に行います。


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ダンスの身体の・・・

ダンスの身体の仕組みと使い方セミナーと言う、やたらと長い日本語的にはどうなの?という題名のセミナーをやった。
ここのところの暑さとボケで写真をとり忘れましたが、5名の参加がありました。
たぶん2人目だと思いますが、男性の参加者もありました。
しかも60歳台!?
アンチエイジングを標榜されていて、これからダンスを本格的に練習されると言うことだった。


前半は講義形式で簡単な解剖学的な知識を、ダンスに必要な視点から説明しました。
『首の骨・背骨の位置は→軸を取るとは?』『股関節の位置は→1~5番で立つ』『ターンアウトの筋肉は?→プリエから始まるターンアウト』『骨格的・筋肉的には上肢・下肢はどこから始まるか。→ポーデブラやステップの始まり』などなど、筋肉や骨の名称だけでなく、それがダンスをする時にはどんな風に使われているのか、意識を変えるだけで動きが変わると言うような話をしました。
後半
場所を変えて実際に身体を動かしました。
前ももを使わないで脚を動かすってどういうことかとか、股関節を緩める方法・体幹を緩める方法などを、床(畳)の上で行いました。
60台男性の体の動きが良いのに驚かされましたね。


動き出す時は絶対に前ももに力が入ります。
体の力は抜けません。
脚を上げる時は必ず前ももを使います。
○○する時には『必ず』△△します。


そんなことを言われる方が多いですね。
自分は絶対にこうなる・・・と決めている。
先ずはその言葉を言わないようにするところから始まります。
人は生まれながらに硬い体ではありません。
物心付いたころから・小学生のころから硬かった、と言う方も多いですが、赤ちゃんのころは柔らかかったでしょう。
体を硬く使うクセが付いているだけです。
筋肉は状態を良くし動かしストレッチすれば、必ず今よりは柔らかくなります。
無理だ・・・と思う前に、出来るかもと思って緩めるようにして下さい。
コツが知りたければいつでも教えます。


次回は来週、名古屋でやります。
21日(木)17:00から名古屋市短歌会館(伏見)です。
興味のある方はどうぞ。( 詳しくは >>> 


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最後のリハーサル

昨夜、今週末の舞台本番前の最後の稽古がありました。
25日に杉並公会堂小ホールで、27日に岡崎(愛知)の幸田町民会館さくらホールで踊ります。


本番前のリハーサル(稽古)は不思議な感覚があります。
あとは本番だけという緊張感と、もう練習をすることは出来ないという、ちょっと寂しいような感覚です。
全体の流れを確認して、心配なところを何度か練習して、最後はスタジオの照明をちょっと落とし、鏡を隠して雰囲気を出した中で踊りました。
一緒に踊ってくれるのは、うちのオクサンとTOKYOZAのダンサー。
3人ともこの作品は3回目ですが、何故か体力の消耗を感じます。


自宅で立ち上がる時とか見せられないよね。
寝起きは腰を押さえて起き上がるしね。
イテテッってのは日常茶飯事ってか、それがあたりまえだしね。
しかし、こんな足ひきずっている人が、スタジオに入ると動けるってのも不思議だね。
それにしてもこの踊りは疲れるね。
うんつかれるね。

なんてことを言いながら、腰をさすり膝をさすり足の裏を覗き込んだりしていました。

いよいよです。


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忙中忙あり !?

来週に迫った舞台のリハーサルだった。


『照明合わせ』というのは先週やったので、今日は『場当たり』というやつです。
舞台関係の符丁のようなものなんですが、照明合わせとは照明を担当する『照明さん』にダンスがどんな構成になっているか、どんな衣装を着るのか、どんな動きがあるのか、照明にきっかけはあるのか、どんな風な照明にして欲しいのかなどを確認してもらうために、照明さんに踊りを見てもらう為の練習(リハーサル)のことです。

舞台は音と照明と舞台装置とダンスがあって出来上がります。
音が先なのか照明が先なのかダンスが先なのか、音が出るタイミングにきっかけはあるのか、照明が変わるきっかけはあるのか、などなどけっこう決めごとが沢山あります。
照明は振り付けの人がプランを出して決める場合もあるし、アマチュアの場合などは照明さんに任せてしまう場合もあります。
最近はプランを出してお願いするという感じになってますかね。

『場当たり』とはダンサーが舞台の広さと自分の踊り・振りを確認する練習(リハーサル)です。
場に当たるからですかね。
最初に立つ位置を確認したり、実際に動いてみて十分な広さがあるのか、なければどっちの方向に逃げれば良いののか、逃げ場がないようなら振り付けを変えるべきかなどなど、現場(舞台)で位置や動きの確認をします。
立ち位置など舞台上で分からなくならないように、床に位置を決めてテープなどで目印をつけることがありますが、これを『バミリ』(場みり)などと言いますね。
バミリを付けることをバミルなんて言ったりして。

今日は杉並公会堂小ホールで『場当たり』稽古でした。
狭さの確認が出来ました。
振り付けをしたので、現場での注意事項や方向・位置などを指定しました。
いよいよ来週です。
当日券も出るようなので、興味のある方はいらして下さい。


■四海兄弟 ~ Thand you for Everything

日時 : 7月25日(金)15:00/19:00
場所 : 杉並公会堂 小ホール
料金 : 1500円(全自由席)


てあて整体院は練馬にあります。 >>>
てあて整体スクール 一日授業体験 >>>

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芸術家のすくり箱

芸術家のくすり箱(>>>)というNPOがある。


『芸術家のヘルスケアを多角的にサポートすることによって、日本の芸術家が貴重な才能をつぶすことなく、花開かせていけるしくみをつくりたい』と言う、そのことによって日本の芸術家が元気になり、芸術を楽しむ人が増え、結果として社会が元気になることを目的としている。
 

う~む
てあて整体院(アクティブケアコンサルティング)の目的と同じなんですね。
世界平和(笑)のために、健康と笑顔で元気良くという目的です。
で、そこの会員になっているんです。
セミナーとかワークショップとかに出たりしてます。
http://www.artists-care.com/
治療師のためのセミナーやダンサーのためのセミナーなどが企画されています。


今日はその芸術家のくすり箱の事務局長さんとお話をしていました。
前回のヘルスケアセミナーの実績報告と来年の企画についてのお話です。
3月のセミナーのスポンサーの端っこに名を連ねさせて頂いた関係です。
ダンサー向けには?治療師向けには?どんなセミナーが良いか、どんな療法を紹介していくべきか、どれくらいの頻度で、どんなジャンルの方々を対象に・・・と言うような話になりました。

芸術家のくすり箱は発足してまだ数年。
先ずはダンサーからということで、ダンサー向けのセミナーやワークショップが多いですが、これからは楽器演奏をされる方々や俳優さんなどへも対象を広げていく予定にしているようです。
年に一度は格安で健康診断もやっているし、芸術活動への助成も一部行っています。
会費も安いので、個人で芸術活動をされている方はチェックしてみて下さい。


■芸術家のくすり箱 >>>

東京都新宿区西新宿 6-12-30 芸能花伝舎3階
℡ 03-6302-3048


Dance Wellness Day 2008
医療関係者・治療師・トレーナー向けセミナー    
~診断・治療とリハビリ&バレエ団レッスン見学~

日時: 2008年7月20日(日)13時30分~17時30分
会場: 森下スタジオ 東京都江東区森下3-5-6


てあて整体院は練馬にあります。 >>>
てあて整体スクール 一日授業体験 >>>

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リハ

・・・

・・・

・・・


っはい(パチン)ここまで。


は~は~
はあはあ
はあはあはあ


・・・
・・・


ふうふうふう


だけとあれだね ・・・ ひぃひぃ ・・・ はっ はっ
いかんねへ へえ
この踊りはあはあ


さっは ・・・ はあはあ ・・・ さっきのさ ・・・ さっきの
タイミングは はあはあ
はあ 良かったんだよ  ・・・ ほおほお
タイミング~だけは良かったんだけどさ はあ
ピタッとこないんだよね ・・・ へえへえ 合わせただけ ・・・ みたいでさ


そうそう
合わせただけね
今日は3回目が一番ピタッと来たね  ・・・ ふ~


そう ・・・  はあ  ・・・ そう
3回目ね  ふ~ ふ~
だから、今日はここまでで ・・・  は~あ
次回、最初んとこのコテコテコテコテって歩くとこと、びよ~んびよ~んびよ~んの、最後のびよ~んのジャンプのとこを合わせましょう。
とにかく、今日はこれ以上やるとケガします。100%


そうしましょう

ソウシマショウ

ということで昨日のリハーサルは終わった。
月末本番の舞台に向けたリハーサルも佳境になっていて、昨夜は大先生に見てもらう日だった。
一応、というかかなり緊張する。
で、見てもらって、ほんのちょっとだけ意見を頂き、取り入れると信じられないくらいに全体が締まって良くなるのを不思議に思いながら、年齢と疲労に取り憑かれれた身体に鞭打ってリハーサルをしていました。
で、最後は↑んな感じ。


もうほとんど思考停止状態になった頭でふらふらと帰ってきて思いましたね。
しかしこれでも、溜まった疲れが動き出した疲れなので、蓄積して固まった疲れよりはまだまし・・・なんだな~
こう言うの体育会ってんだろうな~文系の人から見ると、なんて思っていました。


リハの最後に動いた後、立ち上がると腰のところでポクってな音がしました。
骨棘が出てるとは2年くらい前に整形外科の先生に言われていることです。
この身体とも疲れとも付き合いながらやっていかないとね、と思っています。


そしたら、メール全削除なんてやっちゃって。
付き合うだけじゃだめなのね。
頑張ります。

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生まれて初めて

試着をした。
生まれて始めてのことだ。
と言っても試着がではない。
女性物のワンピースを試着した。


いやいや
そのケはないですよ。


そうではなく、月末に踊るダンスの衣装にと某量販店の女性用ニットワンピースのXLを着てみました。
これがけっこう着れます。
というか着られます。
この半そでワンピースの袖をちょっと切って、裾の切り替えしを切って丈を詰めれば、男性用のTシャツに見えるはずなんですね。
ということで、今回はたぶんこれに決まり。
衣装はいつも困ります。
自分で作る(縫う)こともありますが、今回はありものを使おうと思っていました。
先週までそのつもりで衣装合わせをしてみたら・・・


ぜんっぜんダメ
全くダメで
箸にも棒にもかからない


ナンダロ~と思いましたね。
綺麗な衣装だったんですけどね。
女性はワンピースで僕はシャツにパンツ。
女性のワンピースがダメでした。
踊りに合わない。
こんな風に見えるとは思いも寄らなかったんです。
で、急遽別のものをと考えて、某量販店に走りました。
シンプルなものなら任せとけって店ですから。

そこで女性ものは良いのが見つかったんですが、男性ものがない。
前のままでシャツにパンツでも良いんだけど・・・
と思っていたら。
女性物の大きいの着ればイイじゃんとの声。
で、今日、試着をしてみたという訳です。


さすがに、少し緊張しましたね。
女性物をフィッティングルームに持っていくというのはね。
でも、良かった。
たぶんこれで決まりです。
補正をして踊って見ます。
7月25日杉並公会堂小ホール3時7時です。
良かったらいらして下さい。


てあて整体スクール >>>

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ダンス

*************************************
 在外研修員コンテンポラリーダンスの会公演
 わびすけ舞踊倶楽部 vol.2
 made in japan 〔おもしろbook 6月号〕
 Book of genome  ゲノムの本
 SCIENCE 科学/神話 MYTHOLOGY
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という、やたらに長い題名のダンス公演を観てきた。
ひさしぶりのシアターΧ。
音が生演奏で、ギターに歌とコンガのような打楽器で、これがかなり良かった。
その前でダンサー・振付家11人が踊ります。
チラシを見る限り、どうなんだろうと・・・正直あまり期待はしないで行きましたが、さすがに在外研修員ばかりの会だけあって、見ごたえのあるものでした。


特に菊池尚子さんのダンスは良かった~
ダンサーのエネルギーが見えるというか、力が抜けているのに力強い生命力のようなものと、女性性というかガールズ・ダンスというか可愛らしさも見え、しかも計算されたダンスでもある。
久しぶりに自分の鼓動が聞こえるようでした。


来週日曜日(29日)は、『ダンスの体のしくみと使い方セミナー』を行います。
ダンス独特の体の使い方感じ方や故障を防ぐための方法。
そして、超個人的なプリエの方法・ターンアウトの方法・アラベスクが上がらないなどにもお答えしますよ。
興味のある方はお問い合わせを。


