儲かる整体師 ③
整体師として儲かるためには・・・
先ずは技術的な問題として、『鑑別』し『施術方針を立て』『施術できる』必要がありましたね。
ポイントは『鑑別』『施術方針』でした。
次に必要なのは。
患者さんを集めることです。
これを、整体の技術的な問題とは別に考えてやります。
方法は簡単です、あなたの整体院とあなたを知らない人にあなたの整体院とあなたを知ってもらうことです。
選んだ媒体毎に、目的を持って内容を作ることです。
さて患者さんを増やします。
答えの一つは出ています。と書きました。
患者さんを増やす方法は2つしかありません。
新患を増やすことと、来院された患者さんにリピーターになってもらうことです。
(リピーターとは2回以上来院されている患者さんのことです。)
つまり患者さんを集めることで、最初の方法はクリア出来たということになります。
次は来た患者さんにリピートしてもらうということです。
ここで最初と同じ間違いをする人がいます。
「技術がしっかりしていれば。」「症状が痛みが取れれば。」患者さんは、”自然に”次の予約を入れる。
幻想です。
そんなことはありません。
患者さんが欲しているのは、症状の軽減はもちろんですが、ナンデ痛クナルノ?であり、コレカラドウナッテイクノ?なんです。と書きました。
だから鑑別(触診・望診等)して方針立てて・・・ということになる。と書きました。
施術をして何もしなければ、患者さんは『これで良かったのか・・・』と思ってお金を払ってお帰りになられます。
ちょっと首をかしげながら、次に来なくて良いのかな~、自分はどうすれば良いんだろう~と思いながら帰ります。
では、どうすれば良いか。
整体師が決めることになります。
施術の方針を決めるのは整体師だと書きました。
だから、現状がどうなっていて今日はこんなことをした、だから「今後はこういう施術をすれば。」「こんな風になっていく。」ということを整体師が決め、患者さんに話しをします。
もちろん、だから来院するかどうかは患者さんが決めることです。
でも、現状を診た整体師として、自分の鑑別結果と施術内容を説明し、”自分が”やるなら次は何日位に来てどれくらいの期間通う必要があるかを提案することになります。
その提案が無いと患者さんは、来るか来ないかの判断材料がないため、首を捻りながらお帰りになることになってしまいます。
簡単なことです。
自分でやったことを話して、今後の方針を話すだけです。
で、次の予約を提案します。
予約を提案する・聞くというのは、営業的で整体という治療行為と相容れないという人が、たまにいらっしゃいます。
でもね、それは勘違いか自信のなさの表れです。
整体師は身体のプロです。
患者さんよりも患者さんの身体の状態を知っています。(というかそうあるべきです。)
ならば、今後どうすべきというのは整体師に与えられた義務のようなものだと思います。
整体師は沢山いますから、沢山の整体師の中からあなたを選ぶかどうかは、患者さんが決めることです。
でも、施術の方針はあなたが決めることですね。
だから、リピーターを増やすのは、『施術方針を提案して、患者さんに聞く。』ということになります。
簡単ですね。
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