患者さんの声
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HPなどで患者さんが整体院を選ぶ時に、何を参考にしているか。
施術者の写真や料金、施術内容、施術スペースなど、沢山参考にすることはありますが、『患者さんの声』というのがかなり参考になっているようです。
『患者さんの声』とは、患者さんからのアンケートを掲載したものです。
例えば
・20年来の肩こりがこんなに楽になるなんてびっくりです。(50歳代女性)
・どこに行っても治らなかった腰痛がピタリとなくなりました。(30歳代男性)
・こんなに親切に説明されたのは始めてです。ありがとうございました。(40歳代女性)
・体がふわふわ浮いているようです。ありがとう (30歳代女性)
と、こういった患者さんの声です。
始めて来る患者さんは不安の中にいます。
どんなことをされるんだろう、痛くないだろうか、ボキボキされないだろうか、何回くらいくるんだろうか、痛みは本当に取れるのか、同年代の人は来ているのか等等、不安はつきません。
そんな時、HPに施術方法や料金・回数・方針などを書くことで、患者さんの不安をある程度は払拭することは出来ます。
でも、本当にそうなのか…と思う方もいらっしゃいます。
そんな時。
『患者さんの声』があると安心して選びやすいという声が多くあります。
そして出来れば、『患者さんの声』は手書きで出すとより信憑性が増し、患者さんへの訴求力も強くなります。
実際に手書きで書いてもらった患者さんの声は、生の声としてやはり強い力があります。
患者さんにお願い出来るようならお願いすると良いでしょう。
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受信: 2008年3月11日 (火) 18時05分

コメント
はじめまして!最近はじめて荒木さんのページを見ました。自分も整体に近い仕事をしてますが、自分にとっては技術を磨くことがこの道では最大の努力だと思っています。新患の獲得やリピート術はこれこそ出来て当たり前(この道に進むのであれば)。整体に来る人は言葉だけでそんなに簡単に再来してくれませんというのが実感です。効果がほんとに出て(ほんとにですよ!)いれば、基本的な対応さえしていれば、再来してくれる可能性は高いのではないでしょうか?ただし効果といっても1時間もかかって、それなりの効果ではどうでしょうか?料金も高いですよね。1/3の時間で1/3の値段であれば効果であれば、そちらのほうが患者さんにとっては効果的なのではないでしょうか?初めてのメールで挑発的なことを書いてすみません。しかし15年以上の臨床経験がありますので、経験的な意見ではありますが…!
投稿 yoshi | 2008年3月11日 (火) 21時02分
すみませんはじめてのコメントで誤字がありました。
『1/3の時間で1/3の値段で効果があれば』、です。
投稿 yoshi | 2008年3月11日 (火) 21時10分
横から失礼。
それは15年のキャリアを持つyoshi先生だから言える言葉ですね。
10年未満の駆け出しは技術を高めることは当然として、今はいろいろとしないとダメなんだと感じますよ。
短時間で安く効果も出せれば・・・
それだけじゃー、今はダメだと感じています。
これからもっと厳しくなっていくと思いますよ。
技術があるのに、うまくいってない先生はごまんといますから・・・短時間で安く効果も出して・・・尚かつ、プラスアルファが必要な時代になってきていると感じます。わたしはプラスアルファの部分はホスピタリティだと思いますが・・・
投稿 横から | 2008年3月12日 (水) 17時45分
横からサンの意見も十分に理解してるつもりですが、それでも、やはり現実の厳しい臨床の世界で言わせていただくと…。 今の患者さんは、サービスや接客対応の部分には慣れていて(アメニティー部分も含め)、それくらいあたりまえと考えている方が多いように感じます。自分も現在では一日20~30人の患者さんを対応してますが、ここまで来るには散々失敗し、クレームを聞かされ一時期は辞めようとさえ思いました。しかし、専門家としての意地と根性でここまで何とか復活しました。今考えると、技術が向上し即効効果(真の効果ですよ…ほんとの効果です。それなりではありません!)が出てきたころより徐々に新患やリピート患者さんが増え、今ではホントニこれ以上増えたらどうしようと…贅沢な悩みを感じています。(ちょっとムカついたかも・・・御免なさい…)くどくど述べましたが、まさにプラスアルファーの部分にはほとんど向上改善することなく現在の自分がいます。これは紛れもない事実です。やはり理解できないでしょうか?… 技術の真の向上が成功への近道に思えてなりません。自分だけでしょうか?