ダンスの体のしくみと使い方セミナー >>>

 → 日時:6月29日(日)9:00~12:00
    参加:15,000円
    場所:大泉学園


それにしても昨日は驚いた。
シアターΧは両国にあるので、地下鉄大江戸線を使ったんですね。
その大江戸線に乗るために、最近開通した副都心線を使いました。
大泉学園から渋谷行(!?)というのがあったので飛び乗ったんです。
途中の東新宿という駅で大江戸線と乗り換え出来るんですが、駅が地下6階だったんです。
大江戸線が出来たときも、かなり深いな~と思っていましたが、そのさらに下のようなんですよね。
考えると怖いので考えないようにしましたが、エレベーターに乗った時には不思議な感じでした。


Sa390535

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四海兄弟

7月の舞台第二段決定です。
先日ご紹介した岡崎での舞台の他に、もう一回舞台に乗ります。
詳細が決まりましたのでお知らせします。


K-crescent ( 第2回発表会   四海兄弟
   ~ Thand you for Everything ~

日時 : 7月25日(金) 15:00/19:00
場所 : 杉並公会堂 小ホール
入場 : 1,500円(全自由席)
問合 :  teate@nifty.com
 
・受付開始は各開演1時間前
・会場は各開演の30分前


今回も岡崎と同じナンバーを踊りますが、ダンサーが若干違います。
女2人男1人のうちの女1人が換わります。
K-crescent主宰の人が入ります。
昨日もリハーサルをやって来ましたが、もうほぼ出来上がり。
衣装の打ち合わせなんかもやってしまいました。


あんまり練習しない方が良いかもね~
などと言っていました。
練習しすぎると、コミカルな場面が大げさになりすぎてしまうんですよね。

あと一ヶ月
体を作って静かに整えて行きます。
チケットご希望の方は、僕まで直接メールでお問合せ下さい。
宜しくお願いします。

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ダンスの身体の相談会

名古屋で『ダンスの身体の相談会』を行います。
毎月、ストレッチ教室をやっているんですが、その前の時間が空いているんですね。
それで・・・という訳でもないのですが、セミナーに出るほどではないが、ダンスを良く知っていてダンス関係の患者さんの多い整体師に話を聞いてもらいたいとか、身体の専門家に質問してもらいたいとか、そんなことにお答えします。
疑問・質問は何でも大歓迎です。

超個人的なことで構いません、というかそういうことを聞く場がないのでやろうと思った訳ですからね。
『私は』○○だけどどうすれば良いんですか?というような質問ですね。
あとは、先生は○○って言うけどそれは物理的に無理なんじゃないか?とか、あの先生の言っていることは理解出来ないとか(理論的に考えて分からないとか、言葉の意味が通じないとか)、まあそう言ったことです。
ストレッチの方法やプリエの方法なんてのもOKです。

お待ちしています。


■ダンスの身体の相談会 >>>

日時 : 6月24日(火)18:00~19:15
場所 : 名古屋市短歌会館(伏見)
料金 : 3,000円(当日清算)
他  : 終了後にストレッチ教室があります。
     お時間があったらそちらもどうぞ。
     http://homepage3.nifty.com/teate/dance4-2.htm

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7月の舞台

7月に2箇所で舞台に乗ります。
一つは岡崎。

TOKYOZA DANCE COMPANY in OKAZAKI

の、25周年記念の舞台です。
お声をかけてかけて頂き、僕の作品(振付・出演)をさせてもらいます。
詳細が決まりましたのでお知らせします。
お近くの方はどうぞ。

『TOKYOZA DANCW COMPANY in OKAZAKI 25th Anniversary』

日時 : 2008年7月27日(日)
     開場 15:30  開演 16:00
場所 : 幸田町民会館 さくらホール
料金 : 指定席 2,000円  自由席 1,000円
問合 : 0564-24-8067

チケット申込 :
幸田町民会館チケットセンター 0564-63-5181
チケットピア(Pコード:385-858)
℡ 0570-02-9999   URL: http://t.pia.jp/


僕の作品名は『アンファン・テリブル』。
女性二人と男性一人(僕)の3人構成です。
ピアノの練習曲のような音楽に合わせて踊ります。
もう一つは7月25日に杉並公会堂で踊ります。
こちらも決まったらお知らせします。


てあて整体スクール 生徒募集中 >>>
てあて整体スクール 学校新聞 >>>

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たまには散歩でも

Sa390381一昨日は時間が出来たので、久しぶりに神楽坂某スタジオに出没した。

サラリーマン体操とか、からだであそぼとかの振付をしているコンドーさんのクラスを受けに行くためだ。

知っている人は知っているかなり有名な方なのだが、全くもってそう言ったそぶりを見せない。

Sa390382一昨日は紹介しておいた僕の友人が来ていたが、初めての彼にはやっぱり声をかけていた。


何やってる人っすか?
へ~アレキサンダーですか?
僕のね恩師がアレキサンダー関係なんですよね~


僕のことは整体師の先生と認識しているらしく、GWは仕事だったの?なんて声をかけてくれる。


一昨日のクラスはダンスと言うよりはお遊戯に近い。
それもそのはず。
最初は幼稚園児に振付をしたものらしかった。

しかし楽しい。

大の大人がゲラゲラ笑いながら、ハイタッチ・ロータッチ・ズンタッズンタッなんてやっている。

僕もゲラゲラ笑いながら、ハイタッチ・ロータッチをやっていた。

10年くらい前に大きな会社を辞める前には考えられなかったことかもしれない。
シカツメラシイシカメッツラをして机にへばりつき、一日PCとにらめっこして前年対比が・・・とか費用対効果は・・・とか投資回収の時期が・・・とか、言葉というか漢字で物事を考えていた時期には出来なかったかな~
カッコ良いことがカッコ良いと思ってましたからね。
コンテンポラリー・ダンスというのは、その点を崩してくれたという点でもすごいなと思っています。

何でもあり。

ただ楽しければ良いって訳でもないけど、シカツメラシイシカメッツラで漢字で物事を考えるより、ゲラゲラ笑うことが出来て眉間の間の力が抜けてひらがなが心の中を流れていって、そんなこともありだよなと気づかせてくれるのも楽しみの一つです。


・・・たまには散歩でもどうぞ。

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コア・ストレッチと葉桜

ストレッチ教室でした。
毎月、東京で1回名古屋で1回はやるようにしています。
今日は6人の方に参加して頂きました。
午前中のクラスで、始める前はなんだか身体が重いな~とか、動きが鈍いな~とかそんなことを思っていましたが、動き始めるとそんなことは忘れますね。
途中から加速度的に、ぐにゃんぐにゃんになります。
床の上でゴロゴロしていますが、終わると身体がなんだかゆるゆるですぅ~という声を頂きました。

 
フツウのストレッチとは違い、コア(体幹の深層筋)を意識して動かしていきます。
それと、バレエで大切な股関節の脱力、前ももを使わないということなどがポイントですね。
ゆっくり自分の身体と対話しながら緩めていって下さい。
上手く出来なくても大丈夫。
力を抜いて動いているだけで、コアを使っていることになりますからね。
次回は5月11日(日)10:00からです。

Sa390344_2戦い終わって日が暮れて・・・
て訳ではないんです。
皆、疲れて伸びているということでもないです。
仰向けで大の字から横になって正座をしてっていう、一連の動きをやっています。
股関節周りに力が入っていたり、前ももに力が入っているとスムーズに出来ないんですよね~

意外に難しいんですよ。
皆さん苦しんでおります。

てあてストレッチ教室 >>>

日時 : 5月11日(日)10:00~11:30
場所 : 大泉勤労福祉会館
申込 : ・メール >>>

午後、プリンタインクを買いに某大手家電やさんに行きました。
途中、大泉学園は延々と桜並木が続いています。
先々週から先週にかけては見事に満開でした。
満開の桜も良いんですが、今ごろの桜が僕は好きですね。
新しい薄緑の若芽がグングンと出て来ます。
力強さと優しさと清清しさと明るさと・・・
春を感じる季節です。

Sa390346

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7月に舞台二本

リハーサルが始まりました。
7月に2つの舞台に上がります。
2つの違う舞台で踊るということです。
25日に杉並で27日に岡崎です。 

 
無謀です。


しかし逆に間が空くよりは良いかも・・・などと自分に言い聞かせたりしています。
3年くらい前に小さな舞台でやったものの再演で、去年は練馬の現代舞踊展でも躍らせて頂きました。
その踊りを2回別々のところで踊ります。
この歳でしかもアマチュアでお声が掛かると言うのはとても嬉しいことで、出来るだけ声が掛かったら出ようと思っています。
これからは仕事の合間を縫ってリハーサルと言う事になります。


ははは
持つのかな~
なんてヒトゴトのように考えています。


今日のリハーサルは25日の杉並の方で、これが5月下旬まで続きます。
DVDに撮ってあるものを見ながら、順に振りを思い出し降り移しをしていきます。
最初の1分は椅子に座ってアッチを見たりコッチを見たいというもので対して動かないのですが、それが終わるとドタンバタン動き回ります。
バレエやジャズのように美しい振りではなく、子どもが遊んでいるような雰囲気を出したかったので大変です。
ひぃひぃ言いながらやっておりました。


またまた
あの楽しい
筋肉痛の日々が始まります。


『ダンスの身体のしくみと使い方セミナー』募集中 >>>

 → 5月3日(土・祝)9:00~12:00
   於:てあて整体院(西武池袋線大泉学園)
   申込はメールで >>> teate@nifty.com

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Co.山田うん ドキュメント

久しぶりの舞台でした。
昨日は吉祥寺シアターで、


Co.山田うん  ドキュメント


を観てきました。
いや~もうなんだかすごいことになっていました。
山田さんの舞台は何度も観ていますが、毎回、違った顔をみせてくれます。
前回、同じ吉祥寺シアターで観た作品もそれまでのものとは違ったものでしたが、今回はまたその時とも違うものになっていました。


ただひとつ、山田さんの舞台を観ていていつも不思議な感覚になります。
その感覚は例えば、『アメリカ人が聞いた日本語をヨーロッパ人に伝えているような感覚』とでも言うんでしょうか、または『現代人が行っている動きの”質”だけを取り出したもの』と言うんでしょうか、『赤ん坊が見た大人の動作』と言うんでしょうか、そんなものを感じます。
デタラメに見える動きは、今現在生きて生活している自分の使っている動きとは違うが、人の持っている動きの質や動きの目的から再構築された新しい動きのような、そんな感じなのなか~と感じます。
前回は2人の人と人との関係性の中に見える動きの質でしたが、今回は沢山の人と人の間に起きる関係や関係と関係の関係のようなところから起きる動きの質のようなものだったかと思います。


人の言葉使いに好き嫌いがあるように、今回の言葉使い(振り)は僕にはあまり合わなかったかな~と思いましたが、構成の中で中間に挟まった部分で使われていた会話(振りと振りの関係)は好きでした。
なんだか難しい表現みたいになりましたが、見ていて痛々しい感じもしましたが、中に好きな場面も出てきてすこしほっとした部分もあった舞台でした。


もう一度気楽な作品も見てみたいな~と少し思います。

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バレエレッスン

実は4か月ぶりくらいのバレエレッスンでした。


いやいやあの
バーレッスンは毎月1回はやってるんです。
しかしですね、センターは、かな~りひさしぶりだった訳です。
あいや
ダンスのレッスン事態は週1以上でやってます。
コンテのクラスとか取ってるんです。
床の上をごろごろごろごろしたりして、腕でジャンプしたり正坐したまんま床の上を滑ったり肩を中心に脚を回したり(分かりにくいっすね)しています。
でも、5番に立ってタンデュとかはやってなかったんです。


で、レッスンに行ってきました。
しかも、整体スクールの卒業生がやっているクラスです。
内弟子としても活躍(!?)していた、整体院ルトゥール(〉〉〉)の鶴田先生は、もともとバレエの先生でした。
バレエの先生もやりながら整体の勉強をし修行をして卒業されました。
今は相模大野の駅からすぐのところで整体院をやっています。


レッスンはバーで50分、フロアで40分と標準の時間
初級と中級の間くらいのレベルで、丁寧に一つ一つ説明してくれました。
今日は男性がいるからジャンプ多めにしますね~と、ありがたいお言葉を頂いて、ひ~ひ~言っておりました。
しばらくぶりのレッスンでしたが、複雑でないパばかりでしたので安心して汗をかくことができました。

