患者さんの声

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HPなどで患者さんが整体院を選ぶ時に、何を参考にしているか。
施術者の写真や料金、施術内容、施術スペースなど、沢山参考にすることはありますが、『患者さんの声』というのがかなり参考になっているようです。
『患者さんの声』とは、患者さんからのアンケートを掲載したものです。
例えば

・20年来の肩こりがこんなに楽になるなんてびっくりです。(50歳代女性)
・どこに行っても治らなかった腰痛がピタリとなくなりました。(30歳代男性)
・こんなに親切に説明されたのは始めてです。ありがとうございました。(40歳代女性)
・体がふわふわ浮いているようです。ありがとう (30歳代女性)


と、こういった患者さんの声です。
始めて来る患者さんは不安の中にいます。
どんなことをされるんだろう、痛くないだろうか、ボキボキされないだろうか、何回くらいくるんだろうか、痛みは本当に取れるのか、同年代の人は来ているのか等等、不安はつきません。
そんな時、HPに施術方法や料金・回数・方針などを書くことで、患者さんの不安をある程度は払拭することは出来ます。
でも、本当にそうなのか…と思う方もいらっしゃいます。


そんな時。
『患者さんの声』があると安心して選びやすいという声が多くあります。
そして出来れば、『患者さんの声』は手書きで出すとより信憑性が増し、患者さんへの訴求力も強くなります。
実際に手書きで書いてもらった患者さんの声は、生の声としてやはり強い力があります。
患者さんにお願い出来るようならお願いすると良いでしょう。

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男性コピー女性コピー

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チラシやHPに書く文言、コピーのお話です。
男性と女性ではコミュニケーション・ツールが違うということをご存知でしょうか。
つまり、誰かとコミュニケーション(分かり合ったり伝え合ったり)する時に、男性と女性ではその方法というか使うモノが違うのです。


男性は『情報』を使い、女性は『感情』を使います。


これは脳科学でも解明されているということで、男女の脳の構造の違いからも説明が出来ると言われています。
もう少し分かり易く言うと、男性に何かを伝える時は情報量を多くし、女性に何かを伝える時には感情面にうったえると伝わりやすくなるということです。
こんな話があります。
良く目にする男女の会話です。


女性 : どうして私のことを分かってくれないの?
男性 : じゃあどうすれば良いんだ・・・


この場合、女性は自分の気持ちを分かって欲しい、辛かったり悲しかったりする気持ちを分かって欲しいと思っています。
それに対して男性は、その気持ちは分かっている、だから自分としては君の為に何が出来るんだろう・・・とうったえている訳です。
女性男性ともにそれぞれの気持ちを素直に吐露していますが、女性には男性の思いは伝わりません。
女性側は「何故、この人は私の気持ちを分かってくれないんだろう」「何故、何かのモノやコトに変えてしまうんだろう」と思っています。
そして、男性は怒り出した女性を見て、訳が分からなくなります。
こんなこともあります。


女性 : ねえねえ今日○○○なことがあってね。
      △△△って言われたのよ。
男性 : それはね、きっと□□□だから、☆☆☆ってすれば良かったんだよ。


この場合も同じで、女性は答えを求めているのではなく、男性に理解してもらいたい同意してもらいたいだけということがよくあります。
だから、男性の答えとしては、『大変だったね』の一言で女性には男性の気持ちが伝わるということになります。
もちろん、女性から男性に対しての意思疎通でも同じことが言えます。


さて
チラシ・HPのコピーの話です。
サラリーマン経験のある方は、おうおうにして説明的な文章が多くなってしまいます。
腰痛の原因、肩こりの原因、原因をどうやって解消していくのか、そして普段の生活方法の改善方法は等など
整体師として書きたいことは山ほどあります。
しかしもし、自分の対象とする患者さんが女性なら、あまり説明的な文章では伝わりにくいことがあります。


Aパターン
腰痛の多くは筋筋膜性腰痛と言われ、下部腰椎の稼動域の制限や股関節屈曲筋群・股関節外旋筋群などの短縮や疲労を原因とすることが多いようです。
当院では、これら稼動域が制限された関節に対し、マッスルエナジーテクニックや他の徒手的療法を使って改善する方法を頂いています・・・

Bパターン
毎日つらい腰痛
大変ですね。
○○整体院では、先ずは腰痛をすっきりさせ痛みの出にくい体つくりを応援します。
腰痛に関する詳しい内容は コチラ >>>   当院の詳しい施術方法は コチラ >>>


