整体師として儲かるためには・・・
気合です。
情熱です。
思い込みです。
やる気です。
ってことを書きました。
な~んだ、なら簡単だ・・・と思うでしょ。
そこが間違いのもとです。
100メートル走じゃないんだから、ただ気合を入れて情熱をもって思い込みとやる気で成功する訳ではありません。
そこには以外と地味な活動が必要なんです。
気合と情熱と思い込みとやる気はとりあえず置いといて、地道にやるべきことがあります。
最初にやらないといけないのは、まあ当然ですが整体の技術的な問題です
開業するんだから、肩こりや腰痛やある程度の関節・筋肉の痛みを『鑑別』して、『施術方針を立てて』『施術できる』必要があります。
ポイントは『鑑別』『施術方針』ですね。
『施術は』当然なんでこれもちょっと置いておきます。
鑑別しないで方針も立てないで施術に入る・・・これけっこうあるみたいなんです。
いけません。
患者さんが欲しているのは、症状の軽減はもちろんですが、ナンデ痛クナルノ?であり、コレカラドウナッテイクノ?なんです。
だからというか、当然ながら鑑別(触診・望診等)して方針立てて・・・ということになります。
整体師として既にきちんとされている先生には、バカバカしいことと思います。
スミマセン
これはこれから整体師になろう、整体師になって間がない、これからがんばろうという人のために書いていますのでお許しを。
その鑑別と方針を立てる方法は・・・
それはそれぞれの学校で学んだことを元に組み立てて下さい。
そんなの何でも良いんです。
どんな学校やスクールもきちんとした芯があります。
その芯のところを理解してやって下さいね。
では次に必要なのは。
患者さんを集めて、患者さんを増やすことです。
これを、整体の技術的な問題とは別に考えてやることが大切です。
一緒くたにしないで下さいね。
何故かというと、技術的なレベルを上げていくことは当然のことで、それをやることで『何かをやっている』と思い、安心して必要なことをしないようになって欲しくないからです。
だから、技術的なレベルアップは当然のこととして続けて下さい。
それを続けている前提での話です。
患者さんを集めます。
方法は簡単です、あなたの整体院とあなたを知らない人にあなたの整体院とあなたを知ってもらうことです。
知ってもらわなければ、患者さんにはあなたの整体院もあなたも居ないのと同じです。
だから先ず知ってもらいます。
その方法も簡単です。
というかなるべく簡単な方法、効果的な方法を考えます。
新聞チラシ
フリーペーパー
手配りチラシ
看板
DM
インターネット
電話帳広告
これらの媒体は患者さんにとって少し意味あいが違います。
目的による注目度と調査・検索方法です。
例えば、仕事帰りに身体を休めたいと思っている人は、電話帳広告を見るのは大変ですね。
たぶん、朝、駅で配っていた手配りチラシは気になるかもしれません。
また、会社近くで行くならフリーペーパーは有効かもしれないですね。
家庭の主婦が肩こりをなんとかしたいと思った時、もしDMがそのタイミングで来たら行ってみようと思うかもしれない。
そういった観点から見て、インターネットはどうでしょうか。
インターネットは、必要な人に必要な情報を提供するのに、非常に有効な媒体です。
検索するときのことを考えれば分かります。
だいたいは検索エンジンでキーワードを打ち込んで、「自分に必要なことが書いてありそうな」サイトを見て行き、これだと思った情報を読みます。
腰痛の時ならたぶん、腰痛・行きたい地域などを打ち込んで検索しますね。
検索結果には沢山の整体院や接骨院、腰痛に関する情報ページが出てきます。
この時に、最初の方に表示され、必要な内容が書いてあれば、探している人はその中から選んで行くことになります。
ホームページは自分でやったって何とかなります。
ネットの業者に高いお金を払う必要はないです。
出来ることをやるだけでも、地域で10番目くらいまでには表示されるようになると思いますよ。
ここで、必要になってくるのが、気合です。情熱です。思い込みです。やる気です。
目一杯気合を入れてページを作って下さい。
綺麗なページでなくて良いです。
あなたとあなたの整体院を知らない人に、ナントカしてあなたとあなたの整体院を知ってもらいます。
ある程度読みやすい必要はありますね。
でも、簡潔にする必要はないと思います。
書きたいことをどんどん書いておいて良いと思いますよ。
必要だと思う人は読みます。
ホームページ以外の媒体はどうでしょうか。
さっきも書きましたが、誰が何時何処でどんなシチュエーションで見るのか、が大切です。
朝、駅で配られているチラシを見て、難しい施術方法が書かれていても読まないかもしれないですね。
何が良くなるのか、何に効くのか、いくらなのか、帰りに寄れるのか、近いのか、など、必要なことが書いてあるといいかもしれません。
同じように、選んだ媒体毎に、目的を持って内容を作ることです。
あとは、気合です。情熱です。思い込みです。やる気です。
どんなシチュエーションでも自分と自分の整体院を売り込んでいくことが大切です。
さて、今日はこの辺にします。
少し長くなりました。
次は増やし方ですね。
これも簡単・・・というか簡単な方法を考えましょう。
答えの一つは出ています。
※てあて整体スクール >>>
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