鶴田先生
ありがとう


整体院 ルトゥール 〉〉〉

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ReAction

第2回 東京国際ダンスワークショップ >>> というものがあります。


僕がいつもお世話になっている、Dance Theatre LUDENS というダンスカンパニーが主宰して、ヨーロッパや日本のダンサー振付家を呼んで行う、ダンスのワークショップです。
僕は一度、第1回の前にプレワークショップのようなものを受けました。(と思います。)
その時受けたのは、テッドストッファーさん。
いつも受けているLUDENSの先生達は常々忍者だと思っていましたが、テッドはそれどころではありませんでした。
忍者の棟梁というか親分のような方でした。
こんな表現で参加希望者が増えるかどうかは心配ですが。
とにかく楽しいワークショップでした。


今回はダンサーのためのヨガやパートナーヨガのクラスもあります。
4月から5月にかけて長期間、森下スタジオでやっていますので都合の良い日を選んで行かれてはと思います。


■第2回 東京国際ダンスワークショップ ReAction >>>

期間 : 2008.4/21 - 5/23
場所 : 森下スタジオ >>>
講師 : 室伏鴻(日本/東京)、TED STOFFER(ベルギー/ブリュッセル)
      INAKI AZPILLAGA(ベルギー/ブリュッセル)
      Iris HEITZINGER(スペイン/バルセロナ)、杉山至(日本/東京)
      太田ゆかり(日本/東京)、岩淵多喜子(日本/東京)
料金 : 1800~3800円(/1回)
申込 : Dance Theatre LUDENS >>> 
      http://members.at.infoseek.co.jp/ludens/top.html
      ℡ 090-8462-7945
      mail : ludensws@hotmail.com

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ダンサーズセラピスト・ネットワーク

ダンサーズセラピスト・ネットワークというネットワークを作っています。
作っていると言っても特に何をやっているということもなく、このサイトにページを作って、ダンスに強い先生を紹介しているということです。
今日、また新しい先生を紹介することが出来ます。

 
代々木カルム治療室の押小路先生です。


押小路先生は、あん摩マッサージ指圧師の資格を持つ整体師です。
マッサージではなくからだの調整をします。
調整と言ってもバランス調整のようなもので、15分くらいで全身を整えてくれます。
驚きますよ~
不思議な感覚です。
僕も今日始めて受けてみましたが、軽~くなりました。
ダンスをやっている人なら、体のバランスが変わるのが手に取るように分かると思います。
その場で変化が起きますから。


JRと大江戸線の代々木駅からすぐのマンションにあります。
小さいですが綺麗でおしゃれな治療室です。
先生も物静かで落ち着いた雰囲気の方です。
15分という短い時間での調整になりますので、時間のない方には最適だと思います。


代々木カルム治療室 >>>

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名古屋でバレエ

昨日から名古屋に来ています。
整体スクールの名古屋教室で授業をやるためです。
毎日、授業が終わると時間があります。
東京と違い整体院を持っている訳ではなく、卒業生の院を借りているからです。
だから午後から夕方の時間は何だか自由になる訳ですが、そこは貧乏性の成せる業で色々と用事を入れたりします。
昨日はストレッチ教室をやり、明日は勉強会に参加です。
でも今日のように何もない日もあります。


半ドンです。


とりあえず矢場とんでトンカツを食べ、金のしゃちほこを拝みに行って来ました。
先月は映画なんかにも行きました。
でも今日一番行きたかったのはバレエでした。


行きました。
一社のスタジオMOVE。
バレエ基礎(初級!?)。
いや素晴らしい。
先月も出たんですけど…
好きですこの先生。


とにかく解剖学的知識が豊富。
そして説明が的確。
で、進め方が理にかなっている。


ト~キョ~に居てくれたらな~
と思います。
名古屋方面で故障しやすい大人バレエの皆さんは、一度出ると良いと思います。
身体をどう使えば故障しないのかが分かります。
バレエ基礎ね基礎


※但し、動きたい方や踊りたい方バレエをやりたい方にはお勧めしません。
とにかく説明が長く動きません。
ワークショップみたいです。

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ダンスの体のしくみと使い方セミナー

ダンスの体のしくみと使い方セミナー


って題名のセミナーをやりました。
2ヶ月ぶりです。
12月にもやりましたが、今年に入ってはお初のダンス系セミナーでした。
今日は卒業生・内弟子・ピラティスインストラクター・整体師(整体院きくや>>>)も参加しての会になりました。


いつものように前半はセミナー形式で講義を行い、後半は場所を移して実際に体を動かしながらの説明です。
最近は色々なことをあまりにも沢山説明したくて、どうしても時間が超過してしまいます。
今日も結局は後半が終わってから、整体院に戻って1時間くらい超過して説明してしまいました。
もう少しきちんとまとめて手際よく説明出来れば良いんですけどね。
どうしても、参加者個々の問題まで話しをしてしまいます。

来月は名古屋で開催予定です。
もうすぐ告知出来ると思います。 

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ダンサーズ・セラピスト・ネットワーク

踊る整体師…


なんてたまに言われます。
でも本当は踊る…ではなく、踊りに強い整体師なんですね。
僕自身が20年以上、ダンスをやって来ているので、ダンスの様々な故障についてもダンスする人の悩みについても、ダンサーの実情についても知っているということなんです。
患者さんからは、ダンスを知っていて安心出来るという声を聞きます。
そして、そんなダンスを知っている整体師が少ないとも聞きます。

 
そこでダンスに詳しい整体師をネットワークしました。
2008年2月8日現在で7店舗あります。
それぞれにダンス経験があったり、現役のダンサー・振付家だったりダンスの先生だったり、ダンスに造詣の深い先生だったりします。
会員の先生の所に言ったら、「とりあえず休みましょう。」なんてスグに言うことはないと思います。
「プリエって何?」「ルルヴェって? ディベロップって?」とか聞かれたりすることもありません。
公演前1ヶ月の状況や発表会前の先生の状態なんかも説明しなくて大丈夫です。


こういう特殊なジャンルを診ている先生は、競合するからあまり一緒には露出したくない・・・という方もいるかと思いましたが、声を掛けたら全員二つ返事でOKをくれました。
とりあえずネットワークして、とりあえず皆さんに告知しますが、まだ何をやろうということはありません。
ダンスに関する情報を共有したり、勉強会が出来たらいいなと思っています。


皆さん宜しくお願いします。


■ ダンサーズ・セラピスト・ネットワーク >>>

 てあて整体院 (練馬区大泉学園)  あら木やすひろ
  ダンスとバレエに詳しい。 自身も20年以上のダンス経験を持っています。
  テクニックやストレッチ指導の個人セッションあり。
  ストレッチ教室、ダンスと体の使い方セミナー主宰
  現代舞踊協会会員、芸術家のくすり箱プロフェショナル会員
  ダンサーズ・セラピスト・ネットワーク発起人

 ノヅ・カイロクリニック (港区青山)  野津史宏

  ダンサー系の患者さんを多く診ています。
  ダンサーズケアコースあり。
  ローザンヌ国際バレエコンクール日本支部主催治療師コース(セミナー)など受講
  芸術家のくすり箱プロフェショナル会員

 an=do pilates (新宿区新宿御苑)  安地里恵
  ピラティスの個人セッションを行うスタジオです。
  その人その人に合わせたセッションを行います。
  ダンサー・振付家・ダンス教師、an=do dance studio 主宰
  ピラティス・イクイップメント・インストラクター、整体師、フェルデンクライス取得中

 ここから整体院 (名古屋市金山) おおのしほこ
  女性の女性による整体院。  自身も大人からバレエ・ダンスの経験がある。
  大人からのバレエお悩みコースあり。
  整体師、ストレッチ教室主宰
  芸術家のくすり箱プロフェショナル会員

 国立整体院 BODY DESIGN (国立市)  川代幸彦
  ダンス関係の患者さんを多く診ています。
  ダンサー整体コース、プライベート・レッスンコースなどあり。
  ストレッチ教室主宰
  元プロダンサー(アロックDDC、Randy James Dance WordkでNY中心に4年踊る。)
  整体師

 整体や 三日月 (練馬区大泉学園) 上田恭子
  女性の女性による整体院。 出張であなたのご自宅や現場・楽屋にも駆けつけます。
  ダンスする人にお勧めの、ボディメンテナンスコースあり。
  ダンス指導、ストレッチ教室主宰、ダンサー・振付家・ダンス教師
  芸術家のくすり箱プロフェショナル会員
  整体師


 整体院 Retour (ルトゥール) (相模原市) 鶴田純代
  女性の女性による整体院。
  バレエやダンスに関するご相談にも乗っています。、
  バレエ教室指導
  バレエダンサー・バレエ教師
  整体師

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ダンスの体の使い方

ダンスの体と使い方セミナーってのをやりました。
東京では2ヶ月に1回は開催しております。
今回も様々な方に参加して頂きましたが、遠くロサンゼルスから一時帰国された方も参加していました。
その方の要望は、解剖学用語で動きを解説して下さいとのこと。
いつも、わりと抽象的な言葉(ようするに一般的な言葉)で説明していたので、舌がもつれそうになりながらの説明でした。


ターンアウトは内転筋群です。
ナンデカって言うと起始が恥骨の前面からで、停止が大腿骨の裏面だからですね~
なんて言いながらの説明になりました。
これがけっこう他の皆さんにも受けていたのに驚きました。
うんうんとうなずきながらメモを取っています。
さすが最近のバレエの先生も解剖学的な話をされる方が増えてきたのね、と少し嬉しくなりました。


後半は場所を移して体を動かしながらの説明です。
実際にターンアウトをする時の内転筋はなかなか知覚しにくいものです。
寝転んでやったり立ち上がってやったりして確認をしました。
写真はルチレをする時の筋肉をカバンを使って確認してもらっているところです。
とにかく、前ももの筋肉は使いたくないですからね。


参加者の皆さん
お疲れ様でした。

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掲示板

このサイト(>>>)には『ダンス好きのための掲示板』というのがあります。
真ん中上の欄の下から5番目の項目ですね。


これ6年くらい前からやっている掲示板です。
「インターネットの特徴として双方向性が・・・」なんて言っていた頃からです。
本当に沢山の質問がありましたが、ほとんど内容は変わっていません。
聞かれる内容も答える内容も、似たようなことだとは思います。
ただ、人によって状況が違うので、聞き方や答え方が変わってきます。
僕の経験も変化がありますからね。


地味ではありますが、これからも続けていこうと思ってます。

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ダンスの体のしくみと使い方セミナー in 大阪

先週の関西出張は福山でのMETセミナーだけでなく、大阪でのダンスの体の使い方セミナーってのもありました。
京都ではやったことがあったんですが、大阪では初めてでした。
何で大阪かというと、京都でやった時に参加された方の8割が大阪と神戸からだったからです。
今回は少人数だったので、それぞれ個人の抱えている問題にフォーカスしながらお話をさせて頂きました。
基本はテキストにあるので、後で読むことも出来ますからね。


参加された皆さんお疲れ様でした。
次回は1月末に京都か大阪でストレッチ教室をやります。
またいらして下さいね。

Img00024※Kさん
 すみません
 あの後
 写真撮りました

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2007年終わりの半月の晩に  十二月一日のワークショップ

ティアラこうとう小ホールで毎月やっている『伝統と創造』という、舞踊作家協会の舞台を観てきた。
行ったことのある方はご存知だと思うが、このホールは100名ちょっとしか入らない小さな小屋で、舞台も間口が三間くらいで奥行き2間、しかも扇方の小さな小さな舞台だ。
だから、最近はあまり観に行くことが少なくなっていたが、今回はダンサーを見て驚きこりゃ観とかなアカンと思って行きました。
後で書きますが、おおよそ同じ舞台に乗るということが信じられないような面々で、現代舞踊では大御所も大御所の先生方が出演されるという。
どんなことになるのかと観に行ってきました。
出演者は


雑賀淑子
武元賀寿子
高瀬多佳子
藤井香
ケイタケイ

青木健
エムザブロウ
岡庭秀之
河野潤
(敬称略 男女別アイウエオ順)


たぶん
それぞれの先生がそれぞれのカンパニーを率いて、新国立でやったっておかしくはない。
というかそう言う先生方だ。


恐ろしい・・・
いやいや
すごい・・・
いやいや
素晴らしい。


顔見世興行的な面は否めませんが、いくつかのルールにしたがって自分なりに動きを組み立てて見せ合うという手法で、それぞれの先生の作り上げてきた世界をチラと見せていただいたという印象です。
実は40年前に同じメンバーで勉強会をやっていて、その時のリハーサルの雰囲気を見せたかった・・・
なんて言葉が聞こえてきそうな会でした。
ムーブメントや美しい動きや形を見せるものではありませんでしたが、肩の力を抜いて観られる舞台でした。
しかし、同じことは30歳代のダンサーでも40歳代のダンサーでも出来ないだろうな~