A・Bどちらも正しいことを書いています。
でも、たとえば女性向けの整体院でTOPページに書くとしたら、Bパターンのほうが分かりやすいかもしれませんね。
患者さんに伝えるには患者さんの心に響く言葉・内容を使うことです。

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考えてないでやるっ

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会社で仕事をする時に気をつけること大切なことは、もちろん売上を上げ利益を上げ成功する上手く行くことです。
ではその為に何をするかというと、計画を立て準備をします。
それはつまり失敗をしないためのリスクヘッジでもあります。
利益の極大化、損失の極小化を図ります。


だいたいそうですよね。


整体院でもそうです。
利益を極大化し損失を極小化する…
リスクヘッジをする…
ここで、間違いをしてしまうことがあります。
計画をきちんと立て準備を”しないと”、利益の極大化・損失の極小化に繋がらないという考え方に陥ることです。
計画を立てなくても準備をしなくても、利益は小さくなる訳ではなく、損失は大きくなるという訳ではありません。
分かりにくいですよね。


では、計画を立てず準備をしないで何かをやった場合を考えて見ましょう。
整体院の場合で言えば、本業の整体以外の部分でのことです。
健康セミナーをやる、あるいはストレッチ教室をやるということを考えて見ましょう。
健康セミナーやストレッチ教室を思いついたとします。
そして、先ず準備をするのではなく、募集をかけます。
生徒さん参加者さんの募集です。


募集をして生徒さん参加者さんが来なかったとします。
それでも、売上(整体)の売上には関係はないですね、整体の売上が減る訳ではない。
逆に健康教室をやっている、あるいはストレッチ教室をやっている整体師としてHPで告知出来るので、患者さんは増えるかもしれない。
会場費は2日くらい前にキャンセルをすれば、全額戻ってくるはずです。
ここでも実害はない。
では、健康教室のためのテキスト、ストレッチ教室のための練習は無駄になるか?
なりませんね。
健康教室のためのテキストは、その後の患者さんに配ることが出来るし自分の知識の整理にもなる。
ストレッチも同じです。

では、募集をして生徒さんが来たら…
これは売上に貢献しますね。
プラスになる。
そして、準備した健康情報やストレッチのノウハウは、その後のあなたの力にもなる。

いずれにしても良いことづくめです。
では、これを募集を後にして準備を先にしたらどうなるか。
準備をしているうちに、あなたが思いついた健康教室やストレッチ教室は時代遅れになってしまうかもしれない。
ほかの整体院が先にやってしまうかもしれない。
でしょ。

もちろん、全く初めてのことを何の準備もなしに始めることを進めているのではありません。
自分がやってきたこと、経験のあること、ノウハウを持っていることなら、テキストや事前調査など時間をかけて準備しなくても、先ずはやってみる考えないで進めてみるということが、良い方向に進むことにつながります。

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3年は口で食う

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整体等の手技療法では良く聞かれる言葉です。
『3年は口で食う』
ようするに最初の3年くらいは、技術や知識よりも言葉やしゃべりのほうが大切で、沢山の患者さんを呼ぶには、そっちに気をつけたほうが良いですよ、というような意味だと思います。
いくつかの意味で正しいと思います。


開業してすぐは患者さんはあまり来ないことが多い。
そうするとどうしても何かの理由を考えたくなる。
患者さんが少ない理由ですね。
で、だいたい一番最初に思いつくのが、自分の技術が未熟なんじゃないかということです。
技術が未熟だから患者さんがつかないんじゃないか。
だから、もっと勉強しよう、そうすれば患者さんはおのずと増えてくる。なんて考えます。
でもね~
患者さんは来院するまでは、技術レベルが高いかどうかは分からないんですよね。
つまり、技術は来院された患者さんにとっては問題となる可能性はある。
だけど、初診の患者さんには技術は関係ない。


初診の患者さんの数が少ないのには技術は関係ないということになると、その場合の問題は何か・・・
宣伝です。
宣伝が足りないんですね。
そして、宣伝の内容が問題です。
チラシやホームページに書いてある言葉です。
ここで、言葉が問題になります。
『あなたの言葉』でちゃんと伝えられているかということですね。
ここで先ず、「口で食う」ということの一つが出てきます。


そして次に、来院された患者さんがピリーターになってくれるか。
それがつまり患者さんが増える次の段階です。
ピリーターになるにはどうするか?
簡単なんです。
次の予約を取ればよいんですから。
次の予約と言っても、無理やり意味も無く決めるということではないですよ、勿論。


