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2012年3月19日 (月)

整体師として成功する法則 つづき

整体師として成功するには、『成功している人のようにして下さい。』と書きました。
あたりまえと言えばあたりまえだし、ではどうすれば良いのかと言われると、どうすれば良いのか分からないと言う方も多いと思います。
そこで、もう少し解説をしてみたいと思います。
例えばと言う話にします。


あなたは40歳男性、会社員をしながら整体を勉強して2年、これから開業しようとしています。
特に身体関係の仕事をしたことはなく、今まで技術系あるいは本社の管理部門の仕事をして来ました。
中肉中背で大学は東京の中程度の私学の経済学部出身。
高校大学で特に部活はしておらず、今は趣味で水泳にたまに行く位。
整体はなんとなく出来るようになったけど、まだまだ自信はない。
でもそろそろ開業をして自分の城を持ちたいと思っています。
ここまでの前提は同じにします。


でも実はここで既に問題があります。


整体はなんとなく出来るようになったけど、”まだまだ自信はない。”


と言う所です。
その自信がないって所はどうしますか?
独立し起業し開業する時には色々と考えなければいけないことがあります。
色々と判断し決めて行くことが沢山あります。
その時の前提として『まだまだ自信がない。』ままに開業してしまう可能性があります。

その考えは捨てる必要があります。
あるいは。
捨てられないのなら、物事を決める時にはこの考えとは違う考えを前提にする必要があります。
例えば、『開業すればうちに来た患者さんはほとんど治る。』『うちに来た患者さんはもう一度来たくなる(リピートする)。』『開業したら必ず生活出来るようになる。』と言うことを前提にしなければいけません。
決めた内容は全く同じでも、前提となる考え方が違えば、患者さんはあなたからその”匂い”をかぎ取ります。
さて、もう一度例えばと言う話をします。
患者さんに次の予約を決める時のことです。


患者さんに次の予約をしてもらってリピーター化しないと、整体院としては成り立たないので、なんとか説明をしてリピーターになってもらう努力をしないとな … と言うような考えでは患者さんはリピートしません。
この患者さんが治るためには最低でも3~5回は来てもらう必要があるな、その間にストレッチやトレーニングを習慣化してもらって、歪みを調整していけば必ず良くなる … と思って話をすれば患者さんはリピートします。


だって、分かりますよね。
この先生、商売のために次の予約取ってるんだって時と、この先生は私の痛みを何とかしたくて次の予約を決めて整体をやってくれるんだ、って言うニュアンス。


あなたに自信があるかないかを見せたいのなら、整体院の成功はありません。
患者さんは治りたくて来ています。
治るのならリピートだってするし、自信のある先生は信頼出来て身体を任せられます。
以外に難しいんですけどね、自信があって成功している先生のような考え方の前提をもって、色々なことを決めて行ってください。


ようするに
自分の好きにやるってことです。
世の中で良いと言われていることなんて、あなたに合っているかなんて分かりません。




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