ありがとうございました。

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基本

あるダンス雑誌を読んでいたら、ダンスの祭典に審査員として参加していたコンド~さんが、こんなことを書いていた。


 「舞台の前に出過ぎない。」
 「難しいタイトルをつけない。」
 「物語を作ろうとしない。」
 「最後まで丁寧につくる。」
 「照明を何度も変え過ぎない。」
 「音楽をもっといっぱい聴こう。」


苦言です。
誰もが陥りそうになり、陥る、穴っぽこです。
踊っている本人達には何故か分かっていないのに、観ている人には分かってしまう穴です。
不思議ですよね。


ナンデコンナコトガ分カラナイ・・・


と観ていて思うんだけど、やってる本人には分からない。
良く考えなくても分かります。
基本に忠実に、あまりこねくり回さず、頭だけで考えず、素直にストレートに、そして一生懸命やりましょう。
ということだけなんですよね。


何にでも通じることかもしれませんね。

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朝バレエ

最近、日曜の朝はバレエです。
レッスンに行っています。
朝から動くのはつらいですよね~
でも行くようにしています。


今年の前半は舞台があって、リハーサルをやっていたんですが、自分で振り付けをした作品だったので、ついつい甘い練習になっていました。
基礎的なレッスンをサボって、振りの練習ばっかりやっていたんですよね。
しかも自分の動きやすい動きばかり。
7月に終わって夏からしばらくは、全然練習をしていませんでした。


いけませんね~
何事もサボリ癖があるようで・・・


この年齢になると、身体は加速度的に筋肉を失い動きを半減させ楽な方へ動かない方へと流れていきます。
無駄な動きが少なくなってくるということでもあるかもしれませんが、ようするにスタジオの中で動けなくなってくる訳です。
う~
とか唸りつつ、しかしまだまだ踊っていたいと思うので、老体に鞭打ってレッスンに行くようにしています。
引き上げ~とか力を抜いたり入れたいは感覚として捕らえているんですけど、実際に足首から先がピンッとしなかったり、”そこ”に力を入れたいのに”そこ”には筋肉があるの???って感じになったりします。


怖いですね~


自分の身体がある程度は自分の思うように動くところまでは頑張りたいと思います。

ダンスの身体のしくみと使い方セミナー → 11月30日(大阪)、 12月15日(東京)

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モーリス・ベジャール

振付家のモーリス・ベジャールさんが亡くなられました。
80歳だったそうです。


ベジャールさんは日本にも造詣が深く三島を題材にした『M』や『カブキ』などの作品があります。
90年に上野でジョルジュ・ドンの『ボレロ』を観ましたが、振り付けもダンサーも圧巻の一言だったのを良く覚えています。
ドンという才能をあそこまで、引き出すことが出来たのも、ベジャールさんだからこそだったと思います。
その後の誰がやった『ボレロ』を観ても、面白いと思ったことはありませんでした。
僕の大好きな小林十市さんもベジャールバレエで長く踊っていらっしゃいました。
軽妙な身のこなしの振り付けが、巨漢のベジャールさんだったというのも驚きです。

振付家が亡くなっても作品は残ります。
後世に受け継がれていく作品として残りますが、やはりその方の新作が見られないというのは本当に寂しいですね。
その人の考えや解釈や表現が見られなくなるということです。


人が亡くなると一番思うのはそのことです。
中でも、その人と話が出来なくなることが、一番つまらないな~と思うことであります。


ベジャールさんのご冥福をお祈りいたします。

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ダンスの身体のしくみと使い方セミナー

東京では隔月となっている『ダンスの身体のしくみと使い方セミナー』を開催しました。
今回は4名+2名の参加での開催となりました。
4名はダンス経験のある女性で、脚の上げ方?とかルチレの筋肉の使い方?とか股関節が硬いんですぅ!とかのお悩みをお持ちの方と、スクール生・卒業生の男性2人(うち1名はバレエ経験者というか現在はまり中)でした。


説明を一通り終えて・・・というか説明をしながらも、これだけ少人数だと個別の疑問や体質・状態にあった説明になりますね。
あなたはこうねとかそう言った感じ。
あまりの説明の多さに結局ストレッチ時間が少なくなってしまいました。
しかし、最近、気になっている軸の取り方・掴み方・引き上げ方(身体を硬くしないでネ)を、じっくりとやることが出来ました。


皆さんお疲れさまでした。
先ずは頭で分かって、身体につなげていきましょう。


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レッスンに行った

朝、時間があったので先週に引き続きスポーツクラブのバレエ。
スポーツクラブと言っても侮るなかれ、参加されているオネエさまがたは、キャリア5年以上平均の猛者である。
と前回も書いたか・・・


あっれ~


どこかで見た顔である。
スタジオの端で音響装置にCDを入れている。
どうやら今日の先生らしい。
先週は代講だと聞いていたので、今日の先生がいつもの先生か・・・と思って見たら、あっれ~だったのだ。


患者さんである。
半年前まで月1回で来ていて、ずいぶん良くなったので卒業ね、次はまた調子が悪くなりそうになったら、と言っていた方だ。
バレエをやっているとは聞いたが、指導を始めたとは聞いていなかった。
驚きました。
そしてちょっとやりにくい。


まあでも楽しく出来ました。
僕のレベルにあってるみたい。
先週もそうでしたが、体の軸と芯の引き上げと伸びとターンアウトを感じながらやっておりました。


びっくりした~

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黒澤木佐貫そしてルーデンス

夏休み中にダンスの舞台を二本観ました。


9月1日に三軒茶屋のシアタートラムであった、黒澤美香さんと木佐貫邦子さんの作品『約束の船』と、6日に横浜レンガ館であったダンスシアタールーデンスの『Momennts '07』でした。
二本ともすばらしい。
黒澤さんと木佐貫さんは僕とほぼ同い歳の現役ダンサー。
シアタールーデンスはいつもワークショップでお世話になっているカンパニーだ。

 
『約束の船』は互いにソロとして活動・活躍してきた二人の女性が、自らのスタイルを変えることなくコラボレーションするというダンス。
ダンス・デュオとありましたが、ことなるジャンルの芸術が同じ場所で相乗効果を産むという、コラボレーションとかインスタレーションというような形式を思い出しました。
身体を使った表現という共通性はあるものの、それぞれのダンスは全く違ったアプローチをします。
黒澤さんの存在感に圧倒され、木佐貫さんのダンスに魅了される舞台でした。


『Momennts '07』は以前にやった『Moments』のリメイク再上演でしたが、全く別の作品と言っても良いくらいで、二つ並べてやってもおかしくないほどでした。
様々な情景を彷彿とさせるシーン展開は変わっていませんでしたが、全体にクールで大人を感じさせる作品になっていました。
以前観た『Moments』はどちらかというと、牧歌的な誰もがもっている心象風景というか原風景のようなものを描いていましたが、今回は日本的な童謡の世界を排除した西洋的なものを感じさせるものがありました。
張り詰めた空間にギリギリの感情を綱渡りのように見せる演出にはすばらしいものがありました。
それぞれのパートでの主題は変わらずに、印象をガラリと変えてきたところにルーデンスの進化や真骨頂を見る思いがしました。


心が豊かになります。
たまには舞台を観に行きましょう。

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ダンスと故障

アサシヒンブン・・・


ではなく、朝日新聞文化部の記者さんが来て取材をしていった。
昨年、某セミナーで顔見知りになった方で、バレエと故障について話が聞きたいということだった。
約2時間に渡って質問に答えたりしながら、日本のダンス界バレエ界の現状から、故障にいたる原因などの話をさせて頂いた。
指導者の解剖学的な知識や指導法の話や、バレエ独特の体の使い方や、プロと呼ばれている人たちの現状と故障を誘引する原因についての話などをした。


なんで僕なんかに・・・とも思ったが、ダンスを専門に診られる治療師がいないとのことで白羽の矢が立ったらしい。
ついでと言ってはなんだが、内弟子にダンスの先生が2人いるのでその二人にも同席してもらった。
けっこう色々な話をさせてもらったが、ピ~ッが入るような内容もあったので、そこは誰かに怒られない程度にお願いをした。


いつも書くが、日本のダンス界の現状は悲惨です。
華やかな表舞台ばかりが喧伝されるが、実情は大変なことが多い。
こりゃ故障にもなるわな・・・という感じ。
しかし、このままではいけないという思いもあって整体師を目指したというようなこともあるので、現状や故障について記事にしてもらえるのはうれしいことだ。
今、すぐに出来る故障を防ぐための方策って何かありますか?
と聞かれて答えたことがあるので、ダンス関係の方がご覧になっていたら参考にして下さい。


1.スタジオにアイシングの設備を設置する。

 とにかくアイシングの知識と設備がなさすぎる。
 痛みや違和感を感じたら、先ずアイシングをして下さい。
 それだけで故障の2~3割は減ると思います。

2.レッスン後のストレッチを欠かさない。

 時間がないのは分かるが、レッスン終わりのストレッチは必須。
 これで疲労物質も少なくなるし、可動域も広がります。

3.スタジオに体の相談が出来る人を常駐させる。

 なかなか難しいとは思いますが、是非検討してほしい。
 医療系の勉強をした手技療法の人ならOKと思う。
 誰かに相談しアドバイスを貰うことで、故障も未然に防げます。


この他に正しいテクニックを身につけるというのは、前提としての話だと思い言うのを忘れてしまった。
話の流れの中で聞き取ってくれているとは思いますけどね。
記事は公演が終了後のKバレエの取材を待って、来月くらいに掲載予定だそうです。
お楽しみに。

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芸術家のくすり箱

芸術家のくすり箱というNPOに行って来た。 ( >>> )
活動は一昨年から始めているが、今年の2月に正式にNPOとして認証された団体。
日本の芸術家のヘルスケアをサポートすることで、芸術の環境を下支えすることを目的にしている。
昨年のセミナーから参加させて頂いている。


今日は今後の活動に対する意見を、会員から聞くという場があって行って来た。
僕の場合はダンスを続けている者としてと、ダンサーの治療にあたる者としての両方の立場から話をしてきた。
とにかくもっと露出を多くして、セミナーも沢山やって欲しいというのが僕の要望です。


芸術家のくすり箱では、先ず手始めにダンス関係の方々に向けてのヘルスケア・サポートを始めている。
ダンサーとダンス指導者のための、ワークショップやセミナー、そして健康診断なども実績がある。
健康診断ではダンスと専門の医学的知識の両方を持った先生に来てもらい、健康相談なども行なっていた。
これかなり激安。
来年の3月に予定している、次回ワークショップ・セミナーの話を今日はしてきました。


で、この8月には治療師向けのセミナーがある。
治療師に対して本物のバレエレッスン(東京シティ・バレエ!)を見て、質疑応答が出来ると言うものだ。
もうすぐに募集が開始されるので、整体師の皆さんは是非参加してみて下さい。
※ 芸術家のくすり箱 >>>


さて、今日はもう一つ仕事がありました。
先月17日に行なった勉強会で集まった収益金を寄付して来ました。
整体師仲間を集ってピラティスのセミナーを行なったものです。
( この時のセミナーは >>> )
合計で24,000円になりました。
参加された皆さんありがとう
ちゃんと寄付して来たかんね。

Img00016_1芸術家のくすり箱
事務局小曾根さん

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ピグリン

ダンスのリハーサルに行くときには、いつもスポーツドリンクを買っていく。
BCAAってのが入ったのを、動く前中後に飲むようにしている。
次の日に残る疲れが全然違うんですよね。


って言う話では全くなく。
今日もスポーツドリンクを買おうと思って、コンビニに入りました。
アノネ~と言われているような名前の、スポ-ツドリンクを見たら、ミニチュアフィギュアが付いているではありませんか。
僕は別にフィギュアを集めたりする趣味はないんですが、これは違いました。
TVCMで見た時から、ウッツクシ~ナ~と思っていたからです。


ジャケットにネクタイ姿の豚がポアント(トウシューズ)履いて踊っているの見たことありませんか?
あの人うまいですよね。
誰なんだろ~
と思っていました。
それがミニチュアのフィギュアになっていたんです。


しかも
そいつ
ピルエット
するらしいんです・・・

買いました。
で、
回ってもらいました。
ピルエット

けっこうやります。
クルクルと
アンデダンも
アンデオールも
いけます。


6種類あるみたいですよ。
ポーズとしては
シュスしてアンオーに手を上げている人
アチチュードで立っている人
ピルエット回っている人(パッセね)
白鳥のポースしてる人
タンデュに足出している人
で、
アラベスクに乗っている人