今日の状態から考え今後の方針を決めて、それを患者さんが納得してくれて、始めて次の予約になります。


では、その今日の状態・今後の方針はどうやって患者さんに伝わるか・・・
あなたが説明しなければいけないんです。
あなたの言葉でね。
ここでまた、「口で食う」ってことになるわけです。
しゃべれないでは説明も出来ない伝えることも出来ないですからね。
だから、しゃべるということは宣伝よりも大切かもしれない。
だって、宣伝は頭の中で考えて何度も推敲できるんですもんね。


しゃべる練習をしておきましょう。
お笑い芸人みたいに上手くしゃべる必要はありません。
たどたどしくても誠意が伝わるようなしゃべり方はあります。
ただ、施術をしながらしゃべれるようになる練習だけは必要ですね。
手と口が同時に動くのは訓練でしか出来るようになりませんから。


そうやって、3年間は口で食べて下さい。
そうして4年目からはあなたの技術がモノを言うようになります。
その技術や知識は、最初の3年から勉強を続けていなければ身につくものではないですね。

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先ずは学校選び

整体師になろうっ!
会社を辞めて独立しようっ!
そのためには・・・


先ずは学校選びだっ!!


と思うでしょ。
学校選びで失敗したら、大変なことになる。
変な先生や効果のない手技を勉強したら、”良い”整体師になれない。
”良い”整体師になれなかったら、開業しても失敗する。


なんて思うでしょ。
以外にそうでもありません。
というか、学校の良し悪しで、成功するかどうかが決まる訳ではありません。
何度も書いていますが、成功するかしないかは『あなた』に掛かっています。
○○という学校を出たから成功するって訳じゃないんです。
『あなた』が成功したり失敗したりするんです。


だから、学校なんて・・・
そんなに関係ないんです。
そんなに関係はないんですが、ひとつだけこれだけはということくらいはあります。


卒業生が開業または就職しているか。
 

この一点です。
整体の勉強をする目的は、整体師になるということでしょう。
もちろん、整体師になるつもりのない人も居るでしょうが、そういう人の目的は整体師の持っている技術や知識を身につけるということでしょう。
つまり問題は、その学校を卒業して整体師になれるかどうかということです。


では、卒業して本当に整体師になれるのかどうかは、どうすれば分かるか。
卒業生が整体師になっているかどうかを見れば分かります。
つまり、卒業生が開業しているか就職をしているかを見れば分かるということになります。
卒業生が開業出来ていたり就職出来ている整体のスクールや学校であれば、あなたも卒業すれば開業や就職が出来る可能性があります。
もし、卒業しても開業や就職が出来ない場合、それはその整体学校やスクールが悪いのではなく、『たまたまあなたが、その学校を卒業して整体の技術や知識を身につけたのに、就職や開業できなかった。』ということなんです。
つまり、人のせいには出来なくなる。


だから、卒業生が開業または就職している。

ということだけが学校選びのポイントだと言えます。
他にも色々と考えられることはありますが、これが最低必要な条件です。
あとは、そんなに大したことではありません。

生徒が多かろうが少なかろうが
歴史があろうがなかろうが
講師が卒業生だろうが開業者だろうが
自分に向いていそうだろうがなかろうが
生徒が楽しそうだろうがつまらなそうだろうが
先生自身が開業をしていようがしていまいが
期間が長かろうが短かろうが

まあそんなに大した問題ではないんです。
ようするに『あなた』が頑張るかどうかですからね。

どこでも大丈夫。
あなたが頑張れば大丈夫です。


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つまんないことかもしれませんが・・・

メールについてです。
というかメールのマナーです。
というかメールで得をする方法です・・・って書けば読んでもらえるかな。


メールを良く頂きます。
整体スクール説明会の申込みだったり、故障に関する質問だったり、開業に関する質問だったりします。
その中に、発信者の名前が書いていないものが増えています。
特に携帯メールから送ってくる場合に顕著です。
これ損です。
受け取った相手は『この人は礼儀を知らない。』と思います。
思わないにしても、誰だかわかんないから返信はどうしようか・・・と思ったりします。
たぶん、携帯メールの場合、いつもメールのやりとりをしている相手だと、アドレスを登録されているせいで、相手が誰かは分かるという前提の上にあると思います。
でもね、始めての人にはわからないんです。
そんなのあたりまえですが、けっこう忘れて出す人が多い。


そして、もう一つ。
受け取り人(相手)の名前を入れない場合も多い。
こっちの方が多いかもしれません。

*******************
○○さま(受取人名)

・・・
(本文)
・・・

△△(差出人名)
********************

ってのが最低の礼儀というかマナーというかでしょう。
でも、最近はこれがあるだけで、少し相手に良い印象を与えられる気がします。
なんだかな~とも思いますが、たぶんそうです。
携帯で友人以外に出す場合には気をつけましょう。


