男性コピー女性コピー
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チラシやHPに書く文言、コピーのお話です。
男性と女性ではコミュニケーション・ツールが違うということをご存知でしょうか。
つまり、誰かとコミュニケーション(分かり合ったり伝え合ったり)する時に、男性と女性ではその方法というか使うモノが違うのです。
男性は『情報』を使い、女性は『感情』を使います。
これは脳科学でも解明されているということで、男女の脳の構造の違いからも説明が出来ると言われています。
もう少し分かり易く言うと、男性に何かを伝える時は情報量を多くし、女性に何かを伝える時には感情面にうったえると伝わりやすくなるということです。
こんな話があります。
良く目にする男女の会話です。
女性 : どうして私のことを分かってくれないの?
男性 : じゃあどうすれば良いんだ・・・
この場合、女性は自分の気持ちを分かって欲しい、辛かったり悲しかったりする気持ちを分かって欲しいと思っています。
それに対して男性は、その気持ちは分かっている、だから自分としては君の為に何が出来るんだろう・・・とうったえている訳です。
女性男性ともにそれぞれの気持ちを素直に吐露していますが、女性には男性の思いは伝わりません。
女性側は「何故、この人は私の気持ちを分かってくれないんだろう」「何故、何かのモノやコトに変えてしまうんだろう」と思っています。
そして、男性は怒り出した女性を見て、訳が分からなくなります。
こんなこともあります。
女性 : ねえねえ今日○○○なことがあってね。
△△△って言われたのよ。
男性 : それはね、きっと□□□だから、☆☆☆ってすれば良かったんだよ。
この場合も同じで、女性は答えを求めているのではなく、男性に理解してもらいたい同意してもらいたいだけということがよくあります。
だから、男性の答えとしては、『大変だったね』の一言で女性には男性の気持ちが伝わるということになります。
もちろん、女性から男性に対しての意思疎通でも同じことが言えます。
さて
チラシ・HPのコピーの話です。
サラリーマン経験のある方は、おうおうにして説明的な文章が多くなってしまいます。
腰痛の原因、肩こりの原因、原因をどうやって解消していくのか、そして普段の生活方法の改善方法は等など
整体師として書きたいことは山ほどあります。
しかしもし、自分の対象とする患者さんが女性なら、あまり説明的な文章では伝わりにくいことがあります。
Aパターン
腰痛の多くは筋筋膜性腰痛と言われ、下部腰椎の稼動域の制限や股関節屈曲筋群・股関節外旋筋群などの短縮や疲労を原因とすることが多いようです。
当院では、これら稼動域が制限された関節に対し、マッスルエナジーテクニックや他の徒手的療法を使って改善する方法を頂いています・・・
Bパターン
毎日つらい腰痛
大変ですね。
○○整体院では、先ずは腰痛をすっきりさせ痛みの出にくい体つくりを応援します。
腰痛に関する詳しい内容は コチラ >>> 当院の詳しい施術方法は コチラ >>>
A・Bどちらも正しいことを書いています。
でも、たとえば女性向けの整体院でTOPページに書くとしたら、Bパターンのほうが分かりやすいかもしれませんね。
患者さんに伝えるには患者さんの心に響く言葉・内容を使うことです。
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