それぞれがポーズのまま回ります。
とりあえずパッセでピルエットしてる人を買ったんですが、たぶん大人買いします。
ほほ
でもこれ
BCAA入ってないんですよね。
まあ、カラダの中のバランス取ってくれるみたいだから良いか。

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ダンス・・・ in 名古屋

一昨日の土曜日
名古屋で『ダンスの身体のしくみと使い方セミナー』をやってきた。


参加した皆さん
お疲れ様でした。
最初からすこしあわて気味でしたが、最後までお付き合い頂いてありがとうございました。


今回は名古屋での開催にも関わらず9名の参加を頂きました。
大阪や神戸から参加して頂いた方もいらっしゃいました。
本当に感謝しています。
出来るだけのことはしゃべったつもりですが、分からないことがあったらまたメールをお願いします。
答えは100%です。
ただ、少し時間が掛かるかもしれませんけどね。


7月には京都に伺います。 (詳しくは >>>)
京都・大阪・関西圏の皆さんも、話を聞いてみたい方はいらしてください。
広い場所を確保しましたので15名まで参加可能です。
3時間という限られた時間なので、急ぎ足になりますが、テキストも用意してありますので、読み返してみることも出来ます。


今回も本当にありがとうございました。


そうだっ
今回もお手伝いしてくれた内弟子1号・おおの先生が名古屋にいます。
『ここから整体院』を金山で開業しています。
ダンスの話も出来ます。
ストレッチ教室もやっているようです。
東京が遠い方は、一度問い合わせしてみて下さい。

ここから整体院 >>>

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DANCE 創世記 2007

久しぶりにダンスを見た。


以前にも観たことのある舞台
DANCE創世記も10回目らしい。
過去に2度ほど観た記憶がある。


6つの小品が出品されていたが、中では705MovingCo.の『Cell - 細胞・電池・小部屋 - 』『Systematic Nonsense - 705 world 』が飛びぬけていた。
他の作品は・・・
ちょっとコメントはやめておこうと思う。
好み的には705・・・以外では、高瀬多佳子ダンスギャラリー『Expression』かなと思う。


しかし、705・・・は良かった~


ダンスの楽しさ
若い人間の明るさ・力強さ・軽さ
この時代の持つあるひとつの側面
身体が作るグルーヴ感
日向と影


他作品に見えるダンドリが希薄で、ある世界を見せてくれたように思います。
思考を止めて観ることが出来、世界に入ることが出来、観終わった後に元気が出る作品でした。


やっぱ
踊りは良いですね。

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戦いすんで・・・

舞台が終わりました。


昨日、練馬文化センターでTOKYOZAというダンスカンパニー(>>>)の舞台に出ていました。
女性とのデュエット曲で、25年前に初演された作品です。
僕にとっては初めてのジャンルの踊りで、動きも少なく大きな展開もない、淡々とした流れの中で人の心の中に浮かぶ情景を表現するような、そしてその情景から喚起される情感を表現するような、なんだか言葉にすればするほど作品世界から離れていく、踊りの本質を突いた作品だったと思います。


こういった作品は僕には難しいだろうと、思っていたので、お声が掛かったときには驚きとともに、本当に出来るのかという思いもありました。
10年前なら無理だったろうと思います。
つまり、振りだけを動くことは出来ても、踊りにならなかったんじゃないか、見ていても何も伝わらなかったと思います。
別に歳とったから出来るって訳でもないとは思いますし、今回、すばらしく多くのことが伝わったとも思っていませんが、ただ、自分としてはやろうと思ったことが出来たと思います。


踊りたい方向が見えていて、やりたいことが決っていて、客席が見えパートナーが見え、高揚していはしましたが、覚めても居ない。
身体はある程度動いていたし、振りに振り回されず表現しようとすることが出来たということでしょうか。
エラソウニ書いちゃったケド、そんなに上手に踊れた訳ではないんです、珍しく踊った後に後悔がなく納得があったということでした。
ほとんどの舞台は後悔が残ることが多いですからね。


次は7月7日に岡崎(>>>)で踊ります。
たぶん今回と同じナンバーです。
岡崎近郊の方はいらして下さい。
近くになったら告知します。


さて
整体をやります。
スクールをやります。
セミナーをやります。
内弟子をビシビシ鍛えて、
卒業生におせっかいをします。


宜しくお願いします。

Img00011_4舞台の写真を撮り忘れました。

片付けが始まって思いついたので照明バラシの様子でも・・・

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リハーサル

5月に出る舞台のリハーサルが始まっています。


先週から始まりましたが、さっそく先週の稽古中に右ハムを傷めていました。
ばかですね。
気をつけなければいけないことは、十二分に分かっているんですが、つい自分のことになると過信してしまって・・・
毎日アイシングをしています。
リハーサルはやっと振りがはいり、相手の女性との呼吸というかカウントや動きや息の確認が始まりました。


あ~
実際には息までは確認出来ません。
振りとカウントの確認がやっとです。
で、位置を確認して、やっと動き出すというようなことです。


デュエット作品で、相手のダンサーは既に一度別の相手と踊っています。
だから僕がほとんど教えてもらっているという状態になっています。
かなり接近して動く場面が多く、タイミングや息をあわせないとガツンをぶつかることもあります。


やってしまいました。

最初からその女性の頭を腕でぶん殴ったようなことになりまして・・・

いや

申し訳ない。


だからと言って、離れてしまったりタイミングをずらしたりすると踊りにならないんですよね。
そこがまた難しいところです。
今日はなんとか通して踊れるようにはなりました。
そして分かってはいましたが、課題を再確認しました。


歩くということです。
やっぱりそこが一番難しい。
これからが勝負です。
はい

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ザ・ネリマ 現代舞踊展

昨日、『ザ・ネリマ 現代舞踊展』の本番があった。

今回はご紹介頂いて始めての参加でした。
自分の作品を所属しているスタジオや関係の先生の舞台以外で、こんな大きな舞台にかけるのは初めての経験でした。

お誘い頂いたS先生、ご指導ご協力頂いたE先生・Y先生
本当にありがとうございました。
おかげさまで無事に踊ることが出来ました。
また、当時は多くの方々にご来場頂いて本当にありがとうございました。


本番はなんとか乗り切りましたが、色々と今回も勉強することがありました。
ひさしぶりの舞台だからなのか、緊張の方法を忘れている感じで、頭の後ろにもう一人の自分がいて、ああ~次の振りの向きはどっちだっけ・・・とか、あああ~ここのバミリって△なんだ~とか、客席の入りはけっこう良いな~とか思っていたにも関らず、その頭の後ろにいた自分が頭の中に戻ってきて、何をやっているのか冷静に分からない瞬間もあったりしました。

作品はあまり暗くならず明るい雰囲気のものを作りたいと思っていました。
振りもジャズやコンテと比べても稚拙なものが多く、一風変わったものになったのかな~とは思っています。

たぶんこれからも作品は作っていくことになると思いますので、良かったよ~ というお言葉はとてもありがたく嬉しいんですが、もうちょっとこういったところがこうだったら”もっと”良かったのに・・・など、客観的な感想頂ければと思います。

舞台に出ると患者さんの予約やスクール生には迷惑をかけてばかりですが、今後とも宜しくお願いいたします。

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照明合わせ

26日にやるザ・ネリマ現代舞踊展の、照明合わせが終わって帰ってきた。
このブログはダンス関係の方も多いが、整体関係の方も沢山読んで頂いているようなので、患者さんと話をする時のネタに『照明合わせ』について解説します。

ダンスの舞台は、もちろんダンサーが舞台の上ではメインという感じがしますが、ダンダーだけでは全く成立しません。
振付する人(振付家)がいて、踊る人(ダンサー)がいて、照明をする人(照明さん)がいて、音を出す人(音響さん)がいて、舞台を取り仕切る人(舞台監督さん)がいて、そして受付やお手伝いの方々がいて成立します。

照明には照明の音響には音響の作品というものがありますが、ダンスの作品としては振付と一緒になって初めて一つの作品として成立します。
この場合は振付をするものとして、自分のダンス作品を、照明・音響と合わせて一つの作品と考えるため、照明さんには自分の『照明プラン』を提出します。
照明さんはそれに沿って照明を作っていくわけです。
照明を作るというのは、ようするに音やダンスに合わせて照明をどうするかを考えるということです。
そして、当日はその考えた照明に合わせて、照明器具を付ける(吊る)作業からやることになります。
だから照明さんは最初に来て、最後のバラシ(撤去)までいるんですよね。

もちろん、照明の内容を照明さんが全面的に考える場合もあるし、振付家のプランが大きく影響する場合もあります。
どちらの意見が大きくなるかは、その舞台の作り方によるということになりますね。
音響でも同じようなことがあり、最近は音響さんが音をインプロ(即興)で流すのに対してダンサーがこれに答えるようにして踊るというような場合もあるようです。
コラボレーションというのですかね。

さて、舞台監督って何やるんですかね。
僕が経験してきたことで言えば、当日の舞台を仕切る人ということになります。
先ずは時間管理(楽屋入り時間・ゲネプロの時間割)、そして楽屋の割り振り、作品の舞台上での管理(大小道具の出し入れ等等)、幕の開け閉め(緞帳・中割等)、客入れ客出しなどなど、ありとあらゆる仕切りをします。
見ているととにかく大変な仕事です。

こういった方々のおかげで舞台は成立しています。
華やかに踊っている人だけで成立しているわけではないんですよね~

しかし今日は面白かった。
練馬のダンスの祭典なので、患者さんがかなり参加していました。
何人もの患者さんとご挨拶しながらだったので、初めてという緊張が無かったのは良かったです。


いよいよもうあと10日です。
がんばります。

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またまた スミマセン・・・

スミマセン・・・

2月27日(火)に予定している、『ストレッチ教室 in 京都』が定員に達しました。
スケジュールの都合がついたら・・・と考えていた方には申し訳ありません。
次回の予定はまだ決っていないんです。

もし、どうしてもということなら見学は大丈夫だと思います。
実は会場を見ていないので、見学と言っていても参加出来るかもしれません。
が・・・
15名と決めていたので、それ以上はやっぱりとりあえず締め切りとさせて頂きます。

本当にすみません。
また開催出来るように計画したいと思います。

METセミナー in 京都 (2月28日)は、2~3名の余裕があります。
手技療法を勉強中の方や柔道整復師・理学療法士・整体師の方など、ご興味のある方は検討してみて下さい。

METセミナーについて詳しくは コチラ >>>

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ザ・ネリマ

本番が近づいて来ました。

あっと思ったら、もうあと2週間です。
今週の水曜日には大先生にチェックをして頂き、木曜日には照明合わせで、25日の日曜日には舞台稽古で、26日が本番です。
本番というのは、ザ・ネリマ現代舞踊展というダンスの舞台のことです。
何度も書きましたが、練馬文化会館に出ます。
一昨年、自分で作った作品で、TOKYOZAというダンススタジオのスタジオパフォーマンスに出たんですが、その作品を躍らせて頂けることになっています。

今回は女性2人と男性(僕)1人のトリオでの踊りです。
実は、これは以前に書いたかどうか忘れてしまいましたが、5月5日に発表会に出ることになりました。
踊りのです。
リハーサルは今回の練馬の舞台が終わってから。

ということで、まだまだ忙しい時期が続きそうです。

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リハーサル

2月末の舞台に向けリハーサルが始まった。
一昨年やった作品の再演なので、先ずは振りの思い出しからということになった。
振りというよりは動作に近いものが多いので、順番を思い出すのが大変でした。
順番を思い出して、カウントを頼りに動いてみて、やっとなんとか自分の持分を思いだしました。

昨日一日で概観は見えるところまで来て、一安心をしております。
振り付け担当としては、これから個々の動きの確認・調整と、それぞれの動きの関連性を明確にしていく作業が待っています。

お楽しみはこれからだ・・・
てな感じですね。
2月26日に練馬文化で舞台に立ちますので、ご興味のある方は是非是非いらして下さい。


ところで、明日はストレッチ教室をやります。
定員に空きが沢山(!?)ありますので、正月の疲れと硬さを抜きたい方は是非どうぞ。
こちらは、大泉学園の勤労福祉会館(駅2分)で、夜19:30からやります。