そして、何度かやりとりをした最後に、返信を止めるとき(止めても良いとき)にどうするか。
自分の名前の後に「(返信不要)」くらいはつけても良いと思います。
そうすれば、これで返信がなくても、相手は心配をしないですみます。


返信は早めにしましょう。
最悪の場合でも翌日中には返信をするようにします。
整体の予約の場合は、メールを貰って数時間後というのが鉄則です。
それと、参加不参加を聞いているメールには、不参加の場合も返信をするのがマナーだと思います。
まあ、マナーとまでは言わないまでも、相手に好印象を与えることになります。


整体師に限らず個人で仕事をする場合、上記のようなことには最低限気をつけて下さい。
少しは他の方との差別化に繋がるかもしれません。


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一生懸命

整体師になって、部屋を借りて、開業して、宣伝して、患者さんが来て、整体をやって、お金を頂いて・・・
良かった良かった
やっと一人前になれた、と思う人は少ないでしょう。
まだまだ自分は半人前。
これからも一生勉強だ。
そして一生懸命患者さんのことを考え、施術をさせてもらうのだ。。。
と思う方は多いと思います。


『おまえの一生懸命に金を払ってる訳じゃないよ』とサラリーマン時代に言われたことがあります。
サラリーマン時代に聞いたことで、脱サラ・独立後も心に残っていることはいくつかありますが、この言葉はかなりきつく残っています。
『患者さんは僕の一生懸命になんか金を払いたい訳じゃない。』ということは、開業以来肝に銘じてきました。
患者さんが求めているのは『結果』です。
お金はその結果に対する対価として支払われます。


だから、次の予約を入れて頂ける患者さんにとっては、今回の結果と金額が見合っていなければいけません。
というか次の予約は、「今回同様にこれだけのお金を支払ってでも受けたい。」と思った方だけが入れてくれます。
だから、最低限の結果は出しましょう。
その結果は、見える形で確認して下さい。


「いかがですか?」
「さっきより脚は上がりますか?」
「腕はあがりますか?」


そうやって確認することが大切です。
言わなくても分かってくれるということはありません。
確認したって忘れてしまうのが人間です。
結果が出て痛みが無くなって、それをその場で確認すると、ああこの先生に良くしてもらったんだ、ということが分かります。


その上で
結果が出ていてしかも、一生懸命”も”やってくれている。
ということが大切になってくるんですね。


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差別化

整体師開業講座なんかをやっていたり整体スクールの説明会で、参加された方から良く聞くのは『差別化』をしたいというお話。
他の整体院やサロンとの差別化をどこで付けていくかというのが問題だ・・・
というお話です。


先生のところはどうやって差別化を付けているんですか、何を差別化の要因にしてるんですか、なんて聞かれます。
今持っている手技だけでは足りないんじゃないか、もっと別の変わった手技を勉強した方が良いんじゃないか、リフクレクソロジーやアロマなんかを取り入れたら差別化出来るかもしれない、なんて思っているようです。
そして、先生のところは良いよな~、先生がダンス(バレエ)やっているからな~、他とは完全に差別化出来るよな~、それに指針だって他とは全く違う手技なんでしょ、そう言うのは必要なんでしょうね、なんて言われます。

そんなに羨ましいんなら、バレエやれば良いじゃないですか。
なんて嫌味の一つも言いたくなりますが、でもね、独特の手技や趣味や専門性ははっきり言って関係ないです。
問題は『個人』です。
その先生を売るってことなんです。
だって、どんな整体院に行ったって、腰痛は治るでしょ、肩こりは楽になるでしょ、それが開業の前提なんだから。

ちょっと変な書き方になりました。
開業をされるのであれば整体の効果はある程度出るというのが前提ということです。
患者さんにとっては、肩こりや腰痛が取れるということが整体院に行くための最初で最大の要因です。
それはどの整体院も満たしていると、僕は思っています。
だとすれば、ですよ。
どこに行ってもある程度の効果が出るという前提であれば、後はそこの先生と相性が良いかどうかということになると思いませんか?
『あの先生のところに行くと楽になるのよ~』とか、『何となくイイんだよね~』とか、『他じゃだめだったんだけど、あそこで良くなった。』とか、思っていただくということなんです。
それも手技や特徴によるでしょう、と思われるかもしれませんが実は違います。


