正月に実家(四日市)に帰省したときに、名古屋の山本屋本店で味噌煮込みうどんを食べた。
この山本屋本店の味噌煮込みうどんが、個人で整体院を運営する者と関係がある・・なんてことを書きましたが、ちょっとそのことについて書いておこうと思います。
このうどん屋さんのメニューには、基本的に味噌煮込みうどんしかありません。
しかも、一番ベースの(つまり安い)味噌煮込みうどんが1250円します。
特に肉が入っているとか、ゴージャスとかそういったこともなく・・
蓋つきの器に入った普通の味噌煮込みうどんです。

こんな感じ・・
とくに、ドッテコトナイ感じです。
うどんのほかには、生卵とかまぼこ1キレと鳥肉ちょっととねぎくらいですね。
その、味噌煮込みうどんが1250円するんです。
しかも、他に牡蠣入りや名古屋コーチン(鶏肉です)入りになると2350円もするんですよ。
値段だけ聞いていると、びっくりしませんか?
そんな”高い”うどんって・・
でも、いつ行っても行列が出来ています。
行列が出来るくらいだから、そんなに敷居の高い感じの店ではないんですね。
僕がいつも行くところは、名古屋駅の地下街にあるお店で、入口にはドアもなく、いつもあけっぱなしで中が丸見えです。
その、中が良く見えるフツ~の店で、1250円のフツ~の味噌煮込みうどんに、皆が行列を作ってるんです。
ここにはナニカあるのでは・・と思ってしまいますね。
以下はこの店が繁盛している理由のいくつかだと僕が思っていることです。
1.ここの味噌煮込みうどんは、とにかく麺がかなり硬い。
かなり硬いが芯は当然残っていなくて旨い。
他で食べられない硬さと旨さがあるから、味噌煮込みを食べたくなるとどうしても”そこ”で食べたくなるときがある。
2.味噌煮込みうどん以外にメニューがないから、味噌煮込みをたべたくなったら”そこ”の店名を思い出してしまう。
3.ちょっと高いとは言っても他店と比較しての話で、絶対金額は”いつだって出せない金額”ではない。
4.仲居さんが”良く教育”されている。
5.アルコールとつまみはあるが、”アルコールだけの注文はお断り”になっているので、泥酔している人はいない。(食事をしない人の来店はお断りになっている。)
6.トッピングメニューは高級に分類される食材(牡蠣・名古屋コーチン)に絞られていて、店全体のグレード感を下げていない。
個人で整体院をやるときに、自分の施術方法を打ち出す方法としては、いくつかのヒントがあるように・・思いませんか?
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