詳しくは コチラ >>>

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hibi

山田うんさんの舞台を観た。
息を呑む展開の連続で、身の引き締まる思いをして帰ってきた。


すばらしい作品です。


人間の『生』『成長』『生命』『心』などについて日常を土台に、自分と内面・自分と他人を対比し同調させながら表現する様は、見ていて鬼気迫るものがありました。
甘い作品・ゆるい作品の多い昨今、こんなに真摯に舞台と人に向き合って作られる作品を観ることが出来て本当に幸せでした。

僕は舞台を観た時に、良い作品だな~と思う一つの基準があります。
それは、観劇後に元気になるということです。
ところがこの作品は、そんな状態を超えて、魂を鷲掴みにされゆさぶられる感じで、背中を平手でバシリと叩かれたような印象でした。
力を注入された感じでしょうか。
だから元気という表面的なことではなく、生命力に直接働きかけられたような印象です。

年初にこんなすばらしい舞台を観られて、本当に良かった。
皆さんもたまには劇場まで足を運んでみてはどうですか。
今回の『 hibi 』は日本での公演は終わり、2月にベルギーでの公演が行なわれるそうです。

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ダンス・ワークショップのお知らせ

数年前からお世話になっている『Dance Theatre LUDENS』というダンスカンパニーのワークショップです。
年末最終週ですので時間のある方は行ってみて下さい。
難しい解説がしてありますが、動きは難しいものではありません。
床の上でゴロゴロと動きながら、深層筋を緩め沢山の関節の動きをよくしていきます。


【A ダンステクニック】 18:30~20:00

 12月25日(月) フロアーテクニックⅠ:床を使って動く
 12月26日(火) フロアーテクニックⅡ:床を使って踊る
 12月27日(水) アライメントテクニックⅠ:骨格を意識して動く
 12月28日(木) アライメントテクニックⅡ:骨格を意識して踊る

フロアーテクニック
床での動きのテクニックに食店を当て、体の緩め方・関節の構造の理解・床への関わり方と安全なタッチの方法などを学び、床の上で自由自在に踊ることを目指します。

アライメントテクニック
シンプルなエクササイズから骨格への意識を高め、構造を理解し、重心の置き方やその変化の方法、呼吸との関連性などを意識しながら、無理のない効率的な動き方とダンスへの活かし方を学びます。

【B フレーズ&コンポジション】 20:15~21:45

LUDENSのクリエーションエクササイズから、フレーズ(動きの一連)とその展開について学びます。
動きの一連を学ぶことにより、実際の動きの流れの中で、その身体の使い方、呼吸との関連、リズムなどを実感していきます。
また、グループエクササイズ・パートナーワークの基礎エクササイズなどを通して空間意識を高め、一つのモチーフから広がる動きと場面創造の発展んお可能性を探っていきます。

受講料
Aダンステクニック       : 単発 2,700円 / 4日通し 10,000円
Bフレーズ&コンポジション  : 単発 2,700円 / 4日通し 10,000円
☆AB1日セット 5,000円
  AB4日通しセット 18,000円

場所
BIWAKEIスタジオ  地下鉄大江戸線 落合南長崎8分

Dance Theatre LUDENS >>>

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惨敗

バレエレッスンに行ってきました。
 
え~
あ~

実は約半年振りだと思います。

あ~の~

コンテのねレッスンはやっていたんです。

ええ
毎週ね。

で、ストレッチ教室も2週に1回はやっていたんですよ。
んで、11月まではスタジオパフォーマンスの練習・リハーサルも有ったんで・・・

え~と
今年からスクールの開催日が増えたりね、アレキサンダーテクニークの勉強に行くようになったり、弟子の指導とかね・・
そ~の~
まあ、けっこう僕としては忙しくしていた・・と、まあそういう・・
だからね
あの~


 ・ ・ ・
 ・ ・ ・
 ・ ・ ・


サボッテマシタ・・

ええ

サボッテマシタとも。

バレエレッスン”は”、サボッテマシタ。

そういうことで
惨敗。


でね、プリエは出来るんです。
タンデュだって出来るんです。
クッペとかね

何ででしょう?
順番がね
入らないんです。
で、ジャンプはとりあえず飛べるんだけど、つなぎが出来ないんです。
トンベ・パドブレ・グリッサード・パディシャの、グリッサードとかがね、どうもね~

久しぶりに歩きました(泣)。
ため息ついてたら、たまたま横に来ていた患者さんが『センセため息ばっかり・・』だって。

来年の2月の舞台には、フェッテでジャンプしないといけないんですよ。
振り付けはもう出来てるんです。

てことで
よっしゃ
こっちもがんばります。

ひさひさに、気合が入りました。
やっぱ、バレエは重要ですね~
(って、いつも患者さんには言ってるのに・・)

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ハーレム??

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大人からダンス組のための
『ダンスの身体のしくみと使い方』セミナー
開催しました。


写真を見ても分かるように女性ばっかり12名・・・
さすがにこんなに女性ばかりのセミナーは初めてです。

ので、最初は少しあがってしまいました。

2時間という限られた時間で、あれもこれもと詰め込んだのではないかと心配していましたが、アンケートを見ると参考にはなったようでよかったよかった。
これを日ごろのレッスンに活かして、ぐんぐん美しいダンサーになっていって下さい。


ところで・・・

この収益金は全て寄付を予定しています。
5周年記念イベントだかんなっ
うらうら~

なんちゃって
好評なようなので、次回もあると思います。
お楽しみに~

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アン・ドゥー・ピラティス

ピラティスの個人セッションを受けてきた。
10月の初旬に受け始めてから3回目だ。
特にどこを鍛えたいんですとか、どこの調子がと言ったようなことは言わず、先ず立位で体の歪みを診てから少し動かしながら、今日はこのへんを行きましょうか、という話になる。
昨日はどうも左の腸腰筋あたりに問題がありそうだということで、左右の腸腰筋を整えるようなセッションになっていた・・・と思う。


色々な方法で腸腰筋やその他の筋肉を使わせるが、他の筋肉を使わせないために、様々な器具を使うことになる。
昨日はまた始めてみる器具があった。
木の板で出来た円盤を重ねたような器具で、床に置くとくるくると回転する。
その器具を2つ置いて、上に片脚ずつ乗せてプリエをやったりする訳ですね。
それが・・・ジムにあるレッグプレスのような状態で、足の下にクルクル回る円盤があると思って下さい。

不安定この上ないでしょ。

または、円盤の上に片脚で立って、反対の足をパッセに上げたり下げたりということを思い描いて下さい。

や~な感じでしょ。


まあ、そういうことなどを延々と100分程度もやっていた訳ですね。
で、昨日はどこが一番厳しかったかというと、足の裏と左臀部でした。
最初からわかっていたことですが、左側の腸腰筋を働かそうとすると、どうも四頭筋が働き勝ちになるということらしいのです。


しかし、何時受けても、体(筋肉)の動きを見る鋭さと的確な指示は、それを聞いているだけで納得がいくものでした。


スタジオは新宿御苑にあります。
*******************************************************
アン=ドゥ・ピラティス >>> http://ananpila.cocolog-nifty.com/blog/
地下鉄新宿御苑駅徒歩3分

 セッション日時  : 火12時から18時
             水15時から21時
             木16時から21時
             日15時から20時
時間 90分以内 料金7000円(男性の方は知己の方のみ)
予約 erichina@t.vodafone.ne.jp まで。
*******************************************************

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楽屋落ち

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スタジオパフォーマンスに出てました。
昨日も書きましたけどね。
今日は楽屋落ちです。

だから、昨日(11日)に西武池袋線富士見台のTOKYOZAに行った方以外は読んでも面白くありません。

あと、名前を出して欲しくない方は、メール下さい。

(←画像は当日ゲネ)


第4回 東京座スタジオパフォーマンスに参加した皆さん
お疲れさまでした。
ご協力頂いた皆さん
ありがとうございました。
観に来てくれた皆さん
ありがとうございました。


制作をしてくれた、モリさんノリエちゃん
本当にありがとう。
今回も楽しく踊ることが出来ました。
二人のダンスも素敵でした。

協力してくれた、チョモランマ有吾さん、ちびっこカメラマンさん(名前が出てこない・・スマン)
ありがとう。
男が少なかったので頼もしかったです。
カメラマンさん、無理言ってスミマセンでした。
写真、期待してます。

ユキ先生
ありがとうございました。
あんな作品になるとは、つゆ思わず作っていましたが、先生のおかげで納得の行く作品になりました。

エムザ先生
いつもありがとうございます。
ボーイズが少なくて本当に残念です。
来年は先生の舞も・・・

ショウコちゃん
来年の2月ヨロシクね。
ちょっと舞台がでかいので心配ですが、ナントカしましょう3人で!!

観に来てくれた小林夫妻長尾さん米山さん畦柳さん齋藤さん加藤さんおおの@中津さん町野さん秋山さん佐方夫妻安地さん嶋田さん
ありがとうございました。
僕の作品はどんな印象だったんでしょう。


今回は少し大人っぽい作品を作りたいと思ってあんな形になりました。
男だし素人だし力がないしで、どうも説明的になるのを押さえるのが大変でした。
繰り返される日常とその微妙な変化を、男と女で表現出来たら・・・
有史以前から繰り返されている日々のことを、5分で表現したらどうなるか・・・
なんて、出来上がった作品につけるコメントを考えながら作ったのかもしれません。
アンケートを見ると楽しんでくれた人もいたようで、安心しました。
笑いも取れたしね。

来年はナッチャンの言うように、不倫シリーズと化して男女3人の作品をまた作るのか・・それともソロになるのか・・それとも充電期間になるのか・・
今は分かりません。
終わってほっとしているのが現状です。


観に来てくれた皆さん
協力頂いた皆さん
踊ってくれたお二方
関係している皆さん

ありがとうございました。

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仕込み

061110_184701_1昨夜はスタパフォの仕込み
終了後、ゲネプロというか照明合せ


これから本番です

見に来てくれる皆さん
お楽しみに

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スタジオパフォーマンス

明日、TOKYOZA DDで開催される、スタジオ・パフォーマンスに出ます。
僕が振付をして、僕と2人の女性に踊ってもらいます。


実はチケットがまだあります。
14:15からの回の分が2枚・・・
どなたか見てやろうという、酔狂な方がいらっしゃいましたら連絡をお待ちしています。
今日中に連絡を頂ければ、受付預けにさせて頂きます。
場所は西武池袋線 富士見台駅下車徒歩8分のダンススタジオです。


日時 : 11月11日(土)14:15~15:00
場所 : TOKYOZA >>>
料金 : 1000円(1ドリンク付)
内容 : ジャズ・コンテンポラリーなどのダンス

※ 詳しくは コチラ >>>

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スタジオパフォーマンス

11月11日(土)に、TOKYOZAというダンススタジオで行なわれる、スタジオパフォーマンスに参加します。
当初、チケット割り当てが少ないような話だったんですが、色々な方に観てもらいたいということで、手元にかなり届きました。
14:15からの回が数枚残っていますので、興味のある方は連絡を下さい。


 日時 : 11月11日(土) 14:15~
 場所 : TOKYOZA (西武池袋線 富士見台下車8分)
 料金 : 1000円(ワンドリンク付き)
 内容 : ジャズダンス・コンテンポラリー・ヒップホップ


一昨年は振付で参加、去年は振付とダンサーとして参加させて頂き、今年も振付とダンスで出演することになりました。
小さなスペースでのダンスですので実験的な作品も多く、観ていて飽きない内容になっていると思います。
ご興味のある方は、郵送先住所と氏名を明記の上メールで連絡下さい。( メール >>> 

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ザ・ネリマ 現代舞踊展

来年の話ですが・・・


ザ・ネリマ現代舞踊展というのがあります。
それにたぶん出ることになると思います。
読んで字の如く、舞踊の展ですからダンスの集まりですね。
練馬に辛夷の会という舞踊家の集まりがあります。
その会の主宰で既に20回を数える由緒正しいダンスの祭典です。
それに出ることになるようなんです。


ようなんですって・・・今、申込をしたとこなんです。
申込と言っても、関係者からお誘いを受けての申込ですから、たぶんというかまあ参加することになります。
作品は自分で振付して、自分でも踊ることになります。
開催は2月後半、場所は練馬文化会館、時間はまだ未定、詳しいことが決まり次第お知らせします。


お知らせと同時に、僕が一方的に知っている人を含めて、僕の友人知人にはチケットの勧誘メールが送りつけられると思います。
スクール生・患者さんも・・・
ははは


僕のことを知っている人は、急に忙しくなったり疎遠になったり仕事を入れたり家族サービスをしたり怪我をしたり遠くへ引越しをしたり旅行に行ったり別の会場で同じ日に公演をやったり入学試験を受けたり入社試験を受けたり連絡が取れなくなったり僕の言うことだけ理解出来なくなったり・・・しないように。


チケットはけっこうあるらしいので・・・

おたのしみに!

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ちょっと長いんですが、ダンスな皆さんへ

ダンサーやダンス愛好家を診ていて思うことがある。
とにかく疲れているということ。
故障の原因を色々と考え。
骨盤の歪みや筋肉のアンバランス、姿勢の問題だったり誤ったテクニックだったりと、直接的な原因はあるにはあるが、ほとんどの原因のベースに『疲れ』(疲労物質の蓄積)があるように思う。

 
みんな疲れすぎですから・・・
(ギター侍風・・・古っ!!)


なんて言ってる場合じゃない。
ここで、いつも患者さんに言っている、疲れを抜く方法を一つ・・・あっいや・・幾つか・・・紹介します。
重要な順です。


1.睡眠

とにかく寝て下さい。
寝ない人が多すぎる。
寝られないという人も多いのですが、寝られるのに寝ないという人が多いですね。
長きゃ長いほど良いのですが、経験上6時間が最低限のような気がします。

何故、寝なきゃいけないのか・・・
ご存知のように、血液は昼起きている時は筋肉を中心に回り、夜寝ているときには内臓を中心にめぐります。
ようするに消化吸収や筋繊維の修復など、寝てる時間に行なわれることが多いんです。
これがないと、疲労も抜けにくいということになります。
ついでに言うと、夜寝る時間(10時~2時)くらいに、成長ホルモンが分泌されているなんて言います。
成長ホルモンは細胞分裂を促進するホルモンで、ということは筋繊維の修復や毛細血管の修復なんかもこの時がグットタイミングなんです。

んなこと言ったって、そんなに時間は確保出来ない!という人は、なるべく寝る時間と起きる時間を定期的にして下さい。
規則正しくすることで自律神経の切り替えをしやすくします。
そうすることで、寝ている時間の副交感神経の働きを促進させると、言うことです。


2.軽い運動(ウォーキング)

レッスンの無い日には軽い運動をして下さい。
軽い運動と言ってもジョギングやエアロビクスなどの、運動運動したものでなくてかまいません。
一番良いのは『歩行(ウォーキング)』です。
筋肉中に溜まった疲労物質を流すのに効果的な方法は、軽い運動→ストレッチ→マッサージ→完全休養(安静)と言われています。(実験結果として出ています。)

一日動かさなかった筋肉は、実は姿勢を保つために一日中同じ筋肉を同じように収縮させているのです。
そこで溜まった疲労物質が、また筋肉を硬くしていくという悪循環が出来てしまいます。
この悪循環を断ち切るためにも、軽い運動(歩行など)が大切です。

軽い運動はストレスを感じるホルモンの産生を半減させ、血管を拡張する効果のあるホルモンを出したりもすると言われています。


3.ストレッチ

レッスン後のストレッチをきちんとやって下さい。
あたしは充分に身体を動かしたんだから、もうそんなにストレッチしなくったって筋肉は緩んでますからっ!(またもギター侍風)なんて、いうのは間違いです。

筋肉を動かすエネルギーの8割は熱エネルギーに変換されています。
ということは、運動後の筋肉が温まった状態では、動いていないのに疲労物質がまだ出続けているということになります。
この疲労物質を流してしまうためにも、身体を動かすということが大切です。

ストレッチはレッスンの無い日にも効果的です。
一日固めていた筋肉を動かすことで、筋肉中に溜まった疲労物質を流す効果があります。


4.アイシング

アイシングの効果は沢山ありますが、3でも書いたように筋肉が温かいうちは疲労物質が産生されているため、運動直後に行なうアイシングでは、新たな疲労物質の産生を押さえる効果があります。
また、筋肉は使った後は微細な損傷が起こるとも言われ居てます。
この微細な損傷を広げないためにも、アイシングで温度を0度にすることは効果的です。

そして、毛細血管に続く直前の血管には、血圧を感じる内部感覚器があると言われていますが、アイシングで血管が収縮していると、その状態が中枢に伝えられ、血液がそのアイシングした場所に集中してくるという効果があります。
だから疲れた後にアイシングをして寝ると、翌朝、かなり軽くなっているということもありますよ。


5.アミノ酸飲料を呑みましょう

水分補給はアミノ酸飲料で行ないましょう。
BCAAと呼ばれるアミノ酸は筋肉を動かすエネルギーになります。
これらは口からとると20分くらいで吸収が始まると言われています。
レッスンの前中後で必ず補給するようにして下さい。

水だけをとると途中でのどが渇かなくなり水が欲しくなくなることがあります。
これは、汗として出てしまうミネラルなどの体内濃度が、水をとることで薄くなってしまうため、一定以上の濃度を保つために水が必要なくなるためです。
実際には水分は補給する必要があるので、アミノ酸やミネラルを含んだ飲料でとるようにして下さい。


6.湯船につかる

シャワーではなく湯船に浸かって下さい。

心臓に入る直前の大静脈の血圧は0~5と言われています。(腕で図る動脈の血圧は120くらい)
静脈は自分で血液を送る訳ではなく、後ろから押されたり周りから押されて、弁の作用で心臓側に血液を送っています。(逆流させていないだけ)
湯船につかることで、静脈・筋肉などが圧迫され血流が良くなります。


7.たまにはゆっくり休んで下さい。

いくらなんでも、休みなしで毎日レッスンは無理です。
月に2日くらいは休みを取りましょう。
ズルでも良いので休んでみて下さい。
ゆっくり散歩していると、疲れも抜けていきますよ。


ちょっと長くなりましたが、出来ることからやってみて下さい。


20歳代の後半
年に2回位舞台があって、平均して週に2回のレッスンと2回のリハーサル。
リハのない期間は年に3~4ヶ月なんて時期に、よくダンス仲間と言っていたことがあります。
「早くダンス以外の趣味持とうね~」
「ダンスは趣味じゃないから・・・」

そうです。
ダンスは趣味の域を超えやすいのです。
先生の要求も自分自身の目的も、すぐに趣味の域を超えてしまいます。
プロでもないのに・・・
そこまでしなくても・・・
ということになりやすいのです。
理解してますそんなこと。
だから出来ることからで良いです。
全部やってくれなんて言いません。

でも、故障したら気分良く踊れなくなるじゃないですか。
そのためにも自分の身体を大切に!

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ストレッチ教室 in 名古屋

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ありがとうございました。
ストレッチ教室in名古屋は定員になりました。(11/18)
次回の募集をお待ち下さい。
******************************************

METセミナーをやるついでと言ってはなんですが、せっかく名古屋まで行くんだからということで、ストレッチ教室もやることにしました。
え~っと、興味のある方は是非どうぞ。


【 ストレッチ教室 】

■日時   12月14日(木) 19:00~20:30

        18:30~19:00 質問コーナー
        19:00~20:30 ストレッチ
        20:30~21:00 質問コーナー

■内容   ちょっと変ったストレッチやります。

■場所   名古屋市短歌会館 >>> 
        名古屋市中区錦二丁目 13-22
        (地下鉄 栄駅・伏見駅 5分)
        ℡ 052-231-2233  地図 >>>

■料金   2,000円 (当日清算)

■申込   メールでお申込下さい。( メール >>> )

■他   動きやすい着替えを持ってきて下さい。
      床での運動がほとんどですので、バスタオルをご用意下さい。
      Tシャツは長袖・下は長いジャージなどがベストです。
      シューズは履かず靴下でやります。
      途中で水分補給をしますので、飲み物をお持ち下さい。

■ストレッチの内容

普通のストレッチと違い床の上で身体を動かしながら緩めていくので、筋肉を硬く使うクセのある方には最適です。
コンテンポラリー・ダンスやアレキサンダーテクニークの考え方を取り入れています。
動きながらのストレッチなので、リラックスしながら受けていただけます。
背骨(脊椎)・肩関節・股関節を特に重点的に動かします。
バレエやジャズ・コンテンポラリーなどのダンスをする人が、身体を軟らかく使いやすくすることを目的に、脊椎の一つ一つを動かします。

■質問コーナー

名古屋での教室は始めてになりますので、ストレッチの前と後の時間に質問コーナーを設けました。
「股関節を開きたい」「プリエが良く分からない」「ターンアウトの脚の使い方が分からない」など、ダンス特有の質問に答えます。
実際に身体を動かしながら回答しますので、分かりやすく理解して頂けると思います。

■講師

あら木やすひろ (現代舞踊協会会員・芸術家のくすり箱正会員)
ダンス歴は22年でジャズダンスから始まり、バレエ・コンテンポラリーと一通りやっています。
10年ほどまえからダンスの故障をなんとかしたい、という思いから整体師に。
ダンサー・ダンス愛好家の患者さんを多く抱えています。

※時間は予定です。
  大きく変ることはありませんが、事前に確認をします。

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芸術家のくすり箱

NPO法人の設立総会というものに出た。


別に僕が発起人になって、何か公益性の高い法人を作ろうというわけではない。
数ヶ月前から参加している、セミナーをやっている『芸術家のくすり箱』というNPOが(今は団体!?)設立の申請をするというのだ。
一度、東京都に提出したが、受理されず突き返された為、定款などを見直して再度提出する必要があるらしい。
で、第2回(!?)設立総会というものを開催する必要があり、既に募集していた会員に声を掛けたということだった。


案内が来て面白そうとは思ったが、会員というだけで「設立総会」に参加しても良いものかどうか、少し判断しかねたので問合せをしたところ。
良いかどうかと言うよりも、参加の権利があるという答えだった。
ならば・・・と、バカヅラ下げて参加したわけです。


当然、というか、ある程度予想はしていましたが、僕以外には一般の会員というのはおらず、全員で7名の関係者の中にポツンと一人で居たわけです。
しかも、いつも参加しているセミナーの主催者と関係者と講師に挟まれて・・・
内容は議長の選任・設立について・定款・役員・予算など等で、ようするに株主総会のようなものでした。(あたりまえか)
こういう会議に出ると、どうしても無言のままではいられないんですよね。
ということで、文言の意味や意図するところなどをいくつか質問しました。
部外者にも関らず気持ちよく答えてくれたのはありがたかったですね。


この法人の目的(設立趣旨)を要約すると・・・

芸術関連のヘルスケアを通して芸術環境の基盤を整備し、そのことから芸術の振興を図ることを通して、豊かな社会の実現に寄与したい。

というものでした。
これって、ある意味で僕の考えていることと似ているんですね。
僕は世界平和なんてキャッチーな言葉を使っていますが、実際にはそのために『健康と笑顔』を広めることをになって行きたいと思っています。
で、健康と笑顔を広めるために僕に出来ることで効果的なことは、自分が経験してきたダンス関連・スポーツ関連の障害や故障を予防したり治したりということなんですよね。
だから、このNPOを応援して行きたいと思っています。
これを読んでいる施術家の方は、各種セミナーがあるので会員になってはどうですか?
ダンス関係の方もヘルスケア助成などがあります。
詳しくは直接お問合せ下さい。


◆芸術家のくすり箱 ( サイト >>> )
 住所:〒 103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町 1-26-9 NSビル26 4F
    (株) アントレプレナーセンター内
 FAX: 020-4668-8639
 E-mail:info@artists-care.com

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水没

Suibotu2_1水没してます・・・

今日はめずらしく車で整体院まで来ました。


こう雨が続くと、いやんなります。
で、近くのコインパーキングに車を入れたんですが、何だか駐車中の他の車の様子が変・・・
よくよく見ると、後輪が水没してるんです。

場所によってなんですが、駐車場の半分くらいの車の後輪が水に浸かっています。
当然、そうなってない場所から車は埋まっていくわけで、水没地域しか止められないわけです。


しかたなく、ザザザ~ッという音を聞きながら、車を止めてドアを開けたら・・・20センチ程も水の深さがありました。


で、どうしたかと言うと、おもむろにジーンズの裾を上げ、靴を脱ぎ靴下を脱いで裸足で外に出ました。
だって、靴が完全に水の中に入ってしまうんですからね。


悲惨な恰好でしたがしかたがない。
写真はあえなく水没しているマイカーの後輪です。
車通勤なんて贅沢すんなっという戒めですかね。
明日からはまた自転車で来ることにします。 はい

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ダンス関係の方々へ告知です。

ダンスクラスとダンスと解剖セミナーの告知です。
僕が指導している訳ではありませんが、僕のリスペクトしている先生方が指導されています。
参加者が少ないのが不思議で、いつも告知させて頂いています。
ダンスクラスはシアター・ルーデンスで、いつもやっている場所(森下スタジオ)とは違い多くの人が近い!という場所(落合南長崎)です。
解剖学の講座は神戸で行なわれます。(東京では来春にまたやると思います。)
興味のある方は問合せしてみて下さい。


 ■Dance Theatre LUDENS (>>>

  ◆月曜クラス (10/16,23,30)(11/6,13,20,27)(12/4,11,18)

   ・ヨガクラス(18:00-19:00)
    (一般からダンス経験者まで対象。
   ・コンテンポラリーダンステクニック(19:15-21:00)
    (床からのエクササイズで立つ・転がる・浮く等の基本動作を・・・)

   ※テクニッククラスは肩関節・脊柱・股関節を意識したエクササイズを
    中心に、床での動きを追求しています。
    身体を軟らかくしたいという方は是非どうぞ!
   ※クラス案内のページ >>>
 
  ◆水曜クラス (10/18,25)(11/1,8,15,22,29)(12/6,13,20)
   ・パートナーワーク
    (コンタクトワーク、空間認識、からだを通してのコミニュケーション)


 ■バレリーナのための解剖学 (>>>
  
  ・講師 蘆田ひろみ
  ・2006年10月~2007年3月 毎月第4木曜
  ・NHK文化センター神戸教室  ℡ 078-360-6198
 
  ※部位別の簡単な解剖学と、ダンスに必要な知識を楽しい話口で
    説明して頂けます。
    全く堅苦しさのない授業です。 是非どうぞ。

 

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ストレッチ教室

10月のストレッチ教室のスケジュールが決まりましたのでお知らせします。


10月 4日(水) 10:00~11:30
    19日(木) 10:00~11:30


場所は今までと同じ、大泉学園の勤労福祉会館です。
詳しくはコチラ(>>>)でご確認下さい。


今日も朝からストレッチ教室をやってきました。
どうも午前中は・・・などとぶつぶつ言っていたのですが、やってみるとナカナカこれはこれでけっこう楽しくなってきます。
朝から体をごろごろごにょごにょしているうちに、体一杯に空気が入ってきてさわやかな目覚め!!という感じでした。
ここのところは午前の開催で、参加者が始めての方が多かったので、解説時間を入れて簡単なものからやるようにしています。
初めての方でも問題なく出来ますので、興味があったら参加して下さい。
(見学も自由ですよ。)

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名古屋のコンテンポラリー・ダンス

どなたか教えて下さい。


名古屋近郊でやっているコンテンポラリー・ダンスのクラス。
以前、内弟子一号をやっていたカリスマ美人整体師(>>>)が、どうも名古屋方面にはコンテンポラリー・ダンスクラスが少ない!とぶつぶつ言ってきております。


せんせ~
知ってんでしょ!!
と、言わんばかりです。


そんなこと言われても、名古屋方面から上京したのは30年も前だし、最近は年に1・2回しか帰っていないのです。
どなたか「床でゴロゴロ体幹の深層筋を緩めるエクササイズ」をやっているクラスをお知らせ下さい。
クラシックバレエのコンテンポラリーではありませんし、ジャズのコンテンポラリー寄りでもありません。
東京で言うとシアタールーデンスとか近藤良平さんとかの雰囲気です。
伊藤直子さんとかのエクササイズの感じでもあります。
野和田さんもそんな感じだと聞いたことがあります。
きっと沢山あるんだろうと思います。


誰か
教えて
下さい。

コメント
宜しく!

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ダンスクラスのお知らせ

ダンスクラスのお知らせです。
この9月から年内一杯までですが、Dance Theatre LUDENS(ダンスシアター・ルーデンス)のレギュラークラスが開講されています。
従来は森下スタジオでワークショップ形式のものを行なっていました。
ようするに不定期で次いつあるか分からなかったんですが、今年の秋冬は継続して受けることが出来ます。
絶対にソンはしません。
一度覗いてみて下さい。


◆月曜クラス  (10/16,23,30)(11/6,13,20,27)(12/4,11,18)

 A.ヨガクラス 18:00~19:00  1,200円/1クラス
  一般の方からダンス経験者までを対象としています。
  呼吸を意識しながら、じっくりと行なうヨガポーズを通して、肉体的
  精神的な健康を目指しましょう。
  (ヨガマットをお持ちの方はご用意下さい。

 B.コンテンポラリー・ダンステクニック  19:15~21:00 2,300円/1クラス
  床から始まる丁寧なウォーミングアップから一連のエクササイズを
  通して、立つ・転がる・浮く等の基本動作を通して、体の構造、アラ
  イメント・呼吸を意識し、様々な動きに対応出来るニュートラルな体
  作りを目指します。

  ※ヨガ+テクニック両方受講の方 3,000円

◆水曜クラス  (10/18,25)(11/1,8,15,22,29)(12/6,13,20)

 A.パートナーワーク  19:00~21:00 2,300円/1クラス
  コンタクトワーク、空間認識等を取り入れたいくつかの具体的な
  エクササイズを通して、からだを通してのコミュニケーションの
  取り方の可能性を探っていきます。

●お申込・問合せ

 Dance Theatre LUDENS
 ℡ 080-3004-6070
 mail ludensws@hotmail.com
 ※受付は15分前からです。

●場所

 BIWAKEIスタジオ(新宿区西落合 2-9-10)
 地下鉄大江戸線 落合南長崎A1出口より徒歩8分
 西武新宿線 新井薬師前駅より 徒歩12分

詳しくは >>>

コンテンポラリー・ダンステクニックのクラスは、体の中心・深層部の筋肉群を動かし、関節を意識しながら体を緩めていきます。
床の上での無理のない動きの連続なので、様々なダンスの方に有効だと思います。
僕も半分くらいは参加したいと思っています。
良かったらどうぞ。

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女護島

両国のシアター×(カイ)で、「へいせいの田楽 『平家女護島』をかぶく」という舞台を観て来た。
僕がずいぶん以前からお世話になっているTOKYOZAというダンス・スタジオ(カンパニー)のエムザブロウ(ジュン・キョウヤ改め)先生が出演していました。


いやなんだかすごい舞台でした。
ダンスの舞台というよりは、物語を観ているような感じでした。
そしてなにより主演(!?)のエムザブロウ先生と若松美黄先生が、齢70を超えているという事実にただただ驚くばかりでした。


こういう舞台でこういうダンサーを見ると、「年齢のわりにすごい!」とか「よくこの年齢で・・」などと思うものですが、昨日はそういったものではなく、とにかくその存在感と迫り来る迫力に圧倒されました。
年齢・性別・経験を超えて、ただすごいダンサーを観たという印象が残りました。
女性とのデュオダンスの部分でも、男女の『色』というよりは人間と人間の『魂のぶつかりあい』のようなものを感じさせられました。


そしてもう一人、死霊(妖怪!?)を演じていたダンサーのテクニックと表現力もすばらしいものがりました。
正直に書くと好んでみるタイプの舞台ではありませんでしたが、すばらしいダンサーと雰囲気を見せて頂き満腹になって帰ってきました。

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舞台のことなど・・

昨夜、アサヒ・アートスクエアまで、舞台というかパフォーマンスを観にいきました。
音楽の生演奏・歌(声)・映像・パフォーマンス(ダンス)が混在するインスタレーションを観ているようなものでした。
場所が浅草ということだったので、思い立って日の出桟橋から水上バスに乗って行くことにしまた。


たまに良いですね~


ま、一人でというのは寂しいものがありますが、川面を流れる風に吹かれているのもおつなもんです。
会場はアサヒ・アートスクエア・・あの、ビールジョッキを模したビルです。
中で行なわれていたものは・・
詳しくは僕のサイトの『こんなのを観てきました。』に詳しく書きましたが、ようするに会場全体というかそのロケーションも含めてインスタレーションという感じでした。


○○と△△のコラボレーション!!なんていう低次元のものではなく、別の何かが生まれていたという実感があります。
ナンダカスゴイコトニナッテイル・・・て感じです。


先日見てきたルーデンスのショートピース公演と合わせて、感想をお読み下さい。 >>>


↓写真は浅草の船着場についた水上バスです。
Ts320012001_3何観てきたか書いてなかったですね。

YOSHIKO CHUMA の "A Page Out Of Order "というものです。

YOSHIKO CHUMAさんは大阪生まれNY在住のダンサー・振付家です。
昨年は『7×7×7』で日本公演も行なっています。
海外でも評価の高い芸術家の方です。

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リハーサル室

ご協力をお願いします!


ダンスの練習をするリハーサル・スタジオ(室)を探しています。
バレエ(ポアント)の練習をするので、出来ればリノリウム張りのスタジオ希望です。
時期など以下の通りです。
ご存知の方がいらっしゃいましたらお知らせ下さい。 >>>


 場所 : 西武池袋線沿線(もしくはその近く)
 広さ : 20坪前後
 時期 : 11~12月
 他   : リノリウム張り


宜しくお願いいたします。
ご存知のスタジオがありましたらコメントをお願いします。

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Dance Theatre LUDENS 公演

昨夜、Dance Theatre LUDENSのショートピース公演を観に行ってきました。
Plan Bという”小屋”でした。
ここは本当に小屋というにふさわしい場所で、地下のスタジオ半分を舞台にし、半分を客席にした小スペースです。
下手の壁はコンクリート(打ちっ放し)、上手の壁はグレーのブロックがむき出しという状態でした。

 
しかし、とにかく狭い・・
隣の人とは腿の横がくっ付きっぱなしで、膝を抱えるようにして1時間半観てきました。


でもよかった~
ホントによかったっ!


ショートピース公演と銘打ってあるだけあって、5人のダンサーが自分で振付けた踊りを踊りました。
一人若々しい純な作品がありましたが、他は全て大人の作品で日本には数少ない成熟した印象を受けるものでした。
特に梶原暁子さんの作品!
息が止まるようでした。
もちろん太田さんや岩淵さん有吉さんの作品もすばらしかったんですが、個人的には梶原さんの作品に心酔してしまいました。


良いものを観せて頂きました。
いつも思いますが、良い作品を観ると元気になります。
ありがとうございました。

しかし、勿体ないな~
なんでこんなにすばらしい人たちが無名で、しかもこんな小さな場所でやんなきゃいけないんだろう・・
(Plan Bが施設として良くないということではないんです。小さいという意味です。)
色々と考えてしまいます。
詳しくは、僕のサイトに別途感想を書きたいと思います。 >>>

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じゃっき~っ

忙しい忙しいと言いながら、とりあえず予定は入れている訳で、神楽坂のスタジオにワークショップを受けに行ってきました。


南アフリカのコンテンポラリーダンス・・
ちょっと魅惑的な響きにさそわれてしまいました。
10分くらい前に到着して、サラダ巻を口に放り込み冷たいお茶を飲んで身体をほぐしはじめていました。
参加者は僕を入れて5名くらい。
しかし、先生が来ない・・
しばらくしてスタジオの方が入ってきました。

「すみません、ジャッキー(先生)との意思の疎通がうまく行っていなくて、彼女今、鹿児島にいます。」


「・・・・・」


「あの、3時まではこのスタジオ空いていますので、本当に申し訳ないんですが、自主練習に使っていただければと・・」


「あ~」
「ん~」
「音も使って良いですか?」


「もちろん良いですとも」

ということで、ワークショップはなしに・・
どうしよっかな~と思っていると、5人のうち僕以外の3人がもそもそ何か始めました。
振付です。
どこかで作品を発表する前なのか、一人は床をごろごろしながら動き始め、もう一人はウォークマンを耳に当ててノートを広げ、あとの方は鏡の前で横になって手と足のポーズを考えながらノートを真剣に覗き込んでいます。


こりゃラッキー・・と僕もノートを取り出し、書き出してあったカウントを見ながら、11月のスタジオパフォーマンスの音を聞き始めました。
スタジオでゆっくり構成を考える時間なんてナカナカ取れないので、非常に良い時間を頂いたことになりました。
結局、半分近くまで構成を考えることが出来ました。


こんなことってあるんですね~
しかし、ワークショップもやりたかったですけどね。
そういえば先週『やってしまった』右足ふくらはぎは、なんとか回復してきています。
夏は水分不足や睡眠不足で疲れが抜けにくいので要注意です。
皆さんも気をつけて・・

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スタジオパフォーマンス

11月にスタジオパフォーマンスに出ます。
僕が振付をして、他に女性二人に出てもらい作品を作ることになります。
無謀にも女性の一人はダンスの先生で、もう一人は僕の奥さんです。
ようするに僕より踊れる方々です。
そしてダンスを良く知っている人達です。
どうなることやら心配ではあるのですが・・

  
振付法というのがあるのは知っ