客観的に見れば効果が出ていても、患者さんがそう感じるかどうかは分からないということなんです。
つまり、ようするに、あなたを売っているか、あなたを信頼してもらっているか、あなたを信じて頼りにしてもらっているか、ということなんですよね。
僕が言っているその先生を売るってのはそう言うことです。
その売るための方便として、使っている手技や趣味や強い分野といった道具・方法があると思って下さい。
だから、あなたが今持っている手技でもキャラクターでも、充分に差別化は出来ます。
なぜならあなたは一人しかいないからです。


あなたがあなたを売るためには、あなたがあなた自身を客観的に評価しておく必要がありますね。
自分はヒトからどう見られているか、そしてどこを売りたいかどこが売りやすいか、を考えてみて下さい。


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整体の届出

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整体師で開業している人に聞かれることで、共通していることがあります。
開業する時にどこに何を届け出れば良いですか?というものです。
まあ、他の仕事でも同じですけどね。


整体は民間療法です。
ということはつまり、整体師とはこう言うものだという法律がないということです。
ということはつまり、法的には整体師としての届出の必要はないということになります。
やりたいと思った時がその時ということになります。
今から整体師ですと言えば、あなたは一応整体師ということになります。
患者さんに支持されるかどうかは難しいところですけどね。


では、どこにも届出をしなくて良いのか、というとそんなことはありません。
仕事を始めますという届出が必要です。
その場合は、仕事を始める→売上(収入)が発生する→税金を納める必要が出てくる、ということで、税務署に開業届けのようなものを届け出ます。
個人の場合はね。
会社を設立するということであれば、会社を登記するということになります。
登記というのはつまり、記録に載せるというとで、会社を作ったんで今後よろしくお願いしますということです。
(ものすごく簡単に言うと。)


開業の届出は税務署に直接行って説明を聞けば、懇切丁寧に教えてくれます。
だって、これから税金を払いますよって申告して来ている訳ですからね。
税務署にとってはありがたい納税者(お客さん!?)ということになります。
税務署って言うと何となく近づきにくい雰囲気があるかもしれませんが、納税をきちんとする人にや優しいところです。
安心して行ってみて下さい。


他にも聞かれることが色々あります。
ぼちぼちと書いていきます。


てあて整体スクールでは、整体スクールの無料説明会をやっています。
現在、東京(練馬区)と名古屋(金山)で生徒募集中です。
東京と名古屋ですが、どちらもマンションの1室で小さな整体教室のような感じです。
ご興味のある方はどうぞ。

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整体で開業したら…

■■ てあて整体スクールは整体師を育成し
■■ 卒業生の成功を目標にしている整体スクールです。
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整体の開業を見てきて10年以上になりますが、この間で成功した人達や失敗した人達を見ていて、これだけは絶対に間違いないということがありました。


ようするに考えているだけではだめで、やってみるということです。


簡単ですよね~
やれば良いんですから。
チラシを打とうと思ったら、チラシを作って配布すれば良いんです。
毎日毎日
チラシを配ればイイんです。
ホームページの相互リンクを増やせば、サイトのランクが上がるんですから、相互リンクを依頼すれば良いんです。
毎日毎日毎日
相互リンクを依頼すればイイんです。
ブログは更新が頻繁な所が読まれる可能性が高くなるんだから、更新すれば良いんです。
毎日毎日毎日毎日
ブログを更新すればイイんです。
一日10分でも構わない。


そうすれば実績として残ります。
やったことは無くなりません。
更新したブログは残ります。
相互リンクは100件に1件くらいしてくれるところが出てくるかもしれません。
チラシは1000枚に1人か5000枚に1人か10000枚に1人か来てくれるかもしれません。


ところが


出来ないんです。
続かないんですよ。
これが。
今日は患者さんが5人も来たから疲れちゃった、一日くらい…
雨が降っているからチラシが濡れるし、一日くらい…
休日でパソコンがないもんだから、一日くらい…
理由なんて100000でも思いつきます。
でもようするに


やらなかった


ってだけのことです。
やらなかったことに結果は出ません。
だって、やらなかったんだから。
ようするに
あなたは、自分で決めたことをやらなかった。
患者さんが増える可能性があることをやらなかった。
ってだけです。

結局は成功している先生は、何かをやらなかったということがない方々です。
思いつかないこともあるかもしれないけれど、思いついたことはやっています。
全て全部必ずやっています。
そこからしか何も始まらないですよ。
難しい経営戦略を考えても、マーケッティングを勉強しても、SEOを学んでも、ようするにやらなければ意味がありません。
それだけは間違いありません。

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