投稿 yoshi | 2008年3月12日 (水) 20時20分
追伸です。
技術があるのにうまくいってない先生というくだりですが… それは単に効果が出てないのでは…?自分の経験で言うと真に効果のある技術とは一長一短で出来るものではありません。効果は相手である患者さんが決めることで、その患者さんが再来院しないというのは、単に効果のない技術をその先生方は提供しているのではないでしょうか… 自己満足しているだけなのでは…?
投稿 yoshi | 2008年3月12日 (水) 21時59分
>やはり理解できないでしょうか?… 技術の真の向上が成功への近道に思えてなりません。自分だけでしょうか?
理解は出来ますが、わたし的にはハッキリ言って、【これからは】古い考えだと感じています。
飲食店と同じく【うまけりゃ繁盛】みたいな考えですね。うまくても、これから少子高齢化時代、また同業は山ほどあり衰退期の時代。
わたしの院も、スタッフ2人で月に1200人以上が来院されていますが、yoshi先生の言いたいことはわかります。以前、プラスアルファの部分を切って、技術だけで1年実験してみましたが、新患率、リピート率共に同じような水準でした。
しかし、わたしは思います。
治して当たり前。
さらにナニをしてあげられるか?
即効でよくしていれば、来るんだよ・・・というおごりに浸って、自らの成長、院の成長、来ていただける方との関係性を止めたくないと感じているだけです。
>それくらいあたりまえと考えている方が多いように感じます。
それはカラダばかり見ていて、実際に頭をひねって、目の前の人をいないからですよ(ちょっとムカついたかも・・・御免なさい…)
うちでは【そんなことしてくれるの?】と驚かれる方が多いですよ。ナニをしているかは企業秘密ですが。
さて、自慢大会をしていても仕方ないです。
自らの成功体験だけではなく、もっと周りを見たらどうですか?
10数年前の治療業界の成長期ならまだしも、衰退期に入っている今、特にまだ技術向上途中の駆け出しの先生は厳しいです。
技術の向上のみで成功する時代ではありません。
技術の向上は当然として、いろいろとやっていかないといけない時代だと感じています。
また技術力だけで食べていけるまでに、生き残らないといけません(未熟なのに相手をだますわけではなく)
あらき先生はどう考えているのかわかりませんが、ここに書いてあるのは、そんな先生達への応援メッセージだと思います。
余計なチャチャ入れはやめましょう。
投稿 横から | 2008年3月13日 (木) 20時31分
技術と効果について
目の前のクライアントがよくなったとしても、【これはよくなって当然】と感じる場合は?
そういう人も増えていると感じています。
投稿 横から | 2008年3月13日 (木) 20時42分
整体ってそんなにすごいんですね…。ビックリ!治って当たり前か…そんなこと一回でも言ってみたいですね。自分の周りの整形外科の先生にも聞かせてみたいです~。ちょっと怒るかも…!荒木さんのメッセージはいつも楽しく読ませていただいてます。大変ためになるので…!
投稿 yoshi | 2008年3月13日 (木) 22時04分
yoshi先生
整形外科の分野は手術は別として、手技療法がかなり貢献していると思いますけどね。
医者だろうが手技療法家だろうが、よくなればいいんです・・・それもクライアントが決めることですよね・・・我々は切磋琢磨、研鑽を積むのみ・・・
投稿 横から | 2008年3月14日 (金